毎日少しずつ動いている投票によると、ここでは港町に続いて多いのはチェルシーファンとのこと、ともするとユナイテッドが1位かと思ってましたので驚きです。早く新シーズンが始まらないですかね。 amazonアソシエイト、今日レポートをチェックしてみたら、私の紹介を元に買ってくださった方が何名かいらして感動。ありがとうございます。今後は洋書や洋DVDでも萌える作品であまり知られてないのがあったら、紹介していきます。 2つ前に紹介したスペイン代表のhumor ficの続きが出てました。ナンドから新聞を取り上げようとして人山になったセスク、ビジャ、イケル、シルバ。新聞を読んでキレまくるナンド。そこへ登場する戦犯セルヒオ。最後のオチが最高。折り重なって足を折ったらしいセスクが「イケル! あんた、スペイン代表で一番高価な選手の足を折ったぜ!」というと、同じく人山の中から「いや、おれは五体満足だ。あんがと」と返すビジャ。チャンチャン。 最近のフットボールニュースで一番気になってるのは、楽隊vジエゴのニュース。ビッグクラブにいくらでもいける選手でありながら中堅クラブ楽隊に残ってくれているジエゴ。五輪に出したくないというクラブの意向もわかるけど、この仲違いから放出に至るかもしれないなんて悲しすぎます。アロフスはいつも正しい判断を下してきたしリスペクトしてますから、今回も彼の判断がお互いにとって良い結果を生みますように。 8月にワイヤーのシーズン2を一挙放送とのことで楽しみです。あと8/18からSASもやるんですよね。GSG9はおきらく特殊部隊ものでしたが、SASの方は少し期待できるでしょうか。あの主演の人は『リトル・ダンサー』で「なんと萌える兄貴か」とハァハァした人なので、楽しみです。特殊部隊ものは今すぐにでも書き出せる資料があるので、はまったらficも書けて楽しそうと思っています。以前特殊部隊にはまってSASの話を書こうとしていた矢先に同時多発テロが起き、不謹慎なので書けなくなってしまったんですよね。その頃から集めていた資料だけはたくさんあります。 7/28はWaTでダニーのエピソードがあるみたいで、前からちょこっと噂は聞いていたんですけど、面白いようなのでアポメール。最近SVUやワイヤーと一緒にWaTもちゃんと見ていて、サムとマーティンの関係などがやっとわかりました(遅い)。ちょくちょくダニーがマーティンをおちょくるのがいいですね。今日もマーティンが「ブロンドに青い眼…」と容疑者の特徴を伝えたら、「ほーう、おまえの好みだね」みたいなことを言い、オイシイ!! 実はその裏で二人は寝ていてブルネットに黒い眼のおれとは大違いだね、という皮肉を込めてたのだとしたら…萌える!! はっきり言って今見ていて、一番鬱陶しくないのがダニーですね。他の四人は私生活云々と、うざいわ〜。淡々と仕事やれっての! L&O SVUも、ホミサイド時代と比べるとマンチッチがナイーヴすぎてヒきます。殺人課時代は他の刑事たちと遺体についてジョークを言ったりして、あの感じが新鮮だったのに。 昨日、スカパーでCL準々決勝リヴァプール対アーセナル戦2nd legを昨季のベストマッチの一つとして再放送しており、この試合は港町ファンとしては何度見てもいいですね。1st legのカイト&アロンソの得点もシビれますが、トーレスの得点と駄目押しのバベルは何度見ても興奮する。ウォルコットの独走も素晴らしいですけどね。一方、どうしても見るに耐えられない試合というのもある。
イギリス系のニュースサイトをチェックするとアストンヴィラのことVillaと書いてるんですが、どうしてもダヴィドビジャだと思っちゃいますね。 バリー「思わねーよ!」 最初からメディアが捻じ曲げて報道しただけだということは誰もが知ってるから安心しろ。 ガナーズの畑は荒らされ放題のようですが、バレンシアは再びビジャやシルバを売りに出すという噂で、そうなると移籍市場全体に余波が及びそうちょっと怖いです。シルバ獲得のためにやっぱりアロンソを出すとか、そんな話にならないといいけど……でも新しいスペインの子たちは来て欲しい。今のところものすごく地味な買い物をしている港町。 『カリフォルニア・ガール』を読みました。とても面白かったのであの厚みにも関わらず買ったその日に読み終わってしまった! でも、ラストのあたりは何度か落涙に至ったものの、あと一歩というところでした。この人はやはり、すこーしだけきれいにまとめすぎるところがある。中でも一番興を削がれた部分をあげるなら、TJパーカーほどの大作家も、エルロイの『ブラック・ダリア』には影響を受けてしまうということでしょうか。虐待を受けて育った不幸な生い立ちの性に奔放な美少女の惨殺事件が発生。真相解明のために何年も費やす(事件発生から解決まではそれほど長くないけど)、彼女の虜になってしまった男たち。彼女に与えられた名前はブラックダリアではなくカリフォルニアガール。彼女の輝きの陰に隠れたよく似た女の登場。最後はメキシコへ。極めつけは、事件の発生がベトナム戦争真っ只中の60年代ということ。ダリアは40年〜50年代でしたが、時代背景はどちらの作品にも強い影響を与えています。 こう書くとパクリのようで、フェアじゃありません。もしかすると、ブラックダリアに似てると感じる人はそれほど多くないのかも。そして誰であれハードボイルドやミステリを書きたがる人間は(私も含め)エルロイに影響を受けます。同じような路線をいきながらエルロイ級かエルロイ越なのはボストン・テランくらいではないでしょうか。 とはいえ『カリフォルニアガール』は作者の創造性が充分に発揮された傑作長編です。解説にあったように、物語中に散りばめた種を最後には全部咲かせて摘み取った小説作法には脱帽です。戦争、反共、カウンターカルチャーといった仕掛けが物語に厚みを添えていて、同性愛のラインもかなり感動的。 一緒にペレケーノスの本も買ってきました。『ドラマシティ』『俺たちの日』など、男同士の絆ものが多くて萌える作家です。帯でTJパーカーやルヘイン、コナリーが褒めてました。でも私はペレケーノスもいまいちと思って、amazonのウィジェットには入れなかったんです。TJパーカーはハードボイルド作家じゃない。だから彼の作品のやさしさ・美しさは彼の持ち味と解釈すればいいんですが、ペレケーノスはハードボイルド作家ゆえに、ふとした瞬間にうすっぺらさを感じてしまう。このヒいてしまう感じが、ランズデールにはないんですよね。なぜなら彼は最初から同じ土俵では勝負してないから。肩で風を切って歩くハードボイルドな主人公を滑稽に思ってる節がランズデールにはある(それこそが彼のまともさ)。 そんな本格派の小説の話の後でなんですが、久しぶりにゲイ小説&DVDを買い込みましたので、到着して読んだらまたレビューします。最近、アメリカでもスラッシャーが書いた男同士小説がスラッシャー&ゲイ向けに発売されるようになってきてて、日本のBLも顔負けの勢いになるのでは、と私は踏んでます。ひとつ、突拍子もないSFもの買ったので、早く読みたくてうずうず。これがサマリー読んだだけで顔がニヤけるんだな。攻が宇宙船の艦長とかで受がどっかの☆の王子なんですよ(爆)。表紙のイメージ写真の男がカッコいいと萌えるし〜。あと18世紀の帆船もの(もちろんmale love)も買ってみました。今でも、LotRのRPSで「海賊王子」に出会った時の衝撃は忘れられない……。自分でもいっそこういう潔い娯楽小説を書きたくなりますね。新しい本はこっちの路線でいってみるべきでしょうか!? 前にも言ったように、ハードボイルドは中途半端をやっても意味がないんですよ〜。長いエッチシーンをどうせ書く必要があるなら、ランズデールのような活劇でエロチックなものを書いた方がいい気がするぞ。 そのうち、欧米のslash/gay作品が日本で翻訳・出版されるようになるんじゃないかな。そうすると日本のBL界にも新しい風が吹き込みより面白い作品が増えるんじゃないでしょうか。
……は、fanficを読むに限る! というわけで、さっさと気になるficに眼を通してみたら、これが面白かったのでご紹介。スペイン代表ファンにはたまらないhumor ficです。 �。釘妝劭呂隆屐△澆鵑覆任瓦呂鵑鮨�べている。 �▲�リちゃんとセルヒオが付き合ってたという(すでに二人とも過去形か)おっぱいのすごくでかい女の人の記事を発見するイケル。 ��イケル「やばい!」 �ぁ屬匹Δ靴董�」と説明してもどうしてもピンと来ないセスク。←レイナのあの紹介(彼はlast man understanding)を受けてのギャグかと思われます。 �ゥ札襯劵�がネレイダに手を出したのは11月だろ、でもナンドと付き合い始めたのは10月じゃないか! とビジャやイケルが説明(そういうことをみんな知ってる世界なわけですね)。 �Ε札好�「そうか〜浮気してたんだ! じゃヤバイじゃん!!!」とやっとジタバタするセスク。 �А屮繊璽爐里燭瓩澄△海里海箸鰐曚辰討�こうな、みんな!」と全員一致団結。 �┐修海愾屬笋�に登場するナンド。新聞読もっかな〜という彼に「今日は新聞の配達ないですから!」と嘘をつき、みんなでポーカーフェイス。 ��ところがそこへシャビ(エルナンデス)が新聞を持って登場。ナンドがその新聞を読もうとするのを、考えなしのセスクが飛び掛って阻止しようとするも、それを押さえにかかったビジャともみ合ったりとグダグダに。 ��最後は新聞を握り締めたナンドが「なあにこれ?」と言って続く。 というお話でした。part2があるようです。若干ビジャがout of characterな気もしますが、おいしいficでした。 シーズンオフはフットボールネタ的にはぱっとしないものが多いですね。まだシーズン開幕まで一ヶ月近くもある……。 ジェラードが鼠蹊部の怪我でスイスのキャンプ地からメルウッドに戻ったそうです。治るまでには10日ほどかかるそうですが、悪化させず開幕までに回復して欲しい。 ところでチェルシーには凸が来ましたが、ランパードの放出もないとなると牛、エッシェンもいてどうなるのだろう。 暇なので画像や映像を貼って茶を濁そう。1997年のショーンのfootball adは、今更ここで紹介するまでもないでしょうか。すごいこと言ってる……Its our religion, We do not apologise for it.フットボールばかばんざい。 オランダ代表でドルトムント所属のクロアチア系ペトリッチ。 ![]() あまりこういうコンセプトは似合わない気がするファンデルサール。 ![]() プライベートではDJだかなんだからしいセルヒオは想像にも増してイケイケ男で、そのマドリー臭さにはどうしてもヒいてしまうものの、かわいい倅と好き合ってるので、義息子として様子をみてやることにした。 ![]() SR「カッコいいオレは背景とも馴染んじゃうんだよね〜」 ![]() ![]() ![]() ![]() ナンド「お父さん、お母さん、元気ですか?」 ![]() ナンド「こっちはちょっと寒いけど」 ![]() ナンド「練習はぐだぐだしてて楽しいし」 ![]() ナンド「ぼくはみんなに愛されています」 ![]() ナンド「親友だってできました」 ![]() ナンド「驚いたり」 ![]() ナンド「ムカついたり」 ![]() ナンド「落ち込むこともあるけれど、ぼくは元気です」 ![]() SVUをぶっ通して見ました。それからワイヤーに少しずつはまっていってます。ドラマや映画ではずっとバチンとはまるような萌に出会ってません。 先日知り合いの夫妻と朝っぱらからテニスをしてきました。二人はスポーツを通して知り合ったという仲で、ベトナム人の奥さんは空手の東南アジアチャンピオン。だんなさんはテニスで外務省の派遣でベトナムへ行ってたという人で、私は楽しむつもり♪ でしたが、け っ こ う ス パ ル タ でした。
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