HEROES、1〜3話放送でしたが(仕事で1を再見できませんでしたが)、やっぱり面白いです。脚本はソーソー、むしろもっと上手い人いるなって感じですが(苛々してラップトップを投げたらバッテリー入れるポケットから手帳が、には切なくなった)、キャラが少しずつ接触し始めているところが面白い。X-MENファンにはたまらないですね〜。 テンションがぐっと上がるのはヒロとピーター&兄貴とクレアです。ピーターと兄貴は、何か自分と兄を見てるようで妙にもぞもぞしちゃいます。兄とパイロット見てる時に「ピーター自分に似てるなっていうか、この兄弟関係は身につまされるものがあるぜー」と内心思っていたら、見終わった後に兄がピーターの兄貴(名前忘れちゃった)がいい、面白いと言って、やっぱりかっ! 兄はピーター兄に、私はピーターに感情移入してるわけだな……あ〜やだやだ。このふたりでslashだとそういう事情ですごく気持ち悪い。事情がなければ萌えるところです。そもそも、X-MENやHEROESのようなキャラたちは、本当は自分には実力や才能があるはずなんだけどまだ開花してないので今んところ社会の底辺を漂ってるゴミですと思っている人々に勇気を与えてくれます(笑)。女性陣には今のところあまり共感してませんが、ピーターとアイザックとヒロには自分を見出せる部分があります。 ピーターの今後についてちょっと想像してみた時、心身ともに逞しくなっていって情緒が落ち着き、兄貴にはおれが必要なんだよ、と言えるくらいになり周囲にとって頼り甲斐のある存在になっていく……だといいな、と思ったので、多分これは私自身に対しても思っていることなんではないか。そう考えると今の自分が情けないしなんかすごく気持ち悪いんだけど、そういう自分像を思い描くってことはやっぱ私は攻めなんだな、と思いました……(もうよくわかんねーよ)。でもビジュアル的にはピーターはすごく受け受けしいと思うのだった。 攻めといえばクレアですが、かわいいな〜と思っていたらあのBFが「きみは誰かが冗談を言ったら真っ先に笑う」と言い、まじでそんなかわいいクレアにどきどきしてレズな感じになり、その後襲われるシーンでもう本当あの悪いBFに感情移入して「こ、怖がらないでよ、気持ちよくしてあげるから」などとばかなことを思っていたところ、もしクレアがスティービーや最近好きな役者の○○だったり無名だけど下半身がエロい選手の××だったらなと妄想し(いい加減終わりにすれ)、さらに興奮してクレアが頭ぶつけて一時的に死んだ時はあ〜あ……って思った。※わかってます、頭おかしいんです。 あのインド人の教授みたいな人(ちゃんと見てるくせに全然把握してない)は最初もっとも親近感を覚えたんだけど、意外にそうでもない。 今回のヒロin偽日本の映像はわりとマシでしたね。少なくとも「そば」と書かれたへんな看板がなかっただけよしとしましょう。トラックに女の子が轢かれそうになる街並みとか本当に日本ぽかった。ただしいまだに「日本人らしい名前」は把握されてない。リサーチすれば楽勝だと思うんだけどなあ。 久しぶりにハマれそうなスパチャンの大型ドラマなので、うきうきです。ドラマといえば、昼ストリートブルースやNYPDブルースのスティーブン・ボチコが、最近作った西部劇シリーズがあるらしく、FOXクライムで放送開始なんですよね。ちょっと気になる。『デクスター』もめちゃ面白いらしい。 今日は深夜クリちゃんのチームの試合がある。ドイツは一番乗りですね〜。キャプテンを務めたトルステンは記者に「怪我明けでキャプテンを務めるのは荷が重過ぎないか?」と聞かれせせら笑って(違)「心配なのはピッチの端から端まであのバンドつけたまま走れるかだ(=ようはウザい)」と相変わらず口は回ってたようです。そして一番乗り! 現在ドイツは最強ですね。戦術がよく浸透してるんでしょうね。 チェルスキがカカ取りで損ねたファンのご機嫌を回復しようとしたようですが、その発想自体もうキモいです。ラムちゃんや泥たん(牛はもとより……)にどっか行けとでも? シェヴァはまったく無実でありむしろ被害者なんですが私の中でますます……ブンデス修行明けで港町に来て頑張っているボロにんいわく「現ウクライナ監督はシェフチェン子以外はどうでもいーんです」、そして彼を代表から締め出した、その監督を擁護するシェヴァ、モウリーニョをおん出した流れといい、あんまり印象よくないよ! もちろん彼も犠牲者のひとりだとは思うけど……(この認識間違ってるか?)。 まあいいさ……チェルスキのことや他のちーむのことを考えるのはやめよう港町と工業都市と楽隊だ、私のちーむは。ばるさも入れておこう。 ボクシングですが、あの一家に対して「公の場で謝罪しろ」とか気持ち悪いな〜。私はああいう役割演技というかアンチヒーローを(意識的にしろ無意識的にしろ)演じてまんまと茶の間を盛り上げたという意味で、彼らには高い評価を下していますよ。なかなかああいうキャラは日本にいない。そしてメディアによってまんまと「日本人の美徳」の象徴かのように祭り上げられたチャンピオンも、よくぞ勝って大衆を喜ばせてくれたと思う。あー面白かった、で普段ボクシングは見ないにわかファンは済ませて、あとは協会やファンがスポーツという枠組みで処分やらを巡って議論をすればいいのであって、また集団主義の袋叩きでせっかくの(みんなが大好きな)アンチヒーローを潰さなくたっていいじゃないか。メディアに煽られて盛り上がるのは百歩譲っていいとしても、メディアに踊らされてはいけないですね。でも袋叩きに合っても這い上がってくる人が、一番カッコいいという意味ではこれもひとつのショーの過程に過ぎないのか。
昨日、日本語教育能力の検定試験を受けてきました。今日早速解答速報が出てたのでチェックしましたが、うーん微妙。合格基準は70%とのことですが、試験�気�75-78/100点、試験�兇呂笋簓堋瓦�30-35/40(75%前後)、試験�靴論簓堋瓦�58/80点(72%)でした。これだと恐らく合格ですが、記述式の問題がなーに書いたらいいんだかって感じで、とりあえず思いつくままに埋めた状態なのでどうなんだろう……。記述(配点20点)のうち、私の場合5点でも取れてたら多分合格なんだけど、その5点が怪しい。 とにかく悔しいのは、試験�気六�間配分を間違えて後半は問題文流し読みで解答、結果的にわかっている問題を2問落としてしまったことですね。模試&過去問やった時は時間は余るほどだったので、本番でも時間は気にするな、が頭にあったんですが、やはり緊張でしょうか。慎重に取り組みすぎて気づいたら時間が……! パニくりかけました。その後、評価法の問題で計算など時間がかかりそうな箇所をすっ飛ばして終わりまでやったというのは我ながら英断でした。 あーしかし過去問や模試では8割は取れてたのに……聴解問題も9割取れてたのに、やはり試験とは当日プレッシャーといかに戦うか、というのもあるんですね(知識を問う試験で8割固め、記述は極端な話零点でも通過できるよう対策本を一冊読んだだけだった)。私はこの一ヶ月半ほど、びっちり勉強したのでけっこうプレッシャーもありました(試しに一度受けてみよう、という感じで気軽に受けている風の学生たちが羨ましかった! 会場が北大だったので北大生かも)。普通は1年通う講座のテキストを半額以下で譲ってもらってやったんだから、それに比べると一ヵ月半で泣き言を言うなという気もしますが。 この試験次第で海外での仕事も探そうかな〜という感じです。もちろん研修・実習なども受けてから。これに挑んでみたのは、普通に就職するのはクリエイターとして身を立てる(小説か、絵か、映像かわかりませんが)という一番の目標を実現するうえで、多分障害になるという考えが強いからでした。そんなこと言ったら、会社勤めしながらそういう仕事してる人もいるんだぞ、と叱られそうですが、まあ私のキャパでは無理なので、比較的自由な時間を取れそうな日本語教師をとりあえず目指してます。これに留まらず文科系の職業でレベルアップしていけるともっといいですけどね〜。将来的には大学院で学んだりもう一度社会人編入で大学行き直したりもしたいけど、人生そんなにたくさんできないからなあ。 今回の試験がダメだったとしてもまた来年と思っています。受かってるといいな〜。しかし今日はなんて普通の日記かっ。 とにかく、ずっとものを書いてなかったんで何か書きたいー。 幸運にも小説の仕事をいただいてるので、今日からまた本業に打ち込めます。本当はちょっと休みたい気もするんだけど、そんなこと言ってられません。書きたい話はたくさんあるし。 残念ながらラグビーW杯の決勝と欧州フットボールのユーロ予選はタイミング的に最悪で見れませんでしたが、試験明けの明日はHEROESの放送開始だ! 楽しみです。 ところで皆さん、ミステリーチャンネルでもホームズやホーン風呂あーの直前に、とうまいことプログラム組まれている「マナーハウス:英国発貴族とメイドの90日間」を見てる方はいますか。私は2話を見たんですが、すごく面白いです。なにせこのプログラム順なので、ホーンブロアーファンは大喜びで見てるかもしれませんが、20世紀(一世紀ギャップがありますが)のイギリスの階級社会を覗き見るにはもってこいのドキュメンタリードラマ? です。私は執事とチャーリーだったかいう男の関係に萌えまくってます。人間ドラマとしてみても最高ですよ。こういう世界を、外から眺めて憧れを抱いてしまう人(もちろん私も含む)の姿勢に、やや疑問を抱いてしまいますよ。執事の「どうりでフランス革命が起こるわけだ!」という発言なども面白いです。 とりあえず、フットボールの情報まではまだ追えてませんのでここらで退散。
頭の中は検定試験のことでいっぱいで、ブレーメン戦(もともと負け試合だからいいんだけど)さえ集中して見れず、問題集片手でした。寝床にも持ち込んでいます。夢の中にまで出てきます……。 古い話題になってしまうけど、ヴィダが交代になったのはちょっとどきどきしました。頭を強打すると最近はいろいろあるので心配になりますね。でも何事もなくてほっとしました。さっき気晴らしに読んだリオヴィダdrabbleはよかったなあ。英語ficの中だとヴィダ特有のデタラメ文法が遺憾なく発揮されていることが多くていいんですが、日本語では格助詞を取り外すとかをやると妙になっちゃってだめですよね。そういえば前に粕屋が言っておった「リオ様ヴィダ様」はうけました。 そして日記さえ書く気が起きないので退散です。野戦病院と化してるドイツですが、トルステンが戻ってきたんで彼が若いやつらに中世風の拷問器具を試すことによってなんとか勝ち点をもぎ取ってくれることを望みます。 現役引退を考えているという版図ニュースもショッキングでしたが何か国外に行こうとしているという噂のびーぜも……銀貨三十枚で魂を売るやつらが多いなまったく(笑)!
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