drabble Heroes Series #2はこちら I'm a special one(私は特別な存在だ)"の名言とともにプレミアに乗り込んできたポルトガル人監督ですが、いまだにチェルスキ戦を見てて何かイベントが起こると、カメラがベンチの彼を抜いてくれないかと期待してしまうのでした。 レディングが前半終了間際にガナーズに大砲を打ち込まれたので、さっさと逃げてきました。マンUも港町も二点差で勝ちを収め、チェルスキは土壇場で引き分けたのでラッキーと思ってましたが、さすがにガナーズは負けないか。負けたといえばシュツットガルトはよくやった! トップの人は気付いたらブレーメンと勝ち点1ポイント差。なんだ〜たいしたことないじゃんかよ〜。 少し暇だったのでこういうの作ってみました。あえて人物写真を使わずに。背景はyahoo USのimageから適当にぱくってきたものなので、使ってやるぞという方は個人使用でお願いします。後ほど、LJのdrabbleじゃない方にアップしておきます。 『狼の目覚め』ベースのLotR役者のイメージで。左から狩、公、暮、藻、豆、花。豆はなんで謝罪を受け入れてるのか。何したんだ、藻……。公と藻のquotesはpretendersの名曲の歌詞をマイナーチェンジしました。暮は狩にハマった心境をけれんみなく告白。狩はストレートに。花と藻の手書き風フォントが、それぞれ二人の字っぽくていいでしょ! こちらはリオ&ヴィダ。hurt繋がり。見つけた素材がいかにもマンUに合いそうだったのでマンUアイコンも。 これはふと思いついたquotesで作ったら気に入った。 昨日LJでとっても素敵な某チームのアイコンを見かけ、CLに出場してる主要クラブごとにアイコン作ってみようかと思って始めました。でもそれぞれのチームカラーに合わせ、写真を選んだりquotesを考えたりするのは難しいと判明。後日リベンジです。 ユヴェントスの試作品(CL出てないけど)。 最近チーズケーキ焼いてます。レアチーズ、卵、小麦粉、牛乳、レモン、バター(あと何かあったかな…)をミキサーにかけて180度のオーブンで40分焼く。これで終わり。余熱してる間に材料が出来上がります。もちろんミキサー使わない方が美味しいにきまってるけど、手軽に作る分には間に合います。
ワンワンワンワン!! 昨日は11/11、わんちゃんデーでしたのでアニマルプラネットは24時間犬祭りでした。ナショジオでも犬特集をやってました。見ちゃった……けっこう見ちゃった……駄目人間と謗られても反論できないくらい、見 ち ゃ っ た ……。犬は癌細胞の匂いを嗅ぎ分けられる、という研究が面白かったです。飼い主の皮膚がんを、患部を舐めたり噛んだりして知らせ、飼い主の命を救った例がたくさん報告されているそうです。 Heroes Seriesの第二章をアップしました。こちらからどうぞ。今回もまた新しい仲間が加わりました。このシリーズはけっこう展開しそうです。今のうちに謝っておきますが、レアルファンはごめんなさい。 前回は沢山の嬉しいご感想ありがとうございました〜。drabbleでシリーズ化は想像もしていませんでしたが、オイシイとこどりで書くのも楽です。ただ、逆に今回アップしたdrabbleも、中には倍くらいの長さがあったのを削ったりもしていて、短く書くのもそれなりに難しいようです。 ヴィダの新しいインタビューがまた出てきたんですが、ついにレッドスター・ベオグラード時代のことに、そして戦時中のことに言及していました。彼はまだ少年でしたが、空爆が始まった時は本当に怖くて外出もできなかったそうです。あの有名なレッドスターとザクレブの試合(ボバンが警官をキックした試合。この試合をきっかけにクロアチアとセルビアの内戦が始まったという見方もある)もライブで観戦しているそうです。彼が熱烈なレッドスターファンだった時代(90年代)は、まさにレッドスターがオラオラだった時代、悪名高かった時代です。少年ヴィダがどう思ってたのか気になりますが、憧れていた選手にアスプリージャ(黒人の選手/現在悪いことして指名手配されてる?)がいたようなので、彼は元々リベラルな人間だったのではと推測。ヴィダって本当にいいやつだ〜としみじみ思う今日この頃。 でも怖いものは何かないかと訊かれて、飛行機がちょっとだけ怖い、と答えてました。奥さん(彼より飛行機が怖い)と共に、事故がいつか起こらないかと気にしてるらしいです。 ヨ ッ シ た ん、 そ、そ ん な。
さきほどナショジオの10位〜6位まで見ましたが、今まで見た中ではヒョウの目が一番面白かったです。テロリストのスパイのも面白かったけど。7位のミクロの視点で迫る昆虫のやつは薄目でも耐えられず途中で断念。いっそモザイクが欲しかった……。 ガリーがまた怪我をして復帰が遅れるというニュースに衝撃を受けていましたが、今日になりヴィディッチのとてもいかしたインタビューが出てきました。イメージ通りでいっそ感動した。この人の魅力はなんかロボットっぽいところ。 注目ポイントその1:リオとの関係 Is it true that Rio Ferdinand took you under his wing when you first arrived? “Yes. We would go to the restaurants together and hang around away from the game. He helped me a lot to settle here in Manchester – we get on very well on and off the pitch, which is important in a relationship. On the pitch, we think in the same way. He knows what I will do and I know what he will do – we know what movements the other will make, and there is an understanding between us that makes it easy to play together.” ハァハァ、想像通りの事が行われていたのですね。前にリオヴィダのficを書いた時にこの映像、脳内で見たなあ。 普段は冷静でおとなしいのに、ピッチでは人が変わるね、と言われ、「プレーしてる時はもっと攻撃的になるんだ。俺はチームにすべてを捧げなければならないと思ってるから。でも俺は汚い選手でも、ファンがよく歌ってるような殺し屋なんかでもないよ。誰かを傷つけようなんて考えたことはない」。 や、やっぱりあのチャント気にしてるんだ……! 注目ポイントその2:負けず嫌い 負けることは大嫌いで、負けた時やいいプレーができなかった時は、物を蹴飛ばしたりはしないけど、冷静になるのに少し時間が必要なこともあるそうです。誰かに自分の守備を掻い潜って得点されようものなら、頬に平手を食ったような気分になるそうです。 注目ポイントその3:痛みに鈍感? We’ve seen you smiling widely after splitting your head open. Are you impervious to pain? (頭を切った直後に思いっきり笑顔な君を見たことあるけど、痛みに鈍感なの?) ヴィダは「もちろんそんなことはない。これまで沢山怪我をしてきたし、今後も間違いなく怪我はするだろう。でもそれがフットボール、とりわけディフェンダーの役目だし、恐れてちゃ始まらない」と答えてます。故障だけはしないで欲しい。 注目ポイントその4:好きなイギリス料理 “Fish and chips! I love your fish and chips! With beans. Fish and chips and beans. Very nice. And I like the bacon in the morning also, but as a footballer I have to be careful what I eat.” どっかのヘンなスイッチが入ってしまったらしく、「フィッシュ&チップス」って興奮して3回も言ってます。やっぱロボットっぽいなあ。英語圏の人にもコメントでhe's very excited about the fish and chips and beans とか言われてるから……。 注目ポイントその5:クリちゃんへの次元の低いライバル意識 'He thinks he can speak like a local, but he's not as good as me,' says Manchester United's Serbia centre back. 'Go on, ask me where I'm from.' ヴィダ「彼(クリちゃん)は地元っ子みたくしゃべれると思ってるんだ。でも俺ほどじゃないよ。ほら、俺の出身を訊いてみなよ」 この後ヴィダは「ベオグラードでしょ?」と訊かれ「いんや、まんちぇすたあー」とリアム・ギャラガーの特徴のあるしゃべり方を真似て一人爆笑。 この後も'My English is coming along ― better, better, even, than Cristiano's "とふたたびクリちゃんの英語を引き合いに出して、俺の英語の方がスゴイと言い張ってます。この二人の低レベルな争いからますます眼が離せません。 他に、結婚して一児のパパになり、今は責任感も芽生え順風満帆だということや、イギリスに来て2ヶ月何もかもうまくいかなかった時期に、練習中もフラストレーションが溜まって自分を罵ったり悪態をついたりしていたところをサー・アレックスに見られ、「やばい……」と身構えたら、サーはゆっくりやってきて「そう焦るな」となだめてくれた、という話などをしてました。 今では週給も1200万くらいになったようで、まったくすごい額だな〜。 またインタヴューの後半では、セルビア時代に子どもの頃から一緒にボールを蹴って育ち、レッドスターにも一緒に上がった友人が練習中に眼の前で倒れて亡くなるという辛い経験をしたそうで、そのことは今でも心の傷のようです。 ピッチでもガツンガツンいくとはいえ、いつも冷静で、この前の試合ではラインズマンと軽く接触した後でわざわざ謝ったりしていたので、どんだけいいやつなんだろう、と思いました。 ちょうどリオの誕生日だったのでヴィダ攻のリオ誕生日ficが出ててウフウフ読みました。
|