最近絵を描く機会がめっきり減り、腕がなまってきたのでお絵かき板を借りてみました。らくがきでも数ヶ月も全然描かないよりはましだと思い……。そういいつつこの板へのらくがきが数ヶ月に一度、なんて可能性もあったりして。使い方に馴染むのに時間がかかりましたが(テキスト挿入とかとても戸惑いました)、慣れると使い心地もいいですね。 昨日は巨大熊と戦って敗れる夢を見ました。巨大熊が私の肩口に噛み付き、どばどばと血が流れる中、退却を余儀なくされた私。山の中を逃げながら「くそ、またあの巨大熊といずれ戦わなければならないのか……今はそれまでの辛抱だ」と絶望していました。その前の日は、車を運転してるんだけど何度ブレーキを踏んでも、停止線の手前でちゃんと停まらず流れてしまい、気をつけてかなり手前でブレーキを踏むのにやっぱり停止線を越えてしまう……という夢を。 何が起こってるんだろう!? 私の身に!?!? 巨大熊と戦ってる時(確か、素手で……)に噛み付かれて、「やられた…!」と思った時の恐怖と哀しみといったら、とても言葉では(略)。 楽隊も無事ソーセージをパクパクし、よかったよかった。あともう少しでトルステン帰るぞー(どうしよう、なんも変わんなかったら…)。トルステンといえば、NikiシリーズのサンチェスボーイズとやらのCMがなかなか素敵です。あの撮影場所(どこぞのヴィラ)はポルトガルらしいのですが、るーにーの家がいかにすごいかがわかる。 今日は『ある子ども』という映画を見ました。2年前のパルムドール受賞作……もう少しでバロンドールって書いちゃうとこだったぜ〜。映画はなかなかよかったです。私のようなちょっと若者からはみ出したハンパ野郎にはよくわかる内容でした。ブリュノは最後の涙の瞬間からずっと逃げ続けていたんですね。あれはまさにフォン・フランツが警告する�牘扮鵑両�年�瓩任△襦� 4400は兄に2&3話はパイロットよりましだから見た方がいいと言われ、見たら本当だ、パイロットでこんなに失敗してるドラマも珍しい……。発想はますますX-Menに近づきつつある。パイロットでの反響で反省したのか、OP映像などを見るとプライムタイムドラマというより6FU風ちょっと意識してみましたって感じで、OP映像はきれいで素敵です。 HEROESの放送を楽しみに待っているのですが、とにかく何か面白すぎるドラマにはまりたい今日この頃。 いずれYouTube作家になることを考えています。なんといっても映像が好きだし、映像にアイデアを込める作業が好きです。時間がないから当分は無理ですが、ろくでもないアイデアはいくつかストックしています。 ともかく今は忙しくてあっぷあっぷだ〜だから巨大熊と対決する夢なんぞ見るのだわ……。
ミラン、うーん手を抜かなかったか。ミラン選手の事前のコンセンサスがどんなものであったか知りたい。結果通りということか。セビージャの敗戦は残念でした。 セビージャですが、私の叔母が以前セビーリャ(セビージャ)に住んでいて一度行きましたが、とてもいい街でした。スペイン旅行においてよく印象に残っている街のひとつです。とにかく澄み渡った空! この街でなら暮らしてもいいと思いました。あの素晴らしい気候の国からイギリスへ行ったら、馴染むのに時間がかかるのは当然という気がします。 楽隊はシュルツが出ました。長年の楽隊ファンにとっては残念でしょうが、仕方ないかなという印象。彼に楽隊のサイドを任せられる雰囲気はなかったですよね。かわりに鮭からまた可愛い子を取った。彼はU21の選手らしいけどやってくれそうな予感! ラチオ偵察(笑)。監督本人、我々はCL本戦で勝ち残っていけるだけの実力は正直言ってないので、国内リーグの脚を引っ張らないといいけど……と言ってるようです。今は守備陣を中心に怪我人も多いみたい。心配なのは、ラチオがグループリーグ最終節でレアルとあたった時点で、レアルが突破を決めていてラチオが引き分けでもいいなんて状態だとやばいのでは、ということです。 リバプールとダービーの試合は、ダービーのひつじのマークが妙に気になって、思わずハーフタイム中に紙に描いて兄に「こんなのがあるよ」と見せてしまった。 ![]() 6-0の勝利で悪いけれどとてもよい練習台。新加入の二人が決めてくれたし、シャビたんは二点! スタンド観戦のふたり、途中で退席したカラガーが二度と戻って来なかったのも気になる。 ああそれにしても、イングランド代表ランパードも負傷じゃ本当に駄目なのでは。 そしてキーノ凱旋のクロネコ戦。見所としてはキーノの凱旋とオーレの花道、そしてスタンド観戦のギグシーとガリー、その次が試合自体という感じだった。キーノとオーレの握手シーンはちょっとぐっときた。 ドラマ『4400』のパイロットを見ましたが、面白くない……あれは脚本の問題。台詞で情報を伝えるにしても、あんな未熟なやり方ではついていけない。 ホミサイドのDVDボックスと第一容疑者を見返した後だったから、余計にレベルの違いを見せ付けられた感じでした。 最近海外ドラマが人気ですが、大衆向けのお軽いドラマが入ってきて、貴重なケーブルの放送枠を独占されて一部のファンは嘆いている、というのは世の中のどこでも起こっているよくある現象です。スーパードラマTVもスパチャン時代の方がよかったな〜。願わくば今後もOZやホミサイドを買ったようなチャンネルであり続けて欲しいです。今は『デクスター』とか、FoxCrimeの方がいいかもしれないですね。L&OのSVUも放送されているし。あと意外にLaLaTVはいい。LJのプロフィールにも書きましたが、実は密かにBBCの『高慢と偏見』の大ファンの私です。全然ホモは想像しないで好きです(それが普通だ)。ナイトレー版もわざわざ劇場まで見に行ったけど、BBC版のリジーを演じる主演女優の魅力には及ばず。主役ふたりの男女の不器用さとじれったさはたまりません。 かわいいぃぃ(右)。
恋愛 小説家を2章更新。半分は大分前に出来上がっていましたが、何か納得がいかず書き足したら2章になりました。なにかやっと……という感じだ。 プエルタ選手の訃報は日本のスポーツニュースでも取り上げられていましたが、それによれば以前練習中にも意識を失ったことがあったようです。関連性があるかどうかはまだわかりませんが、あったとすれば事前に今回の死を防げなかったことが残念です。二年前のUEFA杯決勝でプエルタによって優勝を奪われた鮭が、追悼のメッセージを地元紙に掲載したらしく、そのことはスペイン国民にとっても大きな慰めになったようです。 今日は朝から、ブレーメンが3点取られたりセルチックのナカムラがPKを外してくれたりと、どきどきもんでしたが、何とか希望通り港町も楽隊もセルチックも最初の関門を突破してくれました。しかしセルチックを見てると楽隊を思い出しました。思わぬところで腰砕けのヘボミスが出るようなところが似ている……。ナカムラは全体としては良かったと思うけど決定機を何度も外したのはいただけなかったですね。PK戦の最後でボルツが止めた直後、スタジアムにCLアンセムが流れる演出などは、すごいぞセルチックパーク(笑)! 楽隊はPK2コももらちった(照)。クロアチアのスタジアムには"Blue Bad Boys"だのといういかにもイタリアのウルトラズやイングランドのフーリガンを信奉していそうな方々の垂れ幕が。クラウス・アロフスも出発前に、「おそるる者は飛行機に乗るべからず」と選手たちに言ったそうです。黒アチアンのブラーニェスもまいったなという感じだったようですが、セルビアンのトシッチはどう思っていたのだろうか。とにかくジエゴたん、今回もありがとう。 そして今、CLの抽選会を見ました。面白かったけれども、結果は残念だった……今年はpod2に振り分けて貰った楽隊ですが、グループリーグでチェルスキやマンUやりヴァプールとあたってくれる、という願望は叶わず。セルチックはまたミランだし、マンUもまたローマ、チェルスキもまたバレンシアと、せいぜいバルサとリヨンの対戦が見れるのが楽しみか。楽隊はレアルと。目下の心配は、レアルに ただし楽隊とセルチックが同じグループに入るのはどうしても避けたかった(でもセルチックと同じpodにドイツ勢が2つ入っていたので確率的になる可能性は高かった)のですが、それはうまくいってほっとしました。 今年リヨンはあまりよくないようなのでシュツットガルトはいけるかもしんない。鮭には悪いけどバレンシアとチェルスキはテッパンでしょうか。セルチックはまたベンフィカとだけど、やれるかもしんない。でも今日の戦い方を見てると駄目かな。 先日犬もののドイツ映画を借りて見ましたがへぼかった。あれは失敗。第一容疑者をまた借りて見たのですが、何度見ても唸らせられるシナリオ、演技。『消えた子ども』の母親役の女優の演技は圧巻です。ゲイの殺人捜査のエピソードでは、被害者の少年の少しずつ浮き彫りになっていくキャラクターなどが絶妙だし、過去の被害者の若者二人の説得力もすごいの一言です。
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