ちょっと! フルハムあんたよくやったよ! スペイン旅行記は休止。フルハムばんざい! スコールジーが一発赤でPKを決めた時はこれはもしや…と思いましたが、まさかまさかの2−0。妙にフルハムの選手覚えてしまいましたよ。特にエースのデンプシーっていいですね。ゲラという選手の二点目はすごかったです。 しかしフルハムの後半はキツかった…攻撃に移った時はなんてdisappointmentなんだろうと思いましたが、勝てればいいのだ。 ……をををを、チ ェ ル ス キ も 負 け た ! 明日、港町は絶対に負けられませんね。ヴィラが相手だけに気を引き締めなくてはなりません。 ところで、CLのくじ引きの結果、どうやら私が一番恐れていたバルサvsリヴァプールの決勝という結末だけは少なくとも回避できました。チェルシー戦はいい加減もういいよ…という感じですが、バルサはバイエルンを引き当てられてファンとしてはよかったかな。なんだか今季は港町がロンドンの青を下せそうな気がする。港町もばるさも、ちゃんとシーズンの悪い時期を経験して乗り越えてきてますからね。マンUにそのdownの時期が今来たとするなら、これは可能性があります。 ただ、港町はCL2nd legの直後にガナーず戦があるってのが気になる。 ところでかなり前になりますが、アルメリア戦の後のボボのインタビューを紹介しておかないわけにはいかない。 ボージャン「アンリは僕の心境を誰よりも理解してくれていた」 ボージャンは、トップチームにデビューした当時を振り返り、ライカールト監督とティエリ・アンリの存在が非常に大きかったことを明かした。 「今の僕があるのも、ライカールト前監督のおかげだ。彼は僕にチャンスだけでなく、継続的にプレーする機会を与えてくれた。彼への感謝の気持ちは一生忘れることはないだろう。ティティ(アンリの愛称)に関して言えば、当時の僕の心境を誰よりも理解してくれていた選手だった。彼も僕同様、若くしてトップチームに加わった経験があったし、あの当時彼はバルセロナに来たばかりだったこともあり、特に僕をかわいがってくれたんだ。今でも彼とは特に仲が良いんだ」 しかし、彼にとってブラウ・グラーナ(バルセロナの愛称)のロッカールームに居場所を見つけるのは、グラウンドほど楽ではなかったようだ。 「あそこは21人のプロ中のプロが集まる所なんだ。いま思えば『この世界で生き抜くにはどうするべきかを学ぶ良い機会だった』と言えるけど、昨年チーム状態が良くなかったころ、サッカーの嫌な一面もロッカールームで経験したんだ。その事自体は何も異常なことではない。とはいえ、当時の僕はまだ子供すぎて、状況に慣れるのは大変だった」 ボ ボ タ ァ ァ ン (;'Д`) それからブサカワいいボボは自分が育った下部組織を時々訪れて昔の友達とも会っているそうで、つい先日はミ ニ エ ス タ デ ィ(バ ル サ・ア ス レ テ ィ ッ クが試合をしているところ)を訪れて、ガ イ・ア ス リ ンと処女ちゃん同士のように仲良くしているところを撮られてました。とうとう私の妄想・ガイアス/ボヨタンが実現して嬉しかったです。この二人仲が良かったんだなあ。 下部組織といえば、スペイン旅行中に撮りためていた録画を少しずつ見てるのですが、二週前のバ ル サ・エ ス・バ ル サの中で、アスレティックの下くらいのカテゴリが対戦した相手チームの中に、現在バルサからローンで出されている選手がいて、その選手はバルサ側の選手の中にルームメイトがおり、対戦したふたりは試合前に「勝った方が今晩料理する」と約束した、というエピソードが紹介されていました。そして一人は「今日は引き分けだったから一緒に料理するよ」と言っていました。そのアパートというのはクラブが所有しているものだそうです。下部組織にもいっぱい萌える関係あるや(;'Д`) ところでレイ・ハドソンっていう名物実況が前に試合中にボヨタンのことを「この子を見てると勃起する」っつったらしいです。 おのれかわいいボヨタンを辱める発言を……(お前が言うな)。
![]() 二日間、ぐったり&時差ぼけでそろそろ年齢を感じずにはいられませんでしたが、恐ろしいことに、一週間も経たぬ間に兄とアメリカへ。私は基本何もしないのですが、向こうで暮らす兄をしばらく助けます(英語がほとんどできないので、生活面を色々と)。 ところで、まずは先日小説b-Boyが発売されたようですが、今日amazonのアフィリエイトをチェックしてみたら数名の方が購入してくださっていました。どうもありがとうございます! 何かボヨタンとジェラル的なかわいいペアのお話として気軽に読んでいただけると嬉しいです〜。 スペインの話は少しずつ紹介して行こうと思っているのですが、ひとまずバルサ関連の写真UPにまで至りましたので、そこまでのお話。 まずは、RM対港町戦をマドリディスタに囲まれつつ楽しく観戦したことまでは書きました。スペインは旅を通してみても驚くほど英語が通じない世界でしたが、それでも彼らの一生懸命英語を聞こうとし、またそれに対して堂々とスペイン語で答えてくれるあっけらかんとした気さくな態度のおかげで、初日から私もガンガンいくことを覚えました。とりあえず笑顔でオラ! ですね〜。 先日UPした写真にも写っていた一人のアンヘルは、別れ際にヨーロピアンらしくハグして両頬にキスしてくれました。これは幸先良いぞと思ったものです! ところがそのバルでへんなアメリカ人もしくはイギリス人の男に目をつけられて、ありえない嘘などをかまされたので早々に退散することに(またこの男が話していたベネズエラから来たという男が輪をかけてあやしかった)。 その夜は「これでバ ル サが勝ってくれたら文句なしなんだけどな」と思いながら明日に備えて眠りにつきました。夕食はランブラス通りで買った3ユーロくらいのメキシカンフード。わりと美味しかった。窓っ子たちとの交流のおかげで、すっかりスペイン語&スペイン人とも打ち解けた気分です。 ||3月11日|| 宿泊先のホテルはランブラス通りに面したカタルーニャ駅のすぐそば。旅の間ずっと晴天に恵まれましたが、この日も朝から清々しい青空。少し肌寒かったのですが、雪国からやってきた私には涼しいくらいでした。 今日はとりあえず、夜の試合を軸に行動。試合前にチケットを交換しなければならないのですが、その手続きで万が一の不測の事態が起こらないかとドキドキでしたが、そのために何時間も早くスタジアムに行っても仕方がないし、試合がある日はツアーもやってません。そこで夕方5時頃にカンプノウへ向かう予定でいました。 今日は旧市街とピカソ美術館には行こうと思っていたので、朝から早速出掛けます。ホテルのフロントで地図をもらったり、色々とアドバイスをもらいました。ホテルは部屋は並でかつ窓が建物の内側に向いて備わっていてガッカリでしたが、従業員は皆親切でいい人たちでした。 カテドラルまでの道。歩くだけで楽しい旧市街。 ![]() ![]() ランブラス通り。カタルーニャ風にはランブラでしょうか。とにかく窓がすてきだ! ホテルももうちょっと奮発してバルコニーつきの部屋を確約すればよかったかも。もちろん通りのニューススタンドにはバルサグッズが溢れていました。バルサグッズといや、バルセロナに到着したら、いきなり空港にオフィシャルショップがあり、。ボヨタンやカピタン、めっしたんがユニフォーム姿で出迎えてくれます。 ![]() ![]() ![]() 気がつくと窓ばっかとっていたり。 ![]() これはカテドラル内。カテドラルとその周辺は動画で撮影したので(多分)写真はなし。 スペインは宗教革命を経験しなかったために、プロテスタンティズムがアナキズムに流入したと言われています。カタルーニャでは内戦時代に労働階級の市民の怒りが(ブルジョアとべったりだった)教会に向けられました。この写真のような敬虔なカソリックの老人たちは内戦時代をどんなふうに生きたんだろうと思ってしまいます。 ![]() ![]() カテドラルの外に出て、コロンブスがイザベラ女王と謁見したという王の謁見場みたいなところへ。この周辺に噴水のある中庭のようなところがあり、みかんがなっている木がたくさん生えていて、静かで誰もいなくて、天気もいいし最高でした。 カタルーニャ歴史博物館にも入りたかったのですが、時間がなくて断念。内戦関連はいずれじっくり。外で楽器を演奏するインディオ。この二枚はけっこうお気に入り。 ![]() ![]() もちろんこういうお土産屋はどこにでも。そしてどこにでもバルサのグッズ。 ![]() この写真は写真自体が面白みなかったので、とりあえずごまかし気味に白黒に。 ![]() 旧市街のショーウィンドウにはおいしそうなものがたくさん飾られていて思わず足を止めてしまいました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ピカソ美術館までの道のり。 ![]() ![]() と に か く バ ル コ ニ ー 。 ![]() カテドラルや旧市街を散歩してから、午前中のうちにピカソ美術館に。ピカソはキュービズムに突入していったために、一般的にはわけのわかんない人、という印象がありますが、今回は初期の頃の絵が見たくて行ってきました。確かに15歳くらいであのレベルは凡人レベルではないですが、他の美術史に名を残した偉人たちの若かりし頃と比べると、それほどびっくり仰天なデッサン力、色彩センスではないと思いました。でもやっぱり構成力や発想はすごいと思いました。地元の友達にここでポストカードを何枚か買いました。 また旧市街をレイアル広場に向かって歩く。もーこういう道見るとすぐ写真撮っちゃう。 ![]() ![]() 昼過ぎに疲れ切ったところで、レイアル広場に到着。気持ちの良さそうなオープンカフェがたくさんある。メニューを覗きにいくと声をかけられたのでパエリアを食べてみることにしました。 ![]() このイカ墨のパエリア、はっきり言って味は札幌の有名な(スペイン人が経営している)お店の方が旨かった。飲み物はサングリアを注文しました。 ![]() ところで、この時私の隣のテーブルに座っている一団がフランス語をしゃべっているなと思ったら、やっぱりリヨンファンでした。そのうち、どこからともなくチャントが聞こえてきたかと思うと、リヨンのシャツやスカーフを巻いたグループが挑戦的にチャントを歌いながら現れるではないですか。するとこちらも負けじとバルサファンもチャント返し。いよいよいいムードになってきたぞ、と思っていたら、なぜかインド系の集団が現れ、彼らは皆マンUのユニフォームを着ていました。ど、どうなってる……(;'Д`) そんなわけで私もテンパってまいりました。食事の後でランブラス通りに戻ると、バルサとリヨンのサポーターとわかる格好の人々がいるいる! 私も早速一度ホテルに戻り、戦闘モードに入るべくスカーフを一本首に(それだけかい)。ばかでかいカメラとショルダーバッグだけで通りに舞い戻ったのですが、その瞬間に気がつきました。全然視線が違う(笑)。まずホテルを出る時、フロントのお兄ちゃんが私のスカーフを見てぱっと顔を輝かせていたのですが、通りに出ると「お! バルセロニスタだな!」とばかりに笑顔を向けられたり、ちょっと恥かしいほどです。そんな町の写真をパシャパシャしていたら、遠くから野太い若者たちの声でリヨンのチャントが聞こえてきました。人波の中から現れた彼らの一人と目が合った途端、バルサスカーフを巻いた私の顔を指差して、せ、せまってきた(;'Д`)。これは絶好のチャンスとばかりに撮った写真がコレというわけです。いい写真でしょう。↓ ![]() ![]() もう一枚、これは試合前のランブラス通りで撮った写真です。この通り、なぜか花屋とニューススタンドと、それからペットショップの屋台みたいのがたくさん並ぶんですよね。 ![]() では、この長たらしい退屈な日記&写真もここまで。いよいよカンプノウへ。といいつつ、現在は英語版のみの注釈なのですが、日本語でもっと詳しく読みたい方はちょっと待ってやってください。 リヨンvsバルサのギャラリーはこちら↓ なにげにメスタージャの外観写真もあったり…。 ![]()
現在、アムステルダムのスキポール空港です。一週間飛び回り、疲れ切って帰国することににそうです。あーそれにしても、フットボール的にはなんて一週間だったんだろう! 白に圧勝の港町、リヨンに圧勝のばるさ、マンUに圧勝の港町、そしてきわめつけは昨日! ボヨタンが二得点だ! バーで見たのですが、帰国したら録画した試合のどれから見るべきか…。これ以外に魔女ルカ戦とかも録画してきてるから。 日本でいつもネットでチェックしてるカタルーニャの地元紙、SPORTとMundo Deportivo買いすぎ。でも残念ながら、朝の出発g早すぎてせっかくの100%ボヨタンが見出しを飾っているだろう今朝の朝刊は買えませんでした。ああー惜しかった。あと、白粉砕戦の翌朝紙も買い損ねました。昼過ぎに行ったら売切れたって(笑)。ムンドもスポルトも、他国リーグの扱いの小ささを思えば、港町の扱いは特別枠な気がしますよ。スペインじゃわれらの赤いキャプテンはすでに特別枠のイギリス人だ(笑)。ペニスコラに行った日、AS紙の第一面がキャプテンとシャビ・アロンソででかでかと「Gerrard y Xabi Alonso」という見出しがついてました。買いたかったけどそのと時は事情あって買えず……後悔してます〜! 中も数ページにわたってふたりの話だたんだけどなあ。 カタルーニャの地元紙の徹底ばるさっぷりはすごいですね。ばるさの試合が日曜日にあって、土曜日に白など他のリーガの試合があっても表紙は試合前日の練習のもようの写真ですから(笑)。たまにネタにとばるさの公式グッズの新商品の宣伝とか大一面でしてますから。白や他のチームの試合結果後回しにして、ダニアウやブスケスのファッションチェックみたいなの特集してるから(よりによってなぜこの二人)。で、その不条理感いっぱいの表紙のはしっこに、トーレスあたりの写真が抜かれて「リヴァプールも勝ったよ」みたいな見出しがある、と……。 新聞ネタだけでも尽きません。とにかくも、帰国後が楽しみです。バレンシアの話なども。外から眺めただけですがメスタージャにも行ってみました、とうよりもホテルから徒歩圏内だと到着してから気がついたのでした。ひとつ後悔してるのは、引き分けに終わったレクレ戦? TVで見たが右端度スカスカでしたね。あーあれなら当日券で見てくるんだった! それでは、搭乗ゲートへ向かいます。 p.s.footbolistaの木村さんがマドリーに関するいい記事を書いてます。でもこれも私にとっては白が嫌いな・ばかにしてる100こある理由のいくつかに過ぎませんが。
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