![]() イングランドとスイスの親善試合、前半が終わったところです。 もう見違えるようですよ、イングランド代表! やっぱかぺっろすごいのかもしれないわ〜。主力が怪我をしてる現在ですが、むしろもうこのままのメンバーでいい気がしないか。 るーにー Jコール バリー ベントレー ジェナス スティービー コール ブラウン アップソン リオ ジェイムズ という驚きのメンバー、フォーメーションなのですが、守備陣がかなり心もとないけど、中盤から前はしばらくこんな攻撃を見たことがないってくらいよくやってます。特に最後の黒アチア戦の眼も当てられないような倉内君一発狙い(狙えてさえいないし)攻撃が強烈に記憶に残ってるので、本当に生まれ変わった感じだ〜。一点目なんて珍しく形になってたもん。 特にスティービー、ジョー、ジェナス、ルーンが最高。前半のこの四人は抜群によかった。べんとれーもノビノビ積極的で好感が持てる。FK、CK共に精度もいい。スティービーとジョーの間にhotlineあるな〜。 なんか今日の三獅子にはへんな空気がなくていい。きゃぷてんに任命されたすティービーを筆頭に、新しいメンバー同士気を使わずのびのび。だってルーニー外しても笑ってるもん。雰囲気いいんだよ〜。 この後、かぺっろがブラウンをいつ引き摺り下ろしてくれるのか、楽しみです(爆)。 後半が始まりました。 ![]() - - - 2-1でイングランドが勝ちました。あぶなかしいとこはあったものの、2点目を含めwell doneな試合でした。取られた一点もあれはスイス選手を褒めるべきでリオには酷な一点でした。スイスがウ○コだったことは差し引いても、これは余裕の勝利です。終盤では、イングランド代表の選手がボールを回すたびにHey! Hey! と唱和する観客たち。しかしそんな彼らはスイス代表の誰に対してよりもブリッジに対して強烈なブーイングを浴びせていたのでした。交代で入ってくる時、これは大変だと思ったけど、本当すごいブーイングで……尚悪いことに、今日のブリッジも最悪だったから……。ブリッジとブラウンというサイドバッグBコンビ、さすがにそろそろチャンスを与えなくてもいい頃だと思う。 スティービー(★★★★)、ルーニー(★★★★)、ジョー(★★★)、ジェナス(★★★)、ベントレー(★★★) というのが私の主だった印象でした。でも画面が小さくて背番号もよく見えなかったので、色々勘違いも混じってそうです。守備ラインはがたがたしてたという印象。後半投入のライティもよかったです。スティービーは、今夜のMotMは彼かルーンだな。 これは期待が持てそうな始まりだ。ここでJTがCBに戻ってきてくれたら、ずっとよくなるぞ。ただもうちょっと格上の相手だと、こうはうまくいかなさそうですが。 ドイツは0-3で勝利。相変わらずです。ポルトガル、どうした。
現在書いてる新刊の小説、うーんやっぱり本にせずHPにアップしようかな……と思ったり、思い直したり。そんな私のために、 内容:長編・犯罪小説(R) 登場する人:ランプジー、JT、スティーヴィ、シャビ、ちょっぴり狩公、藻豆、ダニマー、懲邪 1)2/5〜2/10の間、何回かに分けて送ります。それを2/12までに読み、誤字脱字、文章と内容の不自然なところ、感想などのフィードバックをお願いします。そんなに精読しなくても「あれっ? と思った」などで十分です。 2)登場人物の何人かのことを詳しく知らなくてもOKです。 3)以前、一度でも私にメールなどをくださった方だと嬉しいです。 それでは、何卒よろしくお願いします〜。 さきほど、録画しておいたバルサTVの05-06CL バルサvブレーメンを見ました。寝る前にEPGをチェックしておいて正解でした。ミクー時代の楽隊で、懐かしい顔ぶれが揃ってましたが(クローゼはサスペンションで不在)、バルサTVとは思えない楽隊の押せ押せムード試合でした。ま、やっぱり2-0で負けたけど……前半修了間際なんて、06-07の脳カンプ並のチャンス続々到来で手に汗でした(二年遅いぞ)。数年でウェザーシュタディオンなどの空気も変わるものですね。それぞれの選手に対する認識が(倉金コンビの会話を聞いてても)今とは少しずつ違っていて面白かったです。 版図、イエンセン、ナウドらが楽隊で活躍を開始した頃で、バルサ側もメッシがついに登場した試合でした。 このあたりから、楽隊はCLの常連としてジャイアント・キリングくさい異彩を放ち始めてきたわけですね。ミクーってフランス人選手、すごく馴染みのある名前なのですが、もしかすると若い頃見たことがあったのかな。 トルステンは試合後、なぜかまたふぁんぼめるとずっと話し込んでいて、一体この二人の間には何が。二人が同じクラブに所属していたことはおろか、ふぁんぼめるはバルサ前はフェイエノールトかどっかにいたはずなんだけど。彼が自分からトルステンの方へ歩いていって頭とか触っていたところを見ると、明らかに初対面ではない。相変わらず彼の方が腰が引けてる感じしましたけど(笑)。トルステンはうざそうだった。面白いな〜この二人の関係。ちまちまメールを送ってみたり、試合中なのに声をかけて軽くあしらわれたり、ふぁんぼめるかわいいv トルステンが「マルクはいい友達です」とか言っても、絶対信じないから……。 しかしクリンシが監督になりマルクの立場はどうなるのだろうか。 ボロの移籍は、やっぱりどう優しく解釈してみても「シャーフよりクリンシのもとでやりたい」と態度で示してるようなものだ。地道に育てたのにかわいそうなシャーフ。中身では勝ってた今日のバルサ戦もそうでしたが、シャーフの失意はいい感じの哀愁になりつつあります……。 今また怪我をしてしまったトルステン。今度の怪我はそれほど酷くないらしいのですが、ベテランの領域に入り貴重な一年を棒に振ってしまったとなると、彼の心中やいかに。復帰が待たれます。
バルカンから来た殺し屋風シュクルテル、解説者の「いい面構えですね」じゃないけど、若さに似合わずまったく物怖じせず、見事完封。気に入った! 悪いことしか考えてなさそうな怖い顔がまたいい。ヴィダやリオもですが、怖い系CBというのが意外にツボなのかもしれないです。 やはり鍵はサイドからの攻撃でしたね(と、満足げに言ってみる)。ラファは大胆にもカラガーを外に出し、ペナントを起用、後半は上がり下手な左サイドのアウレリオをより攻撃参加が得意なフィナンと交代し、右を駆け上がったカラの見事なクロスに倉内君が合わせて、苛々するスコアレスドローを打開しました。ウィンガーがサイドを制するチェルシーなどの戦い方と比べると、港町とマンUのサイドはちょっと寂しい気がするのですが(ブラウンとエブラは最近頑張ってますが)、港町はペナントが戻りだいぶ可能性が感じられるようになってきた気がします。二点目は逆に、従来どおりのいかにも港町らしい中央縦からの攻撃でした。 シティのへたれな戦いっぷりにはがっかりでした。マイカがアデバイヨル相手に空中戦でまったく勝てずことごとく負けていたことにがっかり。それでもハマンはやっぱり一味違う選手だったし、エラーノも。だけど全体的に少しずつ出足が遅く、少しずつ何かが足らない気がしました。それならマンUと分けたスパーズやポーツマスの方が粒が揃ってる気がする。久しぶりにキーンとベルバトフ相手に手こずるヴィダを見たし、久しぶりに彼がポジション取りを誤り、まんまと失点を許す姿を見ました。それまで素晴らしかったんですが、あれは彼のミスでした。中央とファーサイドを気にしすぎて、明らかに集中力を欠いてましたね。しかしさすがはヴィダ、ここはオレが取り戻さなければと思ったのか、珍しくリオのかわりに前線に上がり、93分の同点弾を生むCKを獲得してました。 93分の同点弾! 先にガナーズが勝利してただけに、後半は選手たちも白熱していき好勝負となったこの試合、じりじりして見てましたが、これは数ある引き分けという結果の中では、最高の部類に入る引き分けではないでしょうか。 まだまだ大丈夫、2ポイント差です。とりあえず、カップ戦の直接対決で叩いておいて欲しいところ。 そんなわけで今日は悪くない試合結果でした。しいて不満を上げれば港町きゃぷてんは、萌えやスラッシュは関係なくやっぱりもっとニコニコすべきだと思う! 調子悪い時にやっと得点しても彼がニコニコしないと、チームメイトも粛々とプレーに戻る感じで、乗り切れてないような。もっとそこは港町らしく調子こいていいと思う。特に意思の疎通がうまくいってなくてどうも噛み合わない時は。得点シーンでさえ彼の顔色を窺っていそうなチームメイトの空気が、あまり素敵じゃない。 あと気になるといえば、ギグシーとスコールジーより何たんと編んでるソンの方がうまく周囲と絡んでましたね。もちろんベテラン二人は「全然違う」と唸らせるものでしたが、スピードは劣る。何たんと編んでるソンのあのスピード&正確性だからこそ、そこそこまとまってるスパーズを揺さぶれた気がします。 ところでキャプテン・バラック復活とのこと。トルステンがいないのは残念ですが、嬉しいニュースです。イングランド代表は楽しみにしてましたが、ひそかにスティーヴィの名前がちゃんとあるかドキドキして確認してしまい、名前を見つけた時は「スティーヴィの心配なんかする必要ないだろ!」と自分を優しく叱ってました。バリー、ショーリーらが順当に選ばれてるのも嬉しい。もしかしてバリー&スティーヴィで中盤を作るなんてこともあるでしょうか? やっぱりカリックかな。ベックスは今回残念でしたが、これで終わりということはないはずです。 シャビも選ばれましたが、カイトが漏れたとのこと。港町の悪い空気をさらに悪くしそうな嫌なニュースだ……。
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