- Daily *萌* -
DiaryINDEX|past|will


2007年12月16日(日) サウジアラビアの女の子と友達になる。

Heroes drabble、まるでありそうな事を書いてしまいましたが、めっしたんのおばあんちゃんのくだりは創作ですのでご用心を。ただ、彼がホルモンの病気だったということは事実です。

明日の4強激突が楽しみですね〜。CLのマンUは誰だこいつらという感じでしたが、くらしきさんの解説だし、ウェインが頑張ってたので楽しく見ました。しかしスティーヴィー、泥棒に入られてしまったんだ……でも彼の心境としては、妻と子どもがいる家に泥棒が入ったなんて、取られたものより何より、ショックだったでしょうね。絶対エヴァート○アンだろ……。カラガーあたり、「次はおれ!?」とか思ってるかもですね。アッガーも入られたというけど、あんな若い子の部屋入って何取るんだ……。

何かめまぐるしく話題が変わりますが、新刊はWaTのダニー&マーティンも登場させようか、というひそかな陰謀が進行し始めてます。2014年が舞台で悪いランパードが主人公、JTのために悪を極める(?)。それに協力するシャビたん(愛人のスティーヴィは今回全然出てこない)、彼らを苦しめる危険な犯罪者カールとデイヴィッド。事件を追うNYCのFBI捜査官ダニマー。ゲスト扱いで申し訳ない藻豆、というあまりにも好き勝手すぎるお話になりそうな予感! もうRPSですらない。最初は狩公にダニマーの立場を演じてもらうつもりでしたがやめた。今回はこの二人に、悪を堪能してもらうことにする。もしかすると懲邪も入れられるかも、とも思ってます。ダニマーと藻豆(今回は名前だけ登場な感じ)以外は生き残るためにどんどん悪を極めていってもらうつもりです。

今日は皆さんにぜひ伝えたい話があります。最近、日本語を学びたい外国人の方たちとメッセでお話するのが楽しくて仕方がなく、そのせいでなかなか新刊の原稿が進まないのですが、今日知り合った18歳のサウジアラビアの女の子のお話。

自称語学フリークの英語が堪能な彼女、ネットで日本のドラマをダウンロードしまくって、かれこれもう10本以上見ているそうで、誰かから学んだことはありませんが、ドラマを見て独学で学びすでにけっこうな日本語のフレーズを理解しています(文法は全然わかっていないので、メッセでの会話は英語)。彼女のお気に入りのドラマは『ノブタをプロデュース』だとのこと。
お互いのことを話しているうちに、彼女がしばらくして「大変失礼なことをきくんですが……、センセー(詐欺臭いけど私のことです。名前でいいと言ったけど、使いたいらしい)は男性ですか?」ときいてきました。一体いつそう思ったんだろう? と思い女だと答えると、「さっきサンフランシスコにアラビア人の男性の友達がいると言ったから、男性だと思った。それに先生だし」といいます。私は彼女がサウジアラビア人だとわかった時点で、カタール出身の男性の友達がいるよ、と言っていました(これはアリのことです)。
私が「サウジアラビアでは、女性が男性の友達を持つことは一般的じゃないの?」と訊くと、自分の国では、女性は身内の男性以外と話したりすることはなく、結婚するまで友達を作ることはないと言っていました。「イスラム教にはけっこう詳しいんだよ。でもその慣習はあなたにとってbig problemじゃないんだよね?」と訊いたら「全然ないです。家族のつながりが密なので、親族の男の子と話せるのだし十分。それにこれは女の子にとっても、いいことなんです」とのこと。敬虔なイスラム教徒らしく、大勢の男性を好きになるのは良くない、私は男の子を好きになったことはない、と言います。そこで好奇心が沸いたので、「一つ失礼な質問をさせてください。でもあなたはメッセに『ノブタ〜』の主人公の写真のアイコンを使っているよね。それにあなたはこうして、インターネットを通じてすべてを眼にすることができる、大勢の男/男の子たちを。中には魅力的な人もいる。それをあなたは、どう感じる? そういう男/男の子に惹かれることは?」と訊いてみたところ、「ファンになったり素敵だと思っても、シリアスにはならない。日本のジャニーズみたいなのに、夢中になるファンは関心しないです」とのことでした。
私は内心、この子に私がやってるyaoi/salsh活動を知られたらまずいな〜、アリは国から逃亡してきた(笑)女装好きのゲイだったなんて、言わなくてよかった……と胸を撫で下ろしてました。ちょっと罪悪感を感じていたのも事実です。
そんな私の心の葛藤をよそに、彼女『ノブタ〜』の話を展開します。私が小説版は読んだけど、ドラマは見ていないと言うと、小説版の事を詳しく知りたがります。「私は『ノブタ〜』が大好きで、fanficも読んでるんです」と言います。「"ship"も読むんですよ」。え? 私が「"ship"って何のこと?」と訊いたところ、

「ああ、shuji/akiraのことですよ。いわゆる彼らをゲイにしたやつです!」

まあ私は転げ落ちかけましたよね、椅子から。

ともかくも、気が合いそうです。実は彼女はそんなにYaoi/Slashは好きではないそうなんですけどね。その存在に最初は本当にびっくりした、と言ってましたが、ShujiとAkiraの友情最高! love love! とのことです。その友という字がいつか愛という字に変わる日も近いぜ、お嬢さん(さすがにそのハードルは高すぎるか)。当然、そうとわかったので「私はYaoi作家ですv」と告白しておきました。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2007年12月14日(金) Heroes Series #5

Heroes Series #5 を更新しました。
クリちゃんとウェインのSS、また嬉しいご感想をくださった方がいらっしゃいますね。ありがとうございます。そう、クリちゃんは甘ちゃんでウェインは乙女なんですよね(笑)。なのにハードボイルド。すごい矛盾だ。いいかもなあ、今度そういうお話を書くの。こてこてハードボイルドなのにその目的たるやべた甘なペア。

今日は朝からすごい雪だ。こんな中歯医者に行くのいやだ。

浦和頑張りましたね。何度も言うようにマンUとも悪くない試合をしていたので、期待はしてましたが、面子は保てたのではと思いました。見た目、前線の選手などちっとも動けてないように見えたのは、リスペクトがいきすぎて勝ちに行こうという気合が足りないせいではと思っていたんですが、試合後の選手たちの話を聞くと、どうやらポジショニングの時点で全然ミランの選手たちにやられていたというか、封じられていたらしい。ようするにボールを貰う以前に、効果的なポジションに入れなかったわけだ。それにしても球出しというか、一瞬一瞬の行動が、欧州フットボールを見慣れてるとやはり一歩遅く感じました。日本の選手と欧米のトップリーグの選手たちの違いは、瞬発力というか静から動へ移る時のわーっという瞬間的なエネルギー消費率の違いではないかと思いました。あとは判断力の違いかな。プレミアのテンポとは良くも悪くも全然違う試合でしたね。
でも応援も含め悪くなかった。あの跳ねるのはどうかと若干思ったけども、ブーイングもさまになってました。

イングランド代表はかぺっろになりつつあるらしいけど……ミラン時代からあまり好きではなかったので、やや残念。それならリッピの方が嬉しいな。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2007年12月12日(水) エーん(やっぱり泣かされた)


港町の爆発ぶりが楽しかっただけに、楽隊の大敗には朝からまた真顔でした。
オリンピア子相手に、アウエー試合は難しいと思ってましたが、こんなにぼろぼろにやられるとは……。アンリがいなくなったガナーズ、リバウドがいなくなったオリンピア子同様、私にはなんだか、ジエ五郎がいることによって、相手にとってやりやすい試合をしてしまったように思えました。主力選手がいなかった王室戦、シュ☆は「ジエゴたんがいない方がよっぽどむつかしかったです」と言ってましたが、その真逆の試合だったように思う。中盤でジエ五郎が満足にボールを持てず、またイエンゼンが前回ほど自由にプレーできず良いところが出なかったのが原因のような。皆、ジエゴたんにボールを集める傾向にありましたしね。いやいや、もちろん楽隊にジエゴたんは絶対必要なんですが、いたらいたで頼りすぎるのかな……。
やっぱりトルステンがいれば、もう少しこの過密状態が緩和され、後半少しずつ増えたサイドチェンジももっと多用できたのでは、と思いました。後半はイエンゼンとか頑張ってサイドチェンジしてましたけどね。逆に昨年のCL六節では、ばるさにトルステンが潰された記憶があるんだけど。
今回はまた残念でしたが(また、と言うな、また、と)、国内リーグとうえはーで来季のCLに繋がるようなプレーをして欲しいものですね。

港町は4-0という結果をすごいと褒めるべきか、最初からちゃとやれ〜! と言うべきなのか。とにかくさすがきゃぷてんでした。PK決めた後、口の中を切ったもようで、カイトに顎を掴ませてなんかエロい顔を見せてました。あれがカイトたんではなくシャビだったらもう2割り増し萌えてるとこだったんだけど。きゅーえるとカイトとトーレスという前の方の美しさに感動。バベルは効率よくゴールゲットしてくれるのがありがたい存在。

ところで鮭は頑張りましたね。独のCL出場枠現状維持のためにも頑張って欲しい。他の試合は、これからじっくり見ようと思っています(ほとんど結果は知ってますが)。今夜はマンチェスター戦だ。

昨日の日記で濡れた蕾の意味を教える人を募集したら2人来た、と書きましたが、それが一夜にして10人になった。国籍はマダガスカルからラスヴェガス、カナダ、韓国、ノッティンガム(英国)とさまざま。恐るべしオタクパワー。しかも一人はcute bisexual boyなんだと。英国の男の子(学生)にフットボールファンだと言って若干顰蹙を買い(日本語を学びたい英国の男の子がフットボール好きなわけがあるか)、その時たまたまMSNはヴィダのアイコン使ってたからなんかすごく恥ずかしかったです。その直前まで、娘をだっこしてるスティービーの写真を使ってて、虫の知らせか変更しておいてよかった。でもその英国人も可愛らしい(フェミニンな)タイプの男の子で(写真を見た)、若干あやしい……。
現在、英語で教えるための必要語彙をまとめたデータベースを作っています。どうせだからエクセルに手を出してみようと思ってます。

こういう大変な事を始めると、同人誌作りやdrabbleLJの更新がすごく楽しくなりますね。やっぱり書くことはやめられん、と思うのでした。そしてフットボールも倍楽しく観戦できてることに気づきました。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




WEB拍手のレスはこちらから DiaryINDEX|back|new

RPSのきわどいのはマイピクに上げてます。気軽に申請してください。

変態の本性を晒しているアカ。slash ficレビューなども。Follow me now!

Not His Day (footballのID&PW制同人サイト)
RPS小説のページ。ID&パスがわからなくなったらこちらから再入室をどうぞ
ジン |MAIL |HomePage