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2008年12月15日(月) ボヨ/ティティ、ボヨ/ジェラルfic


クラシコの話や写真ギャラリは前日の日記です。
今日は興奮冷めやらぬので、久しぶりにfic書いてみました。なんとなくボヨとティティの会話を書いてみたかったのです。ボヨ/ティティ、ボヨ/ジェラルでratingはPG-13くらいかな。こちらからどうぞ。またボヨたんfic書きたいです(需要があるかどうか謎ですが…)。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2008年12月14日(日) ク ラ シ コ ば ん ざ い !

今前半が終わったところです。くそー白のやつらガチガチに固めてきやがって……前半の早い段階で得点して、相手を攻撃的にさせスペースを作れば大量得点もありうると言われてましたが、前半終了してスコアレス。これはあまりいい兆候じゃない……ただ、白にだいぶ黄紙が出てるので後半の早いうちにで退場者が出れば、スペースを利用したぱすさっかーでものにできるかもしれませんね。
今日は髪を切っためっしがうまくカードを集めています(白の危険なファウルには頭にくるけど)。チャビ先輩が今日はいつもほど良くないです。心配だ……。

厳しい戦いになるとは思っていたけど、どきどきです。


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2−0

VAMOS BARCA!




翌朝のカタルーニャの地元紙スポルトのトップページ。 Adios, Madorid...a doce puntos! (さよなら、マドリー…12ポイント!)


日本のyahooのTOPにも載った。


「まもなくです!」と声を揃えて言うおっさんふたりの顔面アップで始まり、damnなゲストを拾ういつもはウザいだけのカビラJがいいやつに思えるほどに不安いっぱいの試合も、最高の形で終わったぞ〜。試合前に「3000km離れたところから、ばるさの90分の試合を見るためにここまで来た」という横断幕を掲げていた人も満足して帰ったことだろう。


PKをはずした江藤兄さんも、人一倍燃える男だったカピタンの執念のヘッドを、シマウマを狙うライオンのごとく仕留めた後、ご 褒 美 に ボ ヨ た ん を ゲ ッ ト だ ! ボヨたんは白いシマウマ(それはもうシマウマじゃない)の付け合わせだ!これでボヨたんも試験勉強を落ちついてできるというものだ!

そして終了間際、途中投入のハムカツグレブ兄さん、数タッチ目でティティに絶妙なロングパス、百戦錬磨ティティは待ってましたとばかりに前線に飛び出しためっしたんへ絶妙な(また絶妙か)パス! でも角度がなさすぎる、イケルも白の守るやつも戻ってきた、こいつはむつかしいぞ……

そ れ で も キ メ る の が わ れ ら の メ ッ シ

フリーでボールを持てばとりあえずキメるのが髪を切っためっしたんだ。かみきって少しかわいくなくなったけど、そんなの無問題だよ!

しかし、PEP監督さすがだ……正直、よくやっていたグティとブ ス ケスを替えた時はどうだろう? と思いました。ブ ス ケ スの投入は必要でしたが、ヤヤ兄さんとチェンジするものと思っていました。でも、このブ ス ケ スがよーくキキましたね。彼は素晴らしい選手だわ〜。今は青のデコも、ブ ス ケ スはすごい、と言ってます。
結果的に決まらなかったものの、PKを取ったのもブスたんでした。そして、終了間際のグレブ投入。なにかいまだに家に監禁した人を少しずつ食べていそうな怖さがあるけど、天才だわいグレブ兄さん。セスクの陰謀で港町のライバルクラブから青臙脂に来てくれて本当によかった。

でもこの試合がもしスコアレスか白の勝ちで終わっていたら、ファンdeラモスには素直に敬服していましたね。でもゴールが決まったら意味ないヨ!
白はよくやったという論調が明日の紙面を飾るかもしれませんが、ガチガチに守ればたとえばるさ相手でも、スコアレスで終わる試合は珍しくありません。そこを抉じ開けるのが強いチームであり、抉じ開けられたらどんなに善戦したとしても意味はない!

少し残念だったのはチ ャ ビ先輩。もちろん、いつものレベルと比べて、という話ですが、白の守りがきつくてあまり仕事ができませんでした。めっしたんも厳しいマークに苦しめられ、珍しくボールを奪われる機会が多かった。個人的に感動したのはカピタンの闘魂プレーでした。チームの要のセンターバックは、カ ラ ガ ーやJTもそうですが、実直な闘魂野郎タイプがいいですね。で、その相方は割と落ち着いてる人だったり。その相方、マ ル ケ スもオラオラでした。丸ケスってクールだけどめっしたんがファウルを受けるとキレますよね(笑)。今日はキレすぎて黄紙を……。

あーうれしい! 港町がドローだっただけに……。
その港町は、まあ2点ビハインドから追いついたので少しは大目に見てやりたいところですが、今夜チェルスキ勝つだろうなあ。
でも前半の戦いぶりは、今のばるさと当たっても互角以上に戦えるかもしれない、と思わせるほどのものでした。港町も強い。特に今キャプテンとバスク人キレキレじゃないですか。あのふたりのレベルに周囲が追いついていけないのが残念なところです。エルザールは果敢だったが役不足。

結局、マンU戦は港町戦後にあっという間に眠りこけてしまい、後で録画見です。

試合後の情報は、またあとで。

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写真ギャラリーです。コメントもなくただ写真をおいてるだけだけど。

ク ラ シ コ 0 8 - 0 9  in カ ン プ ・ ノ ウ   ギ ャ ラ リ ー







早速くらしこ関連の記事が出てきました。MARCAの記事ながら、私が試合を見ながら、そして見終わった後に余韻を噛み締めつつ感じたことをそのまま凝縮したような記事が出てきましたよ。

レ ア ル・マ ド リー、バ ル セ ロ ナの猛攻に最後の7分で屈す



主力を欠いて最強の相手に挑んだレアル・マドリーと、“自信”と“美しいサッカー”を捨てずに宿敵を押さえ込もうとしたバルセロナ。

(マ ド リーの)DF4人はチームの誇りを汚すことなく堂々と戦った。“ロス・ブランコス”(レ ア ル・マ ド リ ーの愛称)がチームのポリシーとプライドを捨てて守備に徹したのは事実だが(中略)レアル・マドリーイレブンは、汗水流して“汚れ仕事”に徹する以外に道はないことを認識していた。

「強者が勝つ」というセオリーが最後に証明された一戦だった。


まさしくその通り。good job、マドリー。

試合後のPEP記者会見
またグ ア ル デ ィオ ラ 監 督は試合全体について、前半は気合いが空回りしたものの、後半は冷静にプレーができたとの見解を下した。

ばるさの選手も気負ってプレーが乱れることがあるのだ! 最後まで本来のプレーとはちょっと違った選手もいましたね。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2008年12月13日(土) くらしこ直前

今日は特別な日なので、パエリヤを作ってスペイン風に夜の10時に晩ごはんを食べながら、05-06クラシコを見ました。昨日見た03-04くらしこ同様、すでに二度ほど見たやつだったけど楽しかったです。今夜はこの後、港町vs春戦、スパーズvマンU、そして裏録しておく06-07くらしこ見て、生本番くらしこに挑みます。

春はドクターハウス似のブラウン監督のファンではありますが、負けるわけにはいきません。なんとか勝ちたいところです。

クラシコ特集の前に小ネタ。
グレブのインタビュー読みました。「もっとスペイン語がうまくなったら、仁たんを飲みにでも誘いたい。彼があんなに内気でおどおどした人だなんて信じられなかったよ。ぼくに話しかける時は、いつも『え、英語はあまり得意じゃないんだ…』と断るんだ」とのこと。イ、イニたん…!
 そもそも英語で話しかけるんだイニたん。
そんでもって、スペイン語の勉強という意味で一番役に立ってるのはピケとのこと。なんといってもピケはいつでもベラベラベラベラしゃべってるから。グレブは「おれは彼にいつも『黙れ』と言ってます」。元マンUの選手は元アーセナるの選手のスペイン語をいつもからかうそうです。おお、目に見えるようだ。グディ&ティティを加えた青臙脂クラブの元プレミア選手たちは見ていてなんか和みます。

マンU時代からよく言われてましたが、ジェラルは本当にうるさいやつで、チーム内のいい雰囲気作りにも貢献してるらしいです。PEP体制になってからというもの、移動中はipodや携帯禁止・みんなで仲良くおしゃべりしてチームの絆を育もう、ということになりましたが、チーム状態がいいこともあって、移動中もすごくいい雰囲気らしいです。前なんか機内でメキシカン・ウェーブまで起こったとのこと。その中心になって音頭を取っているのはジェラルだそうな。その記事には「unseparatableな(分かち難い)彼の友人、ぼやんは、ほとんど寝かせてもらえなかった」とあり、ちょっと萌えました。「ジェラル、う、うるさい!」とキレるボヨたんを見たい。かわいい二人だ。

そのボヨたんの話題。くらしこに出られないボヨたんとジェラルは一緒にばるさテベ用のCMの撮影を。ふたり一緒のcmなんでしょうか。見たい! そのCMの撮影中、ボヨは「早く済ませようね。おれは勉強しなくちゃいけないからね。早くしないと、試験まであまり時間ないからね」と言い続けていたらしい。学校は来週休暇に入るそうですが、試験(英のGSCEや独のアビトゥーアみたいなものかな?)が待っているそうです。ボヨは数学はわりと得意だそうです。しっかり者の両親と、フットボールを続けたければ、ボールと一緒に本も持たなければいけない(勉強と両立させなくてはいけない)と約束したそうです。

セスクの話。いろいろインタビューなど読むと、彼は子供の頃から自立していた感じですね。そのへんがボヨとは違う。今の彼女とはロンドンで16の時に知り合い、彼女は現在心理学者(心理カウンセラー?)だそうです。とても落ち着いていて知的な女性で、キャプテン要請を受けた日はちょうど、彼女と出会って5年目の記念日だったとのこと。うーんセスク、すてきだ。

ペドメーザスを見てて、ドリブルしている少年の後ろ姿を見て「あれ、なんでめっしがこんなところに?」と思ったら、それはガ イ・ア ス リ ン でした。本当にめっしに似てる。顔も雰囲気も色っぽいうえにガ イ・ア ス リ ン ってかっこいい名前だ。ガンダムとかに出てきそうな(笑)。リ ネ ル・メ ッ シもヒーローネームだと思いますけどね。ボヨファンとしては若干プレッシャーも感じるものの、それはそれとして、アスリン、楽しみです。

デラレーは心配ですね。心臓に問題があるとのことで、プロを続けるかどうかは今後決める、とスペイン紙で読みました。代表でEURO優勝にまで貢献した若い選手が……本人の心境を思うと。


クラシコ特集です。


何を言ってるかはわかりませんが、ジェラル、やはり美形だ。


すてきなイメージPV


クラシコ直前情報(春戦が始まるのでまたあとで…)
ベレッチはロンドンの自宅で古巣の試合を見る

グアルディオラは白に敬意を求める

くらしこは、このあと5:45からWOWOWで生放送です。ちなみに、06-07シーズンのくらしこは01:00からwowowで。たぶん、めっしが19歳でハットを達成した(しかも三点目はロスタイムの同点弾)試合です(違うかも)。


コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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