延長120分でスコアは3-2。素晴らしい試合。我がリヴァプールは涙を飲んだとはいえセミファイナリストとして相応しい試合をしたと思います。まだ試合終了から30分も経過してませんが、ローラーコースターのような試合展開に、負け試合にしては随分と満足し落ち着いています。 前半の前半は眼も当てられないミスが目立っていたとはいえ、トータルで見ると全員がそれなりの働きを見せた試合だったのではないでしょうか。特にカラガーとマッさん、マン・オブ・ザ・マッチ! この試合の結果を分けたのは、私はアウレリオとシュクルテルの負傷離脱じゃないかと思いました。 リーセのOGは結果的にはやはり大きかったし、彼は通してみても力不足でしたが、試合中にも言われていたように、これはもうサミとリーセの問題じゃないという気がしました。とにかくチェルスキの泥やランプジー、牛、Aコール、エッシェンなどは�爛曄璽爐梁膂貳屬冒蟇�しい�瓮廛譟爾鬚靴討泙靴燭諭�しかしその相手から120分とはいえ、この勝負どころで2点をもぎ取ることができるチームは、世界中を見渡してみても、今は港町くらいではないかと思います。 トーレスにはぐっときた。彼の痛々しいくらいの繊細さと強さが胸にきましたよ。ゴール、そしてベンチに下がってからの表情。彼が万が一来季リヴァプールを出ていかざるを得なくても(これをお金で阻止できるなら、ファンとしてかなり犠牲を払ってもいいと思っていますが)、港町ファンの記憶から彼のことはもはや絶対に消えないでしょうね。 ランパードのゴールは絶望の中で見ていても感動的でした。その前のオフサイド判定によるゴール取り消しの直後だったので、比較的冷静に受け止めることができました。あの判定は間違いなく港町の選手にさえ混乱をもたらしていた、それゆえの隙(PK)だったと思います。だから納得とは言わないまでも、仕方がありませんでした。 フランクには気持ちを動かされましたが、しかしそれでも、選手それぞれに事情があるはずです。カイトもお父さんを亡くしてますしね。 だから、私も感動したけれど美しい話はここまで。彼らはフランクのこともあって団結し、国内リーグでマンUを下し、CLでは港町を下しました。でも後はプロフェッショナル・フットボールで決着をつけようじゃないか。ここに来て、私のこの要望に応えてくれるチームは世界にただ一つ、ユナイテッドだけであり、そのユナイテッドが実際決勝で彼らを迎え撃つなんて素晴らしい巡り合わせです。まるで殉教者のように感動的だったアーセナルの野望を打ち砕き、世界につかの間の夢を見せてくれた�爛罅璽肇團↓瓩鯤�壊させたユナイテッドだけが、いまや団結したドラマティックなチェルシーに現実的な結果を突きつけられると固く信じています。 ユナイテッドは残酷なまでに手堅く凶暴、だからこそカッコいい。対図としては、これは見事な決勝戦になるはずです。 チェルシーならびにチェルシーファンにもさまざまな思いがあるでしょうが、ユナイテッドにもある。98年にトレブルを達成したギグシー、スコールジー、ガリー、そしてファーガソンにとって、ヨーロッパ制覇はこれが最後のチャンスかもしれません。あれからちょうど10年。私は一つのクラブに現役生活のすべてを捧げた彼らに花を持たせてやりたいです。私が最初にフットボールの虜になった10代の頃から活躍している選手たちですからね。 残念ながら(ほんとに残念だぜ!)仕事へ行かねば…。興奮がやんだ頃に、また書きに戻ります。映像の最後の方に、拍手を送る港町ファンが映っていましたが、私も今はあんな気持ち。明日になったらまた画面に向かって野次を飛ばしてるとしても(笑)。無冠とはいえ、とりあえずお疲れ様と言ってやりたい気分です。
RAWKに行ったら、やばい〜緊張してすでにギブアップ気味だ〜と言ってる人が山ほどいて、今心を一つにしてる我々って感じっす。 みんなだめだと思っているけど、チェルスキに1点取られても同じだと考えれば少しは気が楽になる…わけないだろ! はー後半70分くらいに1点取れたら最高だけど、それまた70分までノーゴールじゃ心が捩れてご臨終しそうだし、こら困ったぞ……マドリー対楽隊戦の時じゃないけど、心の臓に異常が現れないか心配です。 ところでマンUは見事に勝ち抜けましたね。ヴィダ様とルーニーなしでよくぞ。スコールジー、さすが。この試合もクリちゃんはやれやれだったぜ! 彼はまだ成長しなければならないようですね。しかしテベス、朴には感動した。港町のカイトもそうですが、献身的で、力の限りを尽くすような選手が前線にいるチームこそが勝ち残るのだ。その点、チェルスキはどうかな? 泥たんは少なくともそんなタイプじゃないですね。トーレスも違うけど……。 あとキャリックも落ち着いていてよかったですね。ブラウンとエブラも仕事を完遂したって感じでした。一方のバルサは惨めだった……来季、顔ぶれを一新しかっこいいバルサに生まれ変わってくれることを期待するばかりです。 一応蝉ファイナルの片方については感想を書いたから、もうよしとしてください。明日、仕事があるのが悲しい……天国か地獄か。どうか天国を見せてくれ! ついでにスティービーとカラガーが今夜イエローを貰いませんように!
さあ緊張してまいりました。まだ港町の試合まで24時間以上あるというのにです。今晩はその前にバルサとユナイテッド。もうどっちが勝っても構わない、けどやっぱりユナイテッドを応援です。 今夜の主審はファンデルに決まりましたが、我々の試合はロゼッティが吹くことになりました。さすがにメフト・ゴンザレスじゃなかったですが、悪くない結果です。ロゼッティに問題があるとすれば、彼は強豪クラブ寄りに笛を吹くという印象があります。 かなり厳格に吹くのも特徴のようで、たとえばスタンフォードブリッジでも、CLで牛のダイヴに黄紙を出したり、若手選手をデビュー試合で退場にしたこともあるらしい。ただ、ロゼッティは赤一発はずっと出したことないらしい。 あと覚えてるのは、EURO予選でスコットランドとスペインの試合を吹いたのは彼でしたね。イタリアとどこかの試合を吹いたのがスペイン人(メフト・ゴンザレス?)で、スコットランドとスペインの笛を吹いたのがイタリア人のロゼッティで、結果、どちらの試合も弱い国の方が不可思議なファウルやPKを取られ、スペインとイタリアが勝ち抜けた、という。取引があったんじゃないか、という意見があり、その時は私も「あったに違いない」と思ったんだな。 とはいえ、港町もチェルスキも今回は強豪同士ということで、ロゼッティが公正もしくは港町寄りの笛を吹いてくれることを期待してます。これまでのロゼッティin港町試合を振り返ると、どっちかっつーと港町寄りに吹いてた気がする…。 政治的な話といえば、マンU対港町の決勝を避けたいと思っている人間は大勢いるだろうから、今夜マンUが勝てば明日の試合のジャッジは港町にとって不利になるだろう、なんて込んだ話をしてる人もいますが、そこまでは考えすぎだと思われます。 ここへやってくると、さすがの選手や監督もファンに呼びかけ始めましたね。ラファも「サポーターの力が必要です」と言いましたが、テリーやクリちゃんもファンに力を貸してくれるよう(スタジアムの雰囲気を作ってくれるよう)お願いし始めました。テリーの発言のいくつかはdisgracefulなものでした。チェルスキvマンUの試合ではリオが若干disgracefulで、英語解説者も「この人が、次期代表キャプテンです」と言ってましたが、いつも絶対にバッシング的な発言をしないスティーヴンこそ相応しく思えてきたぞ。 というかすでに、レフェリーだの怪我だのスタジアムの雰囲気だのにすがりたい心境の港町。今日、CLマガジンを見てたら、イアン・ラッシュがOGによる引き分けについて「まあ、これは典型的なリヴァプールの流れですよ。逆境が好きですからね」と言ってましたが、 そ れ は 何 か の 誤 解 で す と思った港町ファン500万人。好きじゃないから……意図せずして、自分たちを追い込んでるだけだから……。 他に書きたいこともありましたが今日はこれにて退散。
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