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2008年06月27日(金) 決勝はドイツvスペイン

ぎりぎり間に合わせました、今をときめくアルシャフィンとかわいいパヴちゃん。

アルシャフィンは唇に指を押し当てるのが定番のパフォーマンスらしいです。パヴちゃんは眼の保養だ。

さきほど露対西の試合が終わりました。大方の予想を覆し、3-0と西班牙圧勝。
これでとうとう実現してしまった、ドイツ対スペインの決勝。後半のスペインの戦い方を見て、いくらプレッシングをかけてもひょいひょいかわされる露選手たちの姿に独選手の姿を重ね、3点目が華麗に決まったに時は「ヤバイ……」とどんよりしてしまった通り、すでに私の心は決まっています。
確かに苦しみながら勝ったトルコ戦でドイツは優勝モードに入ったかに見えました。しかし、スペインも同じくらい優勝するチームの条件を揃えてきました。どちらも団結という点では互角の勝負。大会を通して一番ワケがわかんないのは間違いなくドイツ。一方でスペインは、「トーレスとビジャが機能しなければ攻撃で打つ手がない」という状況を露戦で見事に打開してしまった。遂に覚醒した感じです。

この2つの国が決勝を戦うなんて、なんという悲劇! PK戦とかになったらどうすんの! トーレスやアロンソやセスクが外してもイマイチどころか多分全然喜べない、かわいそうで。でも結末によっては人生の思い出となるファイナルになるかも。いっそ見終わった後、勝敗そっちのけで号泣していたいですね(そりゃ、誰か雷に打たれなきゃだめだろ……)。

私を号泣に追い込む理想のシナリオを書いてみました↓

�.好撻ぅ鵑硫變錣淵僖好錙璽�から、あわやというピンチを幾度となく迎えるも、なんとかしのぎ続けるドイツ。そしてカウンターから葡萄牙戦の1点目のようなスピーディな流れで得点。

�▲好撻ぅ鵑睇蕕韻討呂い覆ぁC翦廚料�手からのスルーパスを受けたトーレスが、振り向きざまのシュートで同点に(かわされるのはメツあたりで)

��その後、両者とも一点づつ追加。

�じ緘�40分、完璧な崩しでゴール前まで入り込むスペインの攻撃陣。しかしグイサのシュートは枠をそれる。

�イ函∋廚辰燭蕕修海�らドイツ、執念のカウンター。バラック、クローゼ、シュバイニと繋いで最後はポルディがネットに穴が空くような破壊的な一発を叩き込み、歓喜の嵐。そのまま逃げ切るドイツ。

�κ�き合って喜ぶドイツの選手たち。その傍らで涙を流すスペインの選手たち。でも最後はマドリーもバルサもアトレティコも関係なくお互いに手を貸し合って立ち上がる。涙渦巻くスタンドに挨拶に行くと、スタンドからは「スペイン万歳!」のシュプレヒコール。

��両チーム、健闘を讃え合う。最後はバラックが杯を掲げ、翌日の世界各国の新聞は「ドイツがド根性でスペインの夢を打ち砕くも、世界中から�猴�想のフットボール�瓩鯏験�したスペインに絶賛の嵐(とはいえやっぱりドイツは強かった)」とかいう見出しで埋め尽くされ、おしまい。

��二日後、シャビ・アロンソの港町残留のニュースが流れる。公式サイトには「ぼくにはまだ、英国でやり残した事があるから。それは牛狩り」という発言が載る。

��その三日後、「だったらオレだって牛狩り! なんたって*マタドール*っすから」とビジャが参戦の意向を示し、「ビジャが行くならオレも」とシルバ。するとなぜかセルヒオ・ラモスまでもが「オレだってハニーと一緒にプレーしたいし、ファシストのチームは最初から嫌だったし☆」と易々と港町入団を表明。「ボランティアみたいなもんだから、まけとくわ」というわけで三人の莫大な移籍金は不要とのことです。

��その二日後、楽隊のフリンクスが「経験の浅いお前たちに、牛狩りの極意を教えてやりに来た」と宣言、ガセネタ濃厚だったはずのアーセナルに入団。「一年後にはまた楽隊に戻る」という約束を弱みを握ったアロフス&シャーフに取り付け済み。

��四面楚歌なバラック、何か釈然としないものを抱えながら、シーズンは幕を開ける。

さあ、どこまで実現するかな!?
もう後半EURO関係ないですけど(けっこう試合の終わり方はスペインに対して残酷じゃん……)。

ところでバラック&フリンクス映像その1
トルステンが殴ってたんじゃないのか〜ガッカリ。
最後の方などはもう周囲の反応が若干面倒臭がってる感じです。

バラック&フリンクス映像その2(aviファイル)
ターキー戦後の映像で、日本では未放送の場面が数十秒だけあり、その間の出来事。この二人、06年にも増して萌える……。

素敵なpicspamを発見。

ドイツ代表ファンなら大会が終わる前にここの動画は一通り見ておきましょう。26日にまた新しい動画が追加されました。クラニーとゴメ助がわりと仲が良さそうなのを微笑ましく思ってます。

ところで、adidasのユニのカッコいいことといったら! ドイツ代表はいつもカッコいいと思いますが、今日、スペイン代表を見てさらに確信を深めた。あの微妙な黒色にからし色の三本ストライプ、グレーがかった背番号、絶妙。港町もいつもカッコいいと思っていたし、チェルシーも新シーズンのユニはカッコいい。シャルケなどもadidasですが群を抜くカッコよさだと思う。ホームユニもカッコいいけど、アウエーがまた一段とカッコいい。
ドイツとスペインが決勝まで残ったのは、adidasのユニフォームがことごとくカッコいいおかげに違いない。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2008年06月26日(木) トルコタイムに一発逆転


とうとう決勝まで来ました。黒アチアに敗れた時は「なさそうだ…」と思っていたのに。本当に来た!
ミラクルターキーにゲルマン魂とやらが勝ちました。これまでのトルコの戦いぶりには、独のお株を奪うようなことを…と思ってましたが、最後はトルコのお株を奪って決勝進出。




「トルコは押し込まれてる時がトルコペース」とか「最後の5分はトルコタイム」とか、おそろしすぎます。ファウルが多くて自滅した感がありますが、トルコは最後までシビれるチームでした。ちなみに岡田氏と野口氏の解説は、伊対西があれだっただけによかったです。
私も決勝の笛はロゼッティだ、などと書いて気が緩んでるところがありました。選手たちにもあったみたいです。でも一方で、「トルコタイムに1点取られること前提」に私は見てました。わはは。相手は交代がまともに出来ないので、PKまで進んだら負けるかもしれないけど延長まで行けば大丈夫だとも思っていました。でもその前にラームが決めてくれました。



最後まで苦しんで終了間際の逆転で勝ち進む……優勝するチームの条件が揃ってきたぞ。トルコ戦で余裕の勝利を収めていたら、むしろ心配になってたところです。
公式のインタビューで牛が「5日間も休みがあるとジレちゃってよくない」と言ってましたが、和蘭も葡萄牙もこれで調子を崩してしまったんでしょうか。

シュバイニ「うさぎちゃん、愛してるっ」

ポルディ「試合中、何度も噛み付いてゴメンね」



独はこの試合もCBがきびしかったですね。シュバイニィは前からちゃんとプレスをかけてくれますが、一方のポルディは攻撃面で欠かせない選手とはいえ両刃の剣。ヒツも守備意識がそう高くない選手なのでいつも左サイドはラームに負担が掛かっているようで、見ていて恐ろしいです。しかしヒツの配球は得点に絡むなど、今回は良かった。トルステンは後半から投入されましたが、さすがでした。ロルフェスは守備にいっぱいいっぱいで、ボールを奪った後は「おれ知らないっ」って感じです。タメを作ることも攻撃を組み立てることもできず、見てて安心しない。ゆる〜いチェイスですしね。ベテランが怪我をし、新しい選手が代わりを務めて世代交代していくのだ…と思ってましたが、独代表にはまだフリンクスが必要です(Bildでもラームの次に高評価でした)。






顔面直撃0.5秒前(というのはうそです)

世界的規模で5分近く映像配信がとまったこの試合。国によってはクローゼの得点も見れなかったらしいです。あの時は「おい! スイス人!」と思わず叫んでました。雷雨の影響では、とのこと。UEFAは後半を各国に再配信するようで、今夜の再放送には間に合うのかな?
日本は比較的早く放送を切り上げてしまいますが、国によってはいつまでも現地映像を流してくれるそうで、最後まで見てた人によると、試合後は牛と牛使いがとても萌えたらしいです。牛使いの方が牛の背中にばっと飛びつき、両腕を首に回し、二人で話してたらしい。じゃれるオッサン二人。日本でも流れたポルディの教祖っぷりは、彼らしくてさいこうでした。





勝てる……とは思っていたけど、本当に勝ってやっとほっとした。

ミラクルターキーとの試合以上に厳しそうなのは露戦。でもスペイン人はこれまでにない団結を示し始めているとのこと。なんと、マドリディスタとバルセロニスタが肩を組んで応援している光景まで見かけられたそうな。この大会でスペインは変わるのか!? 新しいシーズンが始まったら元通りだろうけど。彼らには頑張って欲しいけど、露は手強いぞ。
イタリアに勝ったとはいえ、スペインはがちがちに守られたら(ビジャとトーレスが機能しなければ)打つ手がない、という状況を打開できていません。中盤で露がボールを刈る展開が続けば、スペインあやうし。

ボールを貰った時のことを語るビジャ。英訳してくれた人がいるのですが、ボールには皆にサインしてもらったそうで、一生大事にするとのこと。あの試合の後は3時まで皆でカードゲームしたようです。






トレーニング前のお散歩。こういうことになっていたらしいです。



ルイスじいさんピンクに熱視線。その間も抜け目ないマドリー男。

サンティ「あああああ!」

鴨でした。
シルバ「かもだ」
セナ「鴨か」
イニたん「かも……」


イケル「おれは跳び!」

イケル「走り!」

イケル「死んだふりをし!」

イケル「スペインを救う! ……と思ったらオレじゃないし」


アロンソ「ここぞとばかりにアピール!」


SR「こんなコトできるオレに惚れ直したかい?」
ナンド「きゃ〜っカッコいい☆」

いつもべったりだな!


セスク「レシーブ!」

セスク「え?」

セスク「手使っちゃだめなの? ……ほんと?」

セスク「見つかんなきゃいいんじゃないの? こんなふうに」
ルイス「バレバレ」

セスク「じゃ、もうこうやって振り回しちゃおっと!」


決勝は独を応援しますが、独、露、西、どこが優勝しても祝福できそうです。理想としては、独が優勝するも、西は涙ながらにお互いに手を取り合って「西班牙万歳!」。で、牛と牛使いが杯を掲げ、港町の選手たちの携帯には「よくがんばったね」というきゃぷてんのメッセージが届くのさ〜。



↓みなさんのEURO drabbleお待ちしてます。まだ露を描けていない。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2008年06月25日(水) とうとうスペイン男でもあそびだした


まだ露の絵を追加できてません。露の優勝の可能性も高いだけに、このままで終わったらジンたん、一生のはじ!
drabbleはいろんなものが読めて楽しいです〜v やってよかった。みなさん、どうもありがとう。

まず独代表から。本来の4-2-2-2を土壇場で変更し葡萄牙戦に勝ちましたが、準決勝も4-2-3-1で牛をトップ下、絶好調のシュバイニィ&ポルディのサイド攻撃をいかした戦い方でいくというのが、大方の見方のようです。確かに葡萄牙線の牛はよかった。間に合うならトルステンをロルフェスorヒツルスぺルガーと交代。ヒツは守備一徹のロルフェスより攻撃的ですが、KYミドルを打つくらいでピンと来ないです。
牛とトルステンは、葡萄牙戦後にまた二人揃ってインタビューに答え、チーム内のごたごたを含むいろいろなことを話したらしいです。実物を読んでませんが、リンク&内容をご存知の方は教えてください。



ポルディはビジャとの決戦を望んでるそうです。
「アディダスのコマーシャルでダビドと知り合いになった」とポドルスキ。「彼はおとなしい好青年だ。大会前、僕は何ゴール決めたいとも言わなかったし、賭けもしなかった。でも今は、得点王も不可能ではない状況にある。とにかくチームのために全力を尽くし、どうなるか見たい。決勝のウィーンのピッチでビジャに再会できたら最高だ」 (公式より)

そして記者会見で、ペアがポルディにブレーメンに来い〜と誘ったらしい。するとポルディはマイクを手に記者たちに向かって、「私は今ここで、来シーズンは……」と宣言しかけ、爆笑を取った(少なくとも本人たちは笑った)らしいです。でも来シーズンはクリンシが監督だからなあ。

トルステンの骨に関しては牛が「大丈夫大丈夫。もうピンピンしてるし痛みないし」と発言。ほ、ほんと!?

時期尚早ですが決勝の話。ロゼッティが笛を吹くとのこと。CL港町戦で、牛へのサミのタックルでPKを取った人なので、牛的にはいい感じです。しかしひじょうに政治的な臭いがする、と批判の声も。

一方のトルコは12人揃えるのもやっとという状況で、世論を味方に。
やばすぎるトルコの記事
昨日は要3人がいない、なんて書いてしまって大変しつれーしました。

西班牙代表の話。
セスクはインタビューで「人生では、国の期待を一身に背負うような試練を与えられることがある」と言っていましたが、普 通 そ ん な こ と な い け ど !?

シャビはなぜかマルカのラジオに出てしゃべった。マルカはマドリー寄り(寄りどころか…)報道機関で、いつも移籍についてマドリーが有利になるよう先走ったことを報道する。今日はクリちゃんの移籍発表は7月7日とまで言い出した様子。バルセロニスタだったはずのメツがマドリーに行き、彼のお株は私の中ではグンと下がりましたが、クリちゃんが行ったらもう関心も持たない。いかにもマドリーが似合いそうなタイプの彼が、あえてマンUにいるからカッコいいのだ。
けれども港町のアルビーは「いいね! あいつマドリーに行ったら(港町としては)鬱陶しくなくて嬉しい!」とたのしげに答えたらしいです。


セスクでかい。なんかずるしてるな。
アロンソ「30分もかけんの? でも自分だって乾いちゃうだろ?」
SR「30分くらい、彼が喜ぶならなんてことないよ。愛があるならネ☆ それに向こうも1時間かけてしてくれるし」
アロンソ「1時間!? スティービーなんて5分だよ(泣)」
セスク(1時間は長すぎるだろ…)


セスク「う〜ん1時間もかけたら唇痺れちゃうよ。でもしてあげたら喜ぶだろうな」


セスク「なー1時間もかけて×××すんの?」
ナンド「え? 普通だろ?」
SR「そうそう、オレたちの間ではネ」
イケル(マジィ!?)


イケル「おまえ、いーやつだから教えてやる。あの二人な……」
ぺぺ「あんだとぉぉ! あのマドリー野郎!」


EUROについて書いてる世界中のブログや日記のはしっこで、最も救いようのないことを書いている自信あります。

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