港町が星を落としたばかりか、ばるさまで。しかもどっちも最低の負け方。共通の問題はわかってる。まずメンタティですよ。先日チャビは「ふつう7ポイント差なら自分なら(RMの優勝は)無理だと思うけど、RMはそうは考えない強さがある。そこがバ ル サと彼らの違い」と言いましたが、これは港町にも言えることです。彼らの中に長年かけて植えつけられた「敗者のメンタリティ」。それは勝者のメンタリティを持っている勝ち組のマン Uや白が無縁のもの。問題の一端はここにある。 ばるさに関していえば、アトレティ戦での一番の問題はボールポゼッションができなかったことですね。アトレティのプレッシャーが厳しいだけじゃなくて、ダイレクトパスが繋がらない→選手の動きが少なすぎる。いいポジションに顔を出してないからダイレクトパスが繋がらず、アトレティの壁を崩せないし攻撃の形が作れない。めっしも囲まれてボールを失いすぎる。彼と江藤がもっと簡単にダイレクトパスを繋げて局面を打開できれば展開は全然違ってくるはずです。昨日グディはよくやってたと思う。 そしてPEPの経験のなさを少なからず私も疑いはじめています。というのも、チームプレーに徹することができるという意味では、フ レ ブやボ ヤ ン は強力なオプションなのになぜ使わない!? 少なくとも彼らにチャンスを与えるべきです。今一番欲しいのは、正直カ イ ト かベナ ユ ンだ……。 もちろんこれでエリックと仁たんが戻ってくればまた全然違う戦い方ができるんでしょうけどね。あとはアトレティ戦は特にダ ニ ア ウ が上がった後のスペースを突かれてましたね。フォル ラ ンに早い時間帯でスーパープレーを決められたのが大きかった。めっしの二点目の直後、昨年終盤のようなすばらしいパスサッカーが帰って来た、と思った矢先の失点でした。単純にエスパノルもリヨンもアトレティもばるさをよく研究していたと思う。そのことを認識してここ数試合のように漫然と「いい頃のイメージ」だけで戦っていてはダメ。徹底的に論理的に解析して選手にそれをわからせないと。問題はPEPにそれができるかですね。 港町は……ショックでしたね。前線のオプションが少なすぎる。ナンドがダメだったらンゴクやばべる? あとは? まだキーンがいた方がマシだったとはさすがに言いませんが(言わないのかい)、もう一人くらいかわりに出てきても遜色ないようないい選手が必要ですよ。昨日途中から出たルーカスはよくやってたね。 ともかく、港町もばるさもこの苦しい時期を乗り越えなくちゃなりません。こういうことがばるさに起こったように、マン Uにだって起こりうる。とくにカー リ ン グ 杯のスパ ー ズ 戦では相当消耗したはずですし、今週落としてくれるかもしれませんよ! (…そこで落とさないのが”勝者のメンタリティ”なんだけど…) カー リ ング杯面白かった。負けたとはいえスパーズよくがんばったなあ。モドたんとレノン、さいこうでした。
「追い詰められた逆境でこそ、ベニテスとリバプールは本物の脅威と化す」 by the guardian ![]() I know... Reds, I know....!!! もう告白しちゃう。サ ン チ ャ ゴ ・ ベ ル ナ ベ ウ に登場しアンセムを聴いている姿を見た時から、シビれてた。 私がこの二日間をどんだけ幸せな気持ちで過ごしたか。リヴァプールというクラブを心からカッコいいと思った。 試合後、午前中に兄に用事があって電話したのですが、何度使ったかわからないきっちりという言葉! 「全員がきっちり仕事した」「リエラとベナユンがきっちり戻った」「最後はきっちり閉めた」ああもう本当に、一人一人捕まえてきて押し倒してキッスをしたい! 中でもマッさん、りえら、ヨ ッ シ 、カ イ ト。ア ウ レ リ オ、アルビーはすばらしかったですね。もちろんカ ラ ガ ーやシ ャ ビ 、レ イ ナも。今回は不運でしたがナンドだって相手に脅威を与えていました。最近の活躍ぶりを見て何度も批判したことをアウ レ リ オに謝りたい。シ ャ ビだって去年は調子が悪かった。ア ウ レ リ オも昨年(まで)は本領を発揮できずにいたのだ。今季これで何回勝った? ア ウ レ リ オ 絡みの得点で? しかしとてもブラジル人とは思えないですね、あの冷静さ。英語もうまいし、なによりずるくない。まあそういうことで、ルーカスやどーせな〜ちゃんにももう少し我慢してやろう。 マ ス チ ェ ラ ー ノの働きには感動すら覚えた。なんといっても相手さんのピボーテはあのいけすかない雅語。たしかに彼はいい仕事をした。ばるさ戦でめっしに対して行ったように容赦なくこっちを蹴飛ばし、自分がファウルを犯したと思いきや、倒された側より派手に痛がり情状酌量をアッピール。ところがそこはさすがにイタリアーノのロゼッティ。ぜんぶお見通し。そんな中で一枚も二枚も上手だったのがマッさん。ばかだな〜こうやるんだぜ、と言わんばかりに、雅語なんかより更に磨きを書けてしたたか(笑)。彼がチームにやってきた時は、シャビのポジションが奪われそうとあって複雑な気持ちになった時期もありましたが、今では絶対に欠かせない存在ですね。本当にいい選手だ……。 よっしたんもキーンの加入でスタメンから押し出された形でしたが、このところの活躍を見る限り、やっぱりキーンたんの加入は天災みたいなもんだったってことだな。も、もうまさにカトリーナ級の…。 りえらもいつもへらへら笑っていていかにもスペ公な感じですが、ちゃんと仕事するもんね。かっこいいよー。ただ体力が保たないね。後半消えることしばしば。 ずっとキャプテンの投入を待ち侘びていたはずの私でしたが、後半60分も過ぎると、「別にいらないかもしれない?」と思い始め、70分くらいには「りえらが動けているうちはこのままでいこう!」と思いました。スティーブンがポジションを失うほどの港町。何度も言うけど、完璧な戦い方でした。 どこかの記事で「時計のように正確なプレーをした港町の完勝」という文句を見ました、まさにそれだ。戦術的理解度の高さ、無私と言っていいほどチームプレーに徹する姿、これは今季のばるさの前半戦にも共通しています。ああしかし、あれだけオッズで不利だった二年前のばるさ戦、まさかまさか完膚脳で2-0で勝利を収めた港町といい、やっぱりカッコよすぎるよ! あの時はリーセとべらミーが直前に喧嘩して、でも最後はそのふたりで取ったゴール、べらみーがゴルフスウィングで祝ったんでしたね。 青臙脂ファンとしてもお礼を言いたい。ありがとう、港町……飛ぶ鳥を落とす勢いで絶好調だった白の連勝記録をストップしてくれたのが、リーガのどのクラブでもなく港町だったなんて、出来すぎています。これで調子崩してくれるといいんだけど。今度は青臙脂クラブがお返ししなくちゃ。2nd legでりヨンに勝ち、次のラウンドあたりでマンUと衝突。そこで勝ってあちらさんの自信を消失させて欲しい。 港町と一緒に今季国内リーグ優勝しようじゃないか(泣)。 まああと1メートルくらいこのまま書き続けてもいいんだけど、そろそろ皆さんも退屈になってきたと思うのでやめておきます。 ところで、そんな(私個人の)野望をかなえるのに、多少なりと貢献しようじゃないか、という事で、私はお手伝いをしに行くことを決めました。え? どういうことかって まあ11日になればわかる……。 チ ェ ル シ ーとア ー セ ナ ル も 勝ちましたね。やはりEPLのクラブは強いです。
あーもう予定がたがた…せめてもの救いはゆきが降ってないことか。 昨日の日記でCLのことを満足に書けなかったのは、ドリたんとした話について書き終えた直後に急激な睡魔に襲われて、CLについて冒頭に戻って2行書くのが精一杯だったのです。もうタイトルなんて5回ぐらい書き直した。眠くて眠くて何度もスペルを間違えて(笑)。この日記では か な り 自由にやってると思いますが、さすがに文章の途中で「眠くなったから、ちょっと寝る」と書くのはどうかと思い、一応書き終えて推敲もせずに終了してしまったのだ。 でもCLで言いたいことはいっぱいある! しかしドリたんとメッセしてたせいでガナーズ/ローマ戦を見れなかったので、この結果を知りたくないがためにスポーツニュースを見てないのです。このまま白との決戦に挑みます(おまえは何もしないだろう)。始まったら開けてビックリ、キャプテンがいないなんてことにならないといいなあ。 めっしがガールフレンドと一緒のところを遂に写真に撮られたりしてました…くっそーアイマールとめっしたんの萌え話を聞いたばかりだったのに。これがめっしたんにぴったんこなんだ……めっしたんより背も低くて小麦色の肌でかわいい娘です。それはまた後ほど。 そのめっしたん&娘写真を差し置かずにはおられなかったのが、これだ! おめでとう、チェルシーファンのスラッシャー。 またすんごいいい雰囲気だよ? 何が素敵ってエレンと別れたという噂のらんぷじーに後ろから触れるJTの空気、自然すぎます。 ![]() ![]() ![]() ![]() 最近FL/JTはよく情報が出てきますね。先日は、JTが「大切にしていた幸運のシンパッドをなくしちゃって意気地を失っていたら(誤)、どこからともなく現れたフランクが(誤)、モンゴルの山奥の池の底からゲットしてきてやったよ! と新しい同じ型のやつをくれた(誤)」と言っていました(大筋は本当です)。 そうそう…エレンとは終わったという噂ですね。BFを書いていた時は「slashのために都合よくエレンとは終わったなんて書いちゃったけど、あの二人はありえないよな」と思っていたのに。 そしてこれ。インテル戦のためにミラノを訪れた赤悪魔を訪問した、まだミラノでごねているベックスと仲間たちの再会。しっかしなんだってガリー兄さんだけがいないんだろうか。彼らしいけど……。 ![]() こうやって見る限り彼も同じ人間に見えるのに……。 ![]() ![]() ![]() リオとも。 ![]() ここまで貼っておいて、めっしと娘の写真は後回しなんだな。だって語りたいことが多分いっぱいあるのに今は時間がないのです。 クン(アグエロ)と同部屋で、ウイニングイレブンをして遊んだよ! 実際はいつも僕が勝つんだけね。あ、でも彼もうまくなっているよ(笑)。 じゃ、ねーだろ! ドリたんに今度教えてやろう、クン/めっし情報には過敏に嫌悪反応を示すからな……しめしめ。めっしたん、フランス戦の後はばるさのチャーター機で帰ったけど、もちろんティティやアビダルと一緒だったよ、と書いてますね。めっしたんブログで毎度お馴染みの、めっしたんの(笑)って大好き、私(笑)。 「最悪の気持ちだよ」というタイトルの最新日記もまた、いい感じです。 シャビが「ぼくたちの試合はスペインじゃしょっちゅう流れてるから、向こうさんはこっちをよく知ってると思うよー。ぼくらも彼らをよく知ってるけどさ!」と言ってましたね。 そんではまた。
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