![]() Pさんいわく、この写真の三番目は包茎手術の広告だ、とのことです。1,2,3! で被っちゃった。 何も知らないでやらされてるに違いない、とのことですが、たぶんボボタンが包茎だからこれやったんだと思います。こういうふうにして、って言われて「なんで? おれが包茎だから?」と傷ついた八眉の表情ででおもむろにたずねるボヨタン(;'Д`) 国王杯のボヨタンかわいかったなあ(;'Д`) PEPにちっとか舌打ちされるプレーの連続だったけど完膚脳には今日もボヨタンカメラが一台あった。でもいいプレーもたくさんあった。特に後半頭くらいで、見方のミスからピンチを招きそうになった場面で自陣のコーナー付近まで戻ってきて守備してボールを取り返したのなどはひじょうによかったです。ただあの2つのシュートは決めるべきだったね。まあ得点したんだし、及第点でしょう。 でも試合前の表情がかわいくてさあ(;'Д`) ブスケスとヤヤ兄さんに寄って行って見上げて何か頼んでるシーンのマブさったら犯罪級でしたよ。たぶん「ちゃんとボールちょうだいね。おれ前で待ってるから。試合終了間際になっても、おれにパスしてね」とか言ってたに違いない。状態を低めて耳を傾けていたヤヤ兄さんは思わず苦笑してボヨタンを撫でたのだった。 たぶん、ボヨタンがあんなにかわいい生き物でなければ、周囲はとっくに見限ってることでしょう。江藤兄さんの「女の子」発言は、役立たず&空気違う&いまいちなんか通じないけど、カワイイ女の子だったら許してしまう駄目な男の心理を平たく表現しているんだろうと私は解釈しています……。あと、もちろん今チームの調子がいいというのが大きいですね。成績悪かったらいじめられてると思う……。 スタンドのジェラルとティティもかっこよがったなー。ジェラルの服はすごかったけど、元がいい男だから……デザイナーが「モデルにしたい1位、ハンサムでエレガント」とかいったのはわかる。ジェラルのかっこいいところは、ボヨタン相手だとガキなのに、ティティとか年上の人たちといるとクールなんですよね。相手に合わせてるとしたらどっちが素の彼なんだろう。私は後者に賭ける。 チ ャ ビ先輩とビクサンもすてきでした。ビクサンは彼氏にしたいナンバーワンだな(いや、年齢云々は別にして…)。でも何よりよかったのは、ボヨタンゴールに大喜び、ピッチに立っていなくても心はいつもバ ル サとともに、というカピタンでした。 カ セ レ ス はやっちゃったね。失点にはならなかったけど、あまりにもわかりやすくて、自分のせいで怪我しかけたぴんとを気遣う姿が憐れでした。そんな彼を試合中でありながら慰めに行ったヤヤ兄さんが、いかにカ セ レ スがやばい立場かを物語っていたようだ。ローン話が出てますね。ボヨタンもうかうかしてられないぞ。 え? 対デポルティボ戦? 4-0になった時点でウトウトしちゃいましたよ……。 今のばるさは強すぎます。前半で3点ひょいひょい取って、後半手を抜くのが最近の悪いところですね。でも5-0で勝ってるんだからよしとするか。 ところで、今日ドリータとまたMSNで話したんですが、彼女は南米の人ということもあり昔からアルゼンチン代表を追っていて、それでもうたまんないガウチョどもの萌え話いっぱい聞きました(;'Д`)! 特にメ ッ シとウ ス タ リの話……死ぬほど萌えた……ばたっ(急死)。 その前に前に言ったラウル&モリの写真。彼女いわく、「ふたりは国旗のしたで愛を誓うキッスを交わしているのだ」とのことです。 ![]() ![]() しかし私は、マ ド リーがC Lで優勝した時の写真だね? 気に食わない……マドリー男が国旗を振り回してるなんて、と言ったら、ドリータは「私だってバ ル サのやつらがしょっちゅうカ タ ル ー ニ ャ 州旗を引っ張り出してきて、カタルーニャはスペインじゃない! とかほざいてんのが気に食わない」と言ってました(笑)。いってみれば、彼女はスペイン人が移住した国に生まれていて、しかも、どうやら話をきく限りけっこういい家柄の人っぽいので、そうなるとやっぱり元宗主国のスペインの政府&王族の方に肩入れしてしまうんでしょうね。アル ゼ ン チ ン ではリ ー ベ ル 好きだと言っていたし……。リーベルはボカとは対照的に白人系の富裕層に支持されているクラブで、いわゆるスペインにおける白と同じ立場です。父親が熱烈なマ ド リ デ ィ ス タ だったということは、そういうことなんだろう。本人もエジンバラ大学に修士号を取るために留学していたんだから。 肝心のアルゼンチン話ですが、白空色ファンはとっくにご存知かもしれませんが、彼女いわく、めっしが最初に恋に落ちたのはウスタリなんだって。Wataとも友達の、あの知的で品性を感じさせるGKです。footでWataに金メダルかけてあげてた人。めっしはああいうシャイで他人とはほとんど口もきけない子だったけど、代表に選ばれた時は薄タリがいつも面倒を見てあげていたそうな。それこそ、代表の誰かにめっしのことをきけば、みんな「めっし? おとなしくてシャイだよ。それにつも薄タリと一緒にいる」とこたえたそうな。そしてW杯の間に誕生日を迎えためっしに、薄タリは指輪をプレゼントしたんだそうです。めっしはその指輪をどこへでもつけて行き、インタビューではnervouslyにそれを指でいじくりながら、「ぼくが唯一身に付ける指輪」と言っていたそうな。 (;'Д`) ところが、去年あたりからはその指輪をしなくなったんだそうです。その頃、めっしはちょうどアグたんと親密になり始めていて、ドリータいわく、「アグたんがふたりの仲を裂いたんだ。優しくて物静かなウスタリから、レオを奪ったんだよ!!」とのことでした。もちろん彼女はアグたんが嫌い。そんなことしておいて、マラドンの娘っこと婚約するなんて、あいつは本当に腹黒いんだそうです(笑)。そうはいっても、今はもうアグたんとめっしは親友。代表でもルームメイト。レオの日記にはしょっちゅうアグたんが登場。 でもアグたんが好きだったのはむしろウスたんの方だったんだって。ウスたんはああいう人だから、潔く身を引いたんだね……。ただし、バルサがめっしを北京五輪に行かせない云々の時、めっしは白空色監督とは話してないけど(クラブが話すなと釘を刺した)、「そのかわり毎日オスカル(ウスタリ)と話してるから、多分彼が監督に話してるんじゃない?」とか言ってたらしい(笑)。 しかしあの何も考えてないアグたんが、Wataをも欺いて実はすべて計算づくで行動していたら、恐ろしすぎるな。 確かに今のところ彼は、欲しいものはすべて手に入れている気がしないでもない……。おそるべしアグたん。 ウスたんの指輪をしていた頃のめっし。 ![]() ![]() ウスたんとめっし ![]() ![]() はー 萌 え る ! ちなみに、今日はイニたんとめっしがいかに素晴らしいペアかということを、また山ほどの証拠写真とともに力説されましたが、私はなぜウスたんとアグたんとの△関係を話してくれた後で、こんな望みの薄い説得活動を展開し出すのだろうと思っていました。 カルデロンが辞任したことは喜んでました(笑)。
最後の最後にマ ン Uもチ ェ ル ス キ も勝ってしまった……あと1分我慢すればよかったものを。ボル豚のあいつ、腹立って仕方ないわ〜。しかしランプジーのあのシュートは一体どうやったらあの間を潜り抜けていくの…。 港町戦は明後日です。こうなったら絶対に負けられない。頼んだぞナンド。 一方バ ル サ戦は今夜です。 ボボたんがさあ、カタルーニャの新聞の特集で「ボボタンのABC」っていうかわいい記事とインタビューで取り上げられてさあ。ボヨボヨたんのAからZまで順番にがんばって好きな言葉を選んで一個ずつ説明してくれたんだけど、なんとボボボヨがPの項目で選んだのはPEP監督でもプジョルでもパイナップルでもペニスでもなく、ピケ! ボボ(;;'Д`) ボヨいわく、ピケは選手としても人としても素晴らしくて、同じユニフォームを着ることができることが嬉しいんだって。ボ(;;'Д`)、ストレートだなあ。これが西英翻訳ではsame clothesというふうに出て、ジェラルと同じ服を着るとはどういうことか、と慌てましたが多分ユニのことですよね。 それ以外にもボヨタンの純粋さがいっぱい滲み出ている回答ばかりで息苦しかったです。Cはクライ ファート。クライ ファート好きだったのかあ。子どもの頃からやはりクレなんですね。たとえばTはタトゥ。「好きだけど、ぼくはいれないと思う」。Uはuniversity(大学)で、「両親にちゃんと勉強するように教えられたことをありがたく思っているし、できれば選手として頑張りながら勉強したいなあ」。Mは Xenophobia: I am totally against racist attitudes. Do not understand or agree with. 排外主義:人種差別的行為にはまっこうから反対するよ。理解できないし同意もできない。 とのことです。たぶんこのXの回答のために、コメント欄にはナ シ オ ナ リ ス タ やカ タ ル ー ニ ャ 原 理 主義者やフ ァ シ ス ト がいっぱいわいてきちゃってボヨタンかわいそうだ(;;'Д`) ついでボヨタンがセルビアにルーツがあるもんだから旧ユーゴ問題に絡めた発言までしてるやつがいるよ(;;'Д`)。でもボヨタンは悪くないよいいこと言ったよボヨタン(;;'Д`)。本人たぶん見てないからいいけど。大人の世界は腐ってるねボヨタン(;;'Д`)ボボはいつまでも「Cはクリスマス。クリスマス大好きなんだ(N for Navidad)」って言ってるといいよ(;;'Д`)。 ボボ…「こういう仕草すると君のファンはみんな萌えるから」とか指示されてるのか? ![]() ![]() しかしそれにしてもさ〜……PはPiqueなんだね、ボヨタン……。
今日のバ ル サ・エ ス ・バ ル サは抜群に濃い内容だった…! チャビ先輩特集ではウッカリPEP/チャビに萌えてしまいましたよ。「PEPを見てるとチ ャ ビには特別な感情を抱いているのがわかる」ってなんだよ…。一足先に跡れてぃこ戦のダイジェストでボヨタンのゴール見せてくれたし。ああでもあんな決定機を逃していたか。 何よりおいしかったのはFIFA授賞式に行くチャビ先輩とめっしたん密着取材の巻。クリちゃんやナンドと嘘のほほえみを浮かべながら握手を交わすシーンとか、ばるさファンでなくても必見。めっしのスーツ姿セクシー。しかし兄ちゃん連れてきて、女っけないなー。 今朝、ボヨタンficの最終章を読みました。まったく想像を超えていたエンディングでしたが、とてもすばらしく、萌えだのラブストーリーだのを飛び越えた名作として完結したことに大満足。読み終わった後しばらく余韻から覚めることができませんでした。このラストは書き手としてやられたって感じ。まあ、確かにご主人さまはシ ウ ビ ー ニ ョだった。これがもし単なる萌え話として終わっていたらこのオチにはひたすら大爆笑していたところでしたが、纏め方が見事で笑いは二の次でした。まあ第二章でそれっぽいな〜と思いつつあえて見て見ぬふりをしていたわけですが……。 作者は「ハッピーエンドでも悲劇でもない」と言っていたけど、まさしく。最後は何も起こらない。流れ的にはレオかティティかボヨタンを救うか、あるいはボヨタンはご主人さまと堕ちるところまで堕ちるかと思われていましたが、そうではなかった。ボヨタンは最後は自分で決着をつけたのだ! この話は最初から最後までレオの立場が絶妙でたまらない。この章では最初にレオが登場。レオはシウビーに「さっき電話があってね、ボヨタンからあんた宛てに手紙を預かったよ。変だよな、わざわざおれが彼の家に取りに行ったんだ」と言います。シウビーははっとして、半ばすべてを悟りつつ、手紙を受け取ります。震えながら読んだそれは、やはり感謝の気持ちがこもった別れの手紙。 この話でレオの役目はこれだけ。彼がボヨタンのすべてをチェンジしてくれる、と期待していた人々の甘い期待を打ち砕きつつも、とてもrealisticでreasonableな落ち方だと思いました。 シウビーは焦りを覚えながら、選手が正装して集まっているチャリティ・パーティの会場に向かいます。そこでボヨタンを必死で探すも、見当たらない。 ここで、ジェラルが登場するのですが、私の予想に反して「ジェラルはボヨタンに誘惑されてもピンと来なかった数少ない選手の一人」だったんだそうな。「あいつ? どっかに隠れてるんじゃねーの?」と緊張感ゼロで笑うノーテンキ野郎、ジェラル。うーんこの扱いも納得&好き。 ところがその頃、ボヨタンは一人人ごみを離れて、誰もいない会場内の改装中の劇場っぽいところへ行って(ちゃんと読め)、靴と靴下を脱ぎ、シャツの前をはだけ、涙と鼻水で顔を汚しながら足場を昇っているところだったんだな。彼は足場の上から地上に足を垂らして座る。 シウビーはなんとかそれを見つけて、上っていく。彼の中では嵐が吹き荒れている。ボヨタンは携帯電話を取り出して電話をかけます。 ボヨタン「ティティ、おれだよ。あんたにひとつ尋ねたいんだ――」 残された最後の二人、ティティとレオの本心を聞いてすべて終わらせようとしていたボヨタン。 シウビー「ボヨタン、やめろ!!」 シウビーが抱きついてとめたとき、ボヨタンの携帯は地面に落ちていきます。ボヨタンを必死に抱きしめて思うのだ。本当は愛していたんだ、報われない愛だとわかっていても。 すっかりご主人さまに感情移入していたダメ人間の私でしたが、このカタルシスで報われた感じでした。 後日談。ボヨタンには元の生活が戻ってくる。 Bojan was beautiful. He had been loved all his life. Protected; cherished; the darling of all who knew him. ティティへの淡い恋心が実を結ぶことはなかった。ティティはボヨタンを抱きしめて、もうあんな風に彼に触れることはない、と約束してくれた。 レオとの愛も、また別のお話。二人が暗闇で恥かしげに微笑みを交わし、ベッドで恐れと喜びに目を見開いてお互いを見つめることはなかった。 ボヨタンが学んだことは、人生は時に何の意味もなく、何の目的もなく残酷になりうるということ。 最後にシウビー。34歳、そのキャリアは終盤に差し掛かっている。彼もまたかつてはボヨタンと同じく無垢で、最も極悪な人間でさえ救済される権利があると考えていた。彼はボヨタンと始めた。彼がボヨタンから奪ったものを返すことはなかったけれど、ずっとボヨタンを愛していた。もしボヨタンと過ごした日々を振り返る時が来るなら、たぶん彼は、それだけで十分だったことを発見するだろう。 おわり。こんな何も起こらない、誰も罰せられることもなく、ほんのちょっとの救済があるだけの終わり方を選択した作者に拍手。たぶん私ならもっと劇的なラストを選んだと思います。たとえば、ボヨタンがティティに電話をするけど、ティティの返事を聞く前に電話が切れるとか、レオにこれ以上の役割を与えないとか、この選択を普通はできないですね。 やはりこのすばらしいficのお返しは、作者さんが言ってくれたように、ファックされてるボヨタン絵でしかできないな(笑)。 ところでそのボヨタンは、国 王 杯で久し振りにヘッドで得点した! 嬉しいなあ〜相手がばーぜるや紅ドルむなどの弱小じゃないからうれしい。 今日、例のマ ド リ ディ ス タ の ドリータとMSNで話しました。彼女はスペイン人ではなくパナマの人で、修士号を取るために欧州で暮らしていたんですが、最近国に帰ったそうです。彼女はいろいろ教えてくれたのですが、今私ほどラ ウ ルとモ リ エ ン テ スの壮大な愛の物語について詳しく知っている者はほとんどいないであろう。彼女は山というほどのラウル&モリ写真を見せて私に彼らの愛の歴史を語り聞かせてくれました。しかし、それだけではない。私はチャビ先輩とカピタンが最強OTPだとする彼女の主張を、これまた山ほどの写真を見せられて聞かされました。でもさすがにカピタンと先輩というペアは何か違うという気持ちを払拭できなかった。 そんな彼女ですが、私がグティが嫌いだと言うと、「おーでもまさか私ほどじゃないでしょう。真のマ ド リ デ ィ ス タは皆あいつが怪我していなくなればいいと思ってるよ。全然カッコよくないし」と。もう大爆笑。真のマ ド リ デ ィ ス タ はグ テ ィがuselessだということはとっくに知っているそうな。がはは! セル氷魚ラモスのことをきくと、なんとも思ってないとのこと。彼女いわく、愛しているのはラ ウ ルとイ ケ ル。あとのやつらはどうでもよく、ただチームが勝てばいいのだそうな。マ ドリ ディ ズ モは父親から受け継いだのでどうすることもできないそうです。私が「いつも白が負ければいいと思ってる」と言うと、彼女もバ ル サは常に負ければいいと思ってる、とのこと。でもslashはやめられない、特にばるさslashは! ……ってありえないだろ! 「白選手でslashする価値があるのはラ ウ ル/イ ケ ルだけなんだ」と言いうので、「それは私が聞いた白に関する発言の中でも最高だ」と言うと「グ テ ィやガ ー ゴがカッコいい、なんてawfulだ」とのこと。それはカピタン/先輩を最強だと主張する君が言ってもあんまり説得力無いよ……。 ラ ウ ル/イ ケ ルの萌写真コレクションも見せてくれました。いや、やっぱり、なんか納得できないけど…(笑)。 そんなわけで、私にもやっとマ ド リ デ ィ ス タ の友達ができました。
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