2/13発売の小説 b-Boy 3月号に作品を掲載していただきました。パパ受け(外国ものなのになぜかダディとは言ってないんだな。ほぼ書き終えてからダディにすればよかった、と思ったけど後の祭り)です。城たみさんに、とっても素敵なイラストを描いていただいたので、私も見るのが楽しみです〜。受のパパは一応刑事なんだけど、あまり職業の関係ない話です。私の大変うそっぽい三才っ子を読んでなまあたたかく微笑んでやってください。今月は誕生日なので、「誕生日プレゼントに貴様の話が載っている本を買ってやる。さあ口を開けろ、この守銭奴め。その口に720円を突っ込んでやるわ!」というSっぽいチャリティ精神も大歓迎です。 この話の番外編みたいのを2/24に出すつもりだったのですが、コピー本くらいなら間に合うかな……。 そして長編の方はすでに全部収めることを諦めつつあり、ひとまず半分は書いたので、これを上巻としよう、という計画が進行中です。後半はサイトに載せるか、イベント関係なく書きあがったらサイトで通販、でもいいですしね。 でもこの前半にはなんと狩公シーンが一箇所しかないので、狩公の番外編(刑務所の話になるはず)をセットにしようか……そうすれば一応狩公本と言えるな、とか思っています。 上巻の1/3くらいを、HPで公開する予定です。 イングランド代表は英国のニュースサイトを見ても概ね反応はよしですね。やはりスティービー、るーにー、ベントレー、そして特にジョーの評価が高い。逆にブラウンにEつけてるところもありました。そしてやっぱりサン紙って選手評価でさえ信用できないんだな、ということがわかりました。サンだけはブラウンに「満足」という評価をつけてました。最近国内リーグでマイカ・りチャーズが調子を崩していますが、それでもマイカの方がいいですよね。 まだまだ課題もありますが、今後が楽しみ。 港町は大変なことになっている……トーレスが戦線離脱。最悪の時期でチェルスキ戦を迎えてしまった。シャビたんも出場停止だし。せめてインテル戦には戻ってきてくれ〜。一方、青のフランクは今夜戻ってくるらしいぞ……。 よし、カイト、頼んだぞ。
![]() イングランドとスイスの親善試合、前半が終わったところです。 もう見違えるようですよ、イングランド代表! やっぱかぺっろすごいのかもしれないわ〜。主力が怪我をしてる現在ですが、むしろもうこのままのメンバーでいい気がしないか。 るーにー Jコール バリー ベントレー ジェナス スティービー コール ブラウン アップソン リオ ジェイムズ という驚きのメンバー、フォーメーションなのですが、守備陣がかなり心もとないけど、中盤から前はしばらくこんな攻撃を見たことがないってくらいよくやってます。特に最後の黒アチア戦の眼も当てられないような倉内君一発狙い(狙えてさえいないし)攻撃が強烈に記憶に残ってるので、本当に生まれ変わった感じだ〜。一点目なんて珍しく形になってたもん。 特にスティービー、ジョー、ジェナス、ルーンが最高。前半のこの四人は抜群によかった。べんとれーもノビノビ積極的で好感が持てる。FK、CK共に精度もいい。スティービーとジョーの間にhotlineあるな〜。 なんか今日の三獅子にはへんな空気がなくていい。きゃぷてんに任命されたすティービーを筆頭に、新しいメンバー同士気を使わずのびのび。だってルーニー外しても笑ってるもん。雰囲気いいんだよ〜。 この後、かぺっろがブラウンをいつ引き摺り下ろしてくれるのか、楽しみです(爆)。 後半が始まりました。 ![]() - - - 2-1でイングランドが勝ちました。あぶなかしいとこはあったものの、2点目を含めwell doneな試合でした。取られた一点もあれはスイス選手を褒めるべきでリオには酷な一点でした。スイスがウ○コだったことは差し引いても、これは余裕の勝利です。終盤では、イングランド代表の選手がボールを回すたびにHey! Hey! と唱和する観客たち。しかしそんな彼らはスイス代表の誰に対してよりもブリッジに対して強烈なブーイングを浴びせていたのでした。交代で入ってくる時、これは大変だと思ったけど、本当すごいブーイングで……尚悪いことに、今日のブリッジも最悪だったから……。ブリッジとブラウンというサイドバッグBコンビ、さすがにそろそろチャンスを与えなくてもいい頃だと思う。 スティービー(★★★★)、ルーニー(★★★★)、ジョー(★★★)、ジェナス(★★★)、ベントレー(★★★) というのが私の主だった印象でした。でも画面が小さくて背番号もよく見えなかったので、色々勘違いも混じってそうです。守備ラインはがたがたしてたという印象。後半投入のライティもよかったです。スティービーは、今夜のMotMは彼かルーンだな。 これは期待が持てそうな始まりだ。ここでJTがCBに戻ってきてくれたら、ずっとよくなるぞ。ただもうちょっと格上の相手だと、こうはうまくいかなさそうですが。 ドイツは0-3で勝利。相変わらずです。ポルトガル、どうした。
現在書いてる新刊の小説、うーんやっぱり本にせずHPにアップしようかな……と思ったり、思い直したり。そんな私のために、 内容:長編・犯罪小説(R) 登場する人:ランプジー、JT、スティーヴィ、シャビ、ちょっぴり狩公、藻豆、ダニマー、懲邪 1)2/5〜2/10の間、何回かに分けて送ります。それを2/12までに読み、誤字脱字、文章と内容の不自然なところ、感想などのフィードバックをお願いします。そんなに精読しなくても「あれっ? と思った」などで十分です。 2)登場人物の何人かのことを詳しく知らなくてもOKです。 3)以前、一度でも私にメールなどをくださった方だと嬉しいです。 それでは、何卒よろしくお願いします〜。 さきほど、録画しておいたバルサTVの05-06CL バルサvブレーメンを見ました。寝る前にEPGをチェックしておいて正解でした。ミクー時代の楽隊で、懐かしい顔ぶれが揃ってましたが(クローゼはサスペンションで不在)、バルサTVとは思えない楽隊の押せ押せムード試合でした。ま、やっぱり2-0で負けたけど……前半修了間際なんて、06-07の脳カンプ並のチャンス続々到来で手に汗でした(二年遅いぞ)。数年でウェザーシュタディオンなどの空気も変わるものですね。それぞれの選手に対する認識が(倉金コンビの会話を聞いてても)今とは少しずつ違っていて面白かったです。 版図、イエンセン、ナウドらが楽隊で活躍を開始した頃で、バルサ側もメッシがついに登場した試合でした。 このあたりから、楽隊はCLの常連としてジャイアント・キリングくさい異彩を放ち始めてきたわけですね。ミクーってフランス人選手、すごく馴染みのある名前なのですが、もしかすると若い頃見たことがあったのかな。 トルステンは試合後、なぜかまたふぁんぼめるとずっと話し込んでいて、一体この二人の間には何が。二人が同じクラブに所属していたことはおろか、ふぁんぼめるはバルサ前はフェイエノールトかどっかにいたはずなんだけど。彼が自分からトルステンの方へ歩いていって頭とか触っていたところを見ると、明らかに初対面ではない。相変わらず彼の方が腰が引けてる感じしましたけど(笑)。トルステンはうざそうだった。面白いな〜この二人の関係。ちまちまメールを送ってみたり、試合中なのに声をかけて軽くあしらわれたり、ふぁんぼめるかわいいv トルステンが「マルクはいい友達です」とか言っても、絶対信じないから……。 しかしクリンシが監督になりマルクの立場はどうなるのだろうか。 ボロの移籍は、やっぱりどう優しく解釈してみても「シャーフよりクリンシのもとでやりたい」と態度で示してるようなものだ。地道に育てたのにかわいそうなシャーフ。中身では勝ってた今日のバルサ戦もそうでしたが、シャーフの失意はいい感じの哀愁になりつつあります……。 今また怪我をしてしまったトルステン。今度の怪我はそれほど酷くないらしいのですが、ベテランの領域に入り貴重な一年を棒に振ってしまったとなると、彼の心中やいかに。復帰が待たれます。
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