もう一度、3日後にユナイテッドファンの私に戻ってこの試合を見返します……。 今朝はダウナーでした。今はチェルスキvガナーズを見て少し気分が良い。月曜日の朝、あの敗戦をうけて一日を始める人間の気持ちも少しは考えろよな、マッさん。いやいや、ベネットに言うべきですね! 妹クンは、ユナイテッドのおっそろしいCBの二人に散々蹴られたり肘鉄をくらわされたりして、試合後に検査を受けたらしいです。むかつくぜ〜という気持ちと、そんなリオ様とヴィダ様が激しく好きという相反する二つの感情が入り混じった複雑なハート、どうにかしてほしい。しかしリオヴィダにはまいった……いつにもましてオラオラな二人の冷徹さにムカついてしかたがありませんでした。まさにlove & hateってやつだわ……ほんのちょっとの気持ちの持ちようで、loveにもhateにもなってしまうのです。 先日読んだNumber誌に載っていた「マンUの弱点はリオの怠慢だ」という記事を読んで萌えていただけに、一転彼らが「敵」になると悔しい。この記事いわく、リオはいいディフェンダーだけど、きれいに守ろうとするクセがあり、一対一の競り合いなどは嫌がる傾向がある。だから彼はきつい肉弾戦などはもっぱら相方(ヴィダ)に任せている。その彼の怠慢を狙って、リオにがんがん仕掛けていけばいずれ綻びが生じる、とポール・パーカーが言ってました。これを読んで私が思ったことは、「やっぱりサー・アレックスはすごい」。ランパードの自伝の中にリオがいかにlazy(怠け者)かという話が出てきますが、彼はいつも楽しようとしてずるいんだそうです。サーは彼のもう矯正しようのない性格を見抜いていて、あれこれ今更言うのではなく、彼にぴったりな「労を厭わない」献身的なセルビア人を連れてきたんですね。どうりでヴィダは毎度血を流してるわけだ(リオの分まで!)。いい嫁さん貰ったな。 マっさん、完全にキれてしまいましたね。本当かどうかわかりませんが、もし本当に「何が起こったんだ?」ときいていただけだとしたら、気持ちはわからないではない。退場を受けてあんなふうに引き下がらない選手は珍しいです。シャビはほとんど羽交い絞め状態でしたが、あともうちょっと、彼が引かずに踏ん張って止めてくれてたらな……。スティーヴンまで説得に来ましたが、珍しい。でもマッさんは、貯金がたくさんあるから、まだおつりくるよ……。たまにこういうこともある。 シュクルテルは試合前「ヴィダと比べるな」と発言していたので、それを見た私としては「おおv」って感じでしたが、軍配は完全にヴィダ様に上がりましたね。「おめ〜5年早えんだよ」という実力差を感じた。 これでチェルスキvガナーズまでガナーズに勝たれてしまったらどうしようと思ったけど、さすがわ泥たんカッコよすぎだ。SFBでチェルスキが負けるとは持ってませんでしたが、逆転勝利とは気分がいい。チェルスキの方は、前回対戦の悔しい敗戦のリベンジを果たしました。 フットボールの話題で、どうしても書きたいことひとつ。バルサエスバルサでアンリのインタビューやってました。一通り「チームメイトは皆いいやつら」的なことを答えた後で、「ぼやんは?」ときかれたアンリ。少し間をおいてから「彼は私を不思議な気持ちにさせます」とはっきりと仰ってました。 そのふしぎな気持ちとやらについて、もっと詳しく教えておくれ。「若い頃の自分を思い出す」とか「彼はまだ男ではなく少年だ」とか「ふしぎと気が合った」とか色々問題発言してました(なにがどう問題発言なんだ)。メッシにとってのロニー、妹クンにとってのスティーヴィー、みんないいおにいちゃんに恵まれてます。わはは。 今日はもう一つ話題。選手のインタビューからいー発言や奥深い発言を抜粋した本が売られてたので買いました。シャビの発言はまるまる知ってましたが(LJのficの中にもそれを引用した)、カイトの小さな漁村で生まれた話は知りませんでした。それを読んでからお父さんが亡くなった話を思い出すと、胸が痛みました。あと、スティーヴィーの抜粋も載ってましたが、スティーヴィーのがあの本全体の中で一番どうでもいかった気がするのは、まさか私の気のせいじゃないですよね。「オーエンってすごいいいさ〜」と言ってるだけでした。インタビューした人も「相手に配慮できる本当に�爐いい笋牒瓩辰憧兇犬任靴拭廚判颪い討泙靴拭� drabble party #6をUPしました。今回のテーマは『ファンタジー/SF』です。ファンタジーといっても剣と魔法とかじゃなく、キングコングみたいのでもチャーリーとちょこれーと工場みたいのでも、なんでもあなたの想像にお任せします。締切りは今回は4/1まで。それでは、よろしくお願いします。
ついにマンチェスターUとの決戦の日を迎えましたね。妹クン、がんばれ! ジャイアン&ジャイ子と化したスティーヴン&ナンドdrabbleシリーズの続きは、 おにいちゃんの関心を引くシャビのライバル登場(マっさんあたり:すごいラジコンを持っている)→シャビ、悶々としすぎて致命的判断ミス:「しゃあない、もう妹クンで手を打つか」の妥協→妹クンとくっつくシャビたん→なぜか腸動揺するおにいちゃん(分析力不足ゆえ理由は本人にとってもなぞ)→おにいちゃん、妹クンの幸せを望みつつシャビをとられてイヤイヤ! →シャビの前で押したり引いたりの無駄な悪あがき→「ったくこの兄貴は……」とブチ切れシャビ→とある夜の出来事:酔っ払いおにいちゃんの無防備っぷりにシャビたんの箍がはずれる事件発生→いつのまにか妹クンをさらったレイナともども、万人(アルベロア含む)に平等に訪れるハッピーエンド、 という具合に続きます(無駄に長い)。妹クンの「あはは〜もうおにいちゃんったら!」というラストの一言で終了(前後のやりとりはてきとうに考えてください)。 マンUの対ボルトン戦見ました。さすがだヴィダ様2節連続鼻から大量出血。しかしセクシーなセミヌード(鼻血つきv)を拝めたのは光栄でしたが、鼻血の災難ゆえにそのまま60分代にoutしてしまったのは残念でした。今日はまたリオ様不在であんまり楽しそうじゃありませんでしたが、クリちゃんが二点目を決めた後でみんなで喜んでるところに参加したヴィダ様、微笑みひとつ浮かべず最後まで一人だけ無表情だったの、も の す ご い 怖 か っ た か ら 。時々油断すると、嘘の笑顔忘れちゃうのかな。 ヴィダ様「あ、ゴールの時はニタニタしないと気味悪がられるんだった」 怖いといえば、港町のカミソリこと「南斗のシュクルテル」ですが、港町のファンにさえ「いいぞ! でもおまえ絶対赤ん坊食ってるだろ!」などと言われ人気急上昇中ですが、前の試合で観客席までぶっ飛んでいって看板の陰に見えなくなり、どうしたどうした、大丈夫かと皆が心配していたところ、何事もなかったようにあの顔ですっくと立ち上がって戻ってきた時は、本当にこいつ怖い、と思った。 今夜。ああ…ポジション的に難しいとはいえ、せめてCKでヴィダ様がゴール前に上がったあかつきには、シュクルテルvsヴィダ様の殺し合いに限りなく近いマッチアップが見れるのでは、と期待です。お互い秘孔のつきあいだな。 前節のクリちゃんの「ワン、ツー、スリー、フォ、。ファァァァイヴ!!」もよかったけど、今回はナニたんにキレまくってるファーぎーとルーン、しかし「いや見えなかったんすよ」とあくまでシラを切る往生際の悪いナニたん、省エネ作戦でやる気なさそうなハグたん、そして極め付けは、戦術的な実況の合間にそれまでと同じ真面目な口調で「朴は頭髪がいいですね。彼はわりと巻き毛なんですが、今夜はよく手入されています」という謎のコメントを入れてきた川本解説員(「そ、そうですか(笑)?」という実況つき)と、やはりハイクオリティなユナイテッド試合。 スパーズとチェルスキの白熱試合も見ました。白きゃぷてんもますますいい匂いを放ち始めてますね。とりあえず、自分のところの監督に対してブチ切れすぎです。試合自体も面白かったです。 2月はイベントへ行けなかったのですが、通販状況を見る限り、青いチームのファンの皆さんがBad Frankieを買ってくださっているような予感! いただいたメッセージから判断するに、青いチームが人気です。
衝撃。 Jake Gyllenhaal in Homicide: Life on the Street ジェイクがホミサイドに子役として出ていたなんて〜。全然知りませんでした。しかもロビン・ウィリアムズが登場した有名なエピソードで。まさか、この子役がジェイクになるなんて(ちょっと違うか)。 Law&Order SVUを見ています。おもしろいー! 性犯罪事件専門の刑事の話なんて日本ではまず作るのは無理でしょうが、セックスは人をひきつける、人を狂わせる、だから事件が起こり、そして事件は関心を引き、TVドラマになる。この眼の付けどころはさすがです。クリス・メローにもいいしマンチ(もう彼は永遠にマンチ)もいいし、前回も書いたようにヒロインもいい。 FoxCrimeいいぞ! 『デッドウッド』も『でくすたー』も『堕ちた弁護士・ニック〜』も、今のところラインナップにはずれなし。ニック〜は実は、『裏切りの夜』のダイアーのモデルその1です。絵描きさんにモデルの人を伝えた時、リストには彼やシェフチェンコ(笑ってはいかん、事実だから)、エリック・クロースが入ってました。 FoxCrime、まるで一昔前のスーパードラマTV(というかスパチャン)。しかし今日はライアン・オライリーならぬディーン・ウィンターズがoutしてしまった日だったのでした。残念。 萌はないんですが、なくてけっこう。純粋に楽しめるドラマがあって嬉しいです。OPの落ち着いた雰囲気とか音楽とかもばっちりです。 印象に残るintroといえば、Homicide Lotsも好きでしたが、NYPD blueも。これは音楽だけで胸がどきどきしてくる。ニューヨークって感じ。 NYPD blueも、思い出すとグッとくるキャラばかりでしたね。 SFUもすばらしいです。 drabbleの同人誌。なんとなんと、裏表紙に書いた(はずだった)『バルサの19、世界を救う』が、『世界』が抜けて『バルサの19 を救う』になっている……! 今更遅いショックを受けました……。いつ抜けたんだろう。今日会った友達に教えられました。とほほ〜。めっしたんが救われる側になってしまっているではないか。全然気づかなかったわ〜。イベント会場で気づいたら卒倒してたかも(笑)。 今週中に、通販をいったん締め切らせていただきます。日曜日にはLJの通販案内に鍵をかける予定(友達only)です。でもまだちょくちょく申し込みがあるのですが、もし希望される方は金・土曜日中に、どうぞよろしく。 Bad Frankieは(少なくともフットボールファンには)まあまあ好評だったようで、ほっとしました。藻豆に尋問されるシャビのシーンなどが面白かったというご感想をいただきましたが、ほんと、自分で書いておいてすごい世界です。 マンUとチェルスキの平日試合は油断して見逃してしまった。再放送が楽しみですが、チェルスキとスパーズの4-4という結果はすごい。絶対に見なければ。ところで期待通りマンUが勝って首位に返り咲いてくれたので、これで週末、心おきなく港町を応援できます。そんでもってまた心おきなくチェルスキを応援できるぞ。 昨日再UPした狩公は、後半で公が「遅れてきてやってきたサンタか」とか言ってるというミスがあり、なにばかなこっと言ってんのさー! …修正しておきました。今になって気づくなんて、悲しい。今度HPのどこかに「誤字脱字報告フォーム」でも作ろうか。
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