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2009年02月22日(日) 悔しい敗戦

あー悔しい、ヘボレフェリーのせいで負けた……それも右寄りクラブライバルクラブに! 港町も今季ライバルに土をつけられてますが、ここにきてやっと地元のライバルクラブというものが本格的にイラつく存在として実感できるようになってきた。見とれよ、やつらが降格したら呵呵大笑してやる。ジェラルじゃないけど、「情けは無用」。

しかしPEPの采配はどうだったのだろう。ボ ヤ ンではなくグディを、ブスケスを前線に上げてポストプレーを…どちらもあんまり効果的ではありませんでした。左サイドにティティを残して、センターに入りたがる江藤と右サイドからいいクロスを上げられるボヤンを交代した方がよかったのでは? 交代で入ったブスケスは若さが悪い方に出てしまってました。相変わらずカード集めはうまかったけど。
ピ ケはよかった。彼は少なくともピッチの中では常に落ち着いているけれど闘志は絶やさず燃やしているし、どんどん成長していますね。もう失笑される対象ではないよ。めっしは封じられてしまいましたね。今夜はなんだかみなバラバラにオレがオレがというプレーしていて、こういう時こそチームプレーに徹する若いボ ヤ ンを使ってほしかったなー。来週のCLでがちっともう一度ひとつになる必要があるな。

あーしかしあビダルの負傷は痛い。ただでさえ仁たんがいないというのに……ついに厳しい時期を迎えてしまいましたね。必ず乗り切って欲しい。
今夜白が負けるといいけど…無理だろうな。7ポイント差か。

今夜は港町も正念場です。アロンソ、スティーブンがいない中、そこそこ力のあるマンCに勝てるのか。マンUはローヴァーズが粘ったもののクリちゃんの一発に沈んだので、ここで星を落とすようじゃダメだ。

ばるさの調子が落ち始めている中、港町がCLで白を打ち破って勢いを削ぐことができれば最高ですね。ばるさファンとして、港町ファンとして、この一戦だけは絶対に負けられない。

今、デスペラートな妻たちを頭からDVDを借りて見てるのですが、やっぱり面白いー。もう夢中です。共和党支持者で全米ライフル協会の会員、自他共に認める保守本流のブリーなんか見てると、サラ・ペ イ リンはドラマから抜け出してきたみたいなやつでしたね。そのブリーの息子がゲイだと判明するくだりなどは今夜のヤヤ・トゥレの一発みたいに心地よかったです。一番親近感を抱くのはやっぱりリネットですが、一番好きなキャラは何を隠そうエディ・ブリットです(笑)。マックスは最初はいい感じだったけど、シーズン1の後半の時点でやや出来すぎ。やはり男性キャラで最高なのはトム(リネットの旦那)でしょう!

デクスターはツタヤにも並んでいたので、ぜひ見てください。ドラマとして絶対面白いです(萌も一応ある)。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2009年02月19日(木) ボヨタン萌えのカタラン男子とお近づきになる



 日記を書かない間に色々なことが過ぎ去っていってしまいました。このところ港町の試合がない。ばるさは久しぶりに引き分けてしまって残念でした。事情があって生放送を見られず、友人のジャーナルで先にドローに終わったことを知ってしまった時は実はかなりショックを受けてしまったのですが、試合を見たら、こりゃ分けるわな、という面子だったうえ、後半ティティとめっしが投入されてゲーム内容がかなり変わったので、それほど落ち込む必要はないと判明。ドローで落ち込むなってきもしますが…。

マン UとダービーのFA試合を見たら、マン Uファンの粕が「港町は心配するに及ばず」「CLはばるさとだけは当たりたくないけど、今あっちはピークを迎えているのに大してマン Uはこれからがピークだから大丈夫だ」と言っており、確かに国内リーグ&CLを、マン Uが港町とばるさを蹴落として獲得する可能性は大いにあり、そうなったらもう私、マン Uを応援できる人間ではなくなるな、と思いました。

・ミランがヴィダ様獲得を狙っているとかいないとか。(ア ッガーと組んだら面白いけど、どちらも行って欲しくない)。
・江藤兄さんがマンCにいくとかいかないとか。
・港町vs白という、私にとっては絶対に負けられない一戦が近づいてまいりました。元チェルスキのロッベンは、CLの準決勝では、港町に二度敗れているので、リベンジに燃えているそうです。正直今のロッベン、こ わ い 。
・ハンドル握ってるのがチャビってとこがちょっと好き。


・ボヨタンにはヴィじゃレアルからローンのお誘いが。悪くない、悪くないぞ……カタランの兄さんいるし、のんびりしててまったりできそう(ボヨタンにぴったり)。バルセロナにも近い。でも江藤兄さんがマンCに行くならばるさに残れそう。
・例のタトゥ・アーティストにいれてもらった幸運のタトゥーをお披露目するセスク。

新しいヘアスタイル&ひげもなかなか大人っぽくてよろしいのでは? ちょっと悪い人に見えるけど。

・この様子だともう6,7ヶ月? 私の友達と同じくらいに見えます。楽しみだな!



ボヨタンのお話。先日の試合後にそそくさとユニを交換していたボヨタンは、どうやら新しく背中に入れたタトゥをみんなに見せたかったんだね、と言われてます。そんな子どもっぽいボヨタンがかわいくて(;'Д`) デザインなどはまだはっきりしてないのですが、でもけっこう大きいタトゥのようなので、よくママが許したなあ。

まあ、「ボヨタンのイノセントな魅力や穢れのないベイビースキンが台無しになって哀しい」と言っているファンも多いようです。私もタトゥは好きだしきれいなタトゥならボヨタンをいっそうセクシーに見せるのじゃ、と思って大歓迎ですが、あのきれいな背中(肩甲骨の後ろ辺り)に大きいのを入れたのはちょっぴり残念だなあ。
でも若いボヨタンが「よくないよ!」と取り消しのできないタトゥのことを言われたらショックだろうから、みんなあんまり言わない方がいいよ(;'Д`) タトゥを嘗めたりといったタトゥプレーもできるんだしさ!

とうとう、私の絵のことをボヨタンスレにしょっちゅう書き込むスペイン人のゲイとコンタクトを取るようになり、彼は本当に私の絵を好いてくれているようで嬉しいです。しかもカタラン子なので、カタラン語の記事やインタビューがあれば訳してくれるそうです。ただ、彼の英語はわりとはちゃめちゃなので、スペイン語→英語翻訳はgoogle頼みだということです。わはは。

以前、この日記でも紹介したジェラルのインタビュー(ハットトリック☆ばるさ)は、別のカタランっ子が抄訳してくれました。なんてありがたいのか(泣)。あの、エリック(アビダル)がボヨタンを庇うように抱き締めて、ジェラルがそれに食い下がっているシーンは、エリックがジェラルに「どうして彼(ボヨタン)にこんなことをするんだ! 彼にかまうのやめろ!」と言っていたんだ、とジェラルが説明してたそうですよー。

英語LJは始めるまでは、私の拙い英語で書いても仕方ないかと思っていたけど、本当にはじめてよかった。こうしてカタラン子や港町っ子と知り合えて、いろいろ情報をもらえるばかりか、最強マドリディスタとさえ友人になれたのだから(笑)。

今日のメイントピックはこれ。スポルト紙に載ったばるさのチームバスの様子らしいんですが、こんな感じなの!? あまりにもリラックスムードでけっこう意外です。ボヨタンはジェラルの横に座ってるよ(;'Д`) ジェラルはこんな感じでいつも大声出してるんですね。ちなみに、なんと言ってるのかそのボヨタン萌えするカタラン男子にきいているところです。チャビになんか言ってるみたいなんですけどね。



今日はとりあえずこんなところかな。今セスクとベントナー描いてます。ベントナー、あんまり知らないゆえに、むつかしい……。

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2009年02月15日(日)

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