意地の4発も…リバプール“奇跡”起きず やほーニュースで見ましたが、「ヒルズブラの悲劇」になっている…!:O 今年もまた、プ レ ミ ア3つにバ ル サがベスト4ということになりましたね。ビ ジ ャ レ ア ル はなんだかちっとも良くなかったですね。今は国内リーグでも調子を落としているし、悪い時期に大事な試合を迎えてしまったようです。ポ ル トはあと一点の壁が高かったようです。やはりマ ン U、リ オ ヴ ィ ダコンビが戻ってきてしまったら、あのチームから得点を奪うのは難しいみたいです。 ところで、私はCLが終わったらすぐアーセナるとの対戦だと思い込んでましたが、まだ一週間もあったんだ。あっ……アーセナるの皆様方にとってはその前に大事なF A 杯 準 決勝(対チ ェ ル ス キ)があったんですね(;'Д`) あの、とってもお忙しいみたいで……その間港町は、てきとうに遊んでますから……(照)。 なんか国内リーグ一本になると、時間を持て余すな。 そうそう、CL準決勝はマ ン U v ガ ナ ー ズになりましたが、ここはアーセナるに負けてもらいたいんです。国内リーグの最終節の一つ前に港町ファンとしても大事な(その頃まだ優勝が決定してなければですが)マ ン U v ガ ナ ー ズ戦があります。CL準決勝で負けた側がここでリベンジを狙う展開になるなら、ガ ナ ー ズにはこっちで勝ってもらわないと。確かマ ン Uは国内リーグ戦では今季ガ ナ ー ズに負けてますよね? マ ン Uが三戦全敗はありえないでしょう……。 バ イ エ ル ン 戦2nd legはかなりダラダラと手抜きプレーを連発していたバ ル サでしたが(めっしがペ ナ ル ティエリア付近でボールを持ってもほとんど仕掛けなかった)、試合後チキさんが「りベリーやらーむに手を出すことはない。バ イ エ ル ンとの友好関係の方が大事」と言っていたし、相手の面子も考えたんだろう。バ イ エ ル ンも1st legと比べるとずっといいプレーをしてました。 4月28日のチ ェ ル ス キ戦(カ ン プ ノウ)のチケットの販売が来週に開始されるんですが、さすがにこれは行けないな。これがもし港町相手だったら、すべてを捨てて行っていたかもしれません。 チ ェ ル ス キとの相性は決して良くないから心配。ここにきてやっと本当に強い相手との対戦ですね。バ イ エ ル ン戦は4割引だったとはいえ、めっしを消されたら、歯車が狂っちゃうことはよくあるからな。ただ、素晴らしいことにめっしが当たるサイドのA・コ ー ルがカ ン プ ノ ウでは出場停止。 ヒ デ ィ ン クがめっしを完封する奇策を持ち込んでまんまと当たったら、監督としては経験不足のPEPが戦術的にそれを上回るのは難しいんじゃないかと思います。冷静に考えると五分五分か、チ ェ ル ス キ有利かな…。 ところで、前回書きましたがラ ・リ ー ガ投票をありがとうございます。やはりばれんしあが頭一つ抜けてますね。メールをくださる方の大半が、スペインのチームで応援しているのはバ レ ン シ ア、とおっしゃいます。もちろん、バ ル サ ファンもいますが、私が入れた一票をマイナスすると、なぬっ!? 白ファンと同数となっ!? そんなばかな、こんだけ白のわるくちを連発しているのに……きっとそれでも読んでくださっている方は心の広い白ファンなんですね。まあ間違いなく言えることは、バルサは女性受けはしないチーム。チ キさん、マ シ ーアでカ ン テ ラっこたちに週二回「女の子にモテるためのファッション講座」とか開講してください。「Tシャツとジャージ以外にも着る物はあるぞ」とか「髪を染めたからといって 不 良 ということにはならない」とか。そもそも、前のインタビューでイニたんをべた褒めしたPEPが堂々と「彼は髪も染めていない」と発言し満足げな笑みを浮かべていて、髪 く ら い 染 め さ し て や れ、と思ったのはもちろん私だけではないですよね。そんな中でカン テ ラっこながらピ ケはささやかな抵抗を見せているかに思えるが、若干迷走気味だということには、本人も気がついていないようです。でも私、フロントはジ ェ ラ ルに将来的にはカ ピ タ ンの後を継がせたいと思ってるんじゃないか、と憶測しているんです。今はプレーはまだまだですけど、堂々としていて顔がいいし、地元出身のカ ン テ ラっこだし、英語も話せるし頭もいいというから、これで落ち着いてきたらチームの顔として申し分のない存在になります。ようするにタレント性がある。先日も、「白のライブを見るくらいなら、バ ル サの過去の試合の録画を見るね。やつらのフットボールってつまんねーもん」とライバルチームに対して無駄に喧嘩を売っていました。でもグ テ ィのプレーはばるさのフィロソフィーに近くて見ていて楽しいんだそうです。それもそのはず、最近知ったんですが、グ テ ィってバ ル サのペ ー ニ ャ(ファンクラブ)でプレーを始めたらしいですね。カ ピ タ ン ラ ウ ルはもともとア ト レ ティのファンだったりと、継ぎ接ぎだらけのクラブだな、白! ボヨタンはもらったナイキの服しか着ないし(契約なんだろうけど)。この調子だとガイアスとかも望み薄だな。 PEPの「髪も染めてない」発言といいチャビ先輩の「白のライフスタイルはおれたちのとは全然違うから」という発言といい、あまりにも負け犬根性まるだしで白を意識しているがゆえにおしゃれとか全然できない空気が、かんてらっこたちの間には流れているのかもしれん。 (そもそも、チビ&ブサ&ダサを解消すれば女子の間でもばるさは人気が出るかもしれないという発想自体が大間違いかもしれない……) この日記ではめったに触れることはありませんが、セ ビ ー ジ ャのファンもいらっしゃるようですね。そしてビ ジ ャ レ ア ルのファンも。勝手な予測ですが、ビ ジ ャ レ ア ル の フ ァ ン っ て い い 人 な ん だ ろ う な (笑)。 ところでブレーメンはUEFAの準決勝進出決定。国内リーグ不審なだけに、もうこれで優勝して来季のCL出場権を獲得するしかないですね。うーんUEFA杯の決勝見たい。アメリカでは有料ケーブルでならUEFA杯も見れるようでした。
試合が終わりました。 もう見事。最後のファンの満足げな表情が物語っていましたね。最後まで諦めずに食い下がる、これぞプ レミアのクラブ。追加タイムに入って2点差なのにまだいけると本気で思えるチームは、レ イ ナじゃないけどリ ヴ ァ プールだけだと思いました。 いくつか致命的なミスはあったし、この展開であればまさにジェラ ードがいて牽引してくれたら結果は違っていたかもしれない、とも思いますが、もう今は全員を誇らしく感じるし、試合中はだらだら泥たんに苛々したりもしましたが、ホイッスルが鳴った瞬間にすべて吹っ切れて、チェ ル シーのことも祝福できる心境になりました。そうした境地に達することができるほど今夜の港町は文句のつけようなく素晴らしかったです。 どうせ負けるなら延長に入らずに済んだのもよかった。肉体精神ともに疲労したでしょうが、ガ ナ ーズ戦もこの姿勢で挑んでほしいところ。願わくば明日のガ ナ ー ズとマ ン Uが延長PKまでいって疲労困憊して国内リーグに戻ってきてほしい。そして願わくばマ ン Uには勝ち抜けていただき、二足のわらじ状態をキープしていただきたい。 バ イ エ ル ン と バ ル サの試合はこの後7時から見ますが、万が一にも負けているなんてことになってなければいいけど……今からチェ ル シー戦が楽しみです。近年バ ル サが最も苦手とするプレミア勢との試合(昨年はマ ン Uに、その前は港町に敗北)になりますが、今年こそその壁を突破できるかもしれません。ただ、あたりが強くてプレッシャーがきびしい、ボールぽぜっしょんを許してくれない試合の流れを切るタイプのチームを大の苦手とするバ ル サ。今季も実際にそれで何度か敗北を喫しています。その点は十分に承知のはずのヒ デ ィ ン ク。これまでリヨ ンやバ イ エ ル ンも十分わかっていたはずなのに、いざ試合でプレッシャーをかけにいくと個人技でかわされてバ ル サにスペースを与えてしまい、挙句に粉砕されるという、まったく手も足も出ない状態で終了していました。でも、さすがに青い選手たちはそう簡単にはいかないはずです。普通に考えて、青や港町はバ ル サが一番苦手とするタイプのチームです。彼らはより厳しく、タイトに、スピーディに、フィジカルにものをいわせて絶え間なくファウルすれすれのプレッシャーをかけてくるはず。こういうチーム相手には何度もいうように今季のバ ル サでさえ負けてますよ。打ち合いを恐れずにスピーディに試合を動かすア ト レ テ ィなんてまさにそうい相手でしたね。 そんな試合運びになった時、選手たちに(特にめっしに)怪我だけはして欲しくないです。国内リーグも6差とはいえ下に(うらやましーことに国内リーグ一本に絞ることができる)白がいますから。 正直なところ、リ ヨ ン とバ イ エ ル ンはビッグクラブといえどノロくて へ た すぎた。でも青いチームはこうはいきませんね。 ------------ 前半が終了したところです。もうどんだけこのチームを愛しているか……。 カッコよすぎるよリヴァプール! も う い っ そ 、 バ ル サ v リ ヴ ァ プ ー ル を 見 せ て お く れ 。 実現してしまうと困るのに試合中だけはすべてを忘れて応援している自分がいます。 ------------ 無事に帰ってきましたぜ〜。帰国早々のレオ。 ![]() 録画したフットボール試合を見る作業は大変40%しあわせ60%. そうこうしてる間に2nd leg.もちろん港町を応援するけど……奇跡的に勝ったら勝ったでばるさと対戦なんだよなー(憂鬱)。 プレミアの投票に引き続き、↓ラ・リーガの人気調査も開始しました。多分ばれんしあが一位じゃないかと予想してるのですが、気長に皆さんの清き一票お待ちしてます。
旅もとうとう終盤に近づいています。明日の明け方、アトランタ経由(&成田経由)で帰宅します。8日の夜はビリー・エリオット(前に書き忘れましたが、ビリー・エリオットとは映画「リトル・ダンサー」のこと・原題です)。を見ることができました。ブロードウェイはこれが三度目でしたが、レントと同じくらい感動しました。本当によかった……もう冒頭の、ビリーが死んだお母さんと対話するシーンですでに泣けました。炭坑夫たちが最後にWe were all strong, we were all togetherと歌うシーンで泣いていた男性もいたようです。残念だったのは英語を聞き取るのが難しかったこと。最初の段階で、う、これはやばい、と思ったのですが、登場人物たちが揃いも揃ってジョージー(ニューカッスル)訛り! それに労働階級の訛りも加わっていたのかもしれません。映画を見ていなければ何がなんだかという世界だったはず。 ともかくも、このレベルになると絶対はずさない、というか落ち度がない。ビリーやおばあちゃん、お父さんも皆すばらしかったけど、観客からのスタンディングオベーションを一番受けていたのは、何を隠そうマイケル、そう、映画でも抜群のキャラで話を引き締めていたあのオカマの少年でした。こ の マ イ ケ ル が 最 高 な ん だ 。映画のマイケルは少女のように可憐な少年でしたが、ミュージカル版は小柄で溌剌とした少年、その少年が女装をしてレディのようにセクシーに歌って踊りまくり、なんら恥らうことなくあくまで一人オカマ道を突っ走る! マイケルの小悪魔っぷりに観客は興奮のるつぼ(笑)。 私は舞台に関してはてんで疎い人なのですが、最後にエイズや小児がんの患者やカトリーナの犠牲になった家族(遺族)に送られる援助金の募金を呼びかけていて、募金した人には舞台俳優たちのサイン入りのプレイビルがもらえるとのことでした。けっこう皆さんもらっていたようです。 NYは誘惑の多い街。次に来たら何を観劇しようか、フィラデルフィアに向かう列車に乗りながらもすでに次回のことを考えてしまっています。何度訪れてもいい、といえばメトロポリタン美術館。ホテルからの交通の便が良かったこともあり、05年にオープンしたというギリシア・ローマ展示コーナーに行ってきました。 他のコーナーは前にも見たのでまったく見なかったのですが、ギリシア&ローマだけでもじっくり見ていたら二時間半かかりました。宗教画などもそうですが、古代はテーマが実在の人物か神話に限られているので、特徴を見つければ誰・何を描いたものなのかわかります。しかも宗教画なんかよりずっと動きがあって ……ところで、ビリー・エリオットを観た日は劇がスタートする数時間前に大変ショッキングな出来事が起こったんだな。そう、皆さんももうご存知。CLでの港町の大敗。ベニテス政権になって以来、はじめてといっていいCLでの無残な敗北でしたね。過去に負けることはあっても、それは最後まで力が拮抗した中での惜敗でした。この日記では、当日はリバプールファンが集うバーで観戦すると書いたのですが、その前日に行ったタイムズスクエアのバーでは、いくつもある巨大スクリーンで同時進行の二つのCL試合を見比べ観戦できたし、そういうわけで前日にそのバーでマンU対ポルト戦とガナーズ対ビジャレアル戦を観た時に知り合ったガナーズファンたちが「今度また来いよ」みたいなことを言ってくれたこともあり、翌日もバルサと港町戦をそこで見ることにしました。残念ながらというべきか、ガナーズファンなんだから当然というべきか彼らは翌日はいなかったんですが、やはりふたつの試合を同時に見れたのはよかったかな。そして、港町があのような悔しい敗戦を喫する展開を、熱い港町ファンでいっぱいになったバーで見なくて……やっぱりよかった。ちなみに前日、マンUファンはアグレッシブな応援だったのに比べ、若干数でも負けていたガナーズファンはやはりおとなしかった(笑)。でもアデバイヨルのゴールには大喜びで、ピレスがVRの選手として出て来た時は拍手してました。しかし、このバーにクラブのジャージを着て現れたのはやはり港町ファンだった(笑)。NY観光中もクラブのことを忘れない、恥ずかしげもなくチーム愛を主張、そんな港町ファン(;'д`)。あのジャージ姿のままNY観光していた可能性も大だな、あのおじさん……(;'д`)。 アメリカに来てもやはりバルセロナやマンUのユニフォーム姿は見かけます。フィリーで生活を始めた兄ですが、「やっぱりサッカーは世界共通だ」とのこと。知り合ったやかましいアルジェリア人たちはバルサファンで、いつもバルサのイムノを歌っているらしい(笑)。またとあるイタリア人とサッカーの話をしたところ、彼はミラニスタでサン・シーロのすぐ傍に住んでおりよく観戦にも行くそうで、兄が「悪いけどおれはユベンティーノなんだ」とこたえたところ、「インテリスタでなければ構わない。だがインテリスタなら、だめだ」という答えが返ってきたらしいです。なので私は「妹はインテリスタでミラニスタなんて駄目だと言っていたよ」と言っておいてくれ、と伝えておきました。ちなみにその話をしている時にアルジェリアンたちも割り込んできたらしいのですが、彼らが「ばるさは好きか?」とたずねると、そのイタリア人は、自分はミラニスタだから、確かにバルサの方がいいサッカーをしているとは思うけど、自分たちと同じカラーで似た空気のあるマドリーの方が好きだ、とこたえたらしい(爆)。もうこれは傑作でしょう! そこで兄が「ようするにタカ派なんでしょ」といったところ「政治の話はしたくないが、そうだと言っておく」とこたえたそうな。私はこの正直かつわかりやすいイタリア人の返答に大いに満足いった(笑)。 話が大きく脱線してしまったので、CLの話題に戻ります。 正直なところ、私はCLのこの敗戦を、よかったんじゃないかと思ってるくらいなんです。港町ファンならおわかりですね。そう、今季残り、我々は国内リーグ一本に照準を絞るべきだ。チェルスキ相手にSFBで3−0という結果を残すのは、いかに今季OTやSFBで結果を残していようとも現実的じゃない。ありがたいことに、マンUもアーセナルも今回の1st legではむつかしい立場に立たされました。これは神の啓示。彼らは2nd legに集中せざるを得ないので前後の国内リーグ戦を落とす可能性があるではないですか(またよくああるパターンの甘い幻想だな…)。そう、ガナーズは2nd legの直後に港町戦が控えている! よしもう我々は2nd legを二軍で戦おう。 まあ監督の立場としてはそうもいかないですよね。うーんばるさがCL含め3冠を達成し、港町が国内リーグを獲ったらもう言うことないんだけどな。 もちろん、私の中には「これで港町とバルサが対戦せずに済む…」という気持ちもあります。ボロボロにされたバイエルンOB泣いていた……って、がはは、面白い。試合後にRAWKをチェックしましたが、ばるさファンじゃなくても「決勝でばるさにやられるよりは(ここで負けて)よかったんじゃないか?」などという意見も。今季のバルサを頭から追えたというのは本当にラッキーでした。ロニーと凸とイタリア人DFがいなくなった後の面子を見たらびっくりすることに好きな選手しか残っていなかった。この日記にも書いていたように、以前から「いつかこのすてきな歴史と哲学を持ったクラブのファンになりたい」と思っていましたが、今季の頭に、このタイミングしかない、と思ったのが今にして思えば最高のタイミングでした。 しかし白嫌いのばるさファン、ファンぼめるは面白かったですね。完膚脳で歓迎されたいとかいけしゃあしゃあとぬかしておいて、めっしの顔にあの肘鉄。 私はベルナベウの白の観客席に向かって終了間際のゴールを決めた後でくらっちまえパフォーマンスをした(そして例のごとく二試合の出場停止をくらった)お茶目なファンボメルのことが大好きですが、古巣相手にもあの戦い方ができるってところはスゴイな。あるばるさファンいわく「ファンボメルはOK。彼がどんなにコスい選手かは皆わかってる。おれたちは彼のおかげでミランに勝ったんだし、彼はなんといっても白嫌いのバルサクレだ」。 まあ、そういうことにしておきましょ(笑)。 今はもうフィラデルフィアからアトランタに向かうところです。また時間を見つけてこのような駄文を書きます。こっちでGAYなDVDをたくさん買ったので、また楽しいものがあれば皆さんにお知らせします。そのうちのひとつは、サッカー界のスーパースターがゲイだとカムアウトしたらサッカー界が大パニックに!? というコメディです。
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