ヤバイ〜緊張してきたぜ〜。腹が下りそうだ…。 キックオフまであと1時間ちょっとです。ラファが直々に、「アンフィールドの皆さんの力が必要です。チェルシーにここ数年のCLの傷を思い出させるためにも、今夜はものすごい雰囲気作ってください」と言ったらしいので、これはフットボールファンなら見逃せない空気の試合になることは間違いなしです。 私も久しぶりにマフラーを巻いて応援しようと思います。 このところ休みが取れたので(そして何と明日も休みなんだな! 大一番の後ですぐ仕事に行かなければならないって辛いですよね、負け試合なら尚更…)、去年のCL蝉ファイナル、チェルスキとの2戦目を見返してみました。トリッキーなFKからアッガーがストライカー顔負けのゴールを決めて、1st Legの借りを返したあの試合です。そして運命のPK戦へ。もし今回逆に2nd LegでPKになったら相当やばいと思うんですけどね……ああ去年はチェルシーファンはこんな心境だったのか。「アンフィールドでPK戦嫌だなあ」という選手も同様に抱いてただろう不安は、逆の立場(SFBでPK)を考えると全然勝てる気がしないですね。蹴る前から一人目のキッカーは外してると計算しておいて間違いなしってぐらいよ…。そういやあの時はろっべんが外しましたね。 そうはならず、今夜は2-0を期待。去年のバルサ戦(これはノウカンプで)、今年のインテル戦、1st legは2-0で乗り越えましたからね。アウエーゴールは許したくない。 そういやモウリーニョはインテルなんて話ですね。ランプジーと泥たんが行ったらもうまじでインテリスタ返り咲きかも……。 --- 前半終了。私も緊張してましたが選手たちも皆緊張してましたね。港町とチェルスキの試合を見てる気がしませんでした。笛もプレミアらしくないし(プレミアじゃないけど)。もう1つ苦言。スイッチャーへぼすぎ。まずキックオフからして入ってないし、ヒックスとかそんな長く映さなくていい。 今日はシャビアロンソとカイト、シュクルテルが★★★★★! やっぱり港町にシャビありだわ。確か前半で彼のパスは2本しかカットされてません。pass accuracyは80%くらいいくんじゃないだろうか。アルビーもいい。私なら後半バベルの代わりにヨッシを入れるけど、後半頭からじゃなくもう少し様子見てもいい。スティービーとナンドはまだ目立った働きをしてません。 泥も気になるけどサイドのジョーが気になる。あとバラックはやっぱり怖い…ここにきてfitした牛が立ちはだかるとは……。後半まるーだに変わってカルーが入って来るほうがいやです。 カイトとシャビのコンビで取った1点は素晴らしかったです。さあ、後半はナンドだ。 --------- 港町ファンにとっては衝撃の結末でしたね。94分でリーセのオウンゴール。後半投入のカルーにやられてしまった。まあ仕方ない。リーセを責める気はありませんが、アウレリオの負傷退場で明らかに良かった流れが途絶えてしまいました。 ちょうど彼が負傷する直前は美しいダイレクトパスのフットボールをしていたのに、そこから徐々にチェルシー側に流れがいってしまった。シャビとカイトも少し落ち、他のメンバーも少し落ち、私はもうちょっとジェラードにどうにかして欲しかったな。スティービー、いつもより守備してませんでしたね(肝心なところでタックルをきめてましたが)。彼は怪我明けでコンディションが良くなかったのかな。もちろんボールを持てばいつもきらりと光るプレーを連発してましたが。 まだ終わったわけじゃありません。SFBでは開き直って攻撃的フットボールを展開して欲しいものです。できることなら週末のマンU戦、今日はたいそう汚かったテリーには軽く腰でも痛めてもらって、クリちゃんとテベスのゴールに沈んでもらいたいものです。もう彼らがCL一本に絞ってくるとか来ないとか、関係ない。昨年はカンプノウで2-0で勝った港町だ、まだまだ望みはある。 後半はバベルにかえてヨッシ投入でしたが、たいして結果は残せず。しかしサイドが脆い我らのチームを、なぜ素早くてドリブル突破ができるウィンガーを投入し崩そうとしないのかチェルシー激しくなぞ。アウレリオの後釜のリーセがあれをやっちまっては、2nd legは左サイドかなりきびしいかも。
スティービーの乳輪がでかいとか何とか書いてる場合か。頼むよ〜。 ラファは「今スティーヴンは右しか向けないんで、ウィンガーとして出るっす!」などとあまり面白くない冗談を言って茶を濁したりしてますが、誰もがクロスフィンガー状態。スティーヴンのいないチェルスキ戦なんて。しかも2-0くらいで勝っておかねばならんというホーム戦です。エミレーツや脳カンプで引き分け以上の戦績を収めて戻ってくるのが港町とはいえ、さすがにSFBでは勝てる気がしません。2nd legで負けてもいい。アンフィールドで決着つけましょう。 私のこざかしい指骨に若干ひびが入る程度で済むならばもう明日の夜まで延々クロスフィンガー。 昨日ペペ&トレスをヨイショした折に書き忘れましたが、あるスペイン語のインタビューで、インタビュアーがナンドに「ロッカールームでチームメイトが君のチャントを歌ってるって本当?」ときいたら、ナンドは恥かしそうに「だって歌いやすい曲だもん!」と認めたそうですよ。がはは、素っ裸で風呂に漬かりながらナンドのチャントを歌う港町の面々、見てみたい(その場合、歌は後回しで裸の方を優先)。 数々のユニークCMを作ってきた(が、いつもイマイチと思う、でもユナイテッドのシリーズは素敵)ペプシですが、新しいフットボーラーCMはいいですね。 やっぱりメッシたんは空を飛べるんだ、とか、タキシードがキマりすぎてるアンリとか、セスク@インディwith弾けないギターとかも抜群にいいけど、私はアジアのどこぞでヌードル食ってるフランキーに一票。これは実にフランキーらしいと思う! セスクとフランキーは絶妙なイメージのはまり方だと思う! しかし�爐匹海�らともなく現れる�瓮戰奪�スが結局最後の絵をさらっていきました。 アジダスのjoseシリーズもですが、有名フットボーラーを自分たちの想像で勝手に動かしてコスプレをさせ(そしてそうした思い付きが往々にしてうまくいかず選手たちが困った顔や変な顔をする)自分の夢を叶える系のCMって面白いですよね。選手は駒であってなるべく口を開かない方がベター。 これもそういう類のCM。色っぽいおねえちゃんから変身するセスク! おーすばらしい、このCM。豪華なメンバー、ジエゴも出ているではないか! 両国に馴染み深いスコラーり、カントナとファンに捨てるローイも。最後はロニーが決めてくれてます。最初のフィーゴのシーンでもう笑えます。終わり方も絶妙。 CMじゃありませんが、ハッハッハッハッハ! そういやハンケがこれを決めたってどこかで見たな。最後の笑顔がいいですね。 今度フットボールのCMをありったけ集めて投票でもやりましょうか(笑)。
いまやエル・ニーニョ転じて英語でthe kidと呼ばれるようになった港町のアイドルと、港町が誇るプレミア一のキーパーのインタビュー読みました。 ![]() もうこれは妹クンとパパだろう…! とりあえず レイナ(パパ) | | ---------- | | ナンド スティービー ---------シャビたん--------アルテタ (妹クン) (お兄ちゃん) (ご近所さん) (幼馴染) | アルベロア (後輩) ここまで図が仕上がりました(なんのだ)。 でも、このインタビューを読むとペペ&ナンドはできあがったカップルに思えます〜。RAWKのコメントにも「ゲイのカップルみたいだ」という意見が上がってました。わはは。 インタビューはトーレスの公式サイトで読めるらしいです(私はスレッドに投稿されているものを読んだ)。ともかく二人が仲良しで楽しい。私のお気に入りパートは ペペ「(U21で初めて会った時)君はシャイで、他の人を煩わせないようにとほとんど口を開かなかったな。でも君とちゃんと対面した時、君は本当はそんなんじゃないとわかった。チームメイトといる時は距離を置かないって」 へへ、かわいいな、ナンド。 ナンド「環境によって関係が生まれるんだ。もしぼくも君もスペインのチームにいて、周りに大勢の他の人がいたら、ぼくたちは今のような素敵な友情を育んでなかったかもしれない。ぼくたちは違う国にきて、同胞の助けを必要としていたんだ。結果的にはすべての事がうまく運んだ」 ペペ「お互いに50メートルの距離に住んでいておれたちはラッキーだよな。違う国に二人のスペイン人。おれはモリエンテスがいた時もラッキーだった。バルセロナではアベラルドが助けになってくれた。彼は何でも楽にしてくれた。おれは快適だった。だからおれも、誰か新しいやつが来たら同じようにするんだ。助けを申し出て、君が楽になれるように」 ナンド「ありがとう、ペペ(笑)。新しい土地に来たら色々学ばないといけない。違うお金、違う気候、そして快適に過ごすための家を見つけること……ぼくは君に頼りきれるとわかっていたから。それはフィールドで結果を出すにも役立ったよ。フットボールのことだけを考えていたら、他のことに煩わされてはいられない。ここでは多くのことが要求されるし、ぼくたちは日曜日にいつも結果を出さなければいけない。家を見つけることに時間を浪費してはいられないんだ」 50メートルということは、階が違うんでしょうか。何階に誰が住んでるのかとか、知りたいわ〜(笑)。そしてここでナンドが、 FT: I’ve always thought that if you want to receive you have to give. という微妙な発言をしておりslasherとしてハァハァしないわけにはいきません。 ペペ「おれたち、同じものが好きだってのも助けになってるよな」 ナンド「だね。ぼくたち、いつも家で試合を見たり、映画を見たり、テレビ見て過ごすのが好きだよね」 ペペ「でも映画の好みは違うよな。その映画がリアルに描かれてるか、事実に基づいてないと、君はダメなんだよな」 ナンド「まあね。実際に起きたことを基にした映画、リアリスティックなやつしか好きじゃないよ。でもそれは君だって、ビデオゲームはそうだろ? 君はゲームでゴルフやテニスをやるより、現実に実践する方が好きじゃないか。あ、車系のゲームが好きだよな、それほどじゃないけどさ。少なくとも、アルテタはしょっちゅう来てやってるよね。彼はすごく上手いし」 ひとんちに上がりこんでゲームをやって去っていくアルテタ最高。 ペペ「現実的な話といや、君が最初はフットボールを(ストライカーじゃなく)キーパーのポジションでスタートさせたって本当?」 ナンド「何か間違ってるかい(笑)?」 ペペ「もちろん間違っちゃいないよ。(中略)今度テストさせてくれよ。おれはフィールドの選手で誰がベストか見極めたいからな。シャビとリーセはいいキーパーだぜ。もしお望みなら、おれたちがテストしてやる」 ナンド「待ち遠しいよ」 シャビがキーパーが上手いというのは意外ですね。この後また、「ぼく本当に君には感謝してる(I owe you)よ」とナンド。二人はひとしきり、港町のファンの素晴らしさを褒めちぎり、レイナが「(結果だけを求める)スペインとは違う。どちらも尊敬に値するけど、どちらか選べと言われたら、おれは今(リヴァプールサポーター)の形を選ぶ」と言います。二人は、港町のサポーターは距離を置いて接してくれるところも素晴らしい、と話し、 ペペ「覚えてるか、二人でレストランへ食べに行った時のこと。ある女の子がぼくたちを見つけたけど、その時は何も言わなかった。でも1時間半後に店を出たら、彼女は寒い中を凍えながら待っていた、シャツにサインをして欲しい、と言った。彼らはすごく敬意を払ってくれるんだ」 そしてここでペペが、「外出といやさ…」 ペペ「おれたちボウリングに行くって話をしてたよな」 ナンド「そうだよ! でもまだ行ってない、のはおれたちが怠け者だから。誰かが遊びに来ると出かけるのは楽しんだけど、結局家でごろごろするよね。バーベキューとか」 ペペ「ああ、クソ寒い中、庭でバーベキューな。あんなの見たことないよ」 ナンド「ある日、太陽が出てきたんでバーベキューをしようってことになって、でも結局、雪。グリルに雪が積もってる写真、持ってるよな」 ペペ「天気はよく変わるよなー」 ナンド「でも天気が悪くなったら、ボードゲームがあるから」 ペペ「ああ、battle of the sexes(なんだそりゃ…)。おれたち、あいつら(誰か不明)をだまくらかしまくったよな〜。もうバレバレだったけど」 ナンド「そう(笑)。タッグを組んで、もうすごく競争激しくて、必要とあらば不正。あれはすごい戦いだった」 スペイン人がボードゲームをしたら、ルール無用ですね。そのくせ相手の不正は絶対見逃さなさそうです。この、彼ら(対戦相手)が誰なのか知りたいです。スティーブンだったら「ズルするな!」と激怒してそう(笑)。 それから、香港に行った時のエピソードで、ナンドはほとんど英語できなかったのに、数週間レッスンをしてわかったような気になってて、香港に到着した時にトレーナーに予定についていろいろ説明されたのですが、彼らはものすごく疲れていてほとんど聞いてなかった(聞こえなかった)らしい。で、ペペがナンドに「今なんつったかわかったか?」ときいたら、ナンドは「荷物が全部どこかへ行ってしまったから、練習はしないんだよ」と返したらしいけど、実際はトレーナーは全然そんなことを言ってなくて、ペペがいなければナンドは練習がないと信じてベッドに行ってるとこだったらしいです。 この後また「おれたちは性格が違う」といいつつお互いを褒めあう二人。ナンドは、ペペがいつもポジティブで前向きなところがすごい、といい、失点を許した時に落ち込んでるシュクルテルを元気付けて励ましているところを見たけど、ぼくには無理、ぼくはフィールドで固まってることしかできなかった、みんながみんな君のようにはなれない、と言います。ペペはいいムードを作って空気を良くするってのは、おれの親父に教わったことなんだ、とのこと。 他にもちょっと書いてましたがもう疲れたので退散。うーんいいですね、この2人の関係。ナンドはマンUのポルトガル人とはだいぶ違いますね。かなり真面目な性格とみた。前に、若い頃にマドリーからオファーを貰った時に「マドリーには絶対行かない(アトレティコファンだから)」とすげなく返した、というのを読んだ時から、いい意味で頑固、自分をもってるんだなと思ってました。 ![]() そしてこんな写真も。すごいメンバーだな〜。アルテタとシャビの兄ちゃんが混じってるのまでは許すとしても、マンUのスパイが混じっている!兄ちゃんとアルテタの間の人は誰でしょうか。みんな仲がいいんですね。しかし見事にアンチ・マドリーな顔ぶれ。バスク人、元バルサ、元アトレティコ。ああ、アルベロア…(笑)。ficでアルベロアをおもしろい存在にしてしまったのは、前に彼がペペとナンドと一緒に昔の選手と対談するビデオを見て、その時のアルビーが一人へんな空気だったからでした。その時の微妙っぽいアルビーの顔を見て、「一人だけマドリー側の人間でなんて面白いんだアルビー」と思ったのでした。 ところで、私生活はいろいろ大変です。なぜか非常勤で入ったのにいつのまにか社員になってるし、NPO法人設立のために奔走してるし、今週はアメリカ領事館に行ったし……どうなってんだかな〜。
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