今日は編集の方にいただいた『裏切りの夜』のご感想(ハガキや封書)を読んで大変喜んでました。多分このサイトに来てくださってる方が、覆面を被って書いてくれたものに違いない(別に覆面いらないだろ)、と思っていたのですが、どうやら本当に店頭で偶然買って読んで面白かったので、とわざわざ編集部宛に感想を送ってくださった方のものもあり、感動してました(いや、誤解しないでください。このサイトに来てくれてる方が覆面かぶって書いてくれたものも、もちろん同じように感動するほど嬉しいです)。 …とかいう文章を読んで、誰かが今まさに「ふふふ、ジンさんめ騙されたな! その手紙は私が覆面をかぶって書いてやった一通よ!」と高笑いをしているかもしれん! とにかく、こうやってレスポンスが返って来ると、あの話の続きをまたのらくらして書いてない自分のダメさ加減にがっかりです。あの話もWaT話も全部続きを半分くらいまで書いて、眠らせている……いつかちゃんと、と思いながらそのいつかが全然巡ってこないのでした。 2月発売の雑誌に書かせて貰った小説の直しがこの二、三日で終わりそうなのですが、この話はニューヨークが舞台で子持ち刑事受です。何の説明もいらないシンプルな話なのですが、最初に書いたエッチシーンは私の趣味まるだしで でも個人的には、前にリオヴィダで書いた「セックスは利権争いだ」的なラブシーンが好きです。 リオヴィダといや、あの展開で退場したスミシーの心境は想像に余りあるものがありましたが(ユナイテッドファンの拍手は慰めになったのか?)、0-6とはすごいねえ。四点目は、いわゆる自信過剰なアタッカー・リオ様のどんぴしゃの一点。ヴィダが大喜びしてたのも印象的。ハット達成のクリちゃんを祝福に行った時、どさくさ紛れにヴィダがオシェイの頭をこねくり回して二人で愛コンタクトしてましたね。あの二人はやはり仲がいいらしいぞ。 ニューカッスルは、オーエン、スミシー、ビドゥカ、バット、ジョーイ・バートン(もう崖っぷち)、ダフと、前は一流クラブに所属してましたタイプが多いですね。でも結果が出ない。フロントが悪いんですね〜。 最近シティとエバートンとヴィラの選手も気になってきた。4強はある程度リザーブまで押さえたから、中堅クラブの選手たちが新鮮に見えてきました。特にトッフィーズは美味しいと思う。 チェルスキは牛が最近偉そうにしてますね! でもJTとFLと泥たんがいないとなあ……。今安心して見てられるのはマンUだけです。 ああ…そう! ガーンなニュース。クリンスマンがバイエルンの監督に。こりゃ楽隊ファンには受け入れがたいニュースっすよ〜だって絶 対 強 く な る も ん … 。 今日本人ルポライターが書いたフットボールinバルカン半島本を読み始めてます。ヴィダにはまって以来興味津々の地域。楽しみです。
さきほどfoot見ました。コージーがゲストで楽しかったですね。リヴァプーリアンって本来はリヴァプールファンという意味では使わないのか〜。リヴァプール行った時に知り合った熱狂的なリヴァプールファンのタクシー運転手には「エバートニアンかリヴァプーリアンか」と訊ねたら嬉々として(若干前方不注意気味に)I am Liverpool(d)ian!! と言われましたが、正しくは違うんですね。 ちなみに、アルバートドックにはトッフィーズのパブがあり、熱狂的な青いチームのファンが集っていました(アルバートドックに住んでるというシャビは毎日あのパブの前を通ってるんだろうか)。リヴァプールの人たちはあったかい人ばかり、という印象でしたが、短い旅の間も二名ほどトッフィーズファンに出会ってしまい、「ああ、言わなければよかった」という思いをしました(爆)。 アンフィールドの警備のおじちゃんも、雨が降ってたらスタジアムが開く前に「雨に打たれてる必要ないよ」と言って屋根のある場所に入れてくれたり、店員が「おまけだ、二つやるよ!」と使い捨てカメラを一個おまけしてくれたり、スカウス訛りが聞き取れないと「あなた生粋のスカウザーですね。あなたのアクセント好きだけど、私には難しいんだよな〜ハッハッハ! いやーカラガーみたいでカッコいい!」とごまかすと相手は皆嬉しそうに照れたり、たった一日でしたが港町、今思い返すといいこと沢山ありました。 タクシーの運転手は確実にコップスタンドで毎試合応援してるダイハードファンで、「アンフィールドで試合を見たことはあるか」と訊ねられ「残念ながらない」と答えると「ぜひ見るんだ」ということを三回くらい繰り返して言ってました。ミランに負けたCL決勝の話になり、五秒ほど死の沈黙が流れ車内が葬式のようなムードに包まれたことなどは二度と忘れられないでしょう。でも彼は「なに、おれたちは今度こそ勝つさ!」と自分に言い聞かせるように言ってました。「彼ら(選手)」ではなく「おれたち」というところが粋だなと思いました。他にも港町滞在中に腹が痛くなるような楽しいことがあったんですが、旅日記書けずに終わってしまったな〜。 ちなみに、間違ってトッフィーズファンの運転手のタクシーに乗ってしまった時に、「ブルーベル(スティーヴィが育った地区)ってこの近くか」と訊ねたら「もうちょっと先へ行ったところだが、君が行ようなところじゃない」と言われました。やっぱり治安のよろしくない地区なんですね。でもそれを言うならアンフィールド・ロード周辺の掃き溜め地区もすごかったけれど。 ところで、突然ですがヴィラの真面目男ギャレス・バりーとスティーヴンのペアで、そしてトッフィーズの幼馴染アルテタとシャビたんのペアで萌えるficを読みたいです。バりー攻とアルテタ受。バりーはヴィラではアイドルだけども。アルテタはどこで何やっても受け臭い……。cheeky spaniardって感じです。でも彼らのマリーシアなるものがcheekyに思えるのは、結局のところ、セスク、トーレス、アルテタ、ルイス・ガルシアなんかも含め、小柄なスペイン男が可愛いということに尽きるような気もしてきました。同じラティーノでもイタリアはダンディだけどスペインって可愛い。やっぱちっちゃいイメージがあるからかな(バルサのイメージに過ぎないかも)? アメリカ文化を通して見てきた、あの国における�狷麥�市民�甍靴い気譴討い襯劵好僖縫奪�のイメージも若干混じってますね。いわゆるアングロサクソンと比較したヒスパニック。 スペイン人はやはりアングロサクソンに対する苦手意識みたいなものがあるんでしょうか。アルマダの海戦で負け制海権を失い、植民地時代に色んな分野で遅れを取り現在に至ったという意味で、戦後の日本人の意識に似たものを持っていそうな気がする。逆に他のヨーロッパ(特にゲルマン系)の国の人からスペインをちょっと軽く見ているような発言を聞いたことがあります。 ところで、コリンのような黒髪のアイリッシュは、black Irishと呼ばれたりしますが、これはエリザベス一世の時代にスペイン人の血が混じったことによるものだとか、イベリア半島のムーア人(アフリカから渡ってきたイスラム教徒)の血が混じったことによるものだとか、いくつか説があるそうです(前にも少し書きましたけど)。black Irishは長い間蔑まれていたらしいですが、アイリッシュそのものが、サクソン人が侵入してくる以前からの被虐の民だというのに、これではダブルパンチ。 シャビやアルテタはバスク人と言われてますが、厳密に言うとバスク人というのは全然違う民族で、彼らはクロマニョン人なんだという人もいます。バスク語も分類が難しく、本当に特殊なんだって。叔母がセビージャに住んでいた時、サン・セバスチャンに二度も行っていたらしく(!)前に会った時、色々話を聞きました。叔母はハンニバルの如くピレネー越えもしたらしい。やっぱりまた旅したくなりました。 バリー/すてぃーびー、シャビ/アルテタが読みたいとかいう話の流れから意外な話になってしまった。ここに書いたことで誤解があったらお許しください。特にスペイン人の意識については、私の勝手な推測です。
水野君はいけめんなのだね。良い事じゃ良い事じゃ。 確かU21だったかの試合で見たな〜。 昨年は結果も出たし計上利益も最高だったらしいセルチック、日本とのホットラインを逃してなるものかという感じですが、これを機に日本人選手が活躍してくれるといいですね。 少し前に、なぜかコソ泥なヴィダと、いつも物を盗まれるリオのdrabbleシリーズを読みました。楽しかったですv 特に五番目のお話はそれぞれの選手が持ち味発揮してました。ジダンのユニフォームを盗むなどは、別にリオが好きだからとかでも何でもなく、まったく可愛げのないただのコソ泥だから。 前に書いたウェインとクリちゃんのハードボイルドSSは、Pretendersの Love Coloursという名曲から着想を得て書いたものなんですが、今日またこの曲を聴いて、歌詞のひとつひとつがいいけど何がいいかっていうと、 Now come in to me Fill me and fill me という部分だとわかった。一見オレ様風に「来いよ!」と言ってるのに次には「おれを満たせよ!」と言ってるあたりが、ウェインぽいのだ! You speak your mind just like a child はクリちゃんぽいです。しかしクリちゃんは知れば知るほど、サンフランシスコで出会ったアリに似ている。アリとの出会いは私にとって本当に重大事件だったのです。 労働者たちのプレミアライフは読み返すと本当に共依存ペアばっかだ。お互い一緒にいることでもしかすると、悪くなっていってるかもしれないのに、離れられないのです。最悪だ……。一番のキチ○イはセスクでもヴィダでもなく、フランキーだったりして。 ところで最近またさまぁ〜ず必死で見てます。さまぁ〜ずのミニコントで大竹がミムに炒飯作ってやるのがあって、オチでミムに普通に「うまい」と言われて照れる大竹。だはは。アンタッチャブルのDVD借りて見たら、やっぱこの二人もエロい。DVDの最後で二人で触り合ったり始めるんだけど、それがたいしてギャグにも発展しないし。リアルだから……。 アンジャッシュのこじま(髪短い方)相変わらず可愛いです。 このホモネタは初めて見たのですが、この二人のネタはいつ見ても完成度が高くて上手ですね〜。最近はyoutubeを通して外国人も日本のお笑いネタを見てるようです。 こっちの小嶋もかわいいな〜。いつも小嶋はネタで受だな。 明日は歯医者へ、週末は説明会、面接、原稿の直しなど、最近忙しい。 やっと地元で日本語を教えて欲しいという外国人の方を見つけました。嬉しいなあ。
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