ウェイン&クリスなる謎SSに、コメントをくださった皆さん、どうもありがとうございました。この短さにもかかわらず、心のこもった素晴らしいコメント、一つ一つ大切に読ませていただきました。「泣けた」なんて感動……。マンUファンのNさんにもお墨付きをいただいたので、今後も単発でもいろんなペアを書いていきたいです。しかし今日の試合では、ウェインはクリちゃんに本気で呆れてましたね。けっこう痛そうな平手だった。 港町、やられましたね……大物食いのレジングに。試合中は「チームメイトみんなで小旅行に行き、おれたちのこれまでについて話し合ってみた」というくらしきさんの情報に大爆笑でしたが、やっぱ数年前からメンバーの入れ替えのほとんどないチームが小旅行いった後は強いわ。やっぱニッキー・ショーリーが「はい! 監督! バナナはおやつに入るんですか?」と訊いたというだけある。夜、大部屋で本命の子の当てあっこしたというだけある。3-1という信じられないスコアで負けて、またガナーズに水をあけられてしまった悔しさはあるものの、昨シーズンからのレジングファンとしては、ここは涙を呑んで敗戦を受け入れよう。後半試合を捨てに行ったラファの采配に、初めて疑問を感じたものの(スチーヴィやカラを下げたのは納得できる)、やはりレジングはかっこいいチームです。ぜひ来シーズンもプレミアに残って大物を食って欲しい。 レジングって楽隊臭いですよね……3-1というスコアだけではなく、試合の流れそのものも、マドリー戦を彷彿とさせました。大事な試合でやっちゃってくれるチーム。そして小旅行へ行く。頼むくらしきさん、もっと、もっとレジングの小旅行について、教えてくれ……小旅行休んだやつとか、いたのか……。 それにしてもこの試合、赤きゃぷてんのコイントスの時のうごきとか、かわいかった……どう考えてもこの人は可愛いと思います。小旅行とエロいきゃぷてんで油断し切っていた私も、さすがに70分過ぎたあたりから真顔になってました(怖いから……)。 おそらく12月中にガナーズも一敗はしてくれるでしょう。CL明けの大一番で、こういう時にこそガナーズを食ってくれたら、チェルスキめちゃくちゃカッコいいんだけどな〜。今彼らを食い止められるのはチェルスキだけのような気がする。 マンUの試合は何かゆるい感じで……でもギグシー100ゴール達成おめでとう。ガリーの復帰がまた遅れると知ってショックでしたが、今日の試合で少し落ち着きました。ウェズは……ばかな、自分の置かれた立場がわかってなさすぎる。私には彼がマンUの生え抜きだからサーが無理に使ってくれてるようにしか思えません。他にきみと同じかそれ以上の選手でマンUに来たい人たちは大勢いるんだよウェズ……。それとも彼なりに、チームでの今の立場に嫌気がさしたのか。4年契約ということは28の彼にとっての最後の契約かもしれません。もしガリーの後釜でキャリアを終えることを考え直したというなら、それはそれで立派な決断だと思います。 そして今日は、粕に「やっぱりコイツ、KYなんだな」という一言をいただいたクリちゃんは、PKを叩き込んだにもかかわらずルーンに祝福かどうかも怪しい真顔の平手を食らってましたね。 前に、ユーロ予選突破をKY100%の感じで喜ぶクリちゃんに、マンUの予選敗退組(イングランド、セルビア、スコットランド)が「空気読めよ!」と突っ込むというオチの4こまマンガを描こうと思ったんですが、今日という日のためにやっぱり描いておけばよかった。これはKYシリーズとしてセルチックの選手が印刷機に「く、空気読んでよ」と頼むネタも今のうちに描いておくべきかもしれん。試合中KYな場面は意外に多いですよね。「倉内君、そこはPK狙いじゃないよ、頑張って競ろうよ、空気読んでさ」など。 そこであえて空気を読まないAKYな選手もいいんだけど。フリンクスとか、いかにもAKYですね。 ……楽隊も96相手に落としたとは……CLも国内リーグも、港町と楽隊、足並み揃えなくていから……やっぱCL見越して選手たちもエネルギー自主温存したんでしょうか。11日は、揃ってグループリーグ突破しような(必死)! 港町は今日の結果の後で11日勝てなければラファ絶体絶命の予感……。
クリスとウェインで一本ハードボイルド調のものを書いてみました(こちら)。AUです(わーっ)。このクリスとウェインなる人物が何者なのか、想像もつかんという方は、オリジナルとしてどうぞ。まあオリジナルと呼んでも間違いではないくらい、フットボールとはまったく関係ありません。殺伐としているのが苦手な方にはおすすめしません。前からこの二人には挑戦したいと思ってました。LJのdrabbleじゃない方においておきます。一週間ほど経ったら、「友達only」として鍵をかけます。前に書いたリオヴィダの犯罪ものと併せて、今書いてるbad frankieもの三本新刊本に収録しようかな。 あとがきにある、コメントフォームからご感想をいただけると嬉しいです。 セルチックとミランの試合は、おおこれぞセルチックって感じだったな……。本人たちがやたらとのんきなのに、私はどきどきして裏の車夫v便戦をチェックしてましたよ。自滅してくれた車夫たん、ありがとう。しかしみらんの印刷機みたい名前の人は(全然違う)、空気が読めないのかってそういうことじゃないか。 昨日の日記に新刊アンケートフォームを設置しましたので、ご意見がありましたらどしどしどうぞ。WaTを希望という声も。WaTはかなり書いて放置してる続編が。懐かしい港町の選手の名前を挙げてくれてる方も。そういうのも本当挑戦してみたいんだけど。あとはSPNに言及したので、SPNという声もいくつかありました。でもあの二人だと、ちょっと若すぎるかな〜。それに私が書いたらきっと薄汚くなってしまう! イングランドの選手たちは、ポルトガル人監督の下でやりたいと続々言い始めているようですね。
今日、派遣に登録ついでにムービーパラダイスを見てみたら(脈略なし)、ムービーパラダイスに申し込んでいる方が毎日毎日たくさんいて、もしかしてこれは落選する可能性大か、という現実に気づいてしまいました。けっこう参加者のサイトなどを拝見すると「前回は落ちました」と書かれてる方がいて、がんばって新刊作っても売る場所がなかったら悲しいな。 そして S P N の な ん と 多 い こ と か ! そんなに面白いのかな〜。当然のごとくフットボールをやろうなどという悪い人間は皆無のようで、当日えいってやられないか(私が辻斬りに遭っているとこを想像してみてください)心配。でも、嬉しいことに指輪時代のお友達で申し込んでいる方を数名発見! 嬉しい。どうせ閑古鳥であろう自分のスペースは放ったらかしてご挨拶に伺います。 でもそんな私も、さすがに札幌くんだりから行って赤字を出して帰ってくるわけにはいかないので、もう少し皆さんに買ってもらえそうなものを……という考えも。とりあえず下記のようなアンケートを作ってみました。現在予定してるのはdrabble本(LJのを選んでまとめたもの+書き下ろし)と、長編小説(ペーパーバック・フットボール選手と狩公と藻豆)、商業誌で書かせてもらったやつの番外編? です。 現在ランパード主人公に書いているので、読んでいなかった彼の自伝を読み始めました。最初の2ページ以降は若干チープで、軽快で飾りっけのないスティービーの自伝(スポーツライター部門で何か受賞したみたい)の方がいい感じですが、すぐにJTに言及しており、以降もちょくちょくJTが登場して軽くのろけている感じです。いとこのジェイミー(・レドナップ)と子どもの頃よくボールを蹴り合ってたくだりなど、エリート育ちの彼らしい興味深い点も多いです。ロンドンでも有名だった2大少年チームがあり、それぞれ柄が悪くてハングリーな労働者階級出身の西ロンドン派と、フランクが属していた金持ちエリート派だったらしく、今も昔もこの両軍からプロが輩出されてるそうです。前者にはたとえばアシュリー・コールなどがいました。そしてフランクは、「西ロンドンの側には、才能溢れる少年、その名もジョン・テリーがいたのさ」みたいに言ってます。「ぼくより3才年下だったから、直接対戦することはなかったけど、その頃からとても強い選手だと噂には聞いていた」らしいです。スティービーの自伝にも、彼が子どもの頃からウェズ・ブラウンのことを知ってた話などが出てきますが、面白いですよね〜。 フットボールねたもうひとつ。少し前に出た記事ですが、マンUは練習でポジションをスワップするそうです。たとえばリオはアタッカー、ヴィダはウィング、クリちゃんがセンターバックをやったりして、隠れた才能を発揮する人もいるらしい。クリちゃんのCBって心配だなあ。ペナルティエリア内でドリブルしそう。FWの時のリオはガンガン攻めてハットトリックとか決めるらしいです。さすが(笑)。 [PR]Samurai Sounds
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