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2008年06月24日(火) VIVA! ESPANA!

↑照

独逸に続いて西班牙もやってくれました。
CL決勝もそうでしたが、PKは健康を害します。くるひ〜っ。


















白いやつ「ヤッタネー……アアーっ」
ペペ「お前キモいんじゃゴラァ!」
SR「目障りじゃどけえぇぇ!」
赤いやつ「ゆるしてやってぇ〜選手にボコられんのこれで18回目だから〜っ(泣)」





伊太利亜がいかに上手で西班牙が攻めあぐんでるかということを、繰り返し繰り返しグダグダとしゃべりっぱなしで息もつかせぬ解説に疲れ切った120分。PKで西班牙が勝った後も「いやでもここまでやった伊太利亜はすごいです」と、いい加減黙ってくれ(それはとっくに知ってるから)って感じでしたが、ともかくも06年独逸大会から胸に痞えていたものを、やっと西班牙が押し流してくれてほっとしました。でもピル路の涙やKYなカッサーのはよかった。カッサーのって伊太利亜版ガスコインですね。試合中に泣くところなどもそっくり。無邪気なんだけど、手に負えない。
トーレスが下がった時は港町ファンとして「これで港町的にぜんめつv」と寂しい思いをしたものの、PK戦で「あっぶねー腸キンチョーする〜」とワフワフ胸をさすってるアルビーや、ライバルが大活躍しても余裕で嬉し泣きなペペと一緒に、私も朝から無駄にのた打ち回ってました。

f00tballistaの木 村 浩 嗣 さん(そもそも西班牙代表にここまではまったのはこの人の情報のおかげです)らが前に「西班牙代表はPK戦では絶対に勝てない。メンタルが弱いから」と言っていたのでヤバそうだと思ってましたが、だからこそ今回のPK克服を経ての勝利は悲願達成という感がありすてきです。
もうプレミアではあんだけ鬱陶しいと思っている*カワイさ余って憎さ100倍男*セスクも、さ い こ う だ ぜ ! 内規のnextlevelのCMはなんでセスクのハメ撮りシーンないのかな〜。「きょうはっおまえにっ惚れ直したぜっ! 今夜はやさしくっアシストするからっオレにっスゴイの一発っ叩き込んで…アアーッ」
とはいえ、無知な私にとってカプテビラとか丸チェロとかは依然、謎の人物のままだったりします。

西班牙はがちがちに守られると、スエーデン戦同様攻めあぐねる、と言われてましたがその通りの展開となり、それでもなんとか勝てたのは、バックライン4人(特にCBの丸チェナ&プジョル)とGK、そして誰よりMセナのおかげですね。トレスが酷かったという人もいるだろうけど、苛々するプレーが延々続いても一瞬で値千金のゴールを決めてくれる、それが彼です。シルバは港町に来るなら大歓迎というプレーでした。

ところで、ベスト4はすべて好きなチームではないか(鬱陶しく思っていたチームはすべて敗退)。嬉しいようでちょっと物足りない。こうなったら独逸v西班牙の決勝を期待するべきかどうかもわかりません。本当は実現して欲しくないカードだけど、これを回避するために露を応援することも心理的にできない。でも実力を証明した露は本当に可能性があると思いますので、なるようになれ、です。蘭戦で後半40分に追いつかれても、へこたれず持ち直し最後まで攻撃的な姿勢を忘れなかった露の粘り強さは、西班牙を苦しめるはずです。パヴやアルシャフィンもすごいがジルコフがお気に入りです。
でもここにきて響いてきそうなのが累積警告や出場停止処分。露はヤバいミドルを放つコロジンが駄目なんだそう。
独的朗報で個人的に残念なのは、トルコはトゥンジャイとアルダが出場停止。痛い……。そのうえニハトは怪我で残り絶望。要三人が抜けるとなると、たとえトルステンが駄目でも独の勝ち抜けは大丈夫そうです。

確かに今回のことでおまえのことを見直した。しかしそれは大事な息子をおまえにやるということではない。
フェルナンド、本当はわかってるんだ、お前がもうバージンじゃないってことくらい……でもせめて、せめてマドリー男を「ぼくのフィアンセです」とかいって紹介するのだけは、やめてくれよ……。

EUROが忙しく紹介できずにいましたが、スティーヴンはバカンス中のところを写真に撮られ、またしてもゲイフォーラムで視姦に遭っていました。今回も期待を裏切ることなくまたデカいんだな、魅惑の乳輪が。いかん! こんなのは女の乳輪だ! などと否定的な意見もあるようですが、少数意見だ、放っておこう。











最近、LJの友達に登録してくださる方がまた少しずつ増えています。どうもありがとうございます。お一人ずつにお返事はしておりませんが(感謝の気持ちを込めてadd friendさせていただいてます)、いただいたメッセージは嬉しく拝見しています。


↓みなさんのEURO drabbleお待ちしてます。まだ露を描けていない。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2008年06月22日(日) 劇的すぎる準々決勝

2日ほど書かなかっただけで書き切れない量のネタが溜まりました。
まずはdrabble。まだロシア代表を描けてないのだけど、トーナメントのdrabbleも募集です。前にグループステージの締切りを19日としましたが、別に締め切らなくたっていいことに気づき、期限を延長することにしました。ネタが浮かんでもすぐ書けない方もいますよね〜。というわけで、グループステージ、トーナメントともに現在もdrabble募集中です。どしどしご応募ください。LJから。


東京へ行ってゴタゴタしてる間に準々決勝が三つ終わり、なんとグループステージを余裕の1位通過した国は3つとも敗退。一度早めに挫折を味わっておかないと勝てないということらしい。そうなると今夜も意地で這い上がってきたイタリア有利か。弱気な発言ばかりが目立つスペインが気になります。

3戦とも「げ!?」「ぐあ!」「ぎょへ☆」な準々決勝。
ポルトガル戦では、牛が3ゴール目を決めた時は「ま さ か 、 勝 つ の か ド イ ツ ? 」と思いました。2戦目ダークホースの潰し合い対決は、トルコ、三戦連続終盤で逆転勝利。かっこよすぎます(独的にはもう黒とは当たりたくなかったのでよかった)。ダークホースは強豪に挑んで勝つか負けるかの一発勝負が相応しいと思うので、この2つの潰し合いは少しもったいなかった気がします。敗退しましたが、監督を筆頭に黒アチアは予選からずっとシビれるチームでした。
そして今朝起こった大番狂わせ。ポルトガル同様、何もかも有利だったはずのオランダに対して、ヒディングマジック炸裂ですね。
ロシアに対してファンバステンがすてきなことを言ったように、トルコ、黒アチア、ロシアと今回のダークホースは真に実力があり、このままロシアが優勝しても納得できそうです。ちなみにロシア代表の野暮ったい髪形とか仕草とかがまたかわいいです。ゼ二ト組はあなどれんな〜。

西班牙と伊太利亜は甲乙付けがたい実力者同士なので、これで劇的な結末を迎えるとなると試合展開でしょうか。今大会では何か普通のことになってしまっているロスタイムでの一発逆転的なものが!? いやめて〜ちっちゃい人たちが落ち込んでる姿は見たくない。ギリシア戦のあんなことやこんなことで、も う す っ か り 西 班 牙 フ ァ ン で す 。西班牙オンリー本とか余裕で出せそうな勢いです。プレミア勢とバルサ勢はもちろん、いつのまにやらスッポリ全員好きになっているという。愛息子を付け狙ういけすかないマドリー野郎も「あの見事にアンチマドリーなメンバーの中に溶け込んでいられるということは相当性格がいいヤツなんだろう」と結論付け、今のところヘボプレーにも我慢してやっています。
でも、今一番心配なのは決勝が独対西班牙になること、という矛盾……ある種の拷問。

港町ファンはいつもフォトショップの加工で飽きもせず遊んでますが(時々秀逸なのがある)、最近こういうのが出てきました。あー夢! ラファはシルバを狙ってるとかいう噂だけど……。

ついでにhunkなagger。港町はデゲンの加入でますますgayに人気のクラブに。


独の話。さすがレーブでした。1点目の美しさといったら! 3点目は「こちとら年季が違うんじゃゴラァ!」という牛の声が聞こえてきそうでした。ヤンゼンの不調もありスタメンにカンバックしたアルネにはシビれてましたが、もうますますハァハァ。クリちゃんは素早く囲い込む戦術をとり彼一人でとめたわけではないけど、仕事をしてくれましたよね。それよりもいまいち安定感がなくて心配なのはメツの方。
ロルフェスもひらひらしているように見えてよくやってました。リスクを犯さないプレーで地味に健闘。しかしヒツルスベルガーにはお休みいただけそうです。
フリンクスが戻ってくるかもな記事。
プロテクトアーマーを準備してるそうです。

シュバイニィがポルトガル戦後告白したところによれば、彼の熱烈なファンであるメルケル首相に「もう二度とあんなばかな真似(黒アチア戦の赤紙行為)はしないこと!」と約束させられ、「06年(ドイツ)大会の時の髪形に戻しなさい」と言われて彼は「イエス☆マム!」と素直に命令に従ったらしいです。この一件でメルケル首相のお株はまた上がったか。ともかくもありがとうございます、マム。

ミロはクラブの同僚のトニとどっちが多く得点するか賭けをしてて(いかなるギャンブルも駄目なのでは?)、「こっちはもう獲りましたから。そっちも頑張って」というメールを送ってプレッシャーをかけたらしい。それに対してはトニから「一番の親友(ボール)との間に問題が生じてまして…」という返事が。なんだかかわいい二人です。でもそれで西班牙相手に得点したら恨むぞ、ミロ。


西班牙戦を前に「同性愛反対」と言い出したガッツン☆かなり謎。「(フットボール界にも)普通にいるんじゃない」と言った独のアルネを見習うべし。とはいえ、独にも西班牙にもガッツンと同じ意見の選手はいるはずなのだ。こればかりはベルルスコーニの(元)クラブよりライバルの左翼のクラブの方がリベラルな選手が多いともいえない。シャビ(エルナンデス)とか腰に手を当てて説教をしだしそう。前にメツは「その話についてはノーコメント」と言ってました。彼は敬虔なカソリック。pragmaticなトルステンは「人それぞれじゃないの」とでも言うでしょうか。スティービィはDVDで自分にゲイのファンが多いということについて噴き出しつつI'm proud of that! とジョークにしてましたけどね(彼の従兄弟がゲイという噂)。この機会だから、前にも記事内容にだけは触れたけどしっかり紹介はしていなかった記事を貼っておきます。
ドイツ・フットボール界のゲイ事情。


そして、マリオ・ダスラーなどが出演のゲイin 独フットボールの特集もこちらに。1/4ですので興味のある方は続きもyoutubeで。大変興味深いですが残念ながら独語なのでお手上げ。


では独の写真でお別れ。










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2008年06月20日(金) 独はやっぱり独!


あと30分で東京へ発ちます。

さようなら、さようなら、ポルトガル!






モーお前を愛してる!


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