最悪。またしてもフリンクスの次戦出場危ぶまれる。オーストリア戦で肋骨を骨折していたとのことです。ポルディもだめらしい。こ ら だ め だ 〜。こんな長たらしいグループC観戦記を書いている場合ではなかった……。しかし今大会、怪我多すぎです。 独の勝利についてはただいま二度見中につき(駄目人間)意見保留。 この先は、伊と蘭のファンは冗談だと思って軽く受け流してください(本当に冗談です)。 ……おのれ、私のお気に入り2つをまたしても沈めおって。 天晴れな戦いぶりにファンになりつつあったオランダですが、ルーマニア戦で見せたオレンジたちの無慈悲な態度に、ジンたんの気ままな心はやすやすとオランダから離れる。 本命の独とセカンドチョイスの西班牙が勝ち抜けたので、他を気にする必要はないとはいえ、私がこの結末を悔しがるに至った極めて単細胞な経緯を、どうぞまったり微笑みながらご覧ください↓ 仏寄りに試合に臨む 《理由》 ・06年ドイツ大会では、仏v伊でとても残念な思いをした。 ・ルーマニア(特にキブー)は密かにお気に入り(全然仏寄りの理由じゃない) ・グループCの勝ち抜け予想は蘭&仏と書いてしまった 【試合開始】 ↓ 【前半10分】 なんてこった! 出だしから意欲的に動き回っていたりベリーが負傷交代! ここぞとばかりに激しく同情(でも交代選手はお気に入りのナ ス リだ)。 ↓ 【前半15分】 ぎゃふん☆ 伊がPK獲得。しかも守りの要アビダルが一発退場。……入ったばかりのナスリがDFと交代かい! あまりにも哀れな仏。 しかし諦めるのはまだ早い。こうなったらルーマニアの自力勝ち抜けに期待。 ↓ 【後半10分】 裏ではオランダはやたらと楽しげに攻め立てている。もう鬼畜攻め状態。キブーもボロボロ(全然ハァハァするところじゃない)。そんな中フンテラールってやつがFKからとうとう一点先取。 どうせ独は勝つだろうと誰もが踏んでいた黒アチアvポーランド戦で黒アチアが二軍で勝利を収めたのはまだしも、1位通過が決まっていて、直接対決の相手が生き残りをかけている状況で、オランダ、無慈悲! その頃、頭を過ぎったある考え: �,修Δい┐弌▲侫.鵝Ε丱好謄鵑聾縮鮖�代にオランダ・トリオの一人としてグランデ・ミランなどと呼ばれる黄金時代を築いたのだった。 �△靴�も当時、同僚には現イタリア代表監督のドナドーニもいたではないか。 ��ファン・バステンは伊に肩入れしているに違いない。いや、これはドナドーニから「勝っちゃってお〜v」とかいう電話の一本くらい貰ってるに違いない。 ��ついでといってはなんですが、青黒時代の心の古傷が痛み出すと同時に、二年前にv豪州、v独戦の試合の終盤で伊男たちに打ち負かされた記憶が無駄に甦ってくる。 ��このへんはもうこじつけですが、去年アテネで港町が赤黒に打ち負かされた記憶まで甦ってくる。 【後半25分】 こうも勝ち目がない状況で、忌まわしい記憶の数々に苛まれるジンたん。しかし仏のゴブーは目障りの領域に突入しているし、弁ゼマと工ブラはまったく噛み合わないし、あとはアンリに任せるしかないと思っていたそのアンリが黄金の爪先でOGを決めてしまったとなっては、もう諦めるしかない。 とはいえ、鬼畜攻全開のオランダ(しかしまた理不尽なことに彼らはガッツリ手を抜いてもいる)のオレンジ祭状態にはだんだん腹が立ってくる。 でも試合後の今になって思い返すと、ルーマニアは再三のチャンスをエースのムトゥが外すなど決定力不足で自爆したので自業自得です。スイスやオーストリアなどと同様、同情する余地はないのかも(この2つとルーマニアを同列に並べては失礼か)。そしてムトゥは伊戦でPKを外してもいる。あの時決めていればこの敗退もなかったのです。 ↓ 【後半40分】 サディストの微笑みを浮かべたファン・ペルシーが引導を渡す。私がルーマニア人なら、「なぜですか〜オランダさんよ〜」と遠い眼をしてみかんをピッチに投げ入れているところです(それが不可解なバウンドの末にムトゥにあたるもよし)。 ↓ 【試合終了】 せっかくオランダの勝ち抜けは当てたのに、伊の準々決勝進出でグループCの予想もハズレに終わる。しかし朗報。伊が次に対戦する相手は……西班牙だ! これをあえて朗報と書いておきます。まあ仏もピル路と狂犬を出場停止にするという置き土産を残してくれました。あの展開で最後までよく頑張った。プレミアとCLではあんなに嫌な選手だった負けレレや姉ルカやギャラスが頼もしく見えたもんだからふしぎです。 オレンジ軍団はもう一度好きになるだけの余地を残しています。マドリー男たちが活躍する姿を見るのはなんとなく釈然としないのですが、カイトを応援する気持ちで相殺です。 グループCについて非常に長々と書いてしまいました。 後で独の雑感を(まだ書くか)! 写真も漁ってきて載せたいな。 今回の日記で不愉快に思われた伊・蘭ならびにミラニスタの皆さん、どうもすみません。え? マドリディスタ? 謝んねーヨ! 口ナウドに付き纏いやがるしさ〜そろそろマドリーの会長を本気で解(ほぐ)したくなってきた。
こんな楽隊くさい記事があったのを紹介し忘れてました。 カラガーのレストランはEURO開催中、本当にスペイン代表を応援するメニューを作ったようです。私がよく行く港町ファンのslasherのLJにそのメニューがありました↓ http://tessalonso.livejournal.com/41813.html#cutid1 何がウケるって、なぜかライバルチームのミケル・アルテタが混じっていること! 写真だけじゃなくてちゃんとミケルのメニューもあるというからには、彼は敵陣のかなり深いところまで食い込んでってるようです。しかもミケルは今回のEURO08で代表に召集されていないにも関わらず、である。 残念ながら港町のシーズンチケットを手に入れるためにはwaiting listに名前を連ねなければならず、それが10-12シーズン待ちとのこと。どう足掻いてもその頃には現在のメンバーは誰もいないだろう、ということで(誰か監督になってるかもですが)、このwaiting listに登録しておくか悩んでるんですが、せめてこのレストランでごはんを食べるために、もう一度港町を訪れたいです。 さて話題はEURO。 トルコとクロアチアのダークホース対決に期待! トルコのド根性には参りました。出だしから不利なジャッジが続いていたと思ったら、DFが抜けてる間に痛すぎる2点目を取られ、そのあたりからなぜかトルコに肩入れして見てました。最後の赤紙などもなぜ!? カメラに映っていないところで何かがあったのでしょうか。 プレミアを見ている時から若干気になっていたトゥンジャイのガッツによって思わずファンになってしまった。リスタートを転げ周りながら始める場面や、副審のフラッグを自ら走って取りに行く姿、最後は退場になったGKの代わりを務めるなど、ニハトと並んで全開だったトゥンジャイ、いいぞ! ちなみにトルコにはarda(アルダ)って選手がいて、微妙だと思いつつ応援。 次はトルコとクロアチアのダークホース対決。黒アチアがまたシビアな戦いぶりでカウンターからの2点リードで前半を終えるも、後半でまたまたトルコが粘り強く同点に。と思ったらロスタイムで小鉢兄弟の必殺技・兄弟カニバサミ(何がどうカニかは知らないがともかくカニっぽい)が炸裂! 主審も副審も見えないところで身動きを封じられるハミト・アルティンTOP。その隙にモドリッジのパスをゴール前でオリッチが受けた…と思ったらいつのまにか出場してた暮らすニッチにスルー! これを見事に決める暮らすニッチ。歓喜爆発の中ベースを引っ張り出して掻き鳴らす監督と、マイクを手に監督が作った応援歌を熱唱し出す小鉢大将。その足元で仮死状態で横たわるトルコ選手たち……なんて終わりだったら最高だなv といいつつ、トルコが勝ち抜けてもちっとも気にしませんが。 スイスはポルトガルが慈悲の心を見せてくれたおかげできれいに終了しましたね。PKの場面での奥寺氏の「まーしょうがないですよ、しょうがないです」という一言と、その後の「ポルトガルは引きずりますかね?」ときかれての「いや、まったく大丈夫だと思いますよ」という切り捨てるような一言が、すべてを言い表しているような試合でした。 さてスペイン代表。おのれ〜また ![]() マドリー男め〜やりたい放題だな! ![]() ![]() 大丈夫。港町からずっと ![]() あるまぬけな記者がトーレスに「リヴァプールで君を見かけるとしたら、どのあたりかな〜……?」ときいたら、トーレスは「ぺぺの家」とあっさり答えたという噂です(ソースは不明なので港町風のジョークかも)。 ところでスウェーデン戦。ストライカーらしいゴールを決めたthe kidだが、背後から横っ飛びで襲い掛かる影。 ![]() Villa「でいっ」 ![]() XaviとSilvaはラブリーなタッチv ![]() ![]() ![]() もう明らかに迷惑な感じだ。 ![]() ![]() SR「そーれっ」 ![]() トーレス「ああもう無理だこれ以上は……」 ![]() だから無理だって。 ![]() オトコマエではないが独特のカッコよさがあるVilla ![]() ![]() ![]() ![]() Villa「たしかにおれたちはちーさい。だがそれがどうした!」 ![]() ![]() ![]() villa「どりゃーっ」 ![]() ぺぺ「このままお持ち帰り〜」 アルベロア「ボス! 港町行きのチケット手配しやした!」 ところでこの12番よかった。 ![]() Silva「いやいやこの人はうちのボスでやんす」 ![]() ![]() 白いやつ「元気だし……」 スウェーデンの選手「うるせえ!」 ![]() ![]() というわけで、Aグループの勝ち抜け予想は瑞西のだめだめっぷりゆえに早速ハズレでしたが、残り三つに期待。 さあ今夜は大一番。 グループステージで萌えるのは難しいのか、あまり投稿が多くありませんが、残りわずか、お待ちしてます。 ↓みなさんのEURO drabbleお待ちしてます。 ![]()
Best. Interview. Ever.とさえ言われるバラック&フリンクスのこんなインタビューが出てきました。うおー牛がでだしからトルステンを茶化し、インタビュアーそっちのけでおっぱじめる二人(しかも、若い頃の話)。痺れを切らしたインタビュアーが一言、 SZ「あの、ぼくたち居ない方がいい(汗)? だったら引き上げるけど…」 ばたっ(急死)。イメージのど真ん中です……。 Frings: Haha. Good joke. とかやばいざんす。ミュンヘン時代はパーソナルレベルでも親しくなり近所に住んでいたんでバラックは練習へ行く時にトルステンに乗せてってくれと頼んだけど、うまくいかなかったらしい。バラックは練習にトルステンよりいつも早く行ったからなんだと! でも最初の頃はトルステンがバラックを練習場に乗せて行ってたようで、もう悶絶ものです。想像以上に仲良かったんだな〜。でもこれに対してトルステンは、 トルステン「おれはただ彼を一緒に連れていきたくなかったんだよ。彼の長たらしい無駄話に付き合ってられなかったから」 どこまでもイメージ通りの二人。 二人ともバイエルンを去る時には、ひどい扱いを受けたという話に関連しては、トルステンは最初の三週間で「ここは快適じゃない」とバラックに話したそうです。バラックはとても大事にされていたけど、トルステンは違う扱いを受けて、いつもマガトとは意見を戦わせなくてはならなかったと。 ドイツのインタビュアーって男でも「あんたスラッシャーかい」というような質問を恥かしげもなくしますが、ここでも「ミヒャエル・バラックと一緒に成し遂げたよね?」などと言ってます。 トルステンが「彼と一緒だと勝てることには実際驚いてるよ」というと、 バラック「おれがお前にどうやって勝つか教えたんだ」 牛ってトルステンをいじるのが好きなんですね。それに対してトルステンは「うざいですから」とはっきり態度に出してるのがたまりません! CL決勝でチェルシーが負けた時に、トルステンが電話したって本当か? という質問に対しては、試合後に下手な同情をする人がいるけど、おれは彼にそんなことはしたくなかった。選手としては、一人で痛みと向き合わなければならないと知ってるから、と答えているあたりもunderstandingがあるなという感じです。 若い選手を率いる上でのメディアとの付き合い方については、自分たちがそのやってはならないことをやっている気がするんですが……。 戦術に関しては、 Frings: I try to make that possible to him, so he can move forward without fear, because he knows I’m taking care of defending. We understand each other fairly well. Sometimes just looking at each other suffices to know what the other one wants. お互いを見合うだけで何を期待してるかわかる、というのがいいですね。 2010年に関して、バラックは「おれはやるつもりだけど、トルステンは年じゃないかなあ」とまた茶化してますが、現実的なトルステンに対して、最後は「お前のそういうとこが好き」で終わってるあたり、案外この二人もバカップルです。 ご馳走さまでした。黒アチアにあんな負け方をしたので心配ですが、オーストリア戦ではまたこの二人が若い連中を引っ張ってってくれると信じています。 ぺしっ 牛「隙あり! へへへ、どーだ」 フリッツ「あはは〜何やってんすか〜ったく子どもなんだから〜」 ![]() ![]() ![]() ![]() なんて話はおいておいて、こっちが加工前のもの↓ 今気づいたけど、ぶった牛の頬が反対だ。 ベテラン二人&ミロが「舞い上がってんじゃねーよ」と暗に誰かさんをいびったという噂ですが、いや〜この三人にいびられたくないわ〜っ。 ![]() ![]() ![]() ![]() 木崎さんの記事。アルネを右に、ラームを左にというのはいい感じ。ヤンゼンとラームとポルディが怪我とのことですが、怪我じゃなくても恐らくもうヤンゼンの出番はないだろう…というのは希望でもあります。 その木崎さんのブログで読みましたが、春肉が「ドイツはびびっている」などと発言(大袈裟に取り上げられ)したとのこと。お前トルステンに牛のごとく成敗されたいのかよ〜春肉、クラブの先輩からの真夜中のイタ電攻撃に注意。というか二戦とも春肉ダメだったよな〜。確かにオーストリアの選手の中ではいい攻撃参加をしてましたが決定力なさすぎ。オーストリアとスイスを見ているとオランダやスペイン、ポルトガルのような一流どころとの違いを見せ付けられますね。オーストリアには対オランダ戦のアンリの得点やスナイデルの4点目、対スウェーデン戦のビジャのロスタイム弾を決められる選手はいませんね(とかいって、ドイツ戦で炸裂したらどうしよう)。 さきほどスペイン対スウェーデンを見ました。トーレスのゴールが嬉しかったけど、この大会はビジャが美味しいとこ総ナメのようです。しかしトーレスに飛びついたビジャがまたよかった(勢い余りすぎです)。この感想はまたあとで。 昨日はルーマニアとイタリアの試合を地元のスポーツバーで観戦。盛り上がって楽しかったです。フランスとオランダの試合は、マスターに引き止められつつ自宅に帰って見る。過去にコカイン使用でチェルシーを追い出されたムトゥ、試合の最後は精神的な弱さを垣間見せていました。あそこまで凹むとは。 仏相手にも4-1の勝利。とにかく今はオランダが面白い。「今まではオフの時はバラバラにごはんを食べてましたが、今はみんな一緒です」とか、そんな微笑ましい情報いーから! おまけに食後は全員でコーヒーを楽しんでるそうです。最後に子どもたちを抱っこしてるのを見て、「オランダを結束させているのはカイトが港町風の�瓩覆鵑�いい感じ"の空気を持ち込んでいるからに違いない!」と都合よく解釈。強くて見ててワクワクします。対イタリア&フランス戦を見た後じゃ、みんな優勝候補はオランダですね。
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