フットボール話はひとまず置いておいて、同人誌を発送いたしましたので、心当たりのある方の元に明日頃到着する見込みです。しかし! 私はちょっとしたミスをやらかしました。若干名の封筒の裏に、私の名前&住所を書かずに発送してしまったのです。いつもハンコで押してるのですが、今回そのハンコが途中でインク切れし、残りの分は後で手書きで書こうと思っていたら忘れて出してしまいました。差出人不明の茶色いマニラ封筒が届くかと思いますが、それはすべからく(慣れない日本語を使うな)わたくしが発送したものです。紛らわしいことをして申し訳ございません。恥ずかしいOZ本がアナタの元へ……ドキドキv 私はそれほど頻繁に港町の公式をチェックしていないのですが、今日、リヴァプール戦ではなくなぜかチェルスキ戦にて粕谷が「公式に寄せられたRガルシアからの手紙は感動的だ」と教えてくれたので読んでみました。 泣けました。反響も大きかったらしく、公式には小僧への返事が殺到して大変なことになったようですが、本当に心のこもった感動的なお別れと感謝の手紙でした。特にサポーターへの「選手たち皆が気づいてるよ」というメッセージは実感がこもっていました。チームメイトに対する「誰か一人を特筆することはしない、それが誰もでしゃばらないおれたちのチームだから」「おれたちは友達だった」というくだりにも、港町チームらしさが滲み出ていました。ほんとに復帰したアトレティ子・マドリーで活躍して欲しいです。彼だとか、南米や東欧、北欧から西欧のビッグクラブへ移籍して、数年後に母国の古巣に戻る選手は、必ずしも彼らが皆「落ちた」だとか「グレードが下がった」というわけではないのですが、何か一抹の寂しさがありますよね。ひとつの旅を終えた的な感傷でしょうか。 この話はもう間違いなく毎日欠かさず公式をチェックしているカラガーによってチームメイトの間にも広まっていることでしょう。 今週はブレーメンも勝ったぞ! 移籍デビュー初ゴールだ、あのなんとかって選手(駄目)! あのなんとかって選手もアンドレアセンも美形だな〜実はボロやふりっつを筆頭に意外に美形揃いな楽隊。 港町は後半危なっかしい時間帯があり、特にカラガーが脇腹を痛めて確実にやばいのになかなか後退できずにいた時は「まずい」と思いましたが、結果的に2-0の勝利。対ヘボチームの第二小隊でCBの座に復帰したサミ、前半の早い時間帯で交代は残念でした。黒猫の弱点をつきまくろうとするボロ人がよかったですね。あとやはり始祖っ子もよかったです。 検索避けを強く意識して当て字を使ってるわけではないんですが、時々登場する見事な当て字が面白くてむしろ変換が楽しみな今日この頃です。始祖っ子なんてサイコーじゃねーか〜。黒猫とか港町とかいうのはかなり楽しい。 チェルスキは勝ってしまった。もちろん好きな選手がごろごろいるチームなんだけど、この辺で星を落として貰わないと私が応援している赤いふたつのチームの優勝が難しくなります。でも今のところ港町は、対一流チームな第一小隊と対二流チームの第二小隊が、うまく分業して結果を出していて、ついに紅たんのターンノーバー制も完成か、という感じで嬉しい。 問題は工業都市の方だなあ。クリちゃんはまだしばらく出られないようだし。 あーでもラムちんとJTのハグは相変わらずエロかった。あれほどエロいハグをするペアはそうおりませんな。ラムちんの表情とかくっつく瞬間の動きが妙にエロいんですよね。そして相変わらず耳元で何事かささやくテリーたん。 そろそろ私の中の主役級の方々が復帰するはず。ところでトルステンはラスタヘアをやめてしまったみたいですね。クラ兄も簡単にカムバックしてたけど、あれは簡単にやめれるものなんですね。私のアフリカ人の友人は、編みこむのに7時間かかって250ドルだった! のようなことを言ってた気がします。 JスポーツのCMや番組のことを少し。まずセルチックのCMはカッコいい! まったくの無駄と知りつつひとりでいつもCM評をしていますが、あのCMはサッカー系の中ではB+をあげてもいい(何基準だ、それ)! ちなみにAランクはギグシーのリーボックシリーズやアディダスのJose君シリーズ、クラ兄やヤンゼン出演のnutellaシリーズ。ゼロックスのクリちゃんはB+だ! こう書けばセルチックのあのCMがいかに高いランク付けかおぬしにもわかるであろう!! というわけであのCMが始まると欠かさず見ます。 逆に個人的感情抜きにしてもべっくす@LA銀河はC-だな……。コンセプトはわかるし面白いと思うけれども、泣いているスペイン人の少女以外は現実味がなくて嘘くさくてひいてしまう。もっとこう、散らかった試合後のスタンドにひとり座っているべっくすユニを着たおっさん背中、とかそういうsubtleな演出だとよかったのに。 footのジングルは前の方が好きだな。でもあの番組相変わらずなごむ! プレミアのオープニング映像は、前と比べてずっとアットホームで多人種多文化を押し出したグローバルな雰囲気ですね。以前の挑戦的で戦闘モードなオープニングもカッコよかったけど、ひょろひょろっと出る線とか明るい音楽とか、新しいやつにも早くも好感を抱いてます。そして密かに私はブンデスリーガのOPは最高と思っていたりします。 英のゲイポルノ販売専門サイトでフットボールのカテゴリを見たんだけど、あんまり更新もされておらず、やはり私が狙っている選手そっくりの男優であれこれするようなふざけたやつはないようですね。それぞれのユニフォームを着て(特に英代表)やるのはあるんだけど。あと、Arse 'A' nalという他のロンドンのチームや港町や工業都市のはしたないファンが大喜びしそうなビデオはある(笑)。前から私もチーム名と監督の名前とケツ穴の類似性についてもっと詳しく知りたいと思っていたのだ。これは偶然なのか!?!? 明らかにそうだろう…… ガナーズが実は火薬庫で働いていたケツ穴好きの野郎たちが集って作ったチームで、ベンゲル監督がその歴史に惚れ込んで「ハイ! そこの監督やります!」と手を挙げたとかそういう可能性は万が一にもないのか!?!? まずないだろう…… しかしゲイポルノDVD『Arse 'A' nal』とて、別にボーイッシュ・チャームいっぱいの黒髪の偽セスクが先輩選手や後輩選手にあれこれされるような素晴らしい内容ではないのです。残念。どうもそれをやって訴えられたら大変だ、ということのようです。例の飲料水だかビールだかのCMのように、ちょっとだけ似ているユニを着たそっくりな髪型の男優が、あれやこれやをするDVDを見て爆笑したいんだけどな。そこはもう開き直ってばかばかしさ全開で。偽カラガー「アッガー、スティーブンに後ろからハードタックルを決めてやれ!」とか偽リーセ「す、すごい! さすがきゃぷてんのシュートは勢いがある!」とかいう世界。絶対売れると思うんだけどな〜訴えられるのかな〜。 American idleのぱくりDVD(米製)は持っていますが、サイモンはちょっと似てるんだけど、別にライアンと絡んでくれるわけではなく、「なぜこのコンセプトでそこを外すか……」と悔しがった過去があります。 前からひっそりと「シャビは優しい顔してパスは案外きつい」というのをエロい! と思っています。
前の日記にも書いたしゃびたんとラン パードで一本drabbleを書いてみました。さりげにスティービーとJTとの関係も絡めてみました。 驚きの好ゲームになっている英独対決。アンセムの時に「案外悪い面子じゃないかも」と思い直し気合を入れ直したら、前半1-2で独という素敵な結果。最初の1点目までは最近てんでお目にかかってない試合をしてる英と、珍しいくらい悪い内容の独という構図でしたが、20分過ぎからウェンブリーの緊張も解れて攻勢に出始めた独が、ロビン損のエラーもあって同点に。緊急招集でこの大舞台でデビューを飾った鮭のパンダーですが、りチャーズにあっさりやられて失点した時はいっそ気の毒に思いましたが、独の二点目を奪って汚名返上です。 りチャーズが良すぎて、これは本当にガリー兄さんは怪我から復帰してもお役ゴメンかもしれないですね。ショーりーも良い感じです。カリックとロビン損はあまりよくない。シュナイダーとベックスというそれぞれの中心選手はさすがでございます。 最初の方は、「ああこれがフルメンバーだったらどんなにか幸せだったろう……」といろいろ想像を巡らし、脳の裏っかわに映し出してる映像の方がむしろ刺激的でした……。 今後半が始まりましたが、な、なんとロビン損がジェームズに代わってしまった! 正しい選択です。ウェズはどこに? まさかりチャーズと!? …いや右サイドに入ったけどりチャーズはリオの位置のようです。 ……というわけで試合は結局1-2独勝利に終わりました。後半投入のライト-フィリップスが光ってましたね〜。逆にショーりーは後半はイマイチだった。でも今回は英チームもポジティブな感触を掴めた感じじゃないでしょうか。逆転負けは相変わらずだけども。でも主力をごっそり欠いた独にウェン振りーで負けるのはやっぱり致命的かな。 うーんラムちゃんの胸毛……(ハァハァ)。起きたら写真を漁ってみます。ESPNの番組で、英独対決といってもこんなに怪我人がいるんですよ、と怪我人リストを表示してました。 ところで、バイエルンv鮭の昔のビデオが出てきました。驚いたのは、レーマンが鮭のGKだー! まだ若々しく髪の毛もふさふさの巻き毛でした……。鮭時代のレーマン、意外に貴重かも。でもマテウスに直接FKを決められてました。わはは。
前回の日記はもっとたくさん書いてたのに、途中切れしてしまって残念。でもそれまた面白いんで二日ほど放置プレイしてみました。りべりーとソフトクリームとウ○コにまつわるくだりなんか最高だったのに、あんまりウ○コウ○コ(伏字なしで)連発したもんだからエンピツに嫌われてしまったのかも。タイトルにまでウ○コ入れたら、更新できなくなっちゃった。しかし今読み返しても、前半の「いけるんでないの!?」という期待に満ちた状態からまっさかさまに転落していく自分が面白くてたまりません。あの試合見てない人にはわからないだろうけど、本当に前半は調子良かったのです……。 この鬱憤をチェルシー&マンC戦で解消! などと思ったらさらに自分を悲惨の渦中へと追い詰めてしまった……。リオとシャビたんが熱くなる気持ちもわかる。 まずマンクスはポーツマス戦ですが、クリちゃんの退場はともかく、セルビア男のHhaa? Meee???という無礼千万な態度と、そのセルビア男がなかなかレフェリーのお呼ばれに応じないので、メチャクチャ怒っているリオのCome on!に萌えました。 スタンドのアントン「…………(汗)」 レフェリーに来いと言われても背中を向けたのに、リオ兄に怒鳴られたらすごすごと来るのか、ヴィダ。困ったCBコンビです。クリちゃんは相変わらず泣きそうだったし。 そしてC戦ではさらに怒りを爆発させまくってたリオ。ヴィダのOG気味のディフレクションに関してはリオの理不尽なお仕置きが待ってそうでハァハァです。私はどうしてもCはハマンにばかり眼がいってしまったのですが、マイカ・リチャーズすんごいわ。彼になら代表でガリーの後を任せられるな、と昨日の試合を見てて思いました。まだあと2年先であってもらいたいけど。 ところで、ああいうチェルスキ戦を見てるとあやうく本気でランパードを憎みそうになります。泥たんやテリーたんにはそんな気は起こらないのですが、ラムちゃんはなんか憎たらしい。Love&Hateですね。 改めて赤きゃぷてんとシャビたんはカッコいいと思いました。笑顔のスティービーと熱くなるシャビたん以上にセクシーなものをこの世で見つけるのはむつかしい。CL準決勝のチェルスキ戦で、シャビたんは控えでしたが試合前に絶妙のタイミングでその夜笛を吹くスペイン人のレフェリーにスペイン語で言葉をかけ、握手をしてました。彼はクレバーでいつも計算してるように見えます。このチェルスキ戦でも、他の選手が ところでトーレスのゴールは素晴らしかった。直後にもみ合いへし合いもエロかった〜。でも昨日の試合でトーレスが可愛い顔のわりにしたたかでズルいことがわかり、萌えました。テリーとやりあっても平気な顔をしてましたね。アタッカンテはそうでなくては。 昨日はいつもはイマイチと思うペナントもよかった。正確なロングフィードで局面を変えていく港町チームはやっぱり素晴らしいフットボールをすると思いました。選手や町の気質は大味なんだけどプレーは緻密なところが素敵。 あともうひとつ……ランパードとシャビの関係はいいねえ。二人の間には何かがありますよね。ラムちんはシャビたんの脚を折った過去があり、ラムちんのせいでシャビたんはCLの大事な試合をサスペンションで欠場になり、ラムちんの奥さんはスペイン人で、シャビたんの いつかどこかで爆発して欲しい気もするし、この状態が今後もずっと続いて欲しい気もします。 ところでイン グランドvド イツは本当にすごいよ。これやる意味あるのか。ガリー、スティービー、ハグたん、テリーたん? おーえんが帯同せず。ドイツ側はミロとシュバイニィにくわえ、牛、ポルディ、サソリちゃん、ゴメス、トルステン、フリッツもボロもだめですね。……延期しないか? むしろこの人たちが全員遠足と勘違いしてスタンド観戦してくれるなら、それはそれで愉快ですが……。
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