- Daily *萌* -
DiaryINDEX|past|will


2007年12月05日(水) 珍しいペアでSSを一本

クリスとウェインで一本ハードボイルド調のものを書いてみました(こちら)。AUです(わーっ)。このクリスとウェインなる人物が何者なのか、想像もつかんという方は、オリジナルとしてどうぞ。まあオリジナルと呼んでも間違いではないくらい、フットボールとはまったく関係ありません。殺伐としているのが苦手な方にはおすすめしません。前からこの二人には挑戦したいと思ってました。LJのdrabbleじゃない方においておきます。一週間ほど経ったら、「友達only」として鍵をかけます。前に書いたリオヴィダの犯罪ものと併せて、今書いてるbad frankieもの三本新刊本に収録しようかな。
あとがきにある、コメントフォームからご感想をいただけると嬉しいです。

セルチックとミランの試合は、おおこれぞセルチックって感じだったな……。本人たちがやたらとのんきなのに、私はどきどきして裏の車夫v便戦をチェックしてましたよ。自滅してくれた車夫たん、ありがとう。しかしみらんの印刷機みたい名前の人は(全然違う)、空気が読めないのかってそういうことじゃないか。

昨日の日記に新刊アンケートフォームを設置しましたので、ご意見がありましたらどしどしどうぞ。WaTを希望という声も。WaTはかなり書いて放置してる続編が。懐かしい港町の選手の名前を挙げてくれてる方も。そういうのも本当挑戦してみたいんだけど。あとはSPNに言及したので、SPNという声もいくつかありました。でもあの二人だと、ちょっと若すぎるかな〜。それに私が書いたらきっと薄汚くなってしまう!

イングランドの選手たちは、ポルトガル人監督の下でやりたいと続々言い始めているようですね。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2007年12月04日(火) MPのSPNの多さにびっくり

今日、派遣に登録ついでにムービーパラダイスを見てみたら(脈略なし)、ムービーパラダイスに申し込んでいる方が毎日毎日たくさんいて、もしかしてこれは落選する可能性大か、という現実に気づいてしまいました。けっこう参加者のサイトなどを拝見すると「前回は落ちました」と書かれてる方がいて、がんばって新刊作っても売る場所がなかったら悲しいな。
そして S P N の な ん と 多 い こ と か ! そんなに面白いのかな〜。当然のごとくフットボールをやろうなどという悪い人間は皆無のようで、当日えいってやられないか(私が辻斬りに遭っているとこを想像してみてください)心配。でも、嬉しいことに指輪時代のお友達で申し込んでいる方を数名発見! 嬉しい。どうせ閑古鳥であろう自分のスペースは放ったらかしてご挨拶に伺います。

でもそんな私も、さすがに札幌くんだりから行って赤字を出して帰ってくるわけにはいかないので、もう少し皆さんに買ってもらえそうなものを……という考えも。とりあえず下記のようなアンケートを作ってみました。現在予定してるのはdrabble本(LJのを選んでまとめたもの+書き下ろし)と、長編小説(ペーパーバック・フットボール選手と狩公と藻豆)、商業誌で書かせてもらったやつの番外編? です。

現在ランパード主人公に書いているので、読んでいなかった彼の自伝を読み始めました。最初の2ページ以降は若干チープで、軽快で飾りっけのないスティービーの自伝(スポーツライター部門で何か受賞したみたい)の方がいい感じですが、すぐにJTに言及しており、以降もちょくちょくJTが登場して軽くのろけている感じです。いとこのジェイミー(・レドナップ)と子どもの頃よくボールを蹴り合ってたくだりなど、エリート育ちの彼らしい興味深い点も多いです。ロンドンでも有名だった2大少年チームがあり、それぞれ柄が悪くてハングリーな労働者階級出身の西ロンドン派と、フランクが属していた金持ちエリート派だったらしく、今も昔もこの両軍からプロが輩出されてるそうです。前者にはたとえばアシュリー・コールなどがいました。そしてフランクは、「西ロンドンの側には、才能溢れる少年、その名もジョン・テリーがいたのさ」みたいに言ってます。「ぼくより3才年下だったから、直接対戦することはなかったけど、その頃からとても強い選手だと噂には聞いていた」らしいです。スティービーの自伝にも、彼が子どもの頃からウェズ・ブラウンのことを知ってた話などが出てきますが、面白いですよね〜。

フットボールねたもうひとつ。少し前に出た記事ですが、マンUは練習でポジションをスワップするそうです。たとえばリオはアタッカー、ヴィダはウィング、クリちゃんがセンターバックをやったりして、隠れた才能を発揮する人もいるらしい。クリちゃんのCBって心配だなあ。ペナルティエリア内でドリブルしそう。FWの時のリオはガンガン攻めてハットトリックとか決めるらしいです。さすが(笑)。





コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2007年12月03日(月) くじ引きで一番可哀想なのはルーマニアだと気づけ。

バロンドールはクリちゃん、メッシたんを押しのけ、力力でしたね。将来、バロンドール獲得経験者が牧師になるのでしょうか。めっしたんは「中でも一番素朴な顔のぼくに一票を!」と叫んで回れば、選ばれたかもしれないのに(素朴な顔の仲間が入れるのだろう)。

Euro08のグループ分が行われました。誰かもっとルーマニアに同情してやれ。さすがクリンスマン、W杯の恨みを晴らすかのように死のグループに伊を引き当ててくれました。会場に座ってたレーブと目配せをし合ってた可能性に1ユーロ。独や仏などの強豪を引き当てると会場に悲痛の声がこだましていました。グループCにごっそり強豪が集まったもんだから、ほかのグループはすべてのチームに可能性があるように見えます。ドイツくじ運いいな〜。

ラファのローテーション制がここにきて効果を発揮してきたのか、港町調子がいいです。今日も4-0で勝ってくれて、ぼるトンが途中で諦めてしまったから後半は退屈なくらいでした。
楽隊も勝ち点が並んでいたハンバーグを2-1でくだしました。楽隊も港町も罰当たりなほど調子がいいので、なにかCLで罠が待ってやしないかと不安です…。まあ、最終節を非常に厳しくしてしまったという点で、すでに罠にはまっているともいえますね。

皆さんの作品に刺激を受けて書いた絶対絶命drabble、狩公だと「狩は絶対絶命の状況が似合うv」ということがわかったので、逆に狩を追い詰めたようで罠にはまっていた公、というのを考えてみました。やはり人の作品を読むと、こうしてまた発展があるからいいですね。良いアウトプットには良いインプットがないと。三本目は、このコーナーキッカーは多分中盤のテクニシャンで、お運ゴール(この誤変換、面白い)をやらかした一番のっぽのセンターバックを、のっぽ本人よりも信じてます。きっとのっぽがメンタル的にもっと強くなったら、愛を告白します。わは。コーナーキッカーは桑レスマみたいなタイプの受がいいな。決してくあレスマが受と言ってるわけではない。のっぽはどうも今日の試合の影響でヒューピアを……。
今度は私もdrabble募集エントリーにレスをつける形で投稿しようかと思うんですが、ホストなので皆さんが気を遣ってくれて感想を残さなければと思うのではないかと、余計な気を回してしまいます。なのでやはり私は別枠で書くべきかもしれません。いやいや、感想は嬉しいんだけど(ないとやる気が失せる)。

少しずつ、2月のムービーパラダイス用の長編小説を書いています。抽選になって落ちたらどうしようって感じだけど。なんとランパードが主人公。フランク/ジョン、シャビ/スティーびーで、狩公と藻豆が混じります。7年後の2014年、がらっと変わったフットボール界を舞台に、というよりフットボール界を尻目に、みんなワルい人になる話。想像の域ではフランクとジョンは感動的になってるので、このペアが好きな方には読んでいただきたいです(リバの予定、それも肝心なしーんで)。道を踏み外したフランクのJTへの愛を切々と書きたいです(笑)。狩公は珍しく狩がしっかり者かもしれません。豆は単なるシェフィールドファン(でも刑事)。


コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




WEB拍手のレスはこちらから DiaryINDEX|back|new

RPSのきわどいのはマイピクに上げてます。気軽に申請してください。

変態の本性を晒しているアカ。slash ficレビューなども。Follow me now!

Not His Day (footballのID&PW制同人サイト)
RPS小説のページ。ID&パスがわからなくなったらこちらから再入室をどうぞ
ジン |MAIL |HomePage