日記を少しカスタマイズしてみました。基本タグをいじって、本日の日記の下にアンケート「わが心のクラブは」というものを設置しましたので、プレミアのbig4が好きな方は、というかなり限定された範囲で(笑)いつでも投票してください。お一人何票でも。「その他」という項目も用意しようかと思ったのですが、多分そうなると「その他」ばかりになりそうなのでやめておきました。コメントには、今日の日付を入れて日記の感想や試合の感想を書いてくださるもよし。big4関係なく、私に萌える情報を教えてくださるもよし。ただしあまりに無関係なコメントは削除いたします。 現在、TranmereとLiverpoolの試合をLTVで見ています。私はカッコいいe-season チケットホルダー(年間会員)なのだ。普段のメンバーはルーカス、カラ、ペナント、ヨッシくらいですが、嬉しいのはアッガーを久しぶりに拝めていることでしょうか。プレシもいます。 おっ! 後半の面子は夢が膨らみます。デゲン、スピアリング、シュクルテル、アウレリオ、フィナンも登場です。ジェイ・スピアリングはもしかしてファーストチーム・デビューでしょうか。CBにヒューピアというのが実におちつきます。 後半はスティービーも登場しましたが、ぐだぐだした感じで終了。一番の見所は、ユニを交換したスティービーの裸を久しぶりに拝めたことでしょうか。もしかしたら、明日ゲイフォーラムに上がるかも。楽しみです。
帰ってまいりました。EUROも終わったし、しばらく休暇を……なんてお気楽な理由で消えていたのではありません。ともかく今になってdrabbleのお返事などもさせていただき、大変失礼しました。何か地獄的なものを見ていたゆえに、いただいたメールにもお返事せずじまいとなってしまいました(今更返したらむしろ、怒られるだろう)。まだ独や西のdrabbleを書いても許してもらえるでしょうか……。 最新のNumber誌、中の写真(特に虎の子の一点のシーン)がどうしてもすてきなので、買いましょう。独対ターキー戦のレビューではトルステンのこともべた褒めしてくれてます。そういや06年独大会だって敗退する直前の試合(アルゼンチン戦)でも同じようなことが書かれていた彼でした。 この機会に木村浩嗣さんのfootbalistaを紹介。日本初? の週刊フットボール雑誌。とにかくデザインがかっこいい。遠慮なしの横文字がいいでしょう。でも札幌では手に入らないようなので通販するしかありません。札幌で手に入るとこがあれば、教えてください。EUROが開催されていたこの時期にfootが放送されていなかったのはもったいない。日本で一番いいフットボール情報番組であることは間違いないです。そのfootですが、前の公開収録でイタリア対オランダ戦のオフサイド判定について、腹さんが「あれがオフサイドじゃない理由」を説明してくれましたが、すごく面白かったです。もう大納得。footはこの1年くらいは1回も見逃してません。 この1週間は死亡していたので、もうEUROのことを書く必要はなさそうです。しかし、改めて大会開催中にこの日記をチェックしてくれた皆さんに感謝です。世界中を探し歩いてもこれほどいい加減なフットボールネタ紹介日記はないでしょう。スペイン代表の情報などを教えてくれた方もいました。 これらの情報が出てからもう1週間なので、すでに見てしまっている方もたくさんいそうですが、今日は優勝後に出てきた写真などを一挙に貼っておきます。 まずはこれを。ドイツ人さえ笑ったというシュバイニィのdead pan face必見。私はドイツファンですが、確かにこれは爆笑しても罪にはなりません。まあいいじゃないですか、スペインらしいし、シュバイニィらしい。リポーターに「この状況はキツイね…」と言われ、彼は何かぶつぶつ言った後で「気にしないよ。彼らは好きなことやりゃいいんじゃない」と言ってるそうです。しかし表情がすべてを物語っている! ところで、スペインファンの中に一人プジョル萌えしている方がおり、私は爆笑したのですが、またその人が使用していたチャビ(エルナンデス)とプジョルのラブリーなアイコンにOTPって書いてあって一笑いした後、不覚にも萌えてしまった自分にショックを受けました。チャビ・エルナンデスが実はちょっとカワイイと思っているのは、まさか私だけじゃないですよね!? ←なぜかこの一連の出来事について書いてひどく後悔。だ っ て バ ル サ は 、 そ う い う 路 線 じ ゃ な い か ら 。 「まあ、ひどいわ! 猛烈なプジョル/チャビファンとして抗議!」という方がいたらごめんなさい。むしろそのよさ、とっくりメールで教えてください。 ビジャとかわいい犬を連れたサンティ。オーストリアに戻る。 英雄、故郷へ帰る スーパーヒーロー級の活躍をして故郷へ凱旋。それは全世界60億人の夢。 シルバはカナリア諸島へ。 マルチェナはサン・フアンのカベサスへ。 カシージャスの故郷では、通りに彼の名前か彼の母親の名前をつけよう、という運動。 ビジャは普通の田舎のにーちゃんっぽいとこがいいですね。 イケルはペルーへバカンスへ行ったらしい。この大会を通して彼がこうも人気がある理由がわかりました。落ち着いてるし、知的だし、洗練されてる。マチュ・ピチュへ行ったのはこれから本格的に聖人を目指すからですか! ところでさっきセスクの情報を調べついでに、はじめて敵陣に乗り込んだ……! そう、ガナーズの公式サイト。これまでプレミア4強のうち3つはブックマークにいれてましたが、知らないサイトデザインを眼にして、これがfirst landingだと気がつく。上陸後すぐに棍棒でぶたれることもなく、無事帰ってくることができました。 イケルがセスクの袖を下ろすシーンがアイコンになってました。 ![]() cellardooriconsというLJで配布されています。 ![]() 拾ってきた写真を載せておきます。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 優勝後のパーティ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() こんなの見つけました↓ サンフランシスコのカストロはこんな広告で溢れかえっている。私の友人(ゲイ)はある日おもむろに気に入った男に電話し、交渉がまとまった挙句、200ドル貸してくれ、と言った……。 ![]() 港町の話題。 シャビは「港町に残るよ〜だって居心地いいもん」などとのんきなことを。普通、彼のような値段の高い選手は戦力外ならムダに置いておかないけど……。EUROの活躍のおかげか、またラファがチャンスをくれたということなら嬉しいです。バリーも来ないみたいですし。 ところで、スティービーの自伝もとうとうスペイン艦隊の入港の場面まできました(遅いよ……)。おもしろいよ〜ラファ上陸の場面など。ここで全世界100万人の港町スラッシャーに朗報。ラファはチームスピリットのためと称して、「これからは、ランチを食べる時はまだ一度もお話したことがないチームメイトと一緒のテーブルで食べる事。で、お互いのことをよく知ってなかよしになること。そして、今後は遠征先のホテルではルームメイトを固定せずいつも別々の相手と きゃぷてんは、えーっと思う。 スティービー「だっていつもダニー(マーフィ)と一緒だったから楽しかったのに……ちぇっ」 スティーブンがシャビと一緒だったり、トーレスと一緒だったりしたことも、いや、今後することもあるのですねハァハァ。きゃぷてんのいやらしー毛深い足とか見てなんとも思わないことなどあるだろうかいやない! またそういった話は次回。私がボサボサしてる間に、実はスペイン代表やドイツ代表でこんな萌えることがあったんだよ、という情報お待ちしてます。 最後にもう一つ、9月のムービー・パラダイスに申し込みました。フランクとJT(シャビたんとスティーブン)の長編の下巻を出す予定です。もしかしてEURO本……時期が悪すぎるか。もういっそ新シーズンの話ですね。性懲りもなく映画イベントにフットボールメインで出るなって話ですが。映画と海外TVシリーズも、それまでに何かにはまってるといいな。
ショック……英語やスペイン語の記事をたくさん訳したのに消えてしまいましたよ〜ああもう一度やる気力なし。 [写真]マドリッドへ凱旋したスペイン代表 首相と国王を表敬訪問 せめてナンドとレイナのことだけもう一度。 EUROで大活躍したトーレス、リヴァプールに感謝を表明。 Torres- Thank you, Liverpool T:今大会中のサポートに対して、リヴァプールのスタッフや選手たちに感謝したい。なぜなら、クラブのみんながぼくの後ろについているという認識は、本当に大きな違いをもたらすもの。だからぼくたちの成功を、皆で分け合うんだ。 T:アンフィールドで素晴らしい最初のシーズンを過し、ぼくがリヴァプールのためにきめた得点は、ぼくにEUROにおいて必要とされる自信と確信を与えてくれた。もう一度、ラファと彼のスタッフに、ぼくを選手として成長させてくれたことを感謝したい。 T:でもぼくを助けてくれたクラブのみんなにだけじゃないんだよ。この街の人々とサポーターにも。 T:この街へ到着した最初の瞬間から、ぼくは歓迎されていると感じていた。それが、ぼくがフットボールを心から楽しめた理由なんだ。 T:リヴァプールのファンのぼくへの応援の大きさは信じられないようなものだったし、彼らがずっとスペインを応援してくれていたことは知っている。これをぼくは永遠に忘れないだろうし、そのことでみんなに感謝している。 T:今は、レッズと共にタイトルを狙う挑戦が楽しみだ。クラブとファンにとって、それがどれほど大きな意味を持つか、ぼくは知っているからね。 港町のファンが胸を張れる理由がもう一つあります。 凱旋を果たしたスペイン代表。港町の公式のニュースにもなっていましたが(シーズンオフで暇なのかリヴァプール)レイナ、 ご指名を受けて、スペイン代表の一人一人を軽快に紹介するレイナ。英訳(青字は私の和訳)と見比べて爆笑しながら、ご覧ください。RAWKに載っていた不完全な英訳を基にした股訳なので間違ってるかもしれません。スペイン語版の直訳とは若干違うようです。[]内はスペイン語版にある語。 -With the number 1, the man without hand, who made possible our dream ...Iker Casillas 背番号1、手がなくたって[ペナルティ戦になれば]我々の夢を実現してくれる、イケル・カシージャス -With number 2, the longest sausagge in the world...Raul Albiol 背番号2、世界で一番長いソーセージ、ラウル・アルビオル -With number 3, the autentic an genuine Fernando Navarro 背番号3、真の天才、フェルナンド・ナヴァロ -With number 4, the kaiser of the area, the boss in the defense line, Marchena 背番号4、ペナルティエリアの皇帝[将軍]、守備ラインのボス、マルチェナ -With number 5, Tarzan, the man who only eat pinneaple. Carles Puyol 背番号5、やつはターザンだ、パイナップルしか食わない男、カルレス・プジョル -With number 6, the man who never see the ligth of sun. Andres iniesta 背番号6、陽の光を拝んだことのない男、アンドレス・イニエスタ -With number 7, The Spain's seven, the euro 2008 "pichichi" (top goal scorer), with more cojones (i dont have translation for that) that anybody... el "guaje" villa (guaje is like the kid in austurias 背番号7、スペインの7、今大会の得点王、誰よりも多くのタマを持つ、神童(ドイツ語で)ビジャ -With number 8, the humfrey bogart of spanish football, Xavi Hernandez 背番号8、スペインフットボール界のハンフリー・ボガード、チャビ・エルナンデス -With number 9, the kid, oh my kid,...Fernando Torres 背番号9、エル・ニーニョ(神童)、おお、おれのエル・ニーニョ、フェルナンド・トーレス -With number 10, the guy most "empanado" (i think is to be out of it) of the world, he doesn't know anything about things. ...Cesc fabregas. 背番号10、世界一ヨゴレな男、物事を何一つ知らない[the world, which is not entirely a shit]セスク・ファブレガス -With number 11. "Garrincha", Joan Capdevilla 背番号11、ガリンシャ(小さい鳥)、ホアン・カプデヴィリャ ※昔、ガリンシャという名プレーヤーがいました -With number 12, the number of the supporters. He is small, very very small...Cazorla. 背番号12、本来はサポーターの番号、彼は小さい、とてもとても小さい、カソルラ -With number 13, ay the 13, the person who stole me 500 euros in penalties bets. Andres Palop 背番号13、PK戦の賭けでおれから500ユーロ盗み取った男、アンドレス・パロッタ -With number 14, The cruyff's son....Xavi Alonso 背番号14、クライフの息子、チャビ・アロンソ(ジョルディじゃないのか…) -With number 15, Sergio Ramos who has this number in memoriam of Antonio Puerta who is in heaven. 背番号15、天国にいるアントニオ・プエルタの思い出の背番号を背負う、セルヒオ・ラモス -With number 16, Falete Sergio garcia (falete is a very fat spanish singer) 背番号16、ファレーテ(スペインの太った歌手)、セルヒオ・ガルシア -With number 17, who hells is the number 17, oh yes, the autentic "gitano" (gispy i think) ...Rodolfo Chikilicuatre Gu"iza 背番号17、おい17番は誰だ…おおそうか、真のジプシー、(謎)・グイサ ※ジプシーはクラブを転々としたからか -With number 18, the second guy most "empanado" of the world , he doesn't know anything about things too...Arbeloa 背番号18、もう一人の世界一ヨゴレな男、彼もまた物事を何一つ知らない、アルベロア -With number 19, the team samba, the spanish samba...Marcos Senna. 背番号19、チームのサンバ、スペインのサンバ、マルコス・セナ -With number 20, the biggest...Juanito. 背番号20、一番でかい、ファニート -With number 21, he is very very small, only 150 cm. Silva 背番号21、彼はとてもとても小さい、たった150センチの、シルバ -With number 22. Diego Armando Maradona , what a class, what a crack...de la red 背番号22、ディエゴ・アルマンド・マラドーナ、なんという一流選手、なんという天才、デ・ラ・レッド -And with the number 23 Your humble servant, who has been your speaker for introduce this huge tem Pepe.....Reina そして背番号23、みなさんの慎ましいしもべ、偉大なるチームの紹介をした司会者、ぺぺ・レイナ 「おお、おれのエル・ニーニョ」じゃないだろ! もういっそ「おまえが大会中、セルヒオとべったりでオレはさみしかったよっ」と切々と訴えるまでして欲しかった。代表の間でもイニエスタは色白キャラなんですね(見たまんまか)。セスク&アルビーの訳が不正確な気がして気になります。 これはZuna CatroというTV局のスタジオに乗り込んで。レイナの独壇場は続く。Camarerooooはウェイターの意味で、「ある日おれはレストランに行って注文した。だがそのウェイターはひどく礼儀知らずなやつだった。Camarerooo! Camarerooo!」と始まり、これは全部言葉遊びらしいです。そしてウェイターが来ると、「マッシュルーム一つ(Una de champin~ones:one of mushrooms)」と注文。このchampin~onesがcampeonesにかかっているとのこと。なぜこういう謎めいた言葉遊びが通用するのか。それはスペインがハイコンテキスト文化(高文脈文化)だからである。 機内にて。監督への賛辞、オーストリア人アテンダントのダンスに続き、また途中から(シルバから)ですが、レイナの独壇場は続く。 ナンドいわく、「EUROの間、ホテルのぺぺの部屋で代表全員が解散する可能性は大いにありうる」ということだったらしい(笑)。 レイナ、いつまでも港町にいておくれよ! 代表が国王と首相を表敬訪問。その後、マドリディスタの国王とはセルヒオ・ラモスとカシージャスが、王子とはイニエスタとシャビ・アロンソが話していたらしいです。 最後は「仕事終わりました〜」って感じで帰ります。 その他のvideo : 機内 凱旋 イケル&ナンドのインタビュー 到着 ステージにて 昨日はここで1時間余りの映像が見れると言ってしまいましたが、あれは生放送だったようです。4時間近くスペイン代表にまつわる番組が続いてました。U2の曲に合わせスペイン代表の軌跡を振り返るPVは、映像編集が秀逸で感動。でも生放送ならあれっきりか……。貴重な映像が沢山あっただけに残念。機内の様子ももっと映っており、選手たちはシートを一つあけて座ってました。シャビ・アロンソとセスクは隣同士に座って仲良さげでした。 また何かを思い出したら書きます(多分無理だろうけど……)。 これでやっと私にも休息が訪れそうです。でもあともう一回ドイツサイドを探ってこなくちゃ、気がおさまらない。drabbleはまだ募集してます。私もあと数本書こうと思ってます。
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