最近の私のひみつの活動が実を結びそうです。最近、英語でSNSを書いてるんですが、ぼや〜んたんとジェラール書いてよ〜とぼや〜いたら、私の好きなfic writerのBさんが書いてくれると名乗り出てくれました。彼女は港町っ子でばるさも好きという同志(つい最近バカンスでカタルーニャに行って来て帰ってきたばかり)。もう今から待ちきれない……! ブサボヤ/ピケメンの写真や動画いっぱい見せておいたから(笑)。フットボール萌えについても書き始めたら、また別のリヴァプ ールファンと友達になりました。彼も生粋の港町っ子のようなので、さすがにスティーヴンに関するやらしーことは書けなくなってしまった。でもそっちには余裕でインテ ル時代のベルカ ンプとヨン ク萌えとかぼやん/ジェラ ールネタとか書いてんだけど、あの人どう思ってんだろうな。「とりあえず細々としたことは置いておいて」とか言ってから、たぶんこういうネタはその細々したことに含まれているのだろう。SFBでの無配記録ストップの試合について「この世の終わりが来ない限り見逃すはずがない」と言っていたので、今度KOPスタンドの住人かきいてみます。仲良くなったら安くチケットとか手配してもらえないかなー(すぐずるいことを考えます)。 とりあえず英語のSNSは、この日記以上に濃い事にはなりようがないので(ほとんどこの日記のネタの流用なので)、みなさんは気にしなくて大丈夫です。 恒例のぼや〜んごっこ。おい! すごい萌える動画がまたまた出てきたぞ! 下記に貼った番組にピンで出演しました。もしかしたら本格的にピンで出るのは初めてじゃないかな? まだ彼はphotoshoot(モデル写真)も経験してないんですよね。CMなどもオファーがあったけど地に足がついたお父さんが、今はプレーに集中するべき時、と断ったという。でも今回のインタビューなど見てると、この年でもう堂々としたもんですね。 ![]() 最初に出てきた時のbitchy faceとかすげーかわいいから……スティーブン並のブサ無防備っぷりです。笑い声もかわいい。 問題はこのpart2. ピケと追いかけっこしてるシーンを見て舌をぺろって出すのは反則。何を言ってるかさっぱりなんで、また恥をかなぐり捨てて誰かにきこう……。 で、追いかけっこのシーンを追求されたかと思いきや、今度はジェラールとの関係を追求されているではないか!! わ〜っvvvv ジェラールがぼや〜んをいじってるーー!! 写真撮影でひじょうに小さい映像ですが、ジェラールが後ろからぼや〜んを蹴っ飛ばしてちょっかいかけてる……。ぼや〜んたんのかわいい口から「ジェラール」って名前が飛び出してる…ハァハァ。なぜかルンルン♪してるチャビ先輩と「はいはい、おとなしくしてね」となだめてるビクサンにも思わず目がいってしまうが……。 ボヤ〜んたんがずいっとジェラールを押しのけるとこがかわいすぎる…。と思ったけどよく見たら、ジェラールを押しのけてるのはアビ ダルかも? なんでア ビダ ルがぼや〜んたんを護るのー! な ん て 甘 え 上 手 な 弟 ク ン 。そしてわりといじめっ子なジェラールを発見。 ぼや〜ん「あ〜んエリック助けて〜」 はっそういえばアビダルには前にも同じように抱きついていた!? このslutめ!いつも兄さんたちにこんなことばっかしてんだな! ![]() part3はティティ映像登場。ティティにぎゅっと抱き締められるシーンを見せられるぼや〜ん、こんなところでもボヤニートマニアの萌をくすぐるとは、なかなかやるな。いかんせん何話してるのかわからないんですが、後半はご両親登場。彼の髪の毛の多さはお母さん似なんですよね。 04:50のgigglingと舌なめずり最高……。 ごちそうさまでした。やっぱりぼや〜んたんはかわいい。ブサカワという形容詞が定着しつつありましたが(私の中で)、実は「ブサ」の部分は必要ないんじゃないか、とたまに錯覚します。 ともかくだ、このビデオをもっと普及させて世の中にブサボヤ/ピケメンを増やすよう今後も活動を続けなくては(テロ リストかおまえは)。
どちらも、フットボールファンなら見逃せない試合でした。溜息がでる素晴らしさとは、このことだー。 ![]() ![]() まずは港町とチェル スキ試合。2004年から続いていたSFBでのチェ ルシー無敗記録をストップさせた港町、そして単独首位に躍り出ました。まだハルたんが二つ下にいるー! 批判を受けてきたローテ ーション制も数シーズンを跨ぐ辛抱の末に機能し始め、SBのアウレ リオだけは心もとないものの、トー レスがいなくても勝てるこの強さ。今日の試合はカラがMotM級の活躍でしたが、何を置いても素晴らしいのは中盤から前です。スティーブンが霞んでしまうような働きを見せるアロン ソ、マ スチェラ ーノ、左ウィ ンガーのリエ ラ、そして右のカイ ト。SBのアルビーの上がりも心強いです。 前日のバル サは感動するくらい素晴らしかったのですが、港町もスタイルは違えど引けを取りませんでした。美しさでは劣ってもプラグマティックでクレバーなプレーには十分に魅了された。いやほんと、花はないけどつくづくカッコいいチームだと思った、港町。 ったくアロンソのヒゲ面もカッコいいし、言うことなしです! そして「本来のバル サが戻ってきた!」といわしめたアルメ リア戦。す ご す ぎ る 。unstoppable! やっぱりニコニコサディズムだ……。前半36分までに5-0、でもスコア以上に内容の美しさにひたすら圧倒される。決勝や準決勝のような舞台でなら感動することはありますが、この何でもない試合でプレーの質の高さに感動することになるとは。得点シーン以外でも相手の攻撃の芽を摘むプジョ ルのタックルなど見所満載でした。 解説の人がアルメ ニアのGKのことを「かわいそうになってきた」と言ってましたが、0-4の時点で手に負えなくなって悪質タックルでアル メニアの選手が一発赤をくらった後は「もうやめてやれ」と思った。さすがにニコニコサディストたちの中にも同情の念が芽生えたらしく、後半は点が入りませんでした。64分過ぎにティティにぎゅっと抱き締めてもらいつつぼや〜ん登場。例の如く兄さんたちはさほど積極的でない。でもカピタンは相変わらず後輩のカンテ ラッ子に得点させてあげようと無理して 今回出場機会がなかったジェラールがベンチで話しかけてる姿が抜かれてましたね。ピッチもベンチも気になって大変な試合だった……。ジェラールに話しかけられてんのに無視してるみたいに見えたな、ぼや〜んたん。 試合後の選手たちのインタビュー。 港町、青臙脂クラブ、どっちも感動するほどいい試合をしてくれました。 勢いで色気もなにもないブサボヤ/ピケメンを描いてみた。 ![]()
![]() まずは港町。組み分けが決まった時点では白熱した試合を期待されてましたが、蓋をあけてみるとフレンドリーマッチ。試合後、アトレティコの公式に港町のサポーターへの賛辞が載り、「試合はドローだったが、サポーターはどちらも勝った」と書かれたそうな。スタジアム問題があり政治的な思惑が絡んでいるとはいえ、よかったです。 お互いのスカーフを巻きあい、アトレティコの「リヴァプール!」の合唱に港町ファンは拍手で応え、最後はトーレスのチャントを歌って交流を深めた。 港町の選手たちは引き分けにはしたくなかったでしょうが、アウエーでアトレテ ィコとドローは申し分ないんじゃないでしょうか。両チームにいる元アト レティコ、元港町選手の存在、港町のスペイン人選手の多さ(スペイン人なら誰だってア ロンソとぺ ぺが好き)、スタジアム問題、現在CL二連勝、週末は国内リーグでビッグマッチ、そしてなんといってもトーレス、と…あまりにもたくさんの条件が重なり過ぎました。きゃぷてんまでやる気なし! アロンソは調子がいいですね。後半EUROの疲れが出てくるかもしれませんが、今はなくてはならない存在です。 青臙脂クラブはバル サTV枠内の倉&金コンビ実況、面白かったですね〜。すっかり気が抜けた二人のテニスの話題で、私は世界のナダルがあの元スペイン代表ナダルの甥だと初めて知りました。くらしきさんの「ア グ エ ロはそのマ ラ ド ー ナと一緒にいるから疲れてるんですか」という発言、クリーンヒット。 ともかくもぼやーんたんが二得点きめました。本当はハットトリックもできた内容だったけど、初々しい若さがところどころに出て2点どまりv 1点目の後であんりを抜いてくれるなんて、粋な絵作りだ。 ![]() ![]() 指先まで袖に隠れるちびっこコンビのニコニコサディストっぷりにペド喜び。 ![]() 試合で得点を挙げたのは全員カンテラっ子でした。BeBじゃないけど、最後がチャ ビ先輩ってとこが出来すぎでした。 ![]() ![]() 彼だけがイマイチだったのは、「だって今日はカンテラっ子オンリー祭でしょ?」と勘違いしてたからだと思われます。 ![]() カンテラっ子オンリー祭って、同人誌即売会の名前みたいだな。そんなものが世の中にあるならカタルーニャ州モンセラットの奥地での開催だろうと行く事間違いなし。でも意外にカンテラっ子だけだと味気ないかも…(真剣に考えるな、真剣に)。 ![]() 先日の対チリ戦で0-1で負けた時に、ハーフタイム中、ばしーれ監督の話を無視してめっしたんは携帯でメール打ってたなどという噂があるようですが、彼のarroganceは無口な抵抗の中に現れますよね(笑)。バーゼル戦もアンリに対して「え? 何やってんの?」みたいな顔してましたが、りけるめとかまらどーなとか年上の大先輩に対して「この人たまんないなー。ま、さくっと無視しとこ」って感じです。時々それで、「まわりのやつら、なんでおれみたいにプレーできないの?」とばかりに苛々を募らせて自分ひとりでどうにかしようとします。 ![]() 金達がたまに使う「ネコがねずみをいたぶるような」というたとえ、まさにめっし。悪意はない、ただ無邪気なのだ! 良くも悪くも自分の尺度でしかものを見てません。彼やアグたんやほびーにょ見てると、日本はもちろん、イングランドやドイツのような国から真のクラックが登場しないのは、(公共のための)教養とか教育といった足枷があるからのような気がしてなりません。 その教養・教育とラテンの自由が交じり合ってるのがぼや〜ん。めっしたんのことは慕ってはいるけど、たまに「この人、人の話を聞かない人だな」と思ってそうです。ジェラールがめっしとたいして絡まないのもそんな理由な気がする(笑)。というかめっしたんは、自分の眼の高さより30センチ以上高いとこに顔のある人のことは、認識してないんだろうな……。 へへ、いい顔してる。 ![]() 試合中にカピタンに怒られたり、褒められたり、忙しいです。しかしぷよ〜るはかわいがってくれてる。 ![]() ![]() 先輩は貫禄が違う。 ![]() イマイチの人もかっこいい写真だから貼っておこう。 ![]() 最近いいこと続き。 ![]() モルドールの火口を目指すホビットと人間。でも一番我が目を疑った瞬間は、レフェリーとぼやにーとが並んだ時でした。 ![]() CLの話題に、しかもこのたった二試合についてだらだらコメントしてる場合ではないのだ。ニュースは湯水のように湧いて来る……。楽隊のしょうもない戦いには本当に失望させられました。特にプードルみたいな名前の15番、荷物をまとめてオーストリアへお帰り。しかしユーヴェがマドリーに勝った試合はよかったですね〜。 週末のチェルシー戦の話題。なんとなんと、トーレスに続きキーンまでもが出場を危ぶまれているようですよ。これがただの駆け引きならいいけど……よしこうなったらもうスタンフォードだガチガチに守りにいくぞ! ドイツ代表は崩壊の危機。バラックがフリンクスを擁護したことでますます混迷を深めています。トルステンに引退しないで欲しいなんて、かわいい男じゃないかー。でも今回は失敗だったね。これに対してJogiはショックを受けたし失望したといい、牛に「キャプテンマーク取り上げちゃうよ」と話したらしい。牛はチェルシーが許せばドイツに行って監督と会うと行ったけど、今度はちぇるしーがそれを許さない、と言ってるらしい。マテウスやクリンシが牛を批判する一方、トルステンは牛を擁護(そりゃそうだ)。べっけんばうあーは「由々しき事態ぞ。牛はまだ絶対代表に必要な選手」と発言。陰で一番「ばかばかしー」と思ってるのは実はクラニーか(笑)。 これは青臙脂のカンテラ、マシーアに関するビデオ。ぼや〜んインタビューを訳してくれた人が解説を添えてくれたので、その日本語訳を肝心な部分だけ貼っておきます。 マシーアはバルサのユースアカデミーの中心で、建物は18世紀初頭に立てられた農家の家を改築したもので、バルセロナ外から来る若い選手たちがここに住み始めたのは1979年からです。 このレジデンスは今はバルサでスポーツと学問両方を学ぶため、親元を離れなければならない少年たちによって使われています。ここでかつて暮らしていた若いスターたちの何人かは、ファーストチームでプレーするため、そしてスペインやヨーロッパの他のクラブ(マンU、港町、ガナーズ、セルティック、エバートン、スパーズ、ユーべ、アトレティコ、エスパニョル、リヨン、アヤックスなど)でプレーするために旅立っていきました。 たとえば、Milla, Amor, Guardiola, Sergi, Albert Ferrer, Iván de la Peña, Celades, Puyol, Xavi, Iniesta, Reina, Valdés, Gabri, Messi, Cesc Fàbregas, Luis García, Mikel Arteta, Sergio García, Fernando Navarro, Jorquera, Rodri, Ludovic, Motta, Oleguer, Giovanni dos Santos, Bojan Krkic, Marc Crosas, Fran Mérida, Iago Falqué, Gai Assulin, Thiago Alcántara... 昨シーズンは、トップ チームでプレーするぼやん、ドスさん、オレ ゲルを見ることができましたが、今シーズンはブ スケス、ペド ロ、ジェフ レン、ピ ケ、来シーズンはおそらくガイ・アス リンやチア ゴ ・アル カンタラのような選手が加わるかもしれません。 たとえばグ イサやディエゴ・カ ペルのような、ごく短い間だけマシーアで過した選手もいます。 ヨーロッパを制した代表には7人のカンテラッ子がいました:レイ ナ、プジョ ル、チャ ビ、イニエ スタ、セス ク、ナバー ロ、セル ヒオ・ガル シア、(グイ サをいれれば8人)。 マシ ーアの特徴はミッドフ ィルダーです。しかしここで特別な中盤の選手が育成されるようになったのは、80年代後半にヨハ ン・クラ イフ-クリエイテ ィブなプレイメーカーで頭の中に思い描いた通りのゲームをチーム全体にさせることができた-が到着してからです。彼らというのは、たとえばミジ ャ、グラルデ ィオラ、デラペー ニャ、アモ ール、チャ ビ、イニエ スタ、セス ク、アル テタ、ブス ケス(←これもクリエイティブな中盤に入れるの?)などです。 レイナとバルデスが肩を組んでるの、かわいいですね。モッタもそうだったんだ。同窓会とかもやってそうですね。で、 ばるさTVでもやってましたが、マシーアは来年移転し近代的な施設になるそうで、18世紀に建てられた建物に、少年たちの甘酸っぱい思い出が残されるんですね←今日のペド発言。 チャビ「おれがはじめてマス掻いた思い出の地が……」 PEP「嘆くな! 思いは皆一緒だ」 確かにあの簡易二段ベッドは酷です。プライバシーいっさいないです。 ![]() セスク「おれの時は鶏姦したら夕食のデザート抜きだったけど、今もあのルールあんの?」 ぼやん「今は罰として食堂のテーブル拭きだよ。おれ一週間連続テーブルばっか拭かされてイヤになっちゃった」 セスク「甘い! おれは十日連続デザート抜きに耐え、ミケル・アルテタの最長記録を打ち破った男だ!」 ぼやん「すごーい! さすがセスク先輩」 今コレを読んでいる! 面白い! The Fix: Soccer and Organized Crime (八百長:サッカーと犯罪組織) 読みながら、バイエルンと銭徒の試合のことなどを再考し、以前「富も地位も名声も手に入れた選手たちが、そんなリスクを犯すはずがない」と書いたけど、そんなことないんだなと思い直し始めています。フットボールにおけるイカサマは、このスポーツの性質上一人や二人では実現不可能なので、(イカサマにおける)チームリーダーが、「(犯罪組織から)○○ユーロ入る予定だけど、やるか?」と数人の気心の知れたイカサマチームメイトに持ちかける、とのこと。チームメイトの残り半分は知らないで「勝つために全力で戦っている」。関与する人数は多いほど確実性は高まるが、関係者に言わせれば、最低必要なのは、一人のGK、一人のDF、一人のFWとのこと。 1915年にはリヴァプールとマンUの間でもあったそうですね。最近で有名なのはジェノアvベニス。負けるはずのベニスが*間違えて*得点してしまい、ハーフタイム中にジェノア側から「どうなってるんだ!?」と電話がかかってきて、ベニスの監督が「心配するな、こっちで*自分のゴールに*一点いれるから」と応じた様子をイタリア警察が仕掛けていた盗聴テープが録音していたらしい。まあ現実的に考えるなら、カターニャやパレルモのようなクラブがシチリアン・マフィアと繋がりがないわけがないし、ビルバオがETAと、セルティックがIRAと過去に繋がりがなかったわけがない。自分が好きなクラブや選手が八百長に加担していたら、忠誠心を失ってしまうかなあ。ユーヴェファンの兄はスキャンダルを知った時「やっぱり? いつもシーズン終盤でレフェリーが味方してくれるとは思っていた」と意外にあっさり言ってましたが、クラブ愛をだいぶ失ったかどうかは聞いていません。特にバックグラウンドに巻き込まれるポテンシャルがある選手というのはいますね。ヴィダとかベルバトフなど…ぼや〜んやアロンソもポテンシャルはあるので気をつけて欲しい。 今日はもう一個くらい頑張ってみるか。少し古い話題ですが下着の宣伝しためっしたん。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
|