drabble partyご参加、みなさんありがとうございました! 今回もテーマにぴったりな幸せ気分な作品をたくさん投稿していただきました。作家さん以外の方も気軽に感想など残してくださいね。感想は無期限で受け付けてますので、半年後でもOKです(笑)。 今日になって元旦の日経新聞に私にはとてもありがたい記事が載っていて、遅くやってきた新年最初の嬉しいニュース。このところ毎日のように外務省のサイトをチェックしてるんですが、外務省が来年度からアニメやゲームに詳しい日本語教師を今後三年間で100〜200ヵ所に派遣するんだってさ〜。来年度中だけでも70箇所にするんだと。今年(2008年)までは国際交流基金の派遣先は10カ国限定だったのに、ここに欧米含むそのほかの国が加わるのです。なんと良い時期に検定に合格したんだ……とはいえ、来年度以降派遣して貰えるようになるには恐らく、授業経験が必要。頑張って今年一年経験を積もうと思います。もしかして今からスペイン語も並行して勉強しておけば、派遣希望先をスペイン語圏に指定する時、有利かもしれない。いや、それを言うなら 年末討論番組ばっか見てしまって、その中でやってたヤクザと受刑囚の3割を占める人たちの話、なかなかシビアでした。そしてそんなネタなら日本が舞台でも書けるなと思いました。問題はそれをBLでやれるかどうか。いっそ香港マフィアにしようか……それだと面白みが半減。 なにか私生活の方でいいニュースがあると、創作の方もやる気が出ます。頑張って2月本作る気になってきました(単純)。 フットボールはオドネル選手の死亡という残念な事件を受け、プレミアの各試合も黙祷とともに開始する一週間でした。元代表のキャプテンがピッチで亡くなるなんて、スコットランド人には本当にショックだったでしょうね。ぜひ選手の心臓チェックして欲しい。大事な試合のPK戦とか、観てるだけで心臓(物理的に)痛くなるのに、やってる選手が今まで無事な方が不思議なほどです。 試合結果は、港町には落胆させられるばかり……私自身は、最近の怒りっぽいラファの様子・采配に心配が増しているこのごろです。ああいう映像が流れれば流れるほど、ファンの監督への親しみは薄らいでいくはずです。苦悩に満ちたファンの表情が交互に映し出されるとなお更。選手たちもどこかちぐはぐ……。 兄が昨日指輪三部作を全部見たらしく、いろいろ激論を交わしました。王の器官はあまり面白くなかったらしい。そして兄の様々なマニアックな質問に、意外にすらすらとまだ答えられましたよ。そりゃあ、あれだけハマっていたからなあ……ギャムリングとかエドラスとかエミン・アルネンとか、執政と王の関係(歴史)などもちゃんと出てきましたよ、よかったよかった(謎)。 かぺっろイングランド、楽しみになってきました。彼なら知名度に関わらず断行するだろう、というその内容、ぜひ見てみたい! リオがキャプテンだなんて言われてますが、てりーたん、短かった……。 もし外地に就職先を見つけるなら、と色々考えて東南アジアなどの主要都市について治安や政治など含めいろいろ調べたのですが、結局「香港がいいや」と思ったのは、香港ならフットボールを継続して見れそうだという実に安易な発想からでしたv 問題はEURO08が観れるかどうかである……でもそれとて、この小さき街札幌よりそこはスポーツバーが充実しているであろう香港、どっかで見れるかなと期待。
冬コミも終わり、みなさんぐったりしてるかと思いますが、drabble partyを明日まで開催中ですので、いろんな作品をお待ちしてます〜。 新年なのにしゃきっとしません。グローバル化の本を読んで少しぴしっとしましたが、少し経つとすぐあくび。2月の新刊の話も最近は書けてません。すでに、現時点でもどうなるかわからない二月発売の雑誌掲載の話の番外編を書くのは諦めつつあるんですが、drabble本とこのメインの長編はなんとしても。同人誌では書きたいものをしっかり書くと決めたのだし頑張りたいと思います。 就職先を香港で見つけたいかも。ずっと考えてるんですよね〜私の性格的に田舎暮らしは無理、ましてネットが繋がらない地域なんて。香港に住んだことがある方、こんなところだよという情報があったら教えてください。
さきほど、ムービープラスでやっていた指輪の旅の仲間を久しぶりに通して見ました。ちょっと見ようと思ってチャンネルを合わせたのですが、ガンダルフvsビルボのシーンで引き込まれてしまい、結局最後まで見てしまいました。久しぶりに見ると、改めて発見と感動があり、ボロミアが死ぬシーンとフロドが旅立つシーンでは涙でした〜。でもやっぱり、昔読んだ同人誌とか自分で書いたネタとかを思い出し、ツッコミも入れてしまいましたけどね。たとえば、今見ると鮭谷でミスリルの鎧をもらうフロド、指輪を見たビルボにシャーッ!ってやられるのとか、相当面白いですよね。あの時のイライジャ@フロドの表情が、「なんだこのジジィ、ヤバイぞ?」って感じでウケました。 やはり忘れてるシーンも多く、そのシーンに近づいてくると「そういえば、この後あの名場面だ!」なんて思ってうきうきでした。アラゴルン@ヴィゴは、今更ですがカッコいい。映画に登場する、とても小さな事に関してもファンのみんなで語り合って、楽しかったですね。同時に、「そういえば、このシーンのガラドリルには〜〜な事情があって、実はとても深い意味が隠されているんだ」とか原作と照らし合わせて思い出し、当時どれだけ沢山の知識を活用して深く考察していたか……その指輪にまつわる世界の深甚さに、改めて感動しました。アラゴルンが、ボロミアが死ぬシーンで英語では"I let Frodo go"と言っている意味の重要性とか。 ホミサイド、OZなど脚本そのものが力を持っている作品にずっとはまり続けてきて、指輪や、アレキサンダーもその類でした。最近そういう作品とご無沙汰している気がするので、一言一言が重要な意味を持つ作品に、また巡りあいたいです。 明日はWOWOWでシティボーイズのコントが見れる! そして年末年始もプレミアフットボール三昧! この時期は忙しいのですが楽しいことも続きます。 さっきfoot!を見たのですが、実は相当foot!ファンかもしんない。この一年くらい多分一回も見逃してないんじゃないかな。しかしボカに潜入した亘さん特集、すごいな……。 フットボールは、チェルスキとアストンヴィラ戦、4-4というすごい試合でしたね。面白かった〜。ランパードの負傷交代はあまりにも残念でしたが、牛が出てきてFKを決めてくれた。たびたび良いパスを出していた! 大丈夫大丈夫、まだやれる。一方、最近アストンVにちょっと好奇心。スティーヴィと若手時代に代表キャンプでは結婚した夫婦みたいに仲良ししてた、というバリー、代表ではまずまずの出来といったところですが、クラブレベルでのバリーってとてもカッコいいことに気がつきました。生え抜きでキャプテン。代表ではスティーヴィやラムちゃんの影に隠れてますが、ヴィラファンにとっては「俺たちのバリー」なんですよね。 ポーツマスもいいぞ! よくぞガナーズを足踏みさせてくれた! 普段ガナーズ戦は必ず観戦してるわけじゃないんですが、ポーツマスならもしかしてやってくれるのでは、と思って見て正解でした。ポーツマスは個人能力が高いバラバラのチーム(笑)。ベンジャミとかボールを持つと期待させてくれます。 港町も、キャプテンかっこよかった! 羊チームには若干同情気味ですが、あんなとこで落とすわけにはいかんのだ。この試合はついにシャビたんが復帰。 小説の仕事の方を優先しているので、2月のMPの原稿が滞り気味。そういえば、フランクの自伝は読み進んでいって、リオに言及している場面では笑ってます。「前代表監督のエリクソンは、リオのことを�爐舛腓辰搬佞閏圻瓩噺世辰燭韻鼻△舛腓辰搬佞閏圓覆鵑�じゃない。彼は�犹望綺把磴梁佞洩醢梱瓩澄�とのことです。若手時代、先輩選手の身の回りの世話や施設の清掃などを行っていたそうですが、リオはいつもうだうだ怠けて、たまにふらっと出ていってそのまま帰らなかったり、ひどいもんだったらしい。「代わりに仕事をやってやった時など、彼はものすごーく人懐っこいイイ奴に豹変したりして、まあかなりウケたよね」的なことが書いてありました。まだ少年時代に、はじめてランパード一家が暮らす豪邸に遊びに来て、リオは腸スゲー! と仰天したらしいです。「彼が北へ移ってしまったことで、ぼくたちは以前のような親密さを失ってしまったけれど、代表キャンプで一緒になると、今もあの楽しかった日々を思い出すんだ」とのこと。 また何か楽しい箇所を発見したらお知らせいたします。
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