不当な扱いを受けて港町戦だけは録画放送でしたが、さきほど見てほっとしました。SFBで大仕事をしたので気が抜けてしまうのでは、と言われていましたが、きゃぷてんがPKを沈めてくれました。はーよかった。何度も言うけど今季のアロンソは存在感抜群ですね。ひげは伸ばす予定なのかな。ちょっと前にアウ レリオがやてったように、顔の輪郭部分だけ伸ばすスタイルは彼にフィットしそうです。彼ほどのハンサムなら何をやっても似合うけど。 ルー カスはマス チェ ラーノのようにはまだいきませんね。主力を休ませてやりたいけど、しばらくは難しい相手が続くので無理か。けが人が増えてきたのが心配です。 ところで、ガナーズとスパーズのノースロンドンダービー(?)を見ましたが、面白かったですね〜。JJがコケたくりしーのミスから取った3点目の後に映った、注射を怖がってるようなガナーズファンの女性の表情が忘れられませんが、結局予想以上に太い針だった。しかし試合としては最高、いいもん見せてもらいました。週末スパーズとあたる港町的にはそうタイミングよく甦ってもらっては困ります。unluckyだったといえばSFBでの無配記録がとまった直後にチェルスキとあたってしまった春。実力差がよく出た試合ではありましたが、それでも春には光るものがあった。 さて、青臙脂クラブは国王杯試合、ぼや〜んのゴールで1-0です。この試合は11月にJすぽが放送してくれるので楽しみにしているんですが、「ぼや〜んにとって特別な対戦相手」という話だったので、ここで結果を出せたのはいい兆候ですね。この対戦相手(もう忘れた)とは、当時彼が所属していたばるさべー時代に対戦したことがあり、この時は優勝か何か懸かった大事な試合だったのに負けて失意の底に沈んで帰路についたのだそうですが、なんとその帰りのバスの中で、ぼや〜んは「今度のファーストチームのエジプト遠征に一緒に連れていくぞ」というライカールトからの電話を受け取ったんだそうです。当時まだ16か17になったばかり。 ところで、前回紹介したぼや〜んたんの萌える映像で話されていたことの概略を教えてもらいました。うほ! もう昨日はジェラルとぼやーん萌でパンパンに膨れ上がってました(怖い)。まずpart1の登場シーンではやはり緊張してたみたいで、「こうしてテベ(TV)にピンで出るのは初めてだけど、緊張してる?」ときかれて「ちょっとだけ」とかなり緊張して答えていたもようです。 肝心のジェラルとの追いかけっこのシーンについては、「前日にジェラルに携帯を盗まれて、その遊びが翌日も続いていて、ぼくが彼の車のキーを奪って逃げたんですけど、バ ル サT Vがライブ放送してるなんて全然気付きませんでした」とのこと。ジェラルとはいつもふざけ回ってるらしく、記念撮影の場面では「彼とはU-21で知り合って、ぼくたちは*have an special affect for each other *してる(特別な影響を与え合ってる)」と言ってるそうです。ともかくいつもふざけてるんだと! ある意味21歳のジェラル、いちいちかまってくれるのは18歳だけか!? マンU時代も「やかましーのはピケ」と言われてましたが、携帯なんて奪われようものならわりとタチ悪そうです。ジェラルもぼや〜んのことボヨとかボジカオと呼ぶのだろうか。ボジカオとはスペインで定番のお菓子で、もともとボヤ(ジャ)ン・ク(キ)ルキッチ(キとの間くらいの音)というのをトータル満足に発音できるのはセルビア系スペイン人くらいのもんらしく、昔からボジカオと呼ばれてたらしいです。 でも昨日のビデオpart2見て気付いたんですけど、よく見たらボヨを後ろからけっとばしてるのは、ぷよ〜るなんだな。で、カピタンがジェラルのせいにして、ジェラルがなぜかハニカミ屋のブス ケスのせいにしている。一番大人なのは反論しないブスケスです。やっぱそこは先輩を立てて後輩に罪をなすりつけたということなのか、ジェラル! そんなボヨですが、part2の追いかけっこシーンの直前の司会者との会話が興味深いです。司会者は「去年はきみのことを、あまりよく受け入れてくれなかったスターたちがいたね。今季はもっと居心地がいいかい? きみは以前とは違うボヤ ンかな?」。ボヨは「はい。たぶん去年は、ぼくの加入のようなことはチームにとって簡単なことじゃなかったんだと思う。ぼくは本当に駆け出しで、今年は起こらなかったけれど、去年のぼくには起こったような事があった。そうしたことはぼくを人間的に成長させてくれたし、ロッカールームでどう振舞えばいいかも学ぶことができた。そして今年は、みんながぼくをずっとよく扱ってくれるようになった」 と発言しています。 な、なんとぼや〜んをいじめていたヤツが去年はいたのだ(違)! 確かにU-17の頃と比べると生意気さが激減しているところをみると、ト ッ プ チ ー ム で そ う と う 叩 か れ た の か 。そんな中、よく面倒みてくれたティティの存在は大きかったでしょうね。ティティも難しい立場だったから気持ちが通じ合えたのかもしれません。昨年初ゴールを決めたぼや〜んを嬉しそうに抱き締めたティティとか、そういう目で見るとじーんとくるぞ。 去年はロッカールームの雰囲気かなり悪くて内紛めいたこともありました(けっこうバル サT V見てたので覚えてる)。めっしたんが「ロニーと凸がいなくなってバルサは(フットボール的に)よくなりました」と昨日発言しましたが、彼らのピッチ外での振る舞いに噂されていたような問題があったかどうかはともかく、明らかに今いい雰囲気は感じますね。これこそが私が今季青臙脂クラブにはまった理由の一つでもあります。長続きするといいな。くらしきさんが言っていた「ダニアウがフレブを嫌ってそう」というのはリアルな感じしますが(笑)。 珍しくマドリーな話題。わっはっは! ちょっと前から義息子の発言をきっかけに揉めているではないか! セル ヒオが雑誌で「今はシュ☆の戦術の下でプレーしてて全然楽しくない」と監督バッシング的な発言をし、時を移さず報道陣にセルヒオの発言についてきかれて、「……それは読んでない」と顔を強張らせた エイ ンセ繋がりでもう一つ面白かったのが、マンUのサー・アレックスが先日行った、聞いただけでヘルシーになってしまうようなマドリー・バッシング。 「すべての罪悪は、“独裁者フランコ将軍のクラブ”と言っても過言ではないレアル・マドリーが、スペインが民主化する前からサッカー界の歴史を支配しているということにある。彼らは、欲しい選手は誰でも、どんな手段を使ってでも手に入れようとする」 言ったねえ。さすがはサー。そして、 ファー ガソン 監督はまた、レ アル・マドリ ーがC ・ロナ ウドの獲得に走ることを、同クラブがその前のシーズンにガブ リエ ル・エイ ン セを獲得した時点で、すでに予想していたことを明らかにした。 「私は、彼らがロナウド獲得に動くことを察知していた。ガブ リエ ルが移籍した時点で、いずれそうなることを分かっていたから、別に驚きはしなかった。レ アル・マド リ ーが画策していることはお見通しだったという訳だ。エイ ンセは良い選手だが、レ アル・マドリ ーが彼に興味があったとは思えない。最終目的であるロ ナ ウドを獲得するための布石だったということだ」 白軍団はクリちゃんを誘惑させるためにエインセたんを獲得したとな!? それは明らかに言いすぎですがともかくサー、萌えをありがとうございます。 モスクワあたりから買ってきたヴィダとリオをCBとして組ませてみたり、W杯の騒動後、クリちゃんを引き止めるためにルーニーにメールを打たせてみたり、あなたには本当にお世話になっています。というかギ グシー/ベックス/ぎゃリーの時点ですでに神です。 これに対してはさすがにエインセたんもキレたもよう。あたりまえ! 前からずっと紹介しようと思っていたんですが、いつも後回しにしてました。 ばるさの公式で売ってる人形。破壊的。 価格は12,800円だなんていうとみんな「そ、そんなばかな」と言うだろうけどこの値段には理由があるんだな。ボタンがあって押せばイ ムノが流れます。電池は尻のあたりに埋め込み式。 私が見た時はカピタンは売り切れでした。 ![]() ![]() ![]() ![]() え? 買わないのかって? ぼやんたんが出れば買いますよそりゃー。 マラドーナがアルゼンチン代表の監督に就任しました。めっしたんは「無問題」と言っています。 ![]() 今日は文章が多くて読むのも大変だったのではないでしょうか。もう一つ面白いネタがあるんですが、それはまた明日。
最近の私のひみつの活動が実を結びそうです。最近、英語でSNSを書いてるんですが、ぼや〜んたんとジェラール書いてよ〜とぼや〜いたら、私の好きなfic writerのBさんが書いてくれると名乗り出てくれました。彼女は港町っ子でばるさも好きという同志(つい最近バカンスでカタルーニャに行って来て帰ってきたばかり)。もう今から待ちきれない……! ブサボヤ/ピケメンの写真や動画いっぱい見せておいたから(笑)。フットボール萌えについても書き始めたら、また別のリヴァプ ールファンと友達になりました。彼も生粋の港町っ子のようなので、さすがにスティーヴンに関するやらしーことは書けなくなってしまった。でもそっちには余裕でインテ ル時代のベルカ ンプとヨン ク萌えとかぼやん/ジェラ ールネタとか書いてんだけど、あの人どう思ってんだろうな。「とりあえず細々としたことは置いておいて」とか言ってから、たぶんこういうネタはその細々したことに含まれているのだろう。SFBでの無配記録ストップの試合について「この世の終わりが来ない限り見逃すはずがない」と言っていたので、今度KOPスタンドの住人かきいてみます。仲良くなったら安くチケットとか手配してもらえないかなー(すぐずるいことを考えます)。 とりあえず英語のSNSは、この日記以上に濃い事にはなりようがないので(ほとんどこの日記のネタの流用なので)、みなさんは気にしなくて大丈夫です。 恒例のぼや〜んごっこ。おい! すごい萌える動画がまたまた出てきたぞ! 下記に貼った番組にピンで出演しました。もしかしたら本格的にピンで出るのは初めてじゃないかな? まだ彼はphotoshoot(モデル写真)も経験してないんですよね。CMなどもオファーがあったけど地に足がついたお父さんが、今はプレーに集中するべき時、と断ったという。でも今回のインタビューなど見てると、この年でもう堂々としたもんですね。 ![]() 最初に出てきた時のbitchy faceとかすげーかわいいから……スティーブン並のブサ無防備っぷりです。笑い声もかわいい。 問題はこのpart2. ピケと追いかけっこしてるシーンを見て舌をぺろって出すのは反則。何を言ってるかさっぱりなんで、また恥をかなぐり捨てて誰かにきこう……。 で、追いかけっこのシーンを追求されたかと思いきや、今度はジェラールとの関係を追求されているではないか!! わ〜っvvvv ジェラールがぼや〜んをいじってるーー!! 写真撮影でひじょうに小さい映像ですが、ジェラールが後ろからぼや〜んを蹴っ飛ばしてちょっかいかけてる……。ぼや〜んたんのかわいい口から「ジェラール」って名前が飛び出してる…ハァハァ。なぜかルンルン♪してるチャビ先輩と「はいはい、おとなしくしてね」となだめてるビクサンにも思わず目がいってしまうが……。 ボヤ〜んたんがずいっとジェラールを押しのけるとこがかわいすぎる…。と思ったけどよく見たら、ジェラールを押しのけてるのはアビ ダルかも? なんでア ビダ ルがぼや〜んたんを護るのー! な ん て 甘 え 上 手 な 弟 ク ン 。そしてわりといじめっ子なジェラールを発見。 ぼや〜ん「あ〜んエリック助けて〜」 はっそういえばアビダルには前にも同じように抱きついていた!? このslutめ!いつも兄さんたちにこんなことばっかしてんだな! ![]() part3はティティ映像登場。ティティにぎゅっと抱き締められるシーンを見せられるぼや〜ん、こんなところでもボヤニートマニアの萌をくすぐるとは、なかなかやるな。いかんせん何話してるのかわからないんですが、後半はご両親登場。彼の髪の毛の多さはお母さん似なんですよね。 04:50のgigglingと舌なめずり最高……。 ごちそうさまでした。やっぱりぼや〜んたんはかわいい。ブサカワという形容詞が定着しつつありましたが(私の中で)、実は「ブサ」の部分は必要ないんじゃないか、とたまに錯覚します。 ともかくだ、このビデオをもっと普及させて世の中にブサボヤ/ピケメンを増やすよう今後も活動を続けなくては(テロ リストかおまえは)。
どちらも、フットボールファンなら見逃せない試合でした。溜息がでる素晴らしさとは、このことだー。 ![]() ![]() まずは港町とチェル スキ試合。2004年から続いていたSFBでのチェ ルシー無敗記録をストップさせた港町、そして単独首位に躍り出ました。まだハルたんが二つ下にいるー! 批判を受けてきたローテ ーション制も数シーズンを跨ぐ辛抱の末に機能し始め、SBのアウレ リオだけは心もとないものの、トー レスがいなくても勝てるこの強さ。今日の試合はカラがMotM級の活躍でしたが、何を置いても素晴らしいのは中盤から前です。スティーブンが霞んでしまうような働きを見せるアロン ソ、マ スチェラ ーノ、左ウィ ンガーのリエ ラ、そして右のカイ ト。SBのアルビーの上がりも心強いです。 前日のバル サは感動するくらい素晴らしかったのですが、港町もスタイルは違えど引けを取りませんでした。美しさでは劣ってもプラグマティックでクレバーなプレーには十分に魅了された。いやほんと、花はないけどつくづくカッコいいチームだと思った、港町。 ったくアロンソのヒゲ面もカッコいいし、言うことなしです! そして「本来のバル サが戻ってきた!」といわしめたアルメ リア戦。す ご す ぎ る 。unstoppable! やっぱりニコニコサディズムだ……。前半36分までに5-0、でもスコア以上に内容の美しさにひたすら圧倒される。決勝や準決勝のような舞台でなら感動することはありますが、この何でもない試合でプレーの質の高さに感動することになるとは。得点シーン以外でも相手の攻撃の芽を摘むプジョ ルのタックルなど見所満載でした。 解説の人がアルメ ニアのGKのことを「かわいそうになってきた」と言ってましたが、0-4の時点で手に負えなくなって悪質タックルでアル メニアの選手が一発赤をくらった後は「もうやめてやれ」と思った。さすがにニコニコサディストたちの中にも同情の念が芽生えたらしく、後半は点が入りませんでした。64分過ぎにティティにぎゅっと抱き締めてもらいつつぼや〜ん登場。例の如く兄さんたちはさほど積極的でない。でもカピタンは相変わらず後輩のカンテ ラッ子に得点させてあげようと無理して 今回出場機会がなかったジェラールがベンチで話しかけてる姿が抜かれてましたね。ピッチもベンチも気になって大変な試合だった……。ジェラールに話しかけられてんのに無視してるみたいに見えたな、ぼや〜んたん。 試合後の選手たちのインタビュー。 港町、青臙脂クラブ、どっちも感動するほどいい試合をしてくれました。 勢いで色気もなにもないブサボヤ/ピケメンを描いてみた。 ![]()
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