ミラン、うーん手を抜かなかったか。ミラン選手の事前のコンセンサスがどんなものであったか知りたい。結果通りということか。セビージャの敗戦は残念でした。 セビージャですが、私の叔母が以前セビーリャ(セビージャ)に住んでいて一度行きましたが、とてもいい街でした。スペイン旅行においてよく印象に残っている街のひとつです。とにかく澄み渡った空! この街でなら暮らしてもいいと思いました。あの素晴らしい気候の国からイギリスへ行ったら、馴染むのに時間がかかるのは当然という気がします。 楽隊はシュルツが出ました。長年の楽隊ファンにとっては残念でしょうが、仕方ないかなという印象。彼に楽隊のサイドを任せられる雰囲気はなかったですよね。かわりに鮭からまた可愛い子を取った。彼はU21の選手らしいけどやってくれそうな予感! ラチオ偵察(笑)。監督本人、我々はCL本戦で勝ち残っていけるだけの実力は正直言ってないので、国内リーグの脚を引っ張らないといいけど……と言ってるようです。今は守備陣を中心に怪我人も多いみたい。心配なのは、ラチオがグループリーグ最終節でレアルとあたった時点で、レアルが突破を決めていてラチオが引き分けでもいいなんて状態だとやばいのでは、ということです。 リバプールとダービーの試合は、ダービーのひつじのマークが妙に気になって、思わずハーフタイム中に紙に描いて兄に「こんなのがあるよ」と見せてしまった。 ![]() 6-0の勝利で悪いけれどとてもよい練習台。新加入の二人が決めてくれたし、シャビたんは二点! スタンド観戦のふたり、途中で退席したカラガーが二度と戻って来なかったのも気になる。 ああそれにしても、イングランド代表ランパードも負傷じゃ本当に駄目なのでは。 そしてキーノ凱旋のクロネコ戦。見所としてはキーノの凱旋とオーレの花道、そしてスタンド観戦のギグシーとガリー、その次が試合自体という感じだった。キーノとオーレの握手シーンはちょっとぐっときた。 ドラマ『4400』のパイロットを見ましたが、面白くない……あれは脚本の問題。台詞で情報を伝えるにしても、あんな未熟なやり方ではついていけない。 ホミサイドのDVDボックスと第一容疑者を見返した後だったから、余計にレベルの違いを見せ付けられた感じでした。 最近海外ドラマが人気ですが、大衆向けのお軽いドラマが入ってきて、貴重なケーブルの放送枠を独占されて一部のファンは嘆いている、というのは世の中のどこでも起こっているよくある現象です。スーパードラマTVもスパチャン時代の方がよかったな〜。願わくば今後もOZやホミサイドを買ったようなチャンネルであり続けて欲しいです。今は『デクスター』とか、FoxCrimeの方がいいかもしれないですね。L&OのSVUも放送されているし。あと意外にLaLaTVはいい。LJのプロフィールにも書きましたが、実は密かにBBCの『高慢と偏見』の大ファンの私です。全然ホモは想像しないで好きです(それが普通だ)。ナイトレー版もわざわざ劇場まで見に行ったけど、BBC版のリジーを演じる主演女優の魅力には及ばず。主役ふたりの男女の不器用さとじれったさはたまりません。 かわいいぃぃ(右)。
恋愛 小説家を2章更新。半分は大分前に出来上がっていましたが、何か納得がいかず書き足したら2章になりました。なにかやっと……という感じだ。 プエルタ選手の訃報は日本のスポーツニュースでも取り上げられていましたが、それによれば以前練習中にも意識を失ったことがあったようです。関連性があるかどうかはまだわかりませんが、あったとすれば事前に今回の死を防げなかったことが残念です。二年前のUEFA杯決勝でプエルタによって優勝を奪われた鮭が、追悼のメッセージを地元紙に掲載したらしく、そのことはスペイン国民にとっても大きな慰めになったようです。 今日は朝から、ブレーメンが3点取られたりセルチックのナカムラがPKを外してくれたりと、どきどきもんでしたが、何とか希望通り港町も楽隊もセルチックも最初の関門を突破してくれました。しかしセルチックを見てると楽隊を思い出しました。思わぬところで腰砕けのヘボミスが出るようなところが似ている……。ナカムラは全体としては良かったと思うけど決定機を何度も外したのはいただけなかったですね。PK戦の最後でボルツが止めた直後、スタジアムにCLアンセムが流れる演出などは、すごいぞセルチックパーク(笑)! 楽隊はPK2コももらちった(照)。クロアチアのスタジアムには"Blue Bad Boys"だのといういかにもイタリアのウルトラズやイングランドのフーリガンを信奉していそうな方々の垂れ幕が。クラウス・アロフスも出発前に、「おそるる者は飛行機に乗るべからず」と選手たちに言ったそうです。黒アチアンのブラーニェスもまいったなという感じだったようですが、セルビアンのトシッチはどう思っていたのだろうか。とにかくジエゴたん、今回もありがとう。 そして今、CLの抽選会を見ました。面白かったけれども、結果は残念だった……今年はpod2に振り分けて貰った楽隊ですが、グループリーグでチェルスキやマンUやりヴァプールとあたってくれる、という願望は叶わず。セルチックはまたミランだし、マンUもまたローマ、チェルスキもまたバレンシアと、せいぜいバルサとリヨンの対戦が見れるのが楽しみか。楽隊はレアルと。目下の心配は、レアルに ただし楽隊とセルチックが同じグループに入るのはどうしても避けたかった(でもセルチックと同じpodにドイツ勢が2つ入っていたので確率的になる可能性は高かった)のですが、それはうまくいってほっとしました。 今年リヨンはあまりよくないようなのでシュツットガルトはいけるかもしんない。鮭には悪いけどバレンシアとチェルスキはテッパンでしょうか。セルチックはまたベンフィカとだけど、やれるかもしんない。でも今日の戦い方を見てると駄目かな。 先日犬もののドイツ映画を借りて見ましたがへぼかった。あれは失敗。第一容疑者をまた借りて見たのですが、何度見ても唸らせられるシナリオ、演技。『消えた子ども』の母親役の女優の演技は圧巻です。ゲイの殺人捜査のエピソードでは、被害者の少年の少しずつ浮き彫りになっていくキャラクターなどが絶妙だし、過去の被害者の若者二人の説得力もすごいの一言です。
さきほど英系ニュースサイトをチェックしたところ、開幕戦で試合中に意識を失い、その後ドレッシングルームで再び昏睡状態に陥って医師に心蘇生を受けたセビージャのアントニオ・プエルタが亡くなったそうです。22歳、若い。心臓発作のようで、試合中に意識を失った時はチームメイトのドラゴ(ドラグティノビッチ)とドクターが舌を呑み込む(気管を塞ぐ)のを阻止するために処置している姿が映さし出されました。これまでにも、似たような状況でフットボールの試合中に選手が亡くなったことはありました。数シーズン前にもベンフィカの選手がピッチ上で亡くなるという事がありました。家族やチームメイト、関係者、ファンにとっては起こってはならない不幸な出来事です。もし自分の好きなチームでこうした事が起こったらと思うだけで、身が竦みます。スペイン代表入りも果たしていた選手だそうで、彼の死にショックを受けた方のお気持ちを察するといたたまれません。 昨シーズン、私が見ただけでも選手が意識を失うというシーンは何度もありました。特にツェフの頭蓋骨陥没や痙攣を見せていたJTなどは、こうして考えると一歩間違えると本当に危なかったんだな、と思う。未然にリスクを減少させることができるとすれば関係者にはどうか最善を尽くしていただきたいです。 これを受けて、UEFAは今夜のセビージャのCL予備予選試合を延期したそうです。 もうひとつの哀しいニュースは、マンUのオーレ・グンナー・スールシャールが引退を表明したそうです。昔から知っており、90年代にマンUの試合をよく見ていた頃から活躍していた選手だっただけに残念でなりません。昨シーズンはやっと怪我による長期離脱から復帰し、大事な場面でゴールを決めるなど「まだまだやれる」という雰囲気でした。先日もマンUの試合で「スールシャールの復帰はまだかな」と実況と解説も言っていたのに。昨シーズン、復帰してゴールを決めた彼が「またオールド・トラッフォードのファンの前でゴールを決めることを夢見ていたんだ」とインタビューで語っていたことを思い出しました(その夢は叶った)。今後もTVで見かけることはあると思うのですが、やはり寂しいです。トレブルを達成した98-99シーズン、カンプノウでの決勝戦でバイエルン相手に決めた彼のロスタイムの逆転ゴールなどは、マンUファンの間で今後も語り継がれていくことでしょう。 こういうニュースを聞いていつも思うのは、同じような境遇の選手はこのニュースをどう受け止めるんだろう、ということです。たとえば彼と共にトレブルを達成したギグシーやガリーといったベテランは、彼の決断に自分も後押しされるような気になるのか、オーウェンやキューウェルのような怪我に悩まされ続ける選手は、自分の行く末を見るようで辛い気持ちになるのか。アンリが去った時、ガナーズの数名のベテラン選手が一緒にチームを離れてしまったたり、同世代の選手が代表を退くと世界各地で連鎖が生じたり、やっぱり起こりえるんだなと思う。願わくば彼らには「おれもそろそろかな」なんてやけに物分りよくならずに、今後もしばらくはピッチで“悪足掻き”を続けていただきたいです。 カラガーはやはり肋骨を骨折していたとのこと。楽隊も港町も、ちょっと心配になってきました。
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