また沢山の素敵drabble、皆さんありがとうございます。後ほど、じっくり拝読し感想を述べさせていただきますね。 ガナーズ戦はbig matchでしたね。引き分けは残念ですが、一番辛いのはシャビたんがまた中側骨をやってしまったこと。後半の怪我退場までは病み上がりにしては非常に良いプレーをしていたので、なおさら残念です。しかしあの男、スペイン代表ではずいぶんとセスクを口説いてたみたいですね。地味顔のアングロサクソンだけじゃなくてああいう濃いボーイッシュ系も好きだったのか。正統派美形のトレスも好きそうだし、何でもいいんだな……。 セスクいわく「シャビはずっと俺を茶化すんだよ〜」とのことです。 セスク「(代表で)俺は若くてとてもシャイだったんだけど、彼はいつも俺によくしてくれて助けてくれたんだ。リラックスさせて、肩から力を抜いてくれた。座って話しかけてくれて、映画を見ようって部屋に呼んでくれたし、練習中も励ましてくれて、最高だよ」 相当好みだったんだな……。多分セスクがバルサのカンテラ育ちだというのもあるんでしょうね。 くっそースペイン野郎にはかわいいのが多すぎる(悔しがることなのか)。今日のセスクにはまいっちゃったけど、まあいいや、少なくとも今日の君は重要なインスピレーションを与えてくれた。 趣味用にも商業用にもプロットを色々考えますが、フットボールの試合から得るものは多いです。多くは、具体的に個々の選手からなどではなくフォーメーションやチームカラーなどから影響を受けるので、一見すると全然共通点がないのですが、すでにブレーメンタイプ、チェルシータイプ、マンクスタイプなどのシナリオがあります。今日はここにガナーズタイプが加わりました。もしもいつか形になったら、何がどうなったのか書けるといいな。 ところで怪我をしたのはシャビたんだけではない。トレスもマスッさんも……雲行き怪しくなってきたぞ〜カラもリーセに故殺されかけたし(違)、今日は珍しくスティービーも痛んでましたね。 チェルスキの調子がいいのはあまり嬉しくないのですが、マンUの好調ぶりは素晴らしい。手ベスとルー二ーのような似たタイプのコンビ、大丈夫かと危惧されてましたがもう抜群にフィットし始め、やっぱり恐るべしSAFと思いませんか、皆さん。ヴィダや朴の発掘もスゴイと思う……クリちゃんやナニたん、ギグシーやスコールジーの発掘など、今更か。マンクスやガナーズと比べると港町はちょっとハズレも多いかな……。 ウェズに対しては、マンUで育ったという事で温情があるのかな(笑)。ボロ戦は失笑してしまうような右サイドからのへぼクロスを二度続けて入れてましたが、本格的にこいつはダメだと思ったのは、二度目の後ウェズ自ら居心地悪そうに薄笑いを浮かべていたのを見た瞬間でした。ガリー兄さんだったら絶対笑わないわ〜。 さっきフランクフルとソーセージ戦やってた。同じ時間その裏で南米予選とフランスリーグとリーガえすぱにょーらとプレミアやってて、この国にいる限りすべては思いのままだな、と思った。でも肝心の楽隊戦は見れないのでした。来週はそーせーじはわるいジェダイ率いるデススター軍団、いや、バイエルンなんとかです。 楽隊は鮭と痛み分け。まあよしとしよう。 HEROESは録画を。マナーハウスは#4を時間が許す限り見ましたが、明日原稿が捗ったら再放送を。『パリ・18区・○○』(○○には何か入るんだけど、忘れたので夢なり首都なり松井大輔なり入れてください)という映画をやってて、イケメン&ハゲのゲイの典型的共依存型犯罪者カップルが登場しけっこう萌えました。フランスのゲイの暗さはいつも期待を裏切りません。
ラチオ戦の楽隊は感動的ですらあった……改めて楽隊愛を思い出させてくれるいい試合でした。今季のブンデスが見られないことが今更哀しく思えます。後半点差が開いたりすると楽をしようとする悪癖は全然治ってませんでしたが、余裕の試合運びでした。ジエゴは貫禄が出てきた。トルステンも復調気味でこの試合の彼はとてもよかったです。体も絞れててW杯の時を彷彿とさせられました。クローゼがいないのはいまだに残念だけど、かわりにサノ五郎が頑張ってくれてます。週末は傷心の鮭戦。いつの間にか2位まで這い上がってきた。 生理痛苦しいよー。今回は事前にいろいろ用意して痛くなる前にカイロと薬を駆使してるので、まだ地獄を味わってはいませんが、三日目あたり、またあれが来るのかと思うと恐ろしい。おまけにこの時期はどうしても眠れず。痛みと不快さで浅い眠りの中、なぜかスウェーデンのことをめちゃくちゃ真剣に考えてました。しかもスウェーデンの知識などほとんどないから、考えまくってんだけどいつまでもその内容は周縁的なままだという。金髪! とか福祉国家! とかラーション! とか寒い! とか鬱病! とか。眼が覚めると、散々考えた挙句に「スウェーデンンのことなど考える必要なかった」と思いました。 前にも食中毒みたいな症状を起こした時、直前に雑に見てた松井ルマン戦が頭を離れず、何時間もずっとファンでもないルマンのことを考えていたことがありました。それまた、たいしてルマンのことを知らないもんだから ルマン! とか松井! とかフランス! とかいう程度で……。もちろん、その後しばらくはルマン戦を見たくもない心境が続いたのは言うまでも無い。ある意味で、これが俗に言ううなされるという現象なのだわと思いました。 昨日、ずっと欲しかった家具が届きました。嬉しい!
drabble募集を始めましたので、どーぞよろしく。もう素敵な作品が! うほv じんたんまた忙しいんだ〜。今子育ての本とか読んでます(大丈夫、妊娠したわけじゃありません)。しかし昨日はとてもいいことがあった。ついに探し求めていた突破口を見出しました。 忙しいといいつつ、CL。CLの一日目を見逃すという愚かな真似をしてしまったのはもうこれで3回目だ……楽しみにしてたのに一日間違えてた(泣)。とはいえ二日目に見たい試合はほとんど集中しており見れなかったのはマンクス戦だけでした。無事勝ったとの報告あり。そして楽隊もついに勝ったぞ! わーいわーい。祈る思いで公式サイトを見ました。放送が楽しみです。 しかし今日は個人的に素敵な試合日だったとはいえない。問題は何か。いくつかある。もちろん一つ目はシャビ・アロンソを投入すればどうにかなっていたかもしれない場面でルーカスが投入されたことで(ということになってます)港町が負けた。またばかばかしい負けだった。あんまりヒューピアのこといじめてやるなよ〜かわいそうだから……。スティービーは良かったと思うのですがいかがですか、ファンの皆さん。私としては一番イマイチだったのはバベルとボロ人でした。リーセとかも以前のパンチ力はどうしたのか。やっぱ油断なんでしょうか? まあファンとしてはこれで目覚めてくれるかな、と今後が面白くもあります。まさか港町がグループステージで敗退するわけわない、というこの謎の過信は危険でしょうか。 セルチックはナカムラの投入ないままに後半の終わりで負け。スペイン人は実はメンタリティが弱いという前回のfootのお話じゃないけど(とても面白い回でした)、スコットランド人も内弁慶ですね。 マドリーとオリンピア子戦はオリンピア子の善戦は好ましかったけど、生まれて初めてマドリーを応援しなければならないという不名誉な立場に立たされました。もちろん他の試合と時間帯がバッティングしてたのでザッピング見でしたが、倉金コンビの解説目当てにけっこうこっちを優先して見てました。楽隊的にはマドリーが勝ってくれてよかったです。 前にバルサTV見てたら解説者の方が「バルサはどっちかっていうと不細工系」と言ってて爆笑でした。でもその通りです。グテ○や○ーゴじゃない、チャビやイニたんなのだ、ばるさは! マンクスは勝ったようでなにより。早く放送を見たいです。以前試合中に脳震盪を起こしたヴィダは、やはりその後危ない状態だったと、後日知りました。試合後に症状は悪化し、週末二日間入院先の病院で苦しんでいたそうです。練習もしばらく休んでいたとのこと。試合中、どうやら吐き気を催しているようだったのでこれはかなりやばいのではと思っていました。 ラグビーはピチョット(やっぱりピチョットらしい)の情報を皆さんありがとうございました〜。意外に皆さんの中にラグビーファンもいらっしゃって嬉しかったです。フランスのラグビーリーグとかJスポーツで見れるといいのに。
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