ヒースの急死、本当にとても残念です。もうBbMをまともに見れる日は来ないだろうな。あの名画をヒースの死抜きに見返すこともできなくなった気がします。UStodayの記事を読むと、午後1時にハウスキーパーがヒースが生きていることを確認しており、午後2時45分にマッサージ師が来た時には冷たくなっていたそうですが、救急車を呼ぶまでにも随分手間取ったようです(もう手遅れだったのかもしれませんが)。正式な検視結果の発表までには数日を要するとのこと。 実は最近、朝、眼が覚めた時などに、自分がRPS(しかも最近はフットボーラーで)をやっている現実にはっとして、「私はなんてことをやってるんだろう!」と思うことがあります。自分が書いていた役者が亡くなったりすると、RPSって本当に恐ろしい趣味、こうしたインモラルな活動が行き着くところまでいった形という気がする。それを言えば、たとえば私が毎日のぞく海外のゲイサイトも、日々好きな男の写真や動画を投稿して悪しきコメントをつけて性的興奮を共有し合っているという意味で、十分インモラルだし肖像権や著作権違反だし、男萌えや同人活動に限ったことではないとは思うんですけどね。ただものすごく冷静になってしまう瞬間には、自分の行いにどきっとします。 彼の死以上の悲劇はないものの、他にも残念なニュースが続いています。トルステンは復帰間近だったのにまた怪我で復帰延期だそうです。ボロの移籍ニュースには打ちのめされましたが、アンドレアセンまで去り(プレミアなのが慰め)、楽隊は本当にやばいのでは。 港町もシソコがユーヴェへ、というところまではいい。しかしマスチェラーノの代理人が契約を急かし出した。ラファ体制が存続の危機にある今、ヤンキーオーナーどもは主力選手とも契約を延長しない気なのか。何がしたいんだろう? 確かにラファ体制はパコさんがいなくなって以来、下降気味。スティーヴンはスペイン人たちとプレーするより、内心「一新したい」と思っていそうです。シャビもラファ体制で重用されなくなっており、何を考えているのかわからない。 何を考えているのかわからない、といえばマンCのビアンキは何だったんでしょうか……イタリアに戻るというニュースを見た時は、やはりシェフチェンコは結局カッコいいのかもな、と思いました。 移籍というのはクジみたいなものですね。ベレッチやシドウェルなども、まさか加入後すぐモウリーニョが解任されるとは思ってなかっただろうし、バレンシアはくーまんが来てめちゃくちゃにされてるし。あれもオーナーがキケを解任したからですよね。アブラモビッチといいヒックス&ジレッドといいオーナーってやつらは。 前にチェルシーのhistoryというDVDを見たのですが、経営が傾いていたチェルスキを1ポンドで買って負債を肩代わりしてやったという前オーナー、これぞオーナーの鑑というやつだなと思いました。 バルカン半島の大統領選挙の結果はまた悲劇の始まりのような気がします。今読んでいる本で知りましたが、ミロシェビッチが追い詰められていった経緯は、ラムゼイ・クラークの湾岸戦争の本に書かれていた、フセインが追い詰められていった経緯とまったく同じで、アメリカ政府の非道さに改めて胃痛を覚えました。民主のクリントン政権時代からこうだったんだから、今回もヒラリーが勝とうとオバマが勝とうと何も変わらないだろうとは思いますが、それでもオバマなら、今後100万人虐殺するところを50万人に抑えられるかもしれません。女性初の米大統領は見たい気もするけど、ヒラリーの野心は性別とは全然関係のないところで世界に新たな火種を撒き散らすのではと心配です。 大統領選といえば、大学時代に実況中継を追いながら、ゴアvブッシュ戦を見守っていたことをよく覚えています。もちろん民主のゴアを応援してましたが、ああ本当にあの時ゴアが大統領になっていれば、何かが変わっていたのでは、と思うのは楽観的過ぎるでしょうか。
ヒース・レジャーの訃報に大変驚きました。 信じられません。こんなショックなニュースがあっていいものだろうか。 BbMでの彼の名演技を思い出すと、それだけで泣けてきます。 私の友人にはヒースファンの方が何人かいらっしゃるので、 その心情は察するに余りあるものがあります。 先日もB・レンフローが亡くなったり、最近はフットボーラーも死亡する という悲しいニュースが多かったのですが、悲劇は誰の身にも いつでも起こり得るということを改めて思い知らされました。 こういう事が続くので、ニュースサイトを開くのがちょっと 怖くなりつつあります。 まだ、ご冥福をお祈りします、と一言で片付けられる心境では ありません。本当に残念です。
港町の仮装パーティは、「さすがはキャプテンだ!」とファンの尊敬を集めているスティーヴィや、「お前は実際誰だ」(=最初はアウレリオ説が支持されてたがその後憶測が憶測を呼んでいる)ともはやある種のミステリーになりつつある女装男など、話題はまだまだ尽きませんが、Ginger Spiceという歌手に化けてきたルーカスに、私は思わず机を叩いて「偉い!」と叫んでいました。 真ん中がルーカスです。 ![]() 競争の激しい港町の中盤のレギュラー争いではとてもじゃないが勝ち目がなく、アルゼンチンからやってきたまだまだひよっこの外国人、そのうえ同じ時期に入ってきた新加入選手たちはことごとく私服で参上し顰蹙を買っている中、どうだこの「若干やりすぎだ!」という印象すら受ける潔さ! 謎のミステリ女と写真左のこれまた謎のロリ系コス(コスなのか…)男が、正直ちょっと入ってしまっているのに比べ、フットボーラーのごつい足を惜しげもなく晒しがに股で闊歩。 私が港町を訪れた時、ちょうどルーカス加入が話題になっていたので、少し他とは違う愛着を感じる選手ではありましたが、ルーカス気に入った。DFかFWにコンバートして、試合出場目指せ(そんなばかな)! 左の子は女でも勇気がいるような格好してますね。誰なんだろうか。マンUのカッコして来たやつがいる、という噂がありましたがデマだったよう。でもイングランド代表のコスしてきた子はいたらしい。それもかなり勇気いると思うんだけど……ある種の自虐ネタなのであろうか。 さて今夜は港町戦だ。これで大敗とかしたら、もうしゃれになんないから……。でも明日から研修が始まります。ああ、恐ろしい〜。 前回「励まし大歓迎」と書いたら、頑張ってくださいという心温まるメールをくださった方々がいらっしゃいました。ちょうど春からの勤め先からメールが入りドキドキして開いたところだったので、その後でその励ましを読んでとても心が休まりました。本当にありがとうございました(感涙)。明日から頑張って来ようと思います。 大変になりそうな毎日、帰宅してほっと一息つきたい時に、皆さんのすばらしいdrabbleを読めるというのは極上の幸せ。ということで、今月も始めました、drabble partyです。皆さんの「裏切り」drabble待ってます! ところで……2月はそんな感じで突然忙しい毎日が始まり、新刊やばいです。もうかなり書き進んでますが、いよいよになったら今回はdrabble本だけ。可能なら長編も本にしますが、これが今のところフットボーラーばっか出てきてて、狩公などまだ名前も登場してません。いっそ本にしないで(売れそうもない)HPで公開という手もありだな、と思い始めています。 ともかく、やれるところまでやるつもりです。
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