スティービーの乳輪がでかいとか何とか書いてる場合か。頼むよ〜。 ラファは「今スティーヴンは右しか向けないんで、ウィンガーとして出るっす!」などとあまり面白くない冗談を言って茶を濁したりしてますが、誰もがクロスフィンガー状態。スティーヴンのいないチェルスキ戦なんて。しかも2-0くらいで勝っておかねばならんというホーム戦です。エミレーツや脳カンプで引き分け以上の戦績を収めて戻ってくるのが港町とはいえ、さすがにSFBでは勝てる気がしません。2nd legで負けてもいい。アンフィールドで決着つけましょう。 私のこざかしい指骨に若干ひびが入る程度で済むならばもう明日の夜まで延々クロスフィンガー。 昨日ペペ&トレスをヨイショした折に書き忘れましたが、あるスペイン語のインタビューで、インタビュアーがナンドに「ロッカールームでチームメイトが君のチャントを歌ってるって本当?」ときいたら、ナンドは恥かしそうに「だって歌いやすい曲だもん!」と認めたそうですよ。がはは、素っ裸で風呂に漬かりながらナンドのチャントを歌う港町の面々、見てみたい(その場合、歌は後回しで裸の方を優先)。 数々のユニークCMを作ってきた(が、いつもイマイチと思う、でもユナイテッドのシリーズは素敵)ペプシですが、新しいフットボーラーCMはいいですね。 やっぱりメッシたんは空を飛べるんだ、とか、タキシードがキマりすぎてるアンリとか、セスク@インディwith弾けないギターとかも抜群にいいけど、私はアジアのどこぞでヌードル食ってるフランキーに一票。これは実にフランキーらしいと思う! セスクとフランキーは絶妙なイメージのはまり方だと思う! しかし�爐匹海�らともなく現れる�瓮戰奪�スが結局最後の絵をさらっていきました。 アジダスのjoseシリーズもですが、有名フットボーラーを自分たちの想像で勝手に動かしてコスプレをさせ(そしてそうした思い付きが往々にしてうまくいかず選手たちが困った顔や変な顔をする)自分の夢を叶える系のCMって面白いですよね。選手は駒であってなるべく口を開かない方がベター。 これもそういう類のCM。色っぽいおねえちゃんから変身するセスク! おーすばらしい、このCM。豪華なメンバー、ジエゴも出ているではないか! 両国に馴染み深いスコラーり、カントナとファンに捨てるローイも。最後はロニーが決めてくれてます。最初のフィーゴのシーンでもう笑えます。終わり方も絶妙。 CMじゃありませんが、ハッハッハッハッハ! そういやハンケがこれを決めたってどこかで見たな。最後の笑顔がいいですね。 今度フットボールのCMをありったけ集めて投票でもやりましょうか(笑)。
いまやエル・ニーニョ転じて英語でthe kidと呼ばれるようになった港町のアイドルと、港町が誇るプレミア一のキーパーのインタビュー読みました。 ![]() もうこれは妹クンとパパだろう…! とりあえず レイナ(パパ) | | ---------- | | ナンド スティービー ---------シャビたん--------アルテタ (妹クン) (お兄ちゃん) (ご近所さん) (幼馴染) | アルベロア (後輩) ここまで図が仕上がりました(なんのだ)。 でも、このインタビューを読むとペペ&ナンドはできあがったカップルに思えます〜。RAWKのコメントにも「ゲイのカップルみたいだ」という意見が上がってました。わはは。 インタビューはトーレスの公式サイトで読めるらしいです(私はスレッドに投稿されているものを読んだ)。ともかく二人が仲良しで楽しい。私のお気に入りパートは ペペ「(U21で初めて会った時)君はシャイで、他の人を煩わせないようにとほとんど口を開かなかったな。でも君とちゃんと対面した時、君は本当はそんなんじゃないとわかった。チームメイトといる時は距離を置かないって」 へへ、かわいいな、ナンド。 ナンド「環境によって関係が生まれるんだ。もしぼくも君もスペインのチームにいて、周りに大勢の他の人がいたら、ぼくたちは今のような素敵な友情を育んでなかったかもしれない。ぼくたちは違う国にきて、同胞の助けを必要としていたんだ。結果的にはすべての事がうまく運んだ」 ペペ「お互いに50メートルの距離に住んでいておれたちはラッキーだよな。違う国に二人のスペイン人。おれはモリエンテスがいた時もラッキーだった。バルセロナではアベラルドが助けになってくれた。彼は何でも楽にしてくれた。おれは快適だった。だからおれも、誰か新しいやつが来たら同じようにするんだ。助けを申し出て、君が楽になれるように」 ナンド「ありがとう、ペペ(笑)。新しい土地に来たら色々学ばないといけない。違うお金、違う気候、そして快適に過ごすための家を見つけること……ぼくは君に頼りきれるとわかっていたから。それはフィールドで結果を出すにも役立ったよ。フットボールのことだけを考えていたら、他のことに煩わされてはいられない。ここでは多くのことが要求されるし、ぼくたちは日曜日にいつも結果を出さなければいけない。家を見つけることに時間を浪費してはいられないんだ」 50メートルということは、階が違うんでしょうか。何階に誰が住んでるのかとか、知りたいわ〜(笑)。そしてここでナンドが、 FT: I’ve always thought that if you want to receive you have to give. という微妙な発言をしておりslasherとしてハァハァしないわけにはいきません。 ペペ「おれたち、同じものが好きだってのも助けになってるよな」 ナンド「だね。ぼくたち、いつも家で試合を見たり、映画を見たり、テレビ見て過ごすのが好きだよね」 ペペ「でも映画の好みは違うよな。その映画がリアルに描かれてるか、事実に基づいてないと、君はダメなんだよな」 ナンド「まあね。実際に起きたことを基にした映画、リアリスティックなやつしか好きじゃないよ。でもそれは君だって、ビデオゲームはそうだろ? 君はゲームでゴルフやテニスをやるより、現実に実践する方が好きじゃないか。あ、車系のゲームが好きだよな、それほどじゃないけどさ。少なくとも、アルテタはしょっちゅう来てやってるよね。彼はすごく上手いし」 ひとんちに上がりこんでゲームをやって去っていくアルテタ最高。 ペペ「現実的な話といや、君が最初はフットボールを(ストライカーじゃなく)キーパーのポジションでスタートさせたって本当?」 ナンド「何か間違ってるかい(笑)?」 ペペ「もちろん間違っちゃいないよ。(中略)今度テストさせてくれよ。おれはフィールドの選手で誰がベストか見極めたいからな。シャビとリーセはいいキーパーだぜ。もしお望みなら、おれたちがテストしてやる」 ナンド「待ち遠しいよ」 シャビがキーパーが上手いというのは意外ですね。この後また、「ぼく本当に君には感謝してる(I owe you)よ」とナンド。二人はひとしきり、港町のファンの素晴らしさを褒めちぎり、レイナが「(結果だけを求める)スペインとは違う。どちらも尊敬に値するけど、どちらか選べと言われたら、おれは今(リヴァプールサポーター)の形を選ぶ」と言います。二人は、港町のサポーターは距離を置いて接してくれるところも素晴らしい、と話し、 ペペ「覚えてるか、二人でレストランへ食べに行った時のこと。ある女の子がぼくたちを見つけたけど、その時は何も言わなかった。でも1時間半後に店を出たら、彼女は寒い中を凍えながら待っていた、シャツにサインをして欲しい、と言った。彼らはすごく敬意を払ってくれるんだ」 そしてここでペペが、「外出といやさ…」 ペペ「おれたちボウリングに行くって話をしてたよな」 ナンド「そうだよ! でもまだ行ってない、のはおれたちが怠け者だから。誰かが遊びに来ると出かけるのは楽しんだけど、結局家でごろごろするよね。バーベキューとか」 ペペ「ああ、クソ寒い中、庭でバーベキューな。あんなの見たことないよ」 ナンド「ある日、太陽が出てきたんでバーベキューをしようってことになって、でも結局、雪。グリルに雪が積もってる写真、持ってるよな」 ペペ「天気はよく変わるよなー」 ナンド「でも天気が悪くなったら、ボードゲームがあるから」 ペペ「ああ、battle of the sexes(なんだそりゃ…)。おれたち、あいつら(誰か不明)をだまくらかしまくったよな〜。もうバレバレだったけど」 ナンド「そう(笑)。タッグを組んで、もうすごく競争激しくて、必要とあらば不正。あれはすごい戦いだった」 スペイン人がボードゲームをしたら、ルール無用ですね。そのくせ相手の不正は絶対見逃さなさそうです。この、彼ら(対戦相手)が誰なのか知りたいです。スティーブンだったら「ズルするな!」と激怒してそう(笑)。 それから、香港に行った時のエピソードで、ナンドはほとんど英語できなかったのに、数週間レッスンをしてわかったような気になってて、香港に到着した時にトレーナーに予定についていろいろ説明されたのですが、彼らはものすごく疲れていてほとんど聞いてなかった(聞こえなかった)らしい。で、ペペがナンドに「今なんつったかわかったか?」ときいたら、ナンドは「荷物が全部どこかへ行ってしまったから、練習はしないんだよ」と返したらしいけど、実際はトレーナーは全然そんなことを言ってなくて、ペペがいなければナンドは練習がないと信じてベッドに行ってるとこだったらしいです。 この後また「おれたちは性格が違う」といいつつお互いを褒めあう二人。ナンドは、ペペがいつもポジティブで前向きなところがすごい、といい、失点を許した時に落ち込んでるシュクルテルを元気付けて励ましているところを見たけど、ぼくには無理、ぼくはフィールドで固まってることしかできなかった、みんながみんな君のようにはなれない、と言います。ペペはいいムードを作って空気を良くするってのは、おれの親父に教わったことなんだ、とのこと。 他にもちょっと書いてましたがもう疲れたので退散。うーんいいですね、この2人の関係。ナンドはマンUのポルトガル人とはだいぶ違いますね。かなり真面目な性格とみた。前に、若い頃にマドリーからオファーを貰った時に「マドリーには絶対行かない(アトレティコファンだから)」とすげなく返した、というのを読んだ時から、いい意味で頑固、自分をもってるんだなと思ってました。 ![]() そしてこんな写真も。すごいメンバーだな〜。アルテタとシャビの兄ちゃんが混じってるのまでは許すとしても、マンUのスパイが混じっている!兄ちゃんとアルテタの間の人は誰でしょうか。みんな仲がいいんですね。しかし見事にアンチ・マドリーな顔ぶれ。バスク人、元バルサ、元アトレティコ。ああ、アルベロア…(笑)。ficでアルベロアをおもしろい存在にしてしまったのは、前に彼がペペとナンドと一緒に昔の選手と対談するビデオを見て、その時のアルビーが一人へんな空気だったからでした。その時の微妙っぽいアルビーの顔を見て、「一人だけマドリー側の人間でなんて面白いんだアルビー」と思ったのでした。 ところで、私生活はいろいろ大変です。なぜか非常勤で入ったのにいつのまにか社員になってるし、NPO法人設立のために奔走してるし、今週はアメリカ領事館に行ったし……どうなってんだかな〜。
時間ばかりが易々と流れていく…! ユナイテッドとガナーズの試合は実況&解説が現地中継だったこともあり、西岡氏の「アーセナル、シーズン終了!」の(なかなか度胸ある)一言といつもと違って伝わってくる歓声、スタジアムのムード、EPLのテーマなどが何層にも重なり(ま、3層ですけど)、けっこう爽やかでかっこいい幕切れでしたね>ガナーズにとって。 トッフィーズとチェルスキの試合は、港町的にはベストな結果でした。ウィガンが90分台に同点に追いついた時は何をやらかしてくれるんだと思いましたが、ここにきてまた青は二兎を追ってくれるのではないでしょうか。港町は最初から全然一匹(羽)しか見えてませんから。そして、それはクリスマスパーティの時にペナントが着てた、あのへんなウサギに間違いない。 先日ゲイフォーラムにまたスティーブンのやらしい写真が載ってましたが、「な、な、な、な、なんてやらしー乳首なんだスティービー!」とみなさん無駄に大興奮でした。しかしあの脚といい乳首といい、すばしすぎるよ、すてぃーびー。乳輪でかい!ああバリーに「乳輪でかい」と指摘されて赤い顔でむすっとして欲しい(バリーでいいのか、もう…) シャビはon his wayなんて声が聞こえてきますね。もし実現したらそのショックはいかばかりか…。スパニッシュアパートメントで仲間たちと楽しく、CLに毎回出られて、優勝争いもできるクラブにいて、それ以上を望む必要があるのか、シャビたん! ジョゼもクリンシもいらない、あと5年ラファで私は満足です。でもスペイン人が全員いなくなっても港町を応援し続けることは間違いなし。 でかいテレビと美しいDVDプレーヤー/レコーダーにして以来はじめてスティーブンのDVDを見直しましたが、ありえない事にエキストラを見忘れていたことに気付く。エキストラは親友グラッティ(口先だけの俳優志望)と演技の練習をするシーンでしたが、いざ本番、という時にスティーヴンが新聞をガサガサと読み出し、 G「ちょ、ちょっと静かにしてくれませんかね?」 S「あ? ごめんごめんごめん!」 かわいすぎるぞキャプテン。ついでに何度も失敗するグラッティに業を煮やし、メモをぱしっと取り上げて苛立たしげに(というより懇願するみたいに)セリフを読んで「カモン、グラッティ! 自分を表現してみろって!」とあの困り顔で檄を飛ばすシーンなどは、想像通りの彼でした。 エキストラにはスティーブンが紹介してくれるアンフィールドツアーもあり、「ホームのドレッシングルームの方が狭いなんて変だろ?」と言い(もちろんシャビとはロッカーが隣同士)、バスルームでは"taking a bath, all boys together!" とcheekyににやり。どういう意図が隠れてるんだ〜。 あと、DVD一回目見た時は見逃してたのか何なのか、グラッティとおしゃべりをしてる時に S「あ、おかしな顔の側面見っけ」 とグラッティの髭剃り痕を指摘する場面がありました。恥かしがってカメラの前から逃げようとするグラッティを連れ戻して、わざわざ電気をつけ(この動きがまたかわいい)、グラッティの顎を掴んで"one, two, three..."と指でつつく。グラッティはスティービーよりでかい男なんですが、ずっとニコニコしてます。バカンスや何かの授賞式なども、よく専用機で二人一緒に行くみたいです。TVのCM製作現場にもいた。そのグラッティが「俳優になりたい」とか「○○になりたい」とか色々言うのに対して、スティービーが「で、お次は?」とうろんげな目を向けたり、スティービーの嫌なところを訊ねられて、グラッティが「むらっ気があって、気分によっては何を話しかけても�爐悄辞甅爐佞Δ鶚甅爐△辰臭瓩箸弔譴覆い海箸�ある」とカメラに向かって話してる時、スティーブンは後ろで爪を噛みながらいたずらっぽい笑みを浮かべてます。かわいすぎる…。 グラッティが「(スティーブンは)何かにつけ手を洗う。一日16回も洗うんだ」というと、その後ろで手を広げて「うーんきれいな手」とぼやくスティーブン。このコンビは最高です。CLのカップを返却するセレモニーでは、グラッティに「携帯持ってて」と渡して、グラッティはそれを胸ポケットにしまってました。どんだけ仲いいんだー。 あとこのDVDには例のCarlsbergのCM製作の現場が収めてあるんですが、気付かなかったけど、スティーブンはシャビの一言に笑っていたんですね。この笑い方がすんげーかわいいんだけど、そうか、シャビたんが素っぽい顔で何か言ってたんだ〜と嬉しい発見。素の顔でスティーブンを笑わせるシャビたん、かっこいい…。 そして娘とスティーブンですね。はあ二人とも溜息が出るほどかわいいぜ〜。リリエラに「リリー、しーっ」と口唇に指をあてるパパ。 …と、思わずまたまたDVDの話をしてしまいましたが、それよりまたスティーブンの自伝を読み進めてます。なんせ分厚いから一気に読めません。最近読んでおもしろかったのは、彼は若い頃はbad tukklerだったわけですが、トッフィーズのケビン・キャンベルとネイスミスにひどい一発を食らわせた後、偶然この二人とプライベートな場所で出くわしてしまったという話。キャンベルとはアルバート・ドックのブルー・バーのトイレで遭遇。自分よりがたいがいいので、叩きのめされるのではとドキっとしたけど、スティーブンが謝ったら、「気にするな、お前はいい選手だ。でも、ああいうタックルはお前自身を破滅させるんだぞ。おれが大怪我をしなくてお前はラッキーだったんだ。謝罪は受け入れた」と言われたらしい(ちなみに、ADのなんとかってレストランで食べてたら、隣のサミがいると誰かが教えてくれて、ブルー・バーでサミと飲んでいた、というエピソードつき)。次、そんなこんなで、タックル好きなスティーブンもいたく反省し、ヴィラのボア天狗に誤ってひどいタックルを見舞ってしまった時は夜も眠れず(いずれも退場処分になっている)、なぜか親しいギャレス・バりーに電話をしようとするのですが、バリーを介さなくても代理人がボア天狗の番号を教えて、電話で謝罪したそうです。 ネイスミスに関しては、試合直後の相手監督のモイーズに謝罪したら、モイーズに「伝えておく」と言われたそうですが、その後、偶然に飛行機の中でネイスミスと隣同士のシートになったそうです。ネイスミスの奥さんがだんなを小突いていたらいしけど(笑)、当の本人は気さくに挨拶を返しただけで、タックルのことは何も言わなかったそう。 他にも、試合中どれだけ怒鳴りあい小突きあい、乱闘寸前の事態になっても、選手同士は試合が終われば「やあ、家族はどうだ?」と言い合う、それがプレミアリーグであり、スポーツマンシップであり、おれが好きなもんなんだ、とのことです。ルーニーやDワイズとも掴み合いの取っ組み合いをしたけど、今では笑い話だそうです。 なんということだ。たまの休みだとばかりに、スティーヴンネタをだらだら書いてしまった。この時間があれば、書きかけのスパニッシュアパートメントficを完成させるのだった……。 今夜の試合も楽しみです。
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