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2009年01月03日(土) あけましておめでとボヨ

みなさん、あけましておめでとうございます。
今日からリーガもプレミアもフットボールが再開されますね。この間、私は海外TVドラマやゴジラシリーズを見てました。ゴジラは爆笑すること何度か。海外TVシリーズは、少し前に書こうと思って忘れてしまったんですが、元旦にFOX Crimeでデクスターが#1から放送してたざんすよ。ご覧になった方はどれだけいるでしょうか。
一ヶ月ほど前のニューズウィークは海外TVドラマ特集でした。そこはNW,ちゃんと『ワイヤー』や『シックス・フィート・アンダー』のような優良ドラマにページを割いていました(ワイヤーは4Pも!)。デクスターの#1がまるごと見れるDVD付でした。

フットボールネタは新年のはじめはカラガー・アワードの記事より。さすがにこれを全部訳すことはできませんが、面白いので港町ファンは必見です。

1.5対5ゲームでチームメイトの中から選ぶのはレイナ、スティービー、ナンド、シャビ、そしておれ、とのたまうカラ。
2.2008年、影のヒーローは誰かときかれ、フィナンの後をうまいこと埋めたアルベロアと答えるカラ。
3.最高のゴールはガナーズ戦(CL)のトレスゴールと答え、「ボロ戦の自分のは?」ときかれて「おれのはいつも最高だからカウントさえしない」と答えるカラ。
4.スカウスな外国人はときかれ、レイナとアロンソとこたえるカラ。
5.一番いいヤツはときかれ、複数の言語がしゃべれていつも笑顔&冗談のヨッシとこたえるカラ。
6.悪夢なルームメイトは、夜更かししそうなペナントとこたえるカラ。
7.理想のルームメイトは、「実際に一番だったのはスティービー。彼はおれのバッグを片付けてくれて、お茶を注いでくれて、朝にはおれのベッドを直してくれる。彼が最高」一日に呆れるほど何度も手を洗う男(でもバーで殴り合いはする男)、スティービーG。そんな几帳面なキャプテンが好き。
8.一番の文句たれは「おれ」と一言いうカラ。
9.チーム内で最低のヘアスタイルはときかれ、それは黄色いジェルのチューブをいつも持ち歩いているカイトながら、その前に「エバートンのフェライーニは素敵じゃないね」と余計なことを言うカラ。
10.ヒューイトンからやってきた男にしちゃ、スティーブンは鏡の前で時間を使いすぎるというカラ。
11.ワーストドレッサーはときかれ、プレシかカイト(彼はハマンのようになんにも気にしない)とこたえ、自分だということを決して認めないカラ。
12.音楽の好みがひどいのは、ダッチラップ好きのバベルと(アロンソ同様)こたえるカラ。スティービーの好みはかなりいい、とのこと(フィル・コリンズ!?!?)。

ボヨたん何かおいしいもの食べてるよ。ボカティージョ? お父さんと一緒。

今度の餌食はフレブだ。


ジェラルはマンU時代、クリちゃんと英語が満足にしゃべれん者同士(ポルトガル語とスペイン語をお互いに理解し合っていたので)、よく夜の街を女漁りに出掛けていたらしいよ。でもクリちゃんに例のおっぱいの大きい彼女ができると、一緒に過ごす時間が減ったそうな。ジェラルとクリちゃんが並んで歩いていたらゴージャスですね。ジェラルは今はだいぶ落ち着いたのかな? チンチン真っ黒けでもちっちゃくて可愛い女の子と男の子と並んでる時のジェラルが好き。
ジェラル「ちっちゃい人パラダイスなのでバ ル サに戻ってきました」

バ ル サといや、昨日ファンジンが届きました。全部カタラン語のようでわかりませんが、写真がきれいでした。MESのかっこうしてる5人の写真が表紙でした。新年早々嬉しかったです。


コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2008年12月30日(火) スティービーが捕まった&無防備ボヨタン


スティービーが男を殴って捕まりました。日本のYahoo japan! のトップにまでなったぞ!

さてさて、どういうストーリーが今後発表されるのか、今しばらく待つとしよう。ヒューイトン(出身地)の悪仲間と一緒にいる時にエヴァートニアンと遭遇したのかな? ともかくも、相手はたいした怪我じゃないそうです。

ニューカッスル戦は5-1と圧勝でした。ボルトンよりはだいぶ手ごわい相手だったのに、余裕勝ちでした。でもこの勝利と同じくらい嬉しかったのは、もちろん降るハムとチェルスキ戦だ! wow wow! やってくれたぜデンプシー米国代表二得点。米国代表なのに2得点だ☆前半終了後「守りきれるとは思えないけど引き分けて欲しい」と思っていたが、後半逆転される。ところが終了間際に同点弾です。今夜はマンUが星を落とす番だ! 基本的にチェルスキもマンUも嫌いというより好きな方ですが、優勝争いの道はきびしーのだ(何を言うか、おまえが)。

ところで、先日のリオヴィダ特集はなかなか好評でした。以前書いた小説も読んでいただけてよかったです〜。60枚頑張って貼ったかいがあった。

今日のボヨタン;-)
ボヨタンはカタルーニャ選抜という政治団体チームでコロンビアと対戦、1点得点し、2-1の勝利に貢献しました。ビ ジ ャレ ア ルのカプ デ ビラってカタラン人だったんですね(笑)。




おっさん、声響いてエコーかかってるけど……

ボヨタンがゴールを決めた後、走ってきて祝福してくれたのは4人くらいで、他のやつらはなんだか面倒臭そうにダラダラ歩いて来やがってさーも っ と ボ ヨ タ ン を 拝 み 倒 せ 讃 え ろ よ な ー。 カプ デ ビラとか、カン プ ノウでホームとして試合するってどういう気持ちなのだろう……。

でもボヨタンかわいいよ(関係ない)。
ジェラルに抱き締められている……しかも口に手をあてている、ボヨタンらしい……。


スパイクを作ったボヨタン。

昨日言ったボヨタンのインタビューの英語版を読みました。
Your teammates keep on saying that, when seeing you, they want to protect you. What do you think about that?
君のチームメイトたちは、きみを見ると守ってやりたくなるって言い続けてるけど、このことをどう思う?

I don't think they're saying it because they see me as helpless, I suppose it's because I'm the youngest member of the squad, maybe therefore it seems that I need to be protected. But there are also a lot of moments where they protect each other. It's just something people observe from the outside, within the dressingroom we're all equal.
ボヨタン「それはぼくが無力(helpless)に見えるからそう言うんじゃないと思います。たぶんぼくがチームの中で一番年下だから、守ってやる必要があるってことなのかもしれません。でも彼らがお互いを庇いあう瞬間はたくさんあります。それは外から人々が観察したことであって、ドレッシングルーム内ではみんな平等なんです」

スペイン語を翻訳したら「一番年下で無防備に見えるのかも」となっていました。自分のことを無防備というそんなボヨタンが無防備です。

ビジャがドッキリに引っかかったけれども、そう面白くはなかった。やはり英国のドッキリが過激さもユーモアもちょうどよいです。

来年(あともう少しですね)、バルサは夏に米国へ。私は兄が来年一年間米国のフィラデルフィアとアトランタで暮らすので、数ヶ月は滞在する予定。すでに兄がアトランタで暮らしている間にそのアパートを拠点にばるさおっかけをする旨は伝えている。ただ来年こそ国の派遣に応募しようと思っているので、どうなるかさっぱり謎です。


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2008年12月28日(日) 港町の退屈パーティとボヨたんのインタビュー、そしてセルヒオばんざい


対ボル ト ン戦は0-3勝ちしたのに退屈なくらいでした。あそこまで力の差が歴然としていると楽しみ半減。そのかわりといってはなんですが、すでに落ちるところまで落ちたという印象のガナーズとヴィラの試合はドラマチックで楽しかったです。港町的には、やはりヴィラは後半落ちてくるだろうという見方をするなら、ガナーズが負けるに越した事はなかったのですが、現時点では引き分けが一番良かったのかも。

ところで、港町のクリスマスパーティは今年は仮装じゃなかったようですよ。









みんなきれないWAGsを連れてきてますが、やっぱりこの人が一番かわいい。何がかわいいって、最近特に羽目を外しているアレックスを連れてきてないところです。


ところで、ナンドの彼女のオラジャちゃんはWAGsの鑑ですが、二人といつも四人一緒にゲームをしたりして過ごしているというレ イ ナとその奥さん、この奥さんも素敵です。彼女はアンダルシアの女なんだな。ブルネットで背が高くて声が低くてTV慣れしていない感じ、でも情熱を秘めていそうなアンダルシアの女! 彼女を見た時「レ イナ最高」と思いました。

港町は今日も試合だ。

ボヨタンがさあ、また可愛くインタビューにこたえてさあ(;´Д`) ←いい加減これどうやって打つのか覚えようかな。


一通りスペイン語版を翻訳して読みましたが、この英語バージョンが数日中に出てくる予定なので待っています。「チームメイトはボヤンたんが入ってきた時、庇護欲を刺激されたことを覚えているようだよ」なんて言われています。それに対してボヨタン、「おれ、無防備だったのかも;」なんてこたえているよー(;´Д`),ぼ、ぼよたん……やっぱりブサカワいい癒し系だ。「でもまだドレッシングルームでのこと、学ぶことはいっぱいあるから…」だってさ! 兄さんたちに、い ろ い ろ 教 え て も ら お う な 。

そんなボヨタンとジェラル、カピタン、ブスケスは今日カタルーニャ選抜としてコロンビア代表と激突!


実はこの試合にはセルチックのシュンスケの同僚にして、カンテラ出身の怪我上がりのボヨタンの大事な友達、クロサスも召集されているらしいです。でもセルチックは大事なオールドファームダービーのはずなんですけど。

ジェラルのインタビューを読んだのですが、彼は他の選手たちが住んでいるバルセロナ近郊の高級住宅街(写真を見たけどすごかった)には住んでおらず、人里離れた海の近くの家に住んでいるそうです。そこはマンチェスたーで暮らしている頃に買ったそうで、普段煩い彼が静かな土地を選んだとは、面白いですね。前に彼のTVのインタビューでプランジプール付の豪邸の映像を見たけど、あれなのかな。

ティティのインタビューを読んだのですが、今は恋をしているそうですよ。相手は誰かなー。そこでやっぱり妄想するのはもちろんブサカワいい18歳ですが、sophiamoonが素晴らしいティティ/ボヨdrabbleを書いてくれました。私の妄想を覗かれたようだ……! ティティはボヨタンが欲しいんだけど、車で送ってあげたりしてもいつも手ぶらで帰る。でもボヨたんは全部気づいていて、押したり引っ張ったりしながら待っている、という内容でした。

先日久しぶりにめっしのブログをチェックしたら、本人かなり熱心に更新してくれていると知り面白かったです。めっしたん、休暇中まで……二日連続……なぜ……。これまでに二度もアグたんが登場している! アグたんのこと大好きなんだなあ。マドリー戦の後、身体が痛くて仕方なかった、なんて話も。妙にイノセントな口調がいっそう腹黒さを強調しているようでウケます。

そんな腹黒いめっしたんはクラシコのことを忘れていないようです↓


めっし「カンナヴァロがガツンといったポストより、みなさんにメリークリスマス! 

(含む12ポイント下にいるやつら)」


ところで、もうご存知の方もいるでしょうが、セ ル ヒ オRのカッコ悪くて笑える映像がニュースになりました。ファンの子たちは「爆笑」「もっと好きになっちゃう」などとコメントを寄せてるけど、ちょっと無理あるなあ。何がウケるかと申しますと、よくぞこのワンシーンにここまで詰め込んだな、セルヒオ。


備忘録(たくさんあるから…):
1:セルヒオ、路上で小便をする
2:セルヒオ、ジャンクフードを食う
3:セルヒオ、ジャンクフードを指で食う
4:セルヒオ、ポイ捨てする
5:セルヒオ、女にキスをする
6:セルヒオ、ドラマチックな音楽をつけられる

私が一番ヒいたのはドラマチックな音楽ポイ捨てかな。おお、もちろん、けっして意外ではない。清潔好きのスティーブンはさておき、ばるさの選手だって港町の選手だってやりかねません(カピタンやイニたんは、ゴミを拾いそうですけど…)。ただし、「こんなことしませんよ」というスマートぶった顔をしながら実際はやってるところがいかにも白っぽいんだな。大金持ちになって地位も名声も手に入れようと育ちの悪さは隠せないぞ、がはは! まあセルヒオはそんなに嫌いじゃないから、今回はマズったね。

ちなみに、欧米では手で(手で食べるには相応しくない)食べ物を食べる、みんなが共有するもの(アイスの大きな容器など)から直接食べる、舐める、などはタブーのようです。「ちょっとつまみ食いv」なんてのも場合によってはかなりヒかれます。サンフランシスコにいた時、アリがそれで集中砲火を浴びてました。



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