リヴァプールにとっては試練の時ですね。ベニテス退団濃厚と言われ始め、ファンも今回は信憑性ありと見ているようです。新しいアメリカ人オーナーはフットボールを理解してない人なのか、ニューカッスル戦で完勝したのに監督とぶつかってしまったと言われています。後任にはモウ リーニョなんて噂も出てますが、たとえモウ リーニョでも嬉しくない……。素晴らしい成績を残してきてるのに、オーナーとぶつかって退団なんてあっていいんだろうか? 今シーズンだって、明日勝てば何の問題もないですよ。国内リーグだっていいポジションにつけてるじゃない。12月の過密日程を、ラファが批判受けてるローテーション制でうまく乗り切って抜け出そうという時期じゃない。明日からの一ヶ月こそ正念場、真価の発揮時だというのに、このタイミングでなにを言い出すんだ ヤ ン キ ー ! そしてシャビはパコさんが去って以来、港町で落ち着いた気がしないらしいなどと噂が出ていますが、もうこれはどっちに転ぶのか、誰も彼もが明日をも知れぬ命だ……。ファンは大方ラファを支持しているようす。 明日、ウリエ時代からイングランド人を望んでいるようだったキャプテンやその他の選手たちがどんなプレーを見せるかで、スペイン人主体だった港町の行方が決まるといっても過言ではありませんね。楽隊試合とぶつかるという不運に見舞われ悩んでましたが、その夜のうちに楽隊試合は見れるようだし、ジエゴが出ないので明日は港町を優先しそうです。私が好きなチーム全部勝ったという一日を一度でいいから迎えてみたいもんだぜ……。
drabble partyやってます。 風邪みたいの引いて寝込んだりしてました。これからバレンシア戦もやるの? でもそのままぶっ通して見続けたら、駄目人間まっしぐらだなあ。 さきほど念願かなってbowbow(少し違う)でバルサ戦を見ました。最初たいしたことないバルサだったけど、1点目を決めてからもうすごいのなんのって。ものすごいところにボール出ても繋がるんだから。 ちなみに、アンリ/ぼーじゃんってよろしい感じではないでしょうか。1点目を決めた後、ふたり抱き合いすぎです。元いたチームの影響なのか若い子好きなんだな、アンリ……。小さい17歳、きゅっと眼を瞑って抱き上げられたりしてました。試合後も抱き合ってた。我らのメッシたんは別格。 ![]() 練習でもアンリ先輩にこんなふうに可愛がられてます。 らりーがの話は後回しでいい! 楽隊はコ東ブス戦に難なく勝利。すでに気持ちは見たくないマドリー戦だけれど、調子はいいですね。暮らすニッチも出場した様子。港町のきゃぷてんは、素敵だったなあ。笑顔炸裂でした。「これではすっかり駄目人間だ…」とフットボールファンを落ち込ませるJsportsのありがたい放送スケジュール通り、港町戦からチェルスキ戦までぶっ通しで3試合見てしまいましたが、大方の予想通り3獅子の代表選手は派手にブーイングくらってました。特にランパード。昨日のスティービーはかわいいうえに冴えてましたけど、チェルスキは微妙でした。スティービーは勝者のメンタリティを持ってる人だと思う。柔軟に物事を考えるし自分が成功する方に思考をシフトしていける人ですよね。ブーイングくらったら倍返ししてやろうというタイプのランパードと違い、スティービーはもう少し謙虚なタイプ。どちらも勝ち組の発想ができる人。 代表選手は試合後いつもならゲイ向け画像コミュニティにすぐ、いやらしい感じ(見る側のモチベーションしだいv)の写真が投稿されるんだけど、さすがにくろアチア戦の後は、「おまえらなんかじゃヌけねえよ!」ということで全然上がらず……辛うじてスティービーのこういうのが上がったけど、もうバッシングする気さえ起きないのだな。 2010年W杯欧州予選のくじ引きが行われたらしいです。 あの〜また黒アチアと一緒ですけど。ニコ隊長の冷笑が眼に見えるようである。グループ2、へぼすぎないか。でもこの結果だと来年9月にはイングランドの公式試合が日本でも見れそうですね。 しかしイタリアvスコッツの試合見て、裏でやってたスペイン側の岡ちゃんの発言じゃないけど、改めて複雑な気持ちになりました。ああこのチームをドイツかフランスが打ち負かしてくれたら、どんなにスッキリすることか(スペインかポルトガルでもいい)。 どなたか、昨年末の港町のクリスマスパーティの仮装写真をお持ちの方、もしくはどこにあるか場所を知ってるという方は教えてください。カイトがスーパーマンのコスしてたり、ひーピアが怪傑ゾロだったりするやつです。
起きてみたらマク ラーレンが解雇されてました。 英国人にとって、pure Tortureだったと言われているくろアチア戦。メディアの袋叩きに合いくそみそに言われてる選手たち。「黄金の世代と言われた彼らも終わった」という記事も。ジョゼはないだろうけど、あったら面白いですね。 くろアチアのニコ小鉢(この人相変わらずいいポジション取りしてるな……こういう憎まれ役、抜群にハマる)は「試合はすごい簡単でした。倉内君へのロングボールに、中盤のエース二人が飛び込むだけだったでしょ? ベックスが出てきた時はちょっとヤバイと思ったけど。自分的には、ロシアとくろアチアがこのグループではベストでした」と発言しており、これを読んだ時に「まったくその通り」と思ったんですが、コメント見たら皆He is right.と書いてました。イギリス人も皆納得の的確なコメントをありがとう、ニコ隊長。 ファンも「大金を貰ってるwanker(オナニー野郎)ども」などと不満を爆発させ、ついにラン パードとジェ ラードにも、怒りの矛先を向け始めたような気配も。yahoo! に今回のEUR008予選全体を通して選手たちを批評した記事を見つけました。SWPがone of bestだったというのは間違いないですね。ガリーは「伝統的なスピーチで仲間を奮い立たせることができた数少ない選手だった(が今回怪我で欠場)」。黒アチア戦、戦犯はカーソンとブリッジ(マク ラーレンは言うに及ばず)ということになってます。昨日ハーフ タイム中は私もブリッジが悪いと書いたけど(後半も酷かった)、ブリッジ好きだから可哀相でもある。アシュリーが来るまではいいプレーを見せてたのに、チェルスキでも代表でもアシュリーにポジション奪われて、たまに出るとこの扱いか。 戦犯といえば、FAを非難する声も。数週間前にウェン ブリーではNFL(アメフト)の試合を行ったそうで、雨でピッチがぬかるんでたとはいえ、FA自らウェン ブリー・ブランドを汚した、という意見です。NFL試合の影響がどこまで出てたかはわかりませんが、確かにピッチは酷くて、前半の早い段階で白ユニが泥だらけになってました。泥で滑るわ(技術的に)球際で勝てないわ、誰もがプレミアのエースたちの情けない姿を痛ましい思いで見守っていたことでしょう。 スティービーは、自分の代表キャリアで最も失望した日、立ち直るには時間が必要、と発言しています。カーソン(リヴァプール所属、ヴィラにローン貸し中)とはいい友達なので、彼に同情する、とも。まあ、正直言って、この日のスティービーは悪かったな。イン グランドはスペインやドイツと違って選手間の意思の疎通ができてなさすぎる。彼も支持している保守的な意見には反対だけど、プレミアに外国人が多すぎるからだというのは正しいのかも。せめて縦のラインで感じ合って欲しい……。 前半13分までのありえない2失点の直後は、あまりの出来事の連続にウェンブリーも静かになりました。でも本当の拷問は75分に3点目を決められた時に始まったのでした。 私もそこそこ落ち込むことがあり(イングランド敗退は夢に出てきた程ショックでしたが)、代表選手たちとは辛い思い繋がりだな……なんて変な事を考えて自分を慰めてました。スティービーとシャビで敗戦直後にfic書いてる人がいたけど、予選突破したスペインのシャビじゃ、慰めらんないよ……(笑)。私がスティービーなら、とりあえずほっといて、と言いますね。 スティービーは今年はもう、CLのグループステージ突破決めないと。今年結婚したキャプテンたち全然いい思いしてないと思うんだけどな……ガリーも年齢が年齢だけに代表としての目的を失ったんじゃないかと心配です。 ギグシー「元気だせって。俺なんか一回もW杯出たことないよ?」 ガリー「すごい説得力……」
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