最後の最後にマ ン Uもチ ェ ル ス キ も勝ってしまった……あと1分我慢すればよかったものを。ボル豚のあいつ、腹立って仕方ないわ〜。しかしランプジーのあのシュートは一体どうやったらあの間を潜り抜けていくの…。 港町戦は明後日です。こうなったら絶対に負けられない。頼んだぞナンド。 一方バ ル サ戦は今夜です。 ボボたんがさあ、カタルーニャの新聞の特集で「ボボタンのABC」っていうかわいい記事とインタビューで取り上げられてさあ。ボヨボヨたんのAからZまで順番にがんばって好きな言葉を選んで一個ずつ説明してくれたんだけど、なんとボボボヨがPの項目で選んだのはPEP監督でもプジョルでもパイナップルでもペニスでもなく、ピケ! ボボ(;;'Д`) ボヨいわく、ピケは選手としても人としても素晴らしくて、同じユニフォームを着ることができることが嬉しいんだって。ボ(;;'Д`)、ストレートだなあ。これが西英翻訳ではsame clothesというふうに出て、ジェラルと同じ服を着るとはどういうことか、と慌てましたが多分ユニのことですよね。 それ以外にもボヨタンの純粋さがいっぱい滲み出ている回答ばかりで息苦しかったです。Cはクライ ファート。クライ ファート好きだったのかあ。子どもの頃からやはりクレなんですね。たとえばTはタトゥ。「好きだけど、ぼくはいれないと思う」。Uはuniversity(大学)で、「両親にちゃんと勉強するように教えられたことをありがたく思っているし、できれば選手として頑張りながら勉強したいなあ」。Mは Xenophobia: I am totally against racist attitudes. Do not understand or agree with. 排外主義:人種差別的行為にはまっこうから反対するよ。理解できないし同意もできない。 とのことです。たぶんこのXの回答のために、コメント欄にはナ シ オ ナ リ ス タ やカ タ ル ー ニ ャ 原 理 主義者やフ ァ シ ス ト がいっぱいわいてきちゃってボヨタンかわいそうだ(;;'Д`) ついでボヨタンがセルビアにルーツがあるもんだから旧ユーゴ問題に絡めた発言までしてるやつがいるよ(;;'Д`)。でもボヨタンは悪くないよいいこと言ったよボヨタン(;;'Д`)。本人たぶん見てないからいいけど。大人の世界は腐ってるねボヨタン(;;'Д`)ボボはいつまでも「Cはクリスマス。クリスマス大好きなんだ(N for Navidad)」って言ってるといいよ(;;'Д`)。 ボボ…「こういう仕草すると君のファンはみんな萌えるから」とか指示されてるのか? ![]() ![]() しかしそれにしてもさ〜……PはPiqueなんだね、ボヨタン……。
今日のバ ル サ・エ ス ・バ ル サは抜群に濃い内容だった…! チャビ先輩特集ではウッカリPEP/チャビに萌えてしまいましたよ。「PEPを見てるとチ ャ ビには特別な感情を抱いているのがわかる」ってなんだよ…。一足先に跡れてぃこ戦のダイジェストでボヨタンのゴール見せてくれたし。ああでもあんな決定機を逃していたか。 何よりおいしかったのはFIFA授賞式に行くチャビ先輩とめっしたん密着取材の巻。クリちゃんやナンドと嘘のほほえみを浮かべながら握手を交わすシーンとか、ばるさファンでなくても必見。めっしのスーツ姿セクシー。しかし兄ちゃん連れてきて、女っけないなー。 今朝、ボヨタンficの最終章を読みました。まったく想像を超えていたエンディングでしたが、とてもすばらしく、萌えだのラブストーリーだのを飛び越えた名作として完結したことに大満足。読み終わった後しばらく余韻から覚めることができませんでした。このラストは書き手としてやられたって感じ。まあ、確かにご主人さまはシ ウ ビ ー ニ ョだった。これがもし単なる萌え話として終わっていたらこのオチにはひたすら大爆笑していたところでしたが、纏め方が見事で笑いは二の次でした。まあ第二章でそれっぽいな〜と思いつつあえて見て見ぬふりをしていたわけですが……。 作者は「ハッピーエンドでも悲劇でもない」と言っていたけど、まさしく。最後は何も起こらない。流れ的にはレオかティティかボヨタンを救うか、あるいはボヨタンはご主人さまと堕ちるところまで堕ちるかと思われていましたが、そうではなかった。ボヨタンは最後は自分で決着をつけたのだ! この話は最初から最後までレオの立場が絶妙でたまらない。この章では最初にレオが登場。レオはシウビーに「さっき電話があってね、ボヨタンからあんた宛てに手紙を預かったよ。変だよな、わざわざおれが彼の家に取りに行ったんだ」と言います。シウビーははっとして、半ばすべてを悟りつつ、手紙を受け取ります。震えながら読んだそれは、やはり感謝の気持ちがこもった別れの手紙。 この話でレオの役目はこれだけ。彼がボヨタンのすべてをチェンジしてくれる、と期待していた人々の甘い期待を打ち砕きつつも、とてもrealisticでreasonableな落ち方だと思いました。 シウビーは焦りを覚えながら、選手が正装して集まっているチャリティ・パーティの会場に向かいます。そこでボヨタンを必死で探すも、見当たらない。 ここで、ジェラルが登場するのですが、私の予想に反して「ジェラルはボヨタンに誘惑されてもピンと来なかった数少ない選手の一人」だったんだそうな。「あいつ? どっかに隠れてるんじゃねーの?」と緊張感ゼロで笑うノーテンキ野郎、ジェラル。うーんこの扱いも納得&好き。 ところがその頃、ボヨタンは一人人ごみを離れて、誰もいない会場内の改装中の劇場っぽいところへ行って(ちゃんと読め)、靴と靴下を脱ぎ、シャツの前をはだけ、涙と鼻水で顔を汚しながら足場を昇っているところだったんだな。彼は足場の上から地上に足を垂らして座る。 シウビーはなんとかそれを見つけて、上っていく。彼の中では嵐が吹き荒れている。ボヨタンは携帯電話を取り出して電話をかけます。 ボヨタン「ティティ、おれだよ。あんたにひとつ尋ねたいんだ――」 残された最後の二人、ティティとレオの本心を聞いてすべて終わらせようとしていたボヨタン。 シウビー「ボヨタン、やめろ!!」 シウビーが抱きついてとめたとき、ボヨタンの携帯は地面に落ちていきます。ボヨタンを必死に抱きしめて思うのだ。本当は愛していたんだ、報われない愛だとわかっていても。 すっかりご主人さまに感情移入していたダメ人間の私でしたが、このカタルシスで報われた感じでした。 後日談。ボヨタンには元の生活が戻ってくる。 Bojan was beautiful. He had been loved all his life. Protected; cherished; the darling of all who knew him. ティティへの淡い恋心が実を結ぶことはなかった。ティティはボヨタンを抱きしめて、もうあんな風に彼に触れることはない、と約束してくれた。 レオとの愛も、また別のお話。二人が暗闇で恥かしげに微笑みを交わし、ベッドで恐れと喜びに目を見開いてお互いを見つめることはなかった。 ボヨタンが学んだことは、人生は時に何の意味もなく、何の目的もなく残酷になりうるということ。 最後にシウビー。34歳、そのキャリアは終盤に差し掛かっている。彼もまたかつてはボヨタンと同じく無垢で、最も極悪な人間でさえ救済される権利があると考えていた。彼はボヨタンと始めた。彼がボヨタンから奪ったものを返すことはなかったけれど、ずっとボヨタンを愛していた。もしボヨタンと過ごした日々を振り返る時が来るなら、たぶん彼は、それだけで十分だったことを発見するだろう。 おわり。こんな何も起こらない、誰も罰せられることもなく、ほんのちょっとの救済があるだけの終わり方を選択した作者に拍手。たぶん私ならもっと劇的なラストを選んだと思います。たとえば、ボヨタンがティティに電話をするけど、ティティの返事を聞く前に電話が切れるとか、レオにこれ以上の役割を与えないとか、この選択を普通はできないですね。 やはりこのすばらしいficのお返しは、作者さんが言ってくれたように、ファックされてるボヨタン絵でしかできないな(笑)。 ところでそのボヨタンは、国 王 杯で久し振りにヘッドで得点した! 嬉しいなあ〜相手がばーぜるや紅ドルむなどの弱小じゃないからうれしい。 今日、例のマ ド リ ディ ス タ の ドリータとMSNで話しました。彼女はスペイン人ではなくパナマの人で、修士号を取るために欧州で暮らしていたんですが、最近国に帰ったそうです。彼女はいろいろ教えてくれたのですが、今私ほどラ ウ ルとモ リ エ ン テ スの壮大な愛の物語について詳しく知っている者はほとんどいないであろう。彼女は山というほどのラウル&モリ写真を見せて私に彼らの愛の歴史を語り聞かせてくれました。しかし、それだけではない。私はチャビ先輩とカピタンが最強OTPだとする彼女の主張を、これまた山ほどの写真を見せられて聞かされました。でもさすがにカピタンと先輩というペアは何か違うという気持ちを払拭できなかった。 そんな彼女ですが、私がグティが嫌いだと言うと、「おーでもまさか私ほどじゃないでしょう。真のマ ド リ デ ィ ス タは皆あいつが怪我していなくなればいいと思ってるよ。全然カッコよくないし」と。もう大爆笑。真のマ ド リ デ ィ ス タ はグ テ ィがuselessだということはとっくに知っているそうな。がはは! セル氷魚ラモスのことをきくと、なんとも思ってないとのこと。彼女いわく、愛しているのはラ ウ ルとイ ケ ル。あとのやつらはどうでもよく、ただチームが勝てばいいのだそうな。マ ドリ ディ ズ モは父親から受け継いだのでどうすることもできないそうです。私が「いつも白が負ければいいと思ってる」と言うと、彼女もバ ル サは常に負ければいいと思ってる、とのこと。でもslashはやめられない、特にばるさslashは! ……ってありえないだろ! 「白選手でslashする価値があるのはラ ウ ル/イ ケ ルだけなんだ」と言いうので、「それは私が聞いた白に関する発言の中でも最高だ」と言うと「グ テ ィやガ ー ゴがカッコいい、なんてawfulだ」とのこと。それはカピタン/先輩を最強だと主張する君が言ってもあんまり説得力無いよ……。 ラ ウ ル/イ ケ ルの萌写真コレクションも見せてくれました。いや、やっぱり、なんか納得できないけど…(笑)。 そんなわけで、私にもやっとマ ド リ デ ィ ス タ の友達ができました。
ボヨタンficの3,4,5が立て続けに出て完結したのですが、私はまだ5を読んでいません。あー終ってしまうんだ……。 ![]() 4は特に魘されるくらいよかった(;;'Д`)! まずは3のお話。3は比較的短くてボヨタンがご主人さまの命令通りペド郎を誘惑する。ぼーっとするボヨタンを気に掛けるペド郎を掴まえて「おれをファックしたい?」とおもむろに尋ねるなど1では考えられなかった魔性を発揮するボヨタン。この章で興奮するのは、「ご主人さまには想像し得る限りの方法でファックされまくっていて、もうほとんど新しいヤリ方が残っていないくらいだ。でもまだbeat up(殴る)だけはされていない」という描写。でも顔にいくつか痣が残るくらい殴られるのもいいかもしれないな、と思うボヨタン(;;'Д`) あーボヨタンはすっかりおかしくなってる! 3はまだ少し迷いがあったボヨタンが、心をきめて、そこでペド郎がボヨタン家のドアをたたくところで終わる。 さて問題の4。これがすごいんだー(;;'Д`) まず一行目からして、 「彼はおれに女性の下着を身につけさせて彼の前に立たせて、その間すごい勢いで自分を扱いてたよ」 2ではご主人さまに「みんなおまえを肉としか見なしてないんだ。童顔(angelic face)を穢したいとしか思ってないんだ」と現実を指摘され、誰も信じられなくなったボヨタン(;;'Д`) ティティでさえ、ゴールを決めた後抱きしめてくれる時、その目を覗くと下劣で、グロテスクな欲望が見える……そういうわけで、なぜかこの彼らの中でも最悪の謎のご主人さまの手中に落ちてしまったボヨタン(disillusionment had sent him straight into the arms of perhaps the worst of them.)。ご主人さま(誰なんだこいつは。シウビーニョという噂があるけど、もしそうなら爆笑)は、みんなお前の背後でお前のことを笑ってるんだ。彼らがおまえのことを何て呼んでるか知ってるか? cockteaserさ、などと言ってボヨタンをダークサイドに誘い込みます。 で、ボヨタンはダークサイドに引き込まれて、自分のチームメイトを次々に食い散らかしていったというわけ。4ではチームの集合写真を指さしながら、ご主人さまにその報告。とても上手なのは、ここでボヨタンが寝た相手のいろんな性癖を告白するのですが、チームメイトの名前は書いてないところ。ハハハ、それはあまりにも失礼というか、作者は一体バ ル サの選手にどんな恨みが!? ということになってしまいます。だからそこは想像のみ。そもそも、ボヨタンはティティとレオ(とhetなやつ一名)を除く全員とエッチしたことになってるけど、え? 仁たんとも!? ボヨタンに女性の下着を着せたの誰かな。ペド郎かな。私も想像の中で何回もボヨタンに女性の下着着せてるけど(ダメだこいつ)。 ボヨタン(写真を指差し)「彼はね、おれにただ何時間も何時間もキスだけ。おれたちがしたのはキスだけだよ」 ご主人さま「他は何も?」 ボヨタン(眉をひそめて)「何も。あんまり硬くもなってないみたいだった。でも彼なりに楽しんでたよ」 ご主人さま「へえ、じゃこいつは?」 ボヨタン「彼は何も! 彼は全然気づかないんだ。彼は完璧なストレートだよ。何やっても通じないんだ。同室になった時、おれポルノまで用意したんだ。彼はすごく興奮して自分のペニスを扱いてたけど、おれのペニスはちらりとも見ないんだ。おっぱいの話ばかりしてたよ」 hetなこいつは誰なんだ。救済という意味ではチャビ先輩であるべきですが(笑)、ダニアウっぽい(爆)。キスしかしないってやつは誰を想定して書かれてるのかなあ。カピタンかな(笑)。 ご主人さま「なんてこった! この世に完全なストレートなんてやつがまだ現存していたとはな。だったら、彼はどうだった?」 ボヨタンは写真を見てためらう。ボヨタンがいつもその相手に抱いていた尊敬と、そう、恐れは、今はまったく別の感情と混じり合っている。ボヨタンはもう、その人に対して自分が本当はどう感じているのかわからない――いや、チームメイトの誰に対しても、もう。 Bojan looked. He hesitated. The respect and, yes, fear he had always had for the man in the photo was now mingled with something very different, and he truly did not know how he felt about him anymore – about any of them in fact. ボヨタン「彼はおれを縛って……乱暴にファックしたよ」 ご主人さま「彼はおまえを傷つけたか?」 ボヨタン「……ちょっとだけ」 どこでやったのかきかれ、ホテルで、と答えるボヨタン。 ご主人さま「どんなふうに縛られたんだ? おれがおまえにするようにか?」 ボヨタン「いや、彼はおれの手首と足首を縛ったよ」 誰だよこんなことしたの(笑)。尊敬してるし恐れてもいる、というし作者さんのコメントの中のやりとりから察すると江藤兄のようです。江藤兄さんは実際はきっと乱暴なんかじゃないよ(;;'Д`) ご主人さまはこれを聞いてけっこう傷ついた様子。でも当のボヨタンはもうちっとも気にしていない。ご主人さまは嫌いだけど、なんだかかわいそうになって、写真を見るふりをしてお尻を股間に押し付けたりしてあげる。そうとも、ボヨタンはご主人さまの膝の上に座ってるのだ(;;'Д`) あーん、ぼ、ぼよたーん、小悪魔だー(;;'Д`) 生まれ変わってこのご主人さまになってボヨタンの愛人になりたい。 ボヨタン(写真をさして)「彼を見てよ。おれの体中を弄ってるうちにショーツの中でイッちゃったんだぜ。すごく気まずそうだったけど、彼もくすくす笑ってた。おれ、彼とまた金曜日に会うんだ。今度はもっとちゃんと自分をコントロールするって言ってたよ」 このヘタレ野郎はジェラルだな。間違いない(笑)。でも意外にカピタンだったりして。 ご主人さま「おまえ…他のやつとまた会うつもりなのか?」 ボヨタン「たぶん。心配なの?」 ご主人さま「ああ」 ご主人さまはまじな顔で言い、ボヨタンの腿の裏に手を入れて、股間を弄る。 ご主人さま「おまえが誰のものか覚えてるだろうな?」 ボヨタン「おれはあんたのものなの? あんたは愚かさと侮辱から解放してくれるだけだと思ってたけど?」 2でご主人様が言った言葉を引用する小利口なボヨタン。 ご主人さま「まあそうだな。だけどそれはおれがおまえを縛って乱暴にファックするための口実みたいなもんだ」 残り二人を除けば、誰もが本性を――そしてもっとも重要なことは、ボヨタンをどう思っているかをさらけ出した。彼らのほとんどにとっては、ボヨタンはヤれる十代の子(a fuckable teen)だったのであり、それ以上の特別な存在ではなかったのだ。ボヨタンが何を望んでいるかなんて、彼らの誰もきかなかった。ボヨタンは「おれをすべてものにできるとしたら、何がしたい?」ときいた。彼らは突然のことに舞い上がり、大胆なやらしい妄想(wildest wet dreams)に取りつかれてしまったようだった。でも、彼らのうち誰ひとり、ボヨタンに同じことを聞き返してくれた人はいなかった。ボヨタンの状況を心配してくれた人はいなかった。 あとにはティティとレオだけが残っていた。ボヨタンは彼らに怯えられ、嫌悪されるのが怖かったし、また逆に、彼らも結局は残りの連中と同じだと判明することを恐れてもいたから。 ボヨタンは写真のティティとレオに触れて、涙を滲ませる(;;'Д`) ティティが先、レオが後……。 そんなボヨタンに「傷ついたりするな、これはゲームなんだから」というご主人さま。そんなご主人さまに「あんたはおれを破滅させたんだ!」と叫ぶも、ご主人さまは、「恋に落ちるよりはマシだろ」というのだった。 この章は最後がたまりません。ご主人さまの視点。最初はボヨタンにたいして幻想は抱いてなかったのに、今はむしろ虜だ、と考えているご主人さま。最初はボヨタンを救済してやろうなどと思っていたのに、もうそんなんじゃない。この少年は彼を怪物に変えてしまったのだ、心の痛みなど感じさせないために。 ご主人さまは教会の物陰でボヨタンを柱に押し付けて、後ろから指でファック。ご主人さまが好きなきれいな傷のない背中を見るためにシャツを首までまくり上げて、後ろから犯しながら、声を上げさせないためにロザリオの数珠を口に突っ込む。 ご主人さま「おれのためにイけ、ボヨタン! おまえの父なる神の家の下で!」 ご主人さまは駆り立てられながら思うのです。もはや残された道はふたつにひとつだ。破滅するか、行くところまで行くか。(he would become a master of the art.) ボヨタンのきれいな背中 ![]() ![]() どうだい、この変態fic。すごいだろう(;;'Д`) もう私は大興奮して感想書きにいったら、他の人は「かわいそうだ(;;'Д`)」「誰か助けてあげて!」というひどくまっとうな感想を書いていて、なんかもう自分の腐れっぷりに嫌気がさしましたよ。仕方なく「ご主人さまに共感しまくった悪い人間です」と告白しておきました。 ボヨタンが敬虔なカソリックで練習中さえメダリオンや指輪を身につけていることを思うと、最後の教会ファックはたまんないな。ここまでボヨタンをズタズタにするボヨタンficは後にも先にもきっとこれっきりだ……。 いわゆる「ボヨタンの指輪をはずす(はずそうとする)」ficはこれまでにも何個も読みましたが、どんなものを何度読んでも萌える。 さあ、今日は最終節だ。 またまたゲイ板より。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
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