今朝6時、3連戦は1勝2分という結果が出ました。すばらしい。 去年のCL蝉ファイナル(いやだあ〜)並にばくばくもんだった試合。80分台に得点を許した時は「もうだめだ…」と思いましたが、そこから2点取ってしまうそれが我らのリヴァプール。すごい試合だった……。 普段、余程のことがない限りガナーズにエールを送ることなどないのですが、今回ばかりはライバルながら天晴れ、色々な不運と巡り合せがなければ討たれていただろうと言わざるを得ません。とりわけ私もお気に入りというよりすでにリスペクトな領域のアデバイヨルとギャラスは手ごわかったですね。それから憎まれッ子だけど(痛い目に遭わされてるけど)フラミニの個性は選手としても人としても魅力があると思います。 はっきり言ってこの試合はほとんどいいところがなく、珍しくおいおい頼むよ……と思ってしまったスティーヴィ(左に出されてぷらぷらしてたという噂も)。まあシャビもあまりよくなかったな〜。しかしこの手の選手はトーレスしかり、決めて欲しい時には決めてくれます。今日はいつも酷評しがちなアウレリオ、バベルがよく頑張っていました。 でもやっぱりカイトですよね(涙)。彼があまりにも戻って守備をしてくれるもんだから、役目とはいえ前線に残ってる倉内君やナンドに苛々してしまった。あと殊勲はカラガーかな。攻撃、守備、顔(顔はいいだろ)ともに職人でした。サミも読みは抜群。ヘッドも抜群。マッさんのボール奪取率は今日はそれほどでもなかったですが、運動量はすばらしく労を惜しまない彼やカイトのようなタイプの選手には頭が下がります。シュクルテルもまだまだ危なっかしいとこはあるけど、肝心なところで相手の攻撃の芽を摘む働き。後半は左にウォルコット対策もあり(というか右はカラガーとカイト様が押さえてくれているので)アウレリオの前にリーセを重ねてきましたが、リーセも短い時間内でいい守備をしてました。 序盤はボロボロでした。やっぱり守備的になるとガナーズのようなチーム相手にはやられますね。あれは本当ひどい入り方でけっこう試合全体を諦めかけました。それがどういうわけかサミの一点で流れが変わった試合でした。 ガナーズの中盤でボールを持たせてはいけない、という個々の意識は見えましたが、ではいざ取りにいったらマっさんさえひょいひょいかわされる。これが課題ですね。しかも意外に易々と釣り出される。ライン際でワンツーと見せかけて中にボールを返す(あるいはその後ろから上がってくる選手に渡す)ことをよくガナーズは中盤でしますが、港町はこれに弱いんだ〜そうなると中盤がら空きなんだもん。 でもまあ、勝ったのだから今日はよしとしましょう。ああ、また心臓がくたびれた……ハーフタイムは酸素吸引タイムみたいな感じでした。またPKの後、バベルが決めるまでの1分1秒が長いこと……息も絶え絶え。 そんな経験しただけに、今回ばかりはこのような結末を迎えたガナーズファンには若干同情を禁じえません。自分が逆の立場なら(そうなりかけましたが)悪夢だ……。 フットボールを見ていてつくづく思うのは、人生の勝者になるためにはメンタリティを養わなければならない、ということです。これはかなり育った環境に左右されてしまうと思うんですが、逆境を跳ね返していくメンタリティの強さがなければ、成功はないという気がする。そしてかなり話は脱線しますが、先日ニュースで見た「女の子(小学生)がなりたい職業」の1位がパン・ケーキ屋、2位花屋、なんて結果が出るような教育じゃ絶対だめ。まだそうなのか、と衝撃でしたよ。どちらも立派な職業ですが、これが現実を見つめるようになった高校生の口から出るならまだしも……。女の子は 本 来 的 な 意 味 で 夢を見ちゃいけないのか? 小さく家庭的な(いわゆる女性的な)夢を見てる方が、後々傷つかなくて済むという教えをよしとするなら、こんな質問は最初からしなければいい。 なぜこんなことを言うかというと、私は幼稚園に通っていた時、今月が誕生月の園児ということでステージに上げられ、父母の前で夢をきかれたことをよく記憶しているからです。女の子が皆「花屋さん」「ケーキ屋さん」と答える中、まじでそう思っていたので「けいさつかん」と言ったら場内爆笑。その後、先生に「どうして?」「婦人警官かな?(意味はわからないので、うなずく)」ときかれ「何か悪いことを言ってしまったらしい」と思い、翌年は「花屋さん」と言って逆に期待していた場内をがっかりさせてしまった、というなんとも理不尽な記憶があるのです。今でも覚えてるということは(後で親にきいたのかもしれませんが)、けっこうインパクトが大きかったみたいです。あの時「ええ!?」と驚かず「へえーいいじゃない。がんばれ!」と言われていたら私は今頃立派な刑事になっていたのに(何かひどく単純なもんスね!)。 なんだか港町の勝利の喜びから脱線してしまいましたが、日記を書いて潰す予定だった時間もうまく過ぎ、今からチェルスキ対じーこちーむ(アントラーズか)の試合が始まりますので退散。 われわれのチームが次相手をするチームはどっちかな? フハハハ!!
港町にいい流れが来ている! プレミアのガナーズ戦はカッコよく引き分けましたね〜。相手はけっこう消耗したぞ。うしし。このところ毎回港町の公式HPのMotM投票企画に参加してますが、今回は私も一票を投じた倉内君が一位でしたが、プレシが二位でしたね。シュクルテルもですが、新加入の選手が早速活躍! プレシは大勢の港町ファンのお気に入りになったんじゃないかな。私もいたく気に入った。中盤の選手に及第点をあげるというのは難しい。それも若い選手のデビューとなっては尚更、痛々しい結果に終わる可能性の方が高いわけですが、プレシは落ち着いてて高さもきいてて、身体のわりに柔らかくてよかった。そして倉内君はやはり頭より脚がすばらしい。 とはいえ、港町的には一番大事なのはプレミアよりも明日のCL戦なのだ。どきどき……v 3連戦の2戦は港町ファン的にはいい結果に終わりましたが、3戦目が肝心。 そしてマンUが試合としては最高に面白い内容で引き分けてしまったことも、港町的には都合がいい(私としてはきついジャブ…)。もうCL一本に絞ろうかというガナーズの心をふたたびかき乱してくれたのでは。 マンUが心配。ヴィダを欠いただけで2失点したというのに、この上リオまで消えるとなると優勝争いも相当やばいです。解説の永井氏は「オシェイもピケもいるから大丈夫だ」と言ってましたが、リオヴィダコンビとこの二人では比較になりません。 まずはCL、ローマ相手に逆転負けするなんてことになりませんように。 バーンズリー健闘光るも夢破れる。昨年はフジテレビ739でやってたFA杯、今年はAsahiでやってましたが、松木解説が今も昔も変わらずうざくて、彼が解説だとわかった時に副音声にしようとしたら、副音声がない。そのへんがやはりファンのつぼを押さえていないというか何というか。実況同じこと5回言ってるぞ! やはりスカパーとJスポーツはレベルが高いです。 バーンズリー、惜しかった! カーディフにはファウラーがいるかと思ったら、彼ももういないのですね。ハッセルバインクが頑張っておりました。カーディフはカーディフで好感の持てるチームです。 スティービーの妹クンとか言ってたら、行き着けのゲイフォーラムに「スティービーの弟クン」と称してこんなスレッドができてました。 Neil Mellor, Steve Gerrard's 'little brother' まだまだアニキのかわいさには全然敵いませんが、なかなか負けん気が強そうな。コメントに「ところで彼は、big brotherと同じおみ足はお持ちで?」と書かれてました(笑)。スティービー級ののエロい脚の持ち主じゃなければ認められん! ところで、LJのメンバーがまた最近少しずつ増え始めました。この二ヶ月ほど、LJのメンバー登録用のメールアカウントをあまり頻繁にチェックしておらず、久しぶりに受信したらけっこう入っており、長い間無視をしてしまった形になってしまい申し訳なかったです。と、ここで書いても半分以上は外国の方だったのであまり意味がないような。もし見てくださっていたら、この場を借りてお詫びします(個別にメールしました)。 現在トップにおいている通販の案内は、しばらくしたら「メンバー用に鍵をかける」と言いつつまだかけてないんだな。それはなぜかというと、edit entryを押したらブラウザが落ちるのだよ。。。一体どうすれば…。いっそ削除してポストしなおせばいいのでしょうか。 うーんこのところやはり時間がない! 狼を再UPするといいつつ、そんな暇もないのでした。せっかく100万hitsというめったにない出来事があったのに、昔の作品を散発的にUPするにとどまっている〜。もしUPするなら、それからまた時間がかかって続きが2週間後になる、とかだと寂しすぎるので(読む側もそんなに待ってられないでしょう)、連続UPできる機会を狙ってます。
久しぶりにハラハラしながら見た、港町vs砲撃手戦。貴重なアウエーゴールで引き分け! CLも終盤に入ってくると、生き残ったチームの応援も気合が違ってきます。昨日は、カイトの頑張りに感動してじーんときてしまったほどでした。貴重なゴールももちろんですが、前線から戻ってきてカラガーのサイドをよく助けてましたね。彼はトラップが上手くて足元にボールが収まる貴重な選手なので、自陣に追い込まれた味方選手がクリアしたボールも、彼がうまく拾って攻撃に繋ぐ、あるいは体制を立て直す、というシーンが多々見られ、やはり港町にカイトあり、と思った。それに比べて、ボ、ボ、ボ、ボ、ボロニン!? あのプレーで、ふたたび(以前から貯金は十分であろう)ラファの信頼も取り戻したことでしょう。カイト、本当に良い選手だー。スティーヴンも彼を信頼しているのはプレー振りと顔つきからわかります。 後半70分過ぎになってやっとシャビとルーカスを交代したラファですが、途中投入でルーカスは良い仕事をしてましたね。もちろんシャビもすごくよかったです(パスを出す機会はあまりなかったけど)。彼のコンディションが良いか悪いかは、パスよりもタックルでわかる気がする。ひどい時は本当、飛び込んじゃうかファウル犯すかですよね。でもここんところすごくいい。 アウレリオもよくなってきた。でもアルベロアの方がいいですけどね〜。試合が終わった後、スティービーがアウレリオにすごーく優しくしていて珍しいと思った(笑)。 私はバベルよりヨッシたんの方が好きですね〜。基本的に、カイトや彼のような、足元にボールを納めることができて、凡ミスをしない、冷静で空気の読める選手が好きです(誰だってそうでしょうが!)。リスキーな選手なら決定的な場面で決めてくれる確率が高くないと。 安心して見れるのはカイトと、中盤のスティービー、シャビたん、マッさんは「おさすが」という選手たちです。でもシャビたんは時々後ろ向きに持ち過ぎて取られます。 守備陣は、やっぱりヒューピアは頼りになります。 さあところで粕も驚きのボロニンの復帰パフォーマンス。港町ファンをかなり怒らせたようです。さすがに私も頭にきました。あるファンいわく、「彼のabilityの話ではなく、attitudeの問題。残り5分で入ってきたfreshest playerに期待されることは、前線からプレッシャーをかけてボールを奪いに行くこと、とにかく走ること。ゴールじゃない」とのことですがまさにその通りで、あのプレーを見て移籍したいのか、と思ったほどです。 スティービーとシャビたんのやりとりが、ここ最近また見れるようになりました。ハーフタイム中もしゃべってたし、トッフィーズ戦ではきゃぷてんを労わっていたバスク人。よいことだ〜。 一方快勝だったユナイテッドですが、やばい、ヴィダが2、3週間の戦線離脱だと。これにはチームメイトも不安を募らせている、というニュースです。守備の要としてリーグ最少失点に貢献してきた彼の離脱は、国内リーグ、CLともに今後の行方を左右することになりそうですね。かわりオシェイか……きびし〜っ。もしCL2legで港町がガナーズを下せば、ガナーズは国内リーグ制覇に照準を絞ってくるはずですから、CL明けの直接対決が正念場ではないでしょうか。 そしてなんだか知らんがチェルスキはトルコで負けて帰ってきたのだった。
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