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2009年02月12日(木) ばるさ・ペアリング観を伝授される


めっし「ちょっとケイジャン野郎どもをやっつけてきます」
ティティ「痛々しい監督対決もお見逃しなく!」
誰も怪我しないといいですね。エリックがめっしを壊したら最悪だ…。ランプジーとシャビの戦いも見ものですが、シャビが出場すればのお話。*腹黒シャビ*はランプジーより一枚上手の気もするけど。


わりと気が合うらしいよ、このふたり。まあリエラは一時エスパノルの選手だったことだし…。しかし絶対整形したよな、間違いない……。


代表の仲間入りを果たした若手ふたりは嬉しそう。



これがよくわからないんですよね。U21のボヨタンと兄弟のように似ている子。皆「説明求む」と書き込んでいるけど誰も説明しない……。ただ誰もが「そっくりさんの方がハンサム。でもブサなボヨタンの方が萌える」という意見では一致している。


オーストラリア戦はケー昼とかが元気なくてありがたかったですね。 2009年は始まったばかりとはいえ、もう来年かと思うと驚きです。

わたくしの誕生日に合わせる形で(当初の目的は違ったのですが)deathinacaveさんがボヨタン/ジェラルficletをUPしてくれた(;'O') そう、あの堕落ボヨタンを書いてくれた方です! これがsophiaのボヨタン/PEPと同じくらい最強萌え話で、ご本人は「こんなふわふわっとしたものを書いたことは今までにない!」と仰ってましたが、めまいがするほどボヨタンがかわいかった(;'Д`)
しかも私のあのエロ漫画の続きバージョンみたいな設定でした。私のエロ漫画では、ボヨたんがジェラルの家を飛び出して帰っちゃったけど、Dさんの話はジェラルの誕生日の夜、暗闇の中で二つ並んだベッドに入ったふたりのお話でした。
ジェラルに「おまえから、ちゃんとプレゼントもらってないんだけど」と誘うように言われ、ティーンっぽさ丸出しでいっぱいどきどきしながら、「おれからのギフト…あげる」と自分のベッドを抜け出すボヨタン(;'Д`) もしジェラルに拒まれたらどうしよう……もう一か八かだ! といじらしく緊張しながら、ボヨタンはジェラルにキスする……というお話なのですが、すばらしいよう……ブサカワいいボヨタンのファンの妄想いっぱいだ(;'Д`) ロマンチックだなあ。ティーンっぽいなあ。

DさんはJT/FLなど男っぽいペアを書かせるとそれはもうラフでハードで少しバイオレントで最高にかっこいいんですよね。footieスラッシュというジャンルにおいては、ハードボイルドなものを書く書き手の中ではピカイチだと思います。彼女の作品を読むと、自分でも久しぶりにハードなもの書きたくなる。

私は今、狩公でフットボールな内容で書きたい掌編があるのですが、時間があれば(たいていはないけど)それを書いてアップできればと思っています。あとは今日、ブラピ&デュカブニー、ジュリエット・ルイスの『カリフォルニア』をはじめてケーブルで見て、わりとうまく作られたサスペンス映画で面白かった。さりげないところ、特にジュリエットルイスとブラピの役(演技)がいい。やっぱりこの映画を見るとブラピという人は特別な役者だというふうに思いますね〜。前に私が書いた『死に逝く者への祈り』のストーリーはこの映画に少し似てましたね。ジュリエット・ルイス役をぼよたんで想像して萌えてました。

ボヨタンのエロまんがに関して、今日はスペイン人の男子にメールで、「どうしてティティに弄ばれているボヨタンを、ジェラルがその場で助けなかったのか理解できない」という抗議ともとれる大変貴重なご意見をいただきました(笑)。いや、あの話では私、最後の3Pのエロシーンを描きたかっただけだから……。あんまつっこまないでよ、あのボロい話に関して……。あとは「アウウウウンン、アイムカミイイイインングっ」の時の表情がいいといわれました(笑)。

ボロいエロ漫画へのツッコミといや、昨日最強マド リ デ ィスタのドリたんとまたmsnで話したんですが……さきごろ描いたPEP/ボヨタン絵(ちょっとだけやらしい)に関して説教をくらいました(笑)。で、msnに移ってずっとバルサ談義に話を咲かせていたのですが、いや〜勉強させていただきました。やっぱドリたんすごいよ……。スペインとアルゼンチン(代表)のことを聞けば何でも明快な答えが返ってきます。特にバルサの元カン テ ラっ子たちの情報はすごいわ。私はひたすらにメモメモですよ。白は言うに及ばず、馬連射にも詳しい。

で、最強窓っ子のバ ル サ・ペアリング観を教えていただいたのですが、もう私、あの男らしい王様チ ャ ビが受にしか見えない。もちろん時と場合によっては攻なんですが……ああ〜信じられない、チ ャ ビ受にこんなにもハァハァする日が来るなんて。しかも彼女がE U R O優勝後に書いたカ ピ タン/ チ ャ ビficを読まされて、彼女には書き手としても才能があることを知りました。これが素晴らしかったの……感動しました。このficに彼らの歴史(過去)、そして現在と未来が詰まっていたことに。そして、率直で芯がぶれなくて、頭の回転が速い王様 チャ ビと、恋愛ごとには少し不器用な責任感の強いカピ タンがとてもin characterに書かれていました。「とても信じられないだろうけど、チャ ビには、少年の彼を知っているカルレスにしかわからないだろう、どこか妙に女の子っぽいようなところがある」けれど、カル レスが試合に出ている彼を見つめている時は、「彼がこんなに男らしいということに、改めて気がついて驚かされる」といった描写には胸が熱くなりました。
ばるさファンになる前からチ ャ ビは別格だと思ってましたが、最近読んだインタビューで、「批判に対してはどう対処してるのか」ときかれて「おれは(批判している新聞や雑誌を)全部読む!」ときっぱり言い切っているのを読んで、ますます崇拝してしまいました。「書かれれも無視する」「気にしない」のではなく「オレは全部読む!」ですよ(笑)。

これを読んだ後、「私が読んだ青臙脂ficの中でも傑作のひとつと呼べるこれを、最強窓っ子である君が書いた……これはバ ル セ ロ ニ ス タ を堕落させるために開発されたと言われる、1000個ある白の罠のひとつなのか!?」というと、彼女は「そうだ」と言ってました。

ちなみに、私が「チ ャ ビ/カ ル レスという場合、チ ャ ビが受なのか」とたずねると、「それ以外に何があるの!? 他に可能性があるというの? まさかそんな!?」と取り乱されて、私もよくよく考えてみて(このペアについて生まれてはじめて真剣に考えてみて)、三秒後には「な…ない! 決して他の選択肢はない! 万が一にもあり得ない!」と叫んでいました。そんな我らのカピタンが好きv

もう一つドリタンに教えてもらって「そう来たか」と思ったのが、PEP/仁たん。ああ、PEP/仁たん最強……(;'Д`) PEPは近年、中盤を得意とするありとあらゆるカン テ ラっ子のハートを弄んできたわけですが、セ ス ク、ア ル テタ、チ ャ ビ、きみたちは失恋組だ。それぞれのPEPにまつわる逸話も美味しいですけど、PEPの心を本当の意味で掴んだのは仁たんだったようです。PEPはまだ選手だった時代に若い男の子を物色選手たちが練習している様子を見に行ったらしいのですが、その時仁たんがプレーしている姿を一目見て「本物だ」と悟り、それから仁たんを見るためだけに、練習場(ミニエスタディ?)に通ったんだそうな。一方の仁たんにとってPEPは自分の部屋の壁に所狭しと貼るピンナップ・プレイヤーで、彼に見つめられるだけで嬉しくて死にそうだった、と後に告白。PEPに話しかけられるたび、胸がいっぱいになったそうな。現在、チ ャ ビとは特別な間柄とされるPEPですが、そのチャビがまだ10代の頃に、PEPが仁たんを見ながら彼に「おまえはそのうちバ ル サのトップチームでプレーするだろうが、ア ン ドレスはいつか、お前のポジションを奪うぞ」と言ったというのは有名な話です。

ああマ シ ー ア……古代ギリシア的少年愛がいっぱい詰まってるところ……。

そしてドリたんは、今PEP/仁、PEP/チャビのficを書いていて、その筋書きを教えてもらったのですが、これがすっばらしかった(;'Д`) 思わず「頼むから挿絵かカバー絵を描かせて欲しい」と頼んでしまいましたので、いずれfootieコミュでみなさんの眼にも触れられるでしょう。彼女も喜んでくれました。

ドリたんはボヨたんのことはさほど構ってないみたいですが、それは彼があまりに若すぎてまだ語られるほどヒストリーを持っていないからで、5年もすれば「めっしとはじめて会った時」なんてエピソードも登場するでしょう。実際、セル ヒ オ(ラモ助ではなくブスケスの方)はずっとチ ャ ビに憧れてたらしいですしね。でもカプ的には私、ビクサン/チャビがすき。

そのボヨタンにとってのピンナップ・プレイヤーの一人はロニーでしたが、最近彼は「去年は起こったような(悪い)ことが今年は起こらない」と口を滑らせ、そのことを色々なメディアから追求されて、ついに先日、ロニーといい関係を築けなかったことを認めました。憧れの選手にharshlyに扱われたかと思うとかわいそうです。今年の方が、ボヨとめっしはいい関係を築いているように思える。それはめっしが昨シーズンはロニー側だったからではないか、と私は推測しています。ついでに去年、ボヨはいくつかめっしが打ち立てた記録を早々と塗り替えてしまったというのも、まだ若いめっしの心には少し影響していたのかもしれません。でも今は自他共に最強だと認められているから、先輩としてボヨタンを気に掛けてやる余裕も出てきたのではないかな。

P EPとボ ヨ タンも萌える関係なんですよ。まだB時代にボヨタンを特別だと言ったPEPの発言もあります。でもどちらかというとラ イ カ ー ル トの方がボヨタンを可愛がってた印象がありますね。


ところでスコラーりが解任されましたね。ちょっと早すぎるんでないの……。


コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2009年02月11日(水) 親善試合の写真とビデオ


さまざまなところからパクってきた代表写真です
あと5分でオーストラリア戦が始まってしまう。

スペイン代表ビデオ
スペイン代表到着




















































コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2009年02月09日(月) うれしくもない誕生日、でもうれしい誕生日



Oさんがスペイン対イングランドの親善試合はフジテレビ739で放送する、と教えてくださいました。ありがとうございます! 教えてもらってなければ絶対見逃していたわ〜。今日はさきほど、昨夜見れなかった録画のばるさ対ヒホン戦と、19時から放送のボヨタンアシスト・ティティヘッドの魔女ルカ戦を立て続けに見ました。その後で北ロンドンダービーを半分くらい見たんだけど、スコアレスドローに終わったと知っていたので最後まで見ませんでした。何か面白い場面を見逃していたら、教えてください。まあもちろん、一番面白いのはキーンの出オチですけどね。

しかしふしぎだったなあ。つい先日まで港町にいたキーンなのに、どうしてあんなにもスパーズのユニが違和感なく馴染んでいたのだろう。この裏には何か大きなひみつがあるに違いない……というかずっとそこにいたような気さえして、この7ヶ月間が悪い夢だったようです。

でもよかったのではないでしょうか。港町でプレーしてた時よりものびのびしていたし、元ミス・アイルランドの奥さんもロンドンの方が楽しいはずです。また頑張ればいいよ。

ところで嬉しくもない誕生日を迎えたじんたんですが、悪いことばかりではない。な・な・なんと、sophiaが誕生日ficletを書いてくれた(泣)。本当にすてきな人だ、ありがとう。何がいいかときかれたので、監督としては、ボヨタンを王子のように扱いながらも、愛人としては、ボヨタンを奴隷のように扱うPEPとこたえたら、もーすっばらしい作品を書いてくれました……やっぱすごいな、sophiaは。私のボヨタン漫画を受けてのこれ、というのがよく伝わってきて、さらに私の想像をadvancedしているとてもサービス精神旺盛な内容でした。
footislashコミュに投稿されているので、ぜひみなさんもご覧ください。

本当に一行一行、どの部分をとっても私に悲鳴を上げさせるために書かれているような……。
・いつも一人きりでティ ティやジェ ラルやレ オや…PEP 監 督を思ってオ ナ ニ ーしてるボヨタン。
・PEPとホテルでふたりきり、「見せろ」といわれて恥かしがりながらシコシコはじめるボヨタン。
・ヴァージンなボヨタンを無言でファックするPEP。一言も言葉を発さずにするPEPをそれでも崇拝するボヨタン。ピッチで以上に監督の思い通りなボヨタン。
・終わった後で「ありがとうございます、おれの頭の中(の願望)を覗いてくれて」ときちんとお礼を言うボヨタン。
・「わたしのかわいい王子」とささやくPEP。

完 璧 だ ー 。これぞ、これぞ最近局地的に流行りつつあるPEP/ボヨタンの理想型! 萌える(;'Д`) 私のまんがは若干レディたちの顰蹙を買っている気がしないでもないのですが、さすがわ大先輩のsophiaはすごくいい、と言ってくれました。あと、最強マドリディスタのドリータも(笑)。やはり彼女らとは気が合います。そして、ロシア人のNさんや港町ファンのMさんがわざわざプライベートメッセージで「誕生日おめでとう」と言ってくれました。Nさんは、いかにもロシアっぽい不穏当でクールな誕生日にまつわる格言を教えてくれました(笑)。また、LJ上で日本の方含む何人かのみなさんにおめでとう、と言ってもらえて(ありがとうございました)、本当にすてきな誕生日になりました。LJの誕生日告知機能も捨てたモンじゃない!

LJのビジターはエロ目的のスペイン男が増えており、今日は「ボヨタンのエッチなこみっくを、もっと……いや、ぼくは密柑ファンなので、ぼよたんは特に好きじゃないんけど…」というプライベートメッセージをもらいました。馬連射ファンならWダビでマスを掻いておればいいものを。

リクエスト絵を一通り終えたら、ちゃんとしたストーリー漫画を描いてみようと思っています。以前書いたfic「クラ シコの夜」をベースにしたものを描いて、スペ イン人たちの中に無理にセ ス クも混ぜて(くらしこのためにロンドンから遊びに来た設定)S/Xにすればけっこう幅広く受けるんじゃないかな、と思っています。そうするとスペイン 代 表、港町ファン、ついでにク ラ シコを通してバ ル サと白ネタも盛り込めそうです。イ ケ ル×セ ス ク、ナ ン ド/らも助/レ イ ナも絡められるとさらに美味しそうです。全員描くのは大変そうだけど…。そしてやはり白のわるくちを書いて白ファンを敵に回しそうです。

ところで、ヒ ホ ン戦は3-1という若干控えめなスコアで買った青園児クラブ。魔女ルカ戦は、アシストも決めた前半はよかったボヨタン、後半はダメだったね。やはりまだまだムラがある。試合前の写真撮影の直後に、ぴょんと看板を飛び越えてぴょんぴょん走り出したボヨタンを、ティティが見ている姿が微笑ましかったです。もーほんっとああいうとこ子ども……ティティじゃなくてもかわいいと思うよ……。

プ レミアのレフ ェ リーの告白
わざと出場停止が欲しくて黄紙をもらおうとする選手の話。スティー ブ・ベ ネ ッ トいわく「ハーフタイム中に、ある選手が私の控え室に来て、〝黄紙をくれないか?〟というので渡したら〝今じゃなくてピッチで。クリスマスに家族と過ごしたいから〟といわれた」とのことです。選手の名は語られていませんが、ちなみに昨年クリスマスの間に黄紙をくらって出場停止になった選手の中には、JTも含まれているそうな(笑)。ばる さTVで、こーたにさんが累積がたまってくると、「この試合の終わりに黄紙もらっておけよ」くらいの指示は監督から出る、と言ってましたが、もともとローテーションで次節出場する予定がなかった試合で追加タイム中にころっと転び上手なブスケスがありえない無駄なファウルでまんまともらってましたね。それとは別の話ですが、ひほん戦で元々負傷を抱えていたカピ タンが、負 傷を理由に途中交代して親善試合を辞 退したのも監督の指示だったのでしょうか。本当の怪我ではない方がファンとして嬉しい、という願望もあるのですが…。

ところでひほん戦、FKでわざと相手にボールぶつけて「あ、いたの? いや近かったからさー」と何食わぬ顔で相手に黄紙をくらわしていためっしたんの、同国の先輩マス チェラ ーノにさえもはや引けを取らない腹黒さこそ、ボヨタンに欠けているものに違いない、と思ったのでした。もう全然イノセントな感じしないよ……相手選手に頭を触られて「さわんじゃねーよ!」と振り解くシーンぐらいはあるけど、基本的にあまり熱くならないというか、相手をナメ腐ってますよね。

今日はこのへんで。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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