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2008年01月11日(金) リヴァプールの旅を通して思ったことなど

さきほどfoot見ました。コージーがゲストで楽しかったですね。リヴァプーリアンって本来はリヴァプールファンという意味では使わないのか〜。リヴァプール行った時に知り合った熱狂的なリヴァプールファンのタクシー運転手には「エバートニアンかリヴァプーリアンか」と訊ねたら嬉々として(若干前方不注意気味に)I am Liverpool(d)ian!! と言われましたが、正しくは違うんですね。
ちなみに、アルバートドックにはトッフィーズのパブがあり、熱狂的な青いチームのファンが集っていました(アルバートドックに住んでるというシャビは毎日あのパブの前を通ってるんだろうか)。リヴァプールの人たちはあったかい人ばかり、という印象でしたが、短い旅の間も二名ほどトッフィーズファンに出会ってしまい、「ああ、言わなければよかった」という思いをしました(爆)。
アンフィールドの警備のおじちゃんも、雨が降ってたらスタジアムが開く前に「雨に打たれてる必要ないよ」と言って屋根のある場所に入れてくれたり、店員が「おまけだ、二つやるよ!」と使い捨てカメラを一個おまけしてくれたり、スカウス訛りが聞き取れないと「あなた生粋のスカウザーですね。あなたのアクセント好きだけど、私には難しいんだよな〜ハッハッハ! いやーカラガーみたいでカッコいい!」とごまかすと相手は皆嬉しそうに照れたり、たった一日でしたが港町、今思い返すといいこと沢山ありました。

タクシーの運転手は確実にコップスタンドで毎試合応援してるダイハードファンで、「アンフィールドで試合を見たことはあるか」と訊ねられ「残念ながらない」と答えると「ぜひ見るんだ」ということを三回くらい繰り返して言ってました。ミランに負けたCL決勝の話になり、五秒ほど死の沈黙が流れ車内が葬式のようなムードに包まれたことなどは二度と忘れられないでしょう。でも彼は「なに、おれたちは今度こそ勝つさ!」と自分に言い聞かせるように言ってました。「彼ら(選手)」ではなく「おれたち」というところが粋だなと思いました。他にも港町滞在中に腹が痛くなるような楽しいことがあったんですが、旅日記書けずに終わってしまったな〜。
ちなみに、間違ってトッフィーズファンの運転手のタクシーに乗ってしまった時に、「ブルーベル(スティーヴィが育った地区)ってこの近くか」と訊ねたら「もうちょっと先へ行ったところだが、君が行ようなところじゃない」と言われました。やっぱり治安のよろしくない地区なんですね。でもそれを言うならアンフィールド・ロード周辺の掃き溜め地区もすごかったけれど。

ところで、突然ですがヴィラの真面目男ギャレス・バりーとスティーヴンのペアで、そしてトッフィーズの幼馴染アルテタとシャビたんのペアで萌えるficを読みたいです。バりー攻とアルテタ受。バりーはヴィラではアイドルだけども。アルテタはどこで何やっても受け臭い……。cheeky spaniardって感じです。でも彼らのマリーシアなるものがcheekyに思えるのは、結局のところ、セスク、トーレス、アルテタ、ルイス・ガルシアなんかも含め、小柄なスペイン男が可愛いということに尽きるような気もしてきました。同じラティーノでもイタリアはダンディだけどスペインって可愛い。やっぱちっちゃいイメージがあるからかな(バルサのイメージに過ぎないかも)? アメリカ文化を通して見てきた、あの国における�狷麥�市民�甍靴い気譴討い襯劵好僖縫奪�のイメージも若干混じってますね。いわゆるアングロサクソンと比較したヒスパニック。
スペイン人はやはりアングロサクソンに対する苦手意識みたいなものがあるんでしょうか。アルマダの海戦で負け制海権を失い、植民地時代に色んな分野で遅れを取り現在に至ったという意味で、戦後の日本人の意識に似たものを持っていそうな気がする。逆に他のヨーロッパ(特にゲルマン系)の国の人からスペインをちょっと軽く見ているような発言を聞いたことがあります。
ところで、コリンのような黒髪のアイリッシュは、black Irishと呼ばれたりしますが、これはエリザベス一世の時代にスペイン人の血が混じったことによるものだとか、イベリア半島のムーア人(アフリカから渡ってきたイスラム教徒)の血が混じったことによるものだとか、いくつか説があるそうです(前にも少し書きましたけど)。black Irishは長い間蔑まれていたらしいですが、アイリッシュそのものが、サクソン人が侵入してくる以前からの被虐の民だというのに、これではダブルパンチ。

シャビやアルテタはバスク人と言われてますが、厳密に言うとバスク人というのは全然違う民族で、彼らはクロマニョン人なんだという人もいます。バスク語も分類が難しく、本当に特殊なんだって。叔母がセビージャに住んでいた時、サン・セバスチャンに二度も行っていたらしく(!)前に会った時、色々話を聞きました。叔母はハンニバルの如くピレネー越えもしたらしい。やっぱりまた旅したくなりました。

バリー/すてぃーびー、シャビ/アルテタが読みたいとかいう話の流れから意外な話になってしまった。ここに書いたことで誤解があったらお許しください。特にスペイン人の意識については、私の勝手な推測です。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2008年01月09日(水) 思いついたことを並べる


水野君はいけめんなのだね。良い事じゃ良い事じゃ。
確かU21だったかの試合で見たな〜。
昨年は結果も出たし計上利益も最高だったらしいセルチック、日本とのホットラインを逃してなるものかという感じですが、これを機に日本人選手が活躍してくれるといいですね。

少し前に、なぜかコソ泥なヴィダと、いつも物を盗まれるリオのdrabbleシリーズを読みました。楽しかったですv 特に五番目のお話はそれぞれの選手が持ち味発揮してました。ジダンのユニフォームを盗むなどは、別にリオが好きだからとかでも何でもなく、まったく可愛げのないただのコソ泥だから。

前に書いたウェインとクリちゃんのハードボイルドSSは、Pretendersの Love Coloursという名曲から着想を得て書いたものなんですが、今日またこの曲を聴いて、歌詞のひとつひとつがいいけど何がいいかっていうと、
Now come in to me
Fill me and fill me
という部分だとわかった。一見オレ様風に「来いよ!」と言ってるのに次には「おれを満たせよ!」と言ってるあたりが、ウェインぽいのだ!
You speak your mind just like a child
はクリちゃんぽいです。しかしクリちゃんは知れば知るほど、サンフランシスコで出会ったアリに似ている。アリとの出会いは私にとって本当に重大事件だったのです。

労働者たちのプレミアライフは読み返すと本当に共依存ペアばっかだ。お互い一緒にいることでもしかすると、悪くなっていってるかもしれないのに、離れられないのです。最悪だ……。一番のキチ○イはセスクでもヴィダでもなく、フランキーだったりして。

ところで最近またさまぁ〜ず必死で見てます。さまぁ〜ずのミニコントで大竹がミムに炒飯作ってやるのがあって、オチでミムに普通に「うまい」と言われて照れる大竹。だはは。アンタッチャブルのDVD借りて見たら、やっぱこの二人もエロい。DVDの最後で二人で触り合ったり始めるんだけど、それがたいしてギャグにも発展しないし。リアルだから……。
アンジャッシュのこじま(髪短い方)相変わらず可愛いです。
このホモネタは初めて見たのですが、この二人のネタはいつ見ても完成度が高くて上手ですね〜。最近はyoutubeを通して外国人も日本のお笑いネタを見てるようです。


こっちの小嶋もかわいいな〜。いつも小嶋はネタで受だな。


明日は歯医者へ、週末は説明会、面接、原稿の直しなど、最近忙しい。
やっと地元で日本語を教えて欲しいという外国人の方を見つけました。嬉しいなあ。

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2008年01月07日(月) シャビが複数のリャマにリボンを。

労働者たちのプレミアライフdrabbleはこちら。


movies paradiseはきりさん&asaさんと合体したので、頑張って久しぶりにアナログで描いてみました。公、気づいてるか! あんた右手に腕時計はめようとしてるぞ!
デイヴィッド「なあ〜んだ、だから10分も頑張ってるのにはめれないんだ」
asaさんには、この公に合わせて狩を描いていただく予定です〜。

今日は衝撃的な夢を見ました。なぜかシャビが、私の大好きな動物リャマを飼っていることを、私にこっそり教えてくれるんですが、その後でyahooニュースを見たら、アンデスなどで耳にリボンをつけたリャマが多数目撃される。そこで私は「ど、どうしよう、絶対に犯人はシャビだ(何でよ)。でもこんなことがバレたら、彼はリヴァプールを追放されてしまう(どういう理由だ)」と肝を冷やすという内容でした。
寝覚めのとても悪い夢でした……。新しいdrabbleにいただいたコメントで読んだ、シャビの三枚目ぶりと意外性のことが頭に残っていたみたいです(複数のリャマにリボンをつけて夜中に密かに放すのは、三枚目とか意外性とかいうことじゃないから)。しかし夢の内容を振り返ってみて、私はおどろくべきことを発見した。少なくとも私にとって、スティーヴィとリャマの足は若干似ている。 そしてリャマはトンちゃんにも似ている。
ということで今日はリャマ特集です(前にもやった気がするな……)。


どのリャマも善良そうに見えるが、何を質問しても返事をしなさそうにも見える。

マフラーを巻いた。

リャマファンによって加工されている。ふわふわの茶色い毛に覆われ、スティーヴィの足っぽい。

これほど魅力的な動物だ。狙われてもいたし方あるまい。

大変なことになってしまった。

毛の具合をうまくごまかした羊じゃないだろうな。

リャマといってもいろいろ。

こういう事も可能。

楽しい。

すべてのリャマファンの夢。懐くのかな……(どきどき)。

でも私の夢は、「スティーヴン」と名づけた大好きなリャマと、
草原で柔道をやることです。

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