←これに関しては、前回の日記に詳しいことがあります。もうあと3日くらいだから〜。yahooニュースでシャビの名前を眼にした時は、悪いニュースかとどきっとしましたが、彼女のおめでたのニュースでした。 なんかもうちょっとできなかったのかよ…シャビたん……(泣)。 でも嬉しいニュースですね。息子を期待! スティービーの娘たちと仲良しするシャビの子どもを夢見てみたり。子ども生まれたら、子持ちパパ同士また話が弾みますね〜きっとスティービーが先輩風を吹かせるに違いない。 なんてのんきしてられっか! ああシャビよ、なぜこの大一番で……。スティービーにも「もっとうまく子作りしろ!」ってえいって殴られます。なんだかインテル側に手の内を教えたようなもの、一つのオプションを失ったようなものですね。これで港町は今夜、徹底的に守備的にいくんだろうか? うあー緊張してきたうえに、やっぱりシャビが絶対に出ないとなるとがっかり。 ところで、パパになるシャビを尻目に、トーレスはきゃぷてんに随分と色目使ってます。 "I am very comfortable with the partnership I have with Stevie and he is comfortable with me. We now must play like this for a long time together." だとよ〜WOW! 婚約発表みたいになってんぞー。おまけに、スティービーを昔からめんこしてたNUのキーガン監督まで「あの二人はお似合いっす」的な発言を。ラファまで「スティービーはトーレスのおかげでbetterになってる」とのたまう始末。 粕も前回の試合中に「これはトーレスの、"きゃぷてん、いつもありがとv"ってやつですよね」と10回に1度しか聞けない実に絶妙な解説をつけてました。そのスティービーもお返しに、 "He's brilliant, fantastic. I wouldn't swap him for any other striker anywhere," said Gerrard. とのことです。他にも随分たくさんトレス絶賛の発言を連発したようです。 そのトーレスには、らウールがちょっとじーんとくるカッコいいことを言っていて、二人はマドリーのライバル同士だったのに、ラウルの方は、トーレスがデビューした試合を見た時から、「こいつは本物だ」と確信していたそうです。そして、そんな彼のベービーフェイスに昔の自分の面影を見ていたと、最近になって告白。きっとライバルチームに所属している者同士だった頃は、なかなか言えなかったんでしょうね。しかし「彼のベイビーフェイスに昔の自分を見たり」って、そ、その発言内容でオーケイなの、ラウル!? ところで以前日記にも、レッズ戦を見て二部のバーンズリーは本当に実力があると書きましたが、その後のFA杯でチェルシーまで破ってもうベスト4入りしたとのこと。唯一プレミア勢でベスト4に残ったポーツマスはプレミア最後の砦だ、なんて言われてますが、もうこうなったらバーンズリー、優勝しようじゃないか。確か前に、港町の公式サイトで「どこが優勝するか」という投票で、バーンズリーはダントツ一位人気でした。わはは、みんな考えることは同じだ。 前にりべりーがファンボメルから100ユーロを巻き上げたという記事が載っていて面白かったです。彼がFKを蹴る場面で、マルクが「これ入れたらお前に100ユーロ、はずしたら俺に100ユーロな」と言ったところ、ここんところずっとFKをふかしてばかりだったりべりー、見事に決めたそうで、マルクは100ユーロ奪われて悔しがってたみたいです。
通販は第一便を発送しました。イベントで買った新刊のご感想をくださったみなさん、ありがとうございました! 必ず返事をしますゆえ、少々お待ちください。 明日はまた授業なので覚えることがたくさんあり、のんびりもしてられないのですが、みなさんに(私的に)大事なお知らせ。 ![]() 以前日記にも書きました、私の作品が載っている2/13発売の小説 b-boy 3月号、今月の13日に店頭からなくなってしまいますので、もう一度お知らせしておきます。アマゾンで購入してくださる方は、ぜひこちらから。 内容はニューヨークを舞台にした子持ちのパパ受。一応このパパ刑事です。お相手は「てきとうにやって生きていきたい」という野心のない小児科医です。モデルはタケシ・カネシロ(笑)。 この雑誌に付いているアンケートが、今後また書かせてもらえるかにダイレクトに響いてくるので、あなたの清き一票を求む。「この洋画・海外TVジャンルのすみっこでRPSなんぞを書いていたへんてこなやつを、ダイレクトに育ててやろうじゃないか!」という親分肌のあなたの もう一つ、新刊の通販のご案内を今一度。長編小説の方はともかく、drabble本の方がいまいち通販数が伸び悩んでいるので宣伝です。私のへぼ文はLJで見れるからいいのですが、友人が描いてくれた絵をもっと多くの人に見てもらいたいです。昨日その彼女に会ったんですが、やはり本を見て喜んでました。 新刊の通販はこちらでチェック なんのウリ文句にもなりませんが、イベント当日配布予定だったペーパー(ジェラードの絵つき)と、brabble本には2つページ埋めという名の書き下ろしが漏れなくついてきます。 ![]() これがふたつの本の表紙。友人が描いてくれためっしたん、かわいいでしょう。 でも……めっしたん、かわいそうだったな……。あんなふうに大泣きされたら、もうたまんないですね。しかしめっしたんはバルサにとっても愛されているんだな…としみじみ思いました。
ハワイでの楽しい思い出も語りたいのだけど、その前にCLのことでも。またしてもCLへの道はベランダに積もった雪を掻き掻きしなければならぬ険しいものとなりましたが、無事アンテナを救出し、今朝のマンチェスター戦を見ました。まだガナーズの試合などは見てないのでスポーツニュースは封印中。 セビージャ残念だった……(急にそう来るか)。一番どうでもいいチーム、フェネルうんたらに、ホームで負けてしまった。でもPK戦に突入した時点でこればやばいなと思いました。だって両チームから伝わってくる気合が全然違いましたね。 ユナイテッドは好調な時の彼らの感じではありませんでしたが(特にクリちゃん頼むよ〜っ)、リオ様とヴィダ様はよくやってらっしゃっいました。粕谷じゃないけど、今季は昨季ほど磐石とは言いがたいのですが、二人が揃うとやっぱり安心できます。 肝心のリヴァプール試合は11日ですが、このところリーグでもいい勝ち方をしてるので楽しみです。前回はけっこうシャビからの長いフィードもげいじつてきに通っていて、ほっとした。きゃぷてんと久しぶりに抱き合ってたのも、ほっとした。 ![]() カピタンがえいって暴力振るってるとこ(違う)。 ![]() スティービー「あっネットでへんなうわさ見たから、人前ではシャビと抱き合うの控えてたのに、しちった」 てなわけで、11日はぜひ美しきインテル様をジュゼッペ・メアッツァの地に葬って欲しいです。すまんなあザネッティ。 私生活は大変なことになっているー! 履歴書ではったりをかましてしまったがために、毎日英語でメール&電話やり取りさせられるは、ほとんど知識ゼロに等しいエクセルで表とか作らされるわ…さすがにエクセルが出てきた時点で「ヤバイ! 履歴書にばんばんできますとか書くなどといった私文書偽造的なことをするんじゃなかった」と思いましたが、窮鼠猫を噛むだな(ちょっと違うか)。30分後には腸素早く操っている自分がいました。授業もたいへん……でも生徒が素晴らしいから、そこはなんとか。みんな本当に優しいのです(涙)。国籍人種、実にバラエティに富んだクラスですが、あのクラスで最初教えられたのはラッキーだったとしか思えない。 単純なやつだと思われそうですが、フットボールで得た教訓はかなり役立ってますよ〜。スペイン代表の試合である解説者が言ってた「弱いチームは勝率を上げるために回り道をする。立ち止まって考えこみ、方法をころころ変える。でも強いチームであればあるほど、やり切っていく。何度でも同じ方法でトライし続ける。それが点が入るかどうかの違いだ」という言葉を思い出して、頑張ろうと思ったり。それは要するにメンタリティの問題ですよね。途中で方法を変えたり立ち止まって思い悩んでしまうのは、自信がないからだし、ストレスやプレッシャーに対する忍耐力がないからですよね。 今朝も蹴球真髄を読み返してカペッロとかネドベドの言葉に勇気付けられてましたよ(笑)。初めて授業を受け持つ時なんて、今第一線で活躍してるすべてのフットボーラーにファーストチームのデビュー戦があったんだ〜彼らは緊張しつつも興奮して楽しんだに違いない。私もそうならねば、とか思って挑みました。まだ、私の場合は出番がいつ来るか事前にわかっていたから、ましだ、と思ったりも。 「暑くなりましたね」「そうですね、もう夏ですね」「今年はぜひ泳ぎに行きたいですね」「ええ」という会話の練習時、好きな言葉を代入してお互いに発表する時間があったんですが、授業見学中にスイス人のJさんに「教えてくれ」と言われて私が「よし、任せろ」と言ってこっそり教えてやった会話、まんまとクラスで大爆笑を取ったのがこれ: 「臭くなりましたね」「そうですね、もう100日ですね」「今年はぜひ、シャワーを浴びたいですね」「ええ」 Jさんは担当の先生に「そんなのいつ使うんですか!」と言われてましたが、わたしは知らんぷりしてました。
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