くっそー悔しい。 色々と……負け惜しみを書こうと思ってましたが(港町だってパスサッカーやってるよ! とか、だってチェルスキはJTや泥たんがいなかったし、とか、惜しいシーンでガナーズのやつらほとんどはずしてただろ! とか)、面倒臭いのでやめておきます。ただ一言素直に告白しようじゃあないか。悔しい……。 港町と工業都市の試合は前半までは若干複雑な気持ちでしたが、1点取られてからはギグシーやリオにイライラするくらい港町を純粋に応援してました。トーレスをがちんこで止めたこやつは何者だ、と思ったらヴィダだったりと……そして蓋を開けてみると、なんだ、ガナーズは万全でむしろチーム状態が悪いのはチェルスキの方ではないか! チェルスキはマンUや砲撃手たちとぶつかった時期が悪かったですね。 とはいえチェルスキ対ガナーズは、たびたびヒートアップしていて面白かった。思わずゴール前のシーンで腰を浮かせてしまう試合でした。特に終盤、畳み掛けるチェルスキとカウンター狙いの砲撃手たち。さすがにAコールには同情気味。最後、元チームメイトの顔をひっぱたいていたところを見ると、鳴り止まないブーイングが相当悔しかった模様。前から思っていたけど、実はセスクという男は熱くなりやすく若干タチが悪い(総攻めもありかも)。 力力があの腹メッセージ出した時、前回のCLファイナルが頭を過ぎり、最初から特にミランもボカも応援していなかったんですが、アン風呂ジーにが赤紙をくらった時はいつのまにかガッツポーズでした。しかしカッコよかったな、中田は(そっちか)。いいやつなわりに大して日本のテレビ局に媚びもせず去っていった力力ともども気持ちよかったです。号泣するボカ9の中に、未来のクリちゃんを見ました。欧州来い! きみならできる! 土田が選手たちを前にして本当に恐縮していたのが面白かったです。 楽隊はいい感じで前半戦を折り返しました。バイエルンが引き分けたから勝ち点は並びました。この調子なら来年も、CLで クリスマスも迫ってまいりましたが、今日aさんのLJで教えていただきました。 仮装パーティで羽目をはずして色々なものを失うのは港町の専売特許のはずなのに! ![]() スティービー「野郎、真似しやがって! こうなったら、どっちの仮装パーティがすごいか勝負しようじゃねえか!」 フランク「フハハハ! こっちは豪華だぞ(しかもこっちはちゃんと奥さんとか、ガールフレンドとかも来る健全な感じだ)! さっさと移籍して来なかった己を呪え!」 スティービー「くっそーチェルスキではやらないって聞いたから、思いとどまったのに」 シャビ「そんな理由でチームを選ぶな」 というわけで今年の港町パーティを心待ちにしている私です。らんぷじーの写真も見ましたが、他の選手の写真も知ってるという方、ぜひ教えてください(私服のあの人はいいです)。今年は港町と仮装対決だ! (ここで、無駄なエネルギーを使って、マンUとガナーズにやられる) この人たちにやられて君のひいきのチームが負けた時は、「おまえら本当はヤッてんだろうが!」という暴言をスタンドから浴びせてやろう。 ![]() 私の場合は半年くらい前から「本当にやってるかもしれないな」と思い始め、今では「絶対やってる」とまったく信じて疑ってません。だっておかしいだろ、試合中のキッスとか! そしてこれまたaさん情報ですが、ケリーは「ドルトムントはもういいや!」と思ってて、そんな彼にアトレチ子マドリーが「来い!」と言ってるとかいないとか。すごすぎるだろ、もう……。まず間違いなくレチ子の誘い文句は「うちの街には、ケリーたんのお友達のメツたんもいるよ☆」だったはず。実現したら、か、家族どうすんの、ケリーたん……。
Heroes drabble、まるでありそうな事を書いてしまいましたが、めっしたんのおばあんちゃんのくだりは創作ですのでご用心を。ただ、彼がホルモンの病気だったということは事実です。 明日の4強激突が楽しみですね〜。CLのマンUは誰だこいつらという感じでしたが、くらしきさんの解説だし、ウェインが頑張ってたので楽しく見ました。しかしスティーヴィー、泥棒に入られてしまったんだ……でも彼の心境としては、妻と子どもがいる家に泥棒が入ったなんて、取られたものより何より、ショックだったでしょうね。絶対エヴァート○アンだろ……。カラガーあたり、「次はおれ!?」とか思ってるかもですね。アッガーも入られたというけど、あんな若い子の部屋入って何取るんだ……。 何かめまぐるしく話題が変わりますが、新刊はWaTのダニー&マーティンも登場させようか、というひそかな陰謀が進行し始めてます。2014年が舞台で悪いランパードが主人公、JTのために悪を極める(?)。それに協力するシャビたん(愛人のスティーヴィは今回全然出てこない)、彼らを苦しめる危険な犯罪者カールとデイヴィッド。事件を追うNYCのFBI捜査官ダニマー。ゲスト扱いで申し訳ない藻豆、というあまりにも好き勝手すぎるお話になりそうな予感! もうRPSですらない。最初は狩公にダニマーの立場を演じてもらうつもりでしたがやめた。今回はこの二人に、悪を堪能してもらうことにする。もしかすると懲邪も入れられるかも、とも思ってます。ダニマーと藻豆(今回は名前だけ登場な感じ)以外は生き残るためにどんどん悪を極めていってもらうつもりです。 今日は皆さんにぜひ伝えたい話があります。最近、日本語を学びたい外国人の方たちとメッセでお話するのが楽しくて仕方がなく、そのせいでなかなか新刊の原稿が進まないのですが、今日知り合った18歳のサウジアラビアの女の子のお話。 自称語学フリークの英語が堪能な彼女、ネットで日本のドラマをダウンロードしまくって、かれこれもう10本以上見ているそうで、誰かから学んだことはありませんが、ドラマを見て独学で学びすでにけっこうな日本語のフレーズを理解しています(文法は全然わかっていないので、メッセでの会話は英語)。彼女のお気に入りのドラマは『ノブタをプロデュース』だとのこと。 お互いのことを話しているうちに、彼女がしばらくして「大変失礼なことをきくんですが……、センセー(詐欺臭いけど私のことです。名前でいいと言ったけど、使いたいらしい)は男性ですか?」ときいてきました。一体いつそう思ったんだろう? と思い女だと答えると、「さっきサンフランシスコにアラビア人の男性の友達がいると言ったから、男性だと思った。それに先生だし」といいます。私は彼女がサウジアラビア人だとわかった時点で、カタール出身の男性の友達がいるよ、と言っていました(これはアリのことです)。 私が「サウジアラビアでは、女性が男性の友達を持つことは一般的じゃないの?」と訊くと、自分の国では、女性は身内の男性以外と話したりすることはなく、結婚するまで友達を作ることはないと言っていました。「イスラム教にはけっこう詳しいんだよ。でもその慣習はあなたにとってbig problemじゃないんだよね?」と訊いたら「全然ないです。家族のつながりが密なので、親族の男の子と話せるのだし十分。それにこれは女の子にとっても、いいことなんです」とのこと。敬虔なイスラム教徒らしく、大勢の男性を好きになるのは良くない、私は男の子を好きになったことはない、と言います。そこで好奇心が沸いたので、「一つ失礼な質問をさせてください。でもあなたはメッセに『ノブタ〜』の主人公の写真のアイコンを使っているよね。それにあなたはこうして、インターネットを通じてすべてを眼にすることができる、大勢の男/男の子たちを。中には魅力的な人もいる。それをあなたは、どう感じる? そういう男/男の子に惹かれることは?」と訊いてみたところ、「ファンになったり素敵だと思っても、シリアスにはならない。日本のジャニーズみたいなのに、夢中になるファンは関心しないです」とのことでした。 私は内心、この子に私がやってるyaoi/salsh活動を知られたらまずいな〜、アリは国から逃亡してきた(笑)女装好きのゲイだったなんて、言わなくてよかった……と胸を撫で下ろしてました。ちょっと罪悪感を感じていたのも事実です。 そんな私の心の葛藤をよそに、彼女『ノブタ〜』の話を展開します。私が小説版は読んだけど、ドラマは見ていないと言うと、小説版の事を詳しく知りたがります。「私は『ノブタ〜』が大好きで、fanficも読んでるんです」と言います。「"ship"も読むんですよ」。え? 私が「"ship"って何のこと?」と訊いたところ、 「ああ、shuji/akiraのことですよ。いわゆる彼らをゲイにしたやつです!」 まあ私は転げ落ちかけましたよね、椅子から。 ともかくも、気が合いそうです。実は彼女はそんなにYaoi/Slashは好きではないそうなんですけどね。その存在に最初は本当にびっくりした、と言ってましたが、ShujiとAkiraの友情最高! love love! とのことです。その友という字がいつか愛という字に変わる日も近いぜ、お嬢さん(さすがにそのハードルは高すぎるか)。当然、そうとわかったので「私はYaoi作家ですv」と告白しておきました。
Heroes Series #5 を更新しました。 クリちゃんとウェインのSS、また嬉しいご感想をくださった方がいらっしゃいますね。ありがとうございます。そう、クリちゃんは甘ちゃんでウェインは乙女なんですよね(笑)。なのにハードボイルド。すごい矛盾だ。いいかもなあ、今度そういうお話を書くの。こてこてハードボイルドなのにその目的たるやべた甘なペア。 今日は朝からすごい雪だ。こんな中歯医者に行くのいやだ。 浦和頑張りましたね。何度も言うようにマンUとも悪くない試合をしていたので、期待はしてましたが、面子は保てたのではと思いました。見た目、前線の選手などちっとも動けてないように見えたのは、リスペクトがいきすぎて勝ちに行こうという気合が足りないせいではと思っていたんですが、試合後の選手たちの話を聞くと、どうやらポジショニングの時点で全然ミランの選手たちにやられていたというか、封じられていたらしい。ようするにボールを貰う以前に、効果的なポジションに入れなかったわけだ。それにしても球出しというか、一瞬一瞬の行動が、欧州フットボールを見慣れてるとやはり一歩遅く感じました。日本の選手と欧米のトップリーグの選手たちの違いは、瞬発力というか静から動へ移る時のわーっという瞬間的なエネルギー消費率の違いではないかと思いました。あとは判断力の違いかな。プレミアのテンポとは良くも悪くも全然違う試合でしたね。 でも応援も含め悪くなかった。あの跳ねるのはどうかと若干思ったけども、ブーイングもさまになってました。 イングランド代表はかぺっろになりつつあるらしいけど……ミラン時代からあまり好きではなかったので、やや残念。それならリッピの方が嬉しいな。
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