追加ネタです。あまりよくないニュース。かねてより港町付近では知られていた、リヴァプールギャング(akaパンケーキ)とアレックスとスティーヴィの関係について、またゴシップ誌がほじくり返すような記事を明日載せるらしいです。でたらめだらけとはいえ、これがスティーヴィを動揺させ、この大事な時期に彼を混乱させないかとても心配。パンケーキのことは以前同人誌に書きましたが、このギャングはアレックスのスキャンダラスな行動のことで、スティーヴンを恐喝したとか、彼の脚を撃とうとしたなどというセンセーショナルな噂話があります。まあでたらめでしょうが、彼が気にしないといいんだけど……。 月に一度股から血が出るこの子宮的危機な時期だというのに、CL以来まだアドレナリンが分泌され続けているようで、スティーヴン受が読みたくてたまりません。というわけで早速飛んだお気に入りLJで、すちーびーがあのアンフィールドのペナルティスポットの上でシャビたんに抱かれるというすごい話を読みました。ペットのマーキングのようにPSをテリトリー化したから、そんであのPKをあのように自信タップリに決めれたのさ、というオチ(笑)。しかも設定はあの前日ですから。でもマーキングされたのはすちーびー、自分だけど!? すちーびーのpant(あえぎ声)って萌えますよね〜鼻音交じりで子どもみたいなんですよね。しかもこういう時はたいてい口唇が濡れてる。あの強烈な訛りでgimme more! とか言われた日には。 このLJにポストしてあったのですが(この方は毎試合アンフィールドに行ってるようなリヴァプールっ子)、彼が「レッズユニを身に纏って以来最悪のパフォーマンスた」と語ったインタビューでは、耳のあたりをばつが悪そうに触ってたそうです。確かに彼はばつが悪そうな時や恥かしがってる時に、よく耳をいじってます。 そしてこのLJで読んだシャビがスティーヴンをスパンキングするficもちょっと面白かったです。シャビって躾とか似合う。私は彼を手に負えないマゾとして想像するのも好きですが、あの爽やかな顔で「自分で汚したんだから、ちゃんと自分で始末しなさい」とか言うのも萌えるな。わはは。コメントなど読んで、けっこうシャビたんにいじめられたい、という女子がいることが判明したのですが、私にはそっちの毛はないので(相手にリードされるなんてカチンとくる)、むしろしゃびたん本人になりたいです。 この頃はスティービー受にはまったという方々がメールをくれるようになり、久しぶりにLJのAct Like A Captainを読み返したら、自分の変態妄想に絶句です。スティービーに娘のバービー人形の着せ替えをさせる、とか、なんなんだ。でもやっぱり懲りずに萌える(死)。 私は最低のサドのド変態ですが、最近は嗜好がマイルドになってきたのは、シャビたんのやさしー雰囲気が解毒剤になってるからでしょうか。今まですちーびーの自伝などを読んで、数々の妄想をしてきましたが、バスク男の次の候補を考えると……実は私は女好きでもあるがリーセはそっちの毛もあるんじゃと疑ってるんですが、slashyな妄想(願望)を抜きにするとどのスペイン人よりも彼がスティービーにハァハァしてるような気もする。すちーびーはチームが強くなるためには変化も前向きに受け止める姿勢の人ですが、一方でイングランド人とその他はしっかり分けてる人です。でもそんな彼も古参の選手で英語が流暢であればかなり個人的な付き合いもするようで、外国人では元港町のハマンはもちろん、ハリーやリーセと仲がいい様子。 サミは公式でシュクルテルについて「今後何年もアンフィールドでプレーするだろう選手」と言い、必要であればいつでも彼の助けになる、と言っています。シュクルテルは4強のどこのCBより3歳若いとか。やはりCBってGK同様、経験者のポジションなんだなと改めて。だからカッコいいのか。それでもってこのインタビューを見て、次節300試合達成のサミ34歳とマルチンの年の差ペアも、けっこういいかも!? と思ってしまいました。 話は脱線しましたがスティービー受といえばランプジーとジェイミ兄貴も絡ませたいところですよね。おーえんはちょいとノンケ臭さが強すぎる。あとはやはりマクグラッティかな(笑)。グラッティを知っていればあなたは相当のすちーびーファン。グラッティはすちーびーの親友でバカンスにも一緒に行くほど仲良しで、すちーびーの豪邸で我が家のように過ごす男です。DVDに登場するんですが、彼の前ではすちーびー完全にこども。涙を流して脚をバタつかせて笑ったりしてます。とにかくグラッティはすちーびーのつぼらしい。 あ! もう一人大事な人を忘れていた。自伝で「おれたちは何をするにもずーっと一緒で、結婚してる夫婦みたいだった」とスティービーに無防備なことを書かせていたヴィラの王子バリー。バリーも萌えます(地元ではアイドル扱い)。路線的には真面目男バリーもじっとり系か。 という中途半端な内容で今日は終了。明日は楽しみな頂上決戦。
朝6時、試合直後に書いた日記にしては、昨日の日記は落ち着いているかに見えますが、実際は幸福感でいっぱい、興奮してました。昨日のうちに1度通して試合見直し、今日またほぼ90分見てしまった。失点のシーンやアデバイヨルが惜しくも外したシーンなどは、見返しても、あの時の苦しい心理状態が蘇ってくるからふしぎです。 それにしても、試合後にスティーヴィは「レッズのユニに袖を通して以来、最悪のパフォーマンスになりかけました」と認めたようですね。彼があそこまで酷いのはめったにないです。彼、今シーズンはそれほどいいとは言えず、まさかピークを過ぎたなんて言ってくれるなよと思っています。うじき氏じゃないけど、PKを決めた後の子どものような笑顔はまことにめんこかったです。セスク? トーレス? いやいやきゃぷてんが一番カワイイよ!(眼医者に行ってきます) そんなきゃぷてんのこと、シャビは「さすがはきゃぷてん」とお褒めになった、との記事を公式で読みました。 "It was a very important moment because Arsenal had just scored and there was not much time left," said Alonso. "It needs a lot of character to take that kind of responsibility but Steven took it on and scored the goal. "We were trusting him because we know he has scored so many important goals for us." でも、蝉ファイナルは2ndLegがSFBだと聞いて若干衝撃を受けましたよ……それはかなり痛い。正直申し上げると、チェルスキにもユナイテッドにも勝てる自信ないです……特に赤い悪魔チーム。それでも、一番当たりたくなかったガナーズとの試合結果が、このような形で出たんだし、またやってくれると信じています。さあ、ミラン戦の悔しさをバネに。 考えようによっては、エッシェンを欠き、イラーリオがGKを務める1stLegがアンフィールドということで、この段階で2点差くらいにしておきたいものです。 もっと正直な話をすると、マンUと港町の決勝になったら、それはそれで厳しい……強烈なライバル関係なだけに、そしてどちらも好きなだけに、どちらかのチームの選手が絶望する姿を今から見たくないです。心情的には港町ですが、マンUは今年は巡り合わせのいい年でもあるので取ってもらいたいというのもある。もうトレブルは無理ですが。ガリー、ギグシー、スコールジーがレギュラーのうちに、そしてファーギーが指揮を取っている間にもう一度、頂点へ、という気持ちも捨て切れません。自分がマンUをどんだけ好きか、ということを考えると、タレントでは港町の方がむしろ押され気味。でもきゃぷてんとチームへの愛では港町が凌駕するのでした。 マンUといえばガリーがついに復帰しましたが、OTの雰囲気はすごかったですね! あれはファンとして嬉しかった〜。ウォームアップの段階で歓声、交代時にスタンディングオベーション、リオにアームバンドを渡され、その後試合終了までボールにタッチするごとに歓声。まさにボスの帰還って感じですよ。デビュー当初のストレートヘアの小僧が、こういう存在にまで成長したなんて、すごいな。彼の成長を絶え間なく見守ることは残念ながらできませんでしたが、感無量だったのでした。スタンドにはカントナも来てましたね。 ところで私、何か忘れている?! バルセロナがまだ残っているのでした。 でも鮭戦を見る限り、もうだめだろう……ぼーじゃんだけが輝いている試合でした。今のうちにバルサのソシオになって、2年後に脳カンプでモウリーニョが指揮するバルサ戦を見るのに備えようか(笑)。
今朝6時、3連戦は1勝2分という結果が出ました。すばらしい。 去年のCL蝉ファイナル(いやだあ〜)並にばくばくもんだった試合。80分台に得点を許した時は「もうだめだ…」と思いましたが、そこから2点取ってしまうそれが我らのリヴァプール。すごい試合だった……。 普段、余程のことがない限りガナーズにエールを送ることなどないのですが、今回ばかりはライバルながら天晴れ、色々な不運と巡り合せがなければ討たれていただろうと言わざるを得ません。とりわけ私もお気に入りというよりすでにリスペクトな領域のアデバイヨルとギャラスは手ごわかったですね。それから憎まれッ子だけど(痛い目に遭わされてるけど)フラミニの個性は選手としても人としても魅力があると思います。 はっきり言ってこの試合はほとんどいいところがなく、珍しくおいおい頼むよ……と思ってしまったスティーヴィ(左に出されてぷらぷらしてたという噂も)。まあシャビもあまりよくなかったな〜。しかしこの手の選手はトーレスしかり、決めて欲しい時には決めてくれます。今日はいつも酷評しがちなアウレリオ、バベルがよく頑張っていました。 でもやっぱりカイトですよね(涙)。彼があまりにも戻って守備をしてくれるもんだから、役目とはいえ前線に残ってる倉内君やナンドに苛々してしまった。あと殊勲はカラガーかな。攻撃、守備、顔(顔はいいだろ)ともに職人でした。サミも読みは抜群。ヘッドも抜群。マッさんのボール奪取率は今日はそれほどでもなかったですが、運動量はすばらしく労を惜しまない彼やカイトのようなタイプの選手には頭が下がります。シュクルテルもまだまだ危なっかしいとこはあるけど、肝心なところで相手の攻撃の芽を摘む働き。後半は左にウォルコット対策もあり(というか右はカラガーとカイト様が押さえてくれているので)アウレリオの前にリーセを重ねてきましたが、リーセも短い時間内でいい守備をしてました。 序盤はボロボロでした。やっぱり守備的になるとガナーズのようなチーム相手にはやられますね。あれは本当ひどい入り方でけっこう試合全体を諦めかけました。それがどういうわけかサミの一点で流れが変わった試合でした。 ガナーズの中盤でボールを持たせてはいけない、という個々の意識は見えましたが、ではいざ取りにいったらマっさんさえひょいひょいかわされる。これが課題ですね。しかも意外に易々と釣り出される。ライン際でワンツーと見せかけて中にボールを返す(あるいはその後ろから上がってくる選手に渡す)ことをよくガナーズは中盤でしますが、港町はこれに弱いんだ〜そうなると中盤がら空きなんだもん。 でもまあ、勝ったのだから今日はよしとしましょう。ああ、また心臓がくたびれた……ハーフタイムは酸素吸引タイムみたいな感じでした。またPKの後、バベルが決めるまでの1分1秒が長いこと……息も絶え絶え。 そんな経験しただけに、今回ばかりはこのような結末を迎えたガナーズファンには若干同情を禁じえません。自分が逆の立場なら(そうなりかけましたが)悪夢だ……。 フットボールを見ていてつくづく思うのは、人生の勝者になるためにはメンタリティを養わなければならない、ということです。これはかなり育った環境に左右されてしまうと思うんですが、逆境を跳ね返していくメンタリティの強さがなければ、成功はないという気がする。そしてかなり話は脱線しますが、先日ニュースで見た「女の子(小学生)がなりたい職業」の1位がパン・ケーキ屋、2位花屋、なんて結果が出るような教育じゃ絶対だめ。まだそうなのか、と衝撃でしたよ。どちらも立派な職業ですが、これが現実を見つめるようになった高校生の口から出るならまだしも……。女の子は 本 来 的 な 意 味 で 夢を見ちゃいけないのか? 小さく家庭的な(いわゆる女性的な)夢を見てる方が、後々傷つかなくて済むという教えをよしとするなら、こんな質問は最初からしなければいい。 なぜこんなことを言うかというと、私は幼稚園に通っていた時、今月が誕生月の園児ということでステージに上げられ、父母の前で夢をきかれたことをよく記憶しているからです。女の子が皆「花屋さん」「ケーキ屋さん」と答える中、まじでそう思っていたので「けいさつかん」と言ったら場内爆笑。その後、先生に「どうして?」「婦人警官かな?(意味はわからないので、うなずく)」ときかれ「何か悪いことを言ってしまったらしい」と思い、翌年は「花屋さん」と言って逆に期待していた場内をがっかりさせてしまった、というなんとも理不尽な記憶があるのです。今でも覚えてるということは(後で親にきいたのかもしれませんが)、けっこうインパクトが大きかったみたいです。あの時「ええ!?」と驚かず「へえーいいじゃない。がんばれ!」と言われていたら私は今頃立派な刑事になっていたのに(何かひどく単純なもんスね!)。 なんだか港町の勝利の喜びから脱線してしまいましたが、日記を書いて潰す予定だった時間もうまく過ぎ、今からチェルスキ対じーこちーむ(アントラーズか)の試合が始まりますので退散。 われわれのチームが次相手をするチームはどっちかな? フハハハ!!
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