RAWKに行ったら、やばい〜緊張してすでにギブアップ気味だ〜と言ってる人が山ほどいて、今心を一つにしてる我々って感じっす。 みんなだめだと思っているけど、チェルスキに1点取られても同じだと考えれば少しは気が楽になる…わけないだろ! はー後半70分くらいに1点取れたら最高だけど、それまた70分までノーゴールじゃ心が捩れてご臨終しそうだし、こら困ったぞ……マドリー対楽隊戦の時じゃないけど、心の臓に異常が現れないか心配です。 ところでマンUは見事に勝ち抜けましたね。ヴィダ様とルーニーなしでよくぞ。スコールジー、さすが。この試合もクリちゃんはやれやれだったぜ! 彼はまだ成長しなければならないようですね。しかしテベス、朴には感動した。港町のカイトもそうですが、献身的で、力の限りを尽くすような選手が前線にいるチームこそが勝ち残るのだ。その点、チェルスキはどうかな? 泥たんは少なくともそんなタイプじゃないですね。トーレスも違うけど……。 あとキャリックも落ち着いていてよかったですね。ブラウンとエブラも仕事を完遂したって感じでした。一方のバルサは惨めだった……来季、顔ぶれを一新しかっこいいバルサに生まれ変わってくれることを期待するばかりです。 一応蝉ファイナルの片方については感想を書いたから、もうよしとしてください。明日、仕事があるのが悲しい……天国か地獄か。どうか天国を見せてくれ! ついでにスティービーとカラガーが今夜イエローを貰いませんように!
さあ緊張してまいりました。まだ港町の試合まで24時間以上あるというのにです。今晩はその前にバルサとユナイテッド。もうどっちが勝っても構わない、けどやっぱりユナイテッドを応援です。 今夜の主審はファンデルに決まりましたが、我々の試合はロゼッティが吹くことになりました。さすがにメフト・ゴンザレスじゃなかったですが、悪くない結果です。ロゼッティに問題があるとすれば、彼は強豪クラブ寄りに笛を吹くという印象があります。 かなり厳格に吹くのも特徴のようで、たとえばスタンフォードブリッジでも、CLで牛のダイヴに黄紙を出したり、若手選手をデビュー試合で退場にしたこともあるらしい。ただ、ロゼッティは赤一発はずっと出したことないらしい。 あと覚えてるのは、EURO予選でスコットランドとスペインの試合を吹いたのは彼でしたね。イタリアとどこかの試合を吹いたのがスペイン人(メフト・ゴンザレス?)で、スコットランドとスペインの笛を吹いたのがイタリア人のロゼッティで、結果、どちらの試合も弱い国の方が不可思議なファウルやPKを取られ、スペインとイタリアが勝ち抜けた、という。取引があったんじゃないか、という意見があり、その時は私も「あったに違いない」と思ったんだな。 とはいえ、港町もチェルスキも今回は強豪同士ということで、ロゼッティが公正もしくは港町寄りの笛を吹いてくれることを期待してます。これまでのロゼッティin港町試合を振り返ると、どっちかっつーと港町寄りに吹いてた気がする…。 政治的な話といえば、マンU対港町の決勝を避けたいと思っている人間は大勢いるだろうから、今夜マンUが勝てば明日の試合のジャッジは港町にとって不利になるだろう、なんて込んだ話をしてる人もいますが、そこまでは考えすぎだと思われます。 ここへやってくると、さすがの選手や監督もファンに呼びかけ始めましたね。ラファも「サポーターの力が必要です」と言いましたが、テリーやクリちゃんもファンに力を貸してくれるよう(スタジアムの雰囲気を作ってくれるよう)お願いし始めました。テリーの発言のいくつかはdisgracefulなものでした。チェルスキvマンUの試合ではリオが若干disgracefulで、英語解説者も「この人が、次期代表キャプテンです」と言ってましたが、いつも絶対にバッシング的な発言をしないスティーヴンこそ相応しく思えてきたぞ。 というかすでに、レフェリーだの怪我だのスタジアムの雰囲気だのにすがりたい心境の港町。今日、CLマガジンを見てたら、イアン・ラッシュがOGによる引き分けについて「まあ、これは典型的なリヴァプールの流れですよ。逆境が好きですからね」と言ってましたが、 そ れ は 何 か の 誤 解 で す と思った港町ファン500万人。好きじゃないから……意図せずして、自分たちを追い込んでるだけだから……。 他に書きたいこともありましたが今日はこれにて退散。
チェルスキを調子に乗せてしまったという点では、MUTDの隠れミッション(CL2nd legまでに調子を崩させる)は大失敗に終わりましたね。試合自体、特に後半は面白かったのですが、SFBではやっぱ勝てる、という自信を与えてしまったのはいただけない。ついでにヴィダ様はまた流血。失神とか流血とかサド心を刺激することをしてくださるけれども、さすがにここまで怪我が多いと心配になってきます。牛とエッシェンの調子がよかったのも不安材料。いやいや不安材料なんて挙げればきりがないほど沢山転がってるんだから、もう開き直るしかありません。悪いジンクスもあれど、ナンドはいつも2nd legでキメてきた、とか、ポジティブな要素もあります。 泥と牛が揉めていたり、リオがチ○コにボール直撃のハグを「どうせチ○コにあたっただけだろうが起きやがれ」とけっとばしていたシーンにはウケました。ピッチに倒れてあんな扱いをされている選手、初めて見た。 完璧なチームなんてものはないんだろうか。ガナーズ、マンU、インテル、今季最強と言われながら必ずどこかでボロを出しますね。私は決勝は実はバルサv港町で見たいと思っています。プレミアはマンUに優勝してもらい、CLは港町だと理想的。もうチェルスキとマンUの試合も港町がいかに有利になるかってことしか考えてませんでしたよ! カルバーリョが大ポカやらかした時さえ、喜びつつも「くそっこれでマンUが勝ったら、カルバーリョはCLは獲らなければと絶対2nd leg燃えてくるから、困ったことになるぞ」てなことを考えてましたよ。 自信を取り戻した牛には、ユーロ08でもう一度ファンになるまでは思い切りbooingしておきます。 そんな試合の後で港町とバーみんガムを見ましたが、途中で部屋から出て来た兄。 兄「あの、負けてるけど?」 私「まあ、それは言わないでくれ」 ったくサブメンバーとはいえ頂上決戦の裏で2-0とリードされる港町のダサさったら。…とはいえ、2-0で終わっても別によかった試合、結局主力を温存したまま2-2で分けてくれたので、文句はありません。 肝心の30日のフォーメーションですが、いろいろと無駄に考えた結果(本当に無駄だな!)、カラガー、シュクルテル、サミ、アルベロアの4バックがいいという結論に達する。スピード対応という点では人材不足の港町ですが、チェルスキが堅固な守りを敷いてサイドからのカウンターを狙ってくるなら(もうロッベンがいないのがありがたい)、カラには右を封じて貰い、読みのいいサミと何でもできるシュクルテル坊主にセンターを守ってもらう。ついでにこの試合はセットプレーも鍵になってくると思うのでサミというオプションは絶対に欲しいところ。バーミンガム戦、リーセもインスーアも少し心もとなかったです。ラファがリーセを温存したのならやっぱり彼で行くのかな。サミがフル出場したし。後半、もしくは頭からでもSWP、カルーを使われるのが一番怖いです。 そしてバベル問題ですが、前にも書いたようにやはり彼はサブとして起用してこそだと思う。バーミンガム戦はペナントが良かったので、彼をスタメン起用、後半バベル投入がベストでは。ただしペナントの時にお気楽とも取れるドリブル突破はバーミンガムの選手相手だから通用したとも考えられます。もしボールを失っても、彼がカイトやルーニーのようにすぐに守備に戻ればいいんですが、ペナントはそういうタイプじゃありません。基本的にカウンターが怖い相手に対してそういう選手は使いたくないですよね。 倉内君というオプションも捨てがたい。 港町の新しいお洋服は、私はけっこう好きです〜。実際に選手が着てピッチに立ってみないとわかりませんが、かわいいと思う! そして、公式のトップにもなってた円陣を組んでる写真、顔が見えないのでどっかのモデルがやってるのかと思ったら、本人たちがやってたのですね…! きれいに化粧してモデルしてましたが、みんなちょっとへんな顔に映ってた(妙にきれいすぎ)。 ところでバイエルンはもうすぐ優勝か。トレブルの可能性もあり、とのことでうーん悔しい。楽隊は2位をキープしてるので来季もCLには出場できそうですが、最初は「UEFA杯なんてヘボいトーナメント、出る気はない」とか言ってたくせに結局獲得しようとしてるなんて、なんか納得できん。 兄がナンドのことを「この人化粧してるのかと思った」と言ってました。「頬が赤いからそういう路線なのか、と」ってどういう路線だ。私が「(頬が)桃みたいだよね」と言ったら「確かに桃みたいだ」ということで、以来私たちはナンドのことを「桃ちゃん」と呼んでいます。
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