![]() ![]() ![]() ガラ悪すぎだよ、トルステン! 誰も予想しなかったヘアスタイルで負傷中の暇つぶしをやらかしてきましたね! ちなみにサングラスは彼モデルのやつのようです。賛否両論のようですが私は好きです。ただ長いだけの時期よりずっと良くなった。ファンはラスタ・ヘアと呼んでるようだけど、このヘアスタイルをラスタと呼ぶのは中南米が中心で、普通英語ではドレッドロック(転じてドレッド・ヘア)というらしい。ただ彼は白人なので、アフリカ系や中南米系の選手が「おめーふざけてんのかよ」と言って彼をいじめないかちょっと心配です(笑)。そういう意味では全然似合ってなかったけどクラニーはブラジリアンだったのであのヘアスタイルはある意味で正解だったのですね。しかしこれは、かねてから噂されていたようにトルステンはなんも考えてないということが証明された事例で、やっぱり彼は最高だと思いました。ちなみに彼はW杯以降名前を上げてきたみたいで、るーにーやガットゥーぞと一緒のシリーズでNIKEのCM(ミニ番組)に出てたみたいですね。TV番組の出演も増えてきたみたいだけど、ぜひ早くピッチに戻ってきて欲しい。 しかし彼が戻ってきたところで私たちがブンデスリーガを見れるわけではないのです。そう! あの話題! Jスポーツたんがブンデス放映権獲得に失敗した。三日ほど前に公式見てがっくりとうなだれたのは、私だけではないはず。まだ心の中でP2Pがあるさ……と思ったものの衝撃でした。我々はトルステンの斬新な髪型に言及する倉敷&金子コンビにニコニコしながら試合を観ることができないのだ。しかし一番ショックを受けてるのは良平さんではないか……という予感。こうなるともうベックスinMLSとかまで恨めしく思えてくる……そんなもん誰も観ねえよ! 今年はラグビーW杯とかもあるからフットボールの時間が削られるのでしょうか。この機にちょっくらラグビーも、と思ってたけどその気も失せつつある。プレミアの放映権がせめてもの救いだけど、3年契約ってところが引っ掛かる。もしやそのせいでブンデスが……。 気持ちを切り替え……るーにー怪我か。それにしてもマンU、二戦ドローはいただけない。チェルスキ戦のレディングは前半は大興奮のデキでしたが、後半やっぱり……10ヨソボ取られた(笑)。しかし楽隊の版図に比べてレディングの版図はなんていい選手か! この試合は結局なんだかんだ言いつつズルズルと頑張ってるPフェレイラが無駄に切ない存在に思えました。ところで、前の日記でバーミンガム戦のチェルスキの右サイドはアレックスだなんて嘘をつきましたがジョンソンでした。あとレディングの監督をコール マンと書きましたがコッペ ル監督でした。こーるまんはどこの人だっけか。 UCL、仏クラブを撃破した港町だけど、きゃぷてん怪我しちゃった。週末は大事なチェルスキ戦だというのに! 軽傷だといいのですが……でもチェルスキもCBの二人とエシアンが欠ける予定なので大丈夫かもしんない。ドイツ代表の真ん中の二人といい、マンUの右サイドといい、何か私の好きな選手はどれもこれも現在ピッチにいない気がする。チェルスキがテリー、港町がジェラード、マンUがるーにーとなれば、次ガナーズ、セスクあたりに災いが……などと縁起の悪いことを言ってみます。 楽隊はホームで勝ちは当然だけど、一点取られたのが気になる。ここで踏ん張ってもらわないと。トルステンが戻ってきてくれたらなあ。 セルチックのアウエー引き分けは想像よりマシな結果でした。 同人誌のご注文、どうもありがとうございます。ありがたいことに『永い夜の終わり』は完売しました。こういう作業をやってると、久しぶりに同人誌が作りたくなってきました。作るとしたらオリジナルかフットボールだけど。
だからレディングは最高なのです。 強豪vレディングはいつだって期待を裏切りません。緒戦から好勝負! 英語解説者もcompletely dominateしていると言ってましたが、ここまで試合を支配していて最後まで点を取れなかったユナイテッド。昨シーズンもレディング相手に大苦戦しましたが、コールマン監督は元ユナイテッド選手だけあって対ユナイテッド戦は強いですね。点は入らなかったけど見せ場は盛りだくさんでした。ユナイテッドファンにとっては悪夢でしたが……やっぱり、この試合を面白いと言っちゃうあたり(今のところ)私はマンUファンではないみたいです。夢中なチームではあるけれど。 私生活でもすっかり仲良しなクリちゃんと何たんですが、もう二人の間にはホットリンクがありますね。何はフィットしそうな予感。今日もなかなかの働きを。 今日は久しぶりに 他の三強は皆勝ちました。チェルスキはいかにもチェルスキという勝ち方。泥たんのセンターライン付近からのロングシュートは、英語の解説者が「これはXabi-Alonso-rangeだな」と言ってました。すでにシャビたんが代名詞に! あともう一本くらいあれを決めれば、国際的にXabi-Alonso-shootとして認知されることでしょう。 楽隊はトシッチというセルビア人DFを獲得しましたが、公式で読んだ記事によると、彼を言葉の面で通訳して助けてあげてるのはクロアチア人のブラーニェスだそうです。楽隊にもすてきなバルカンコンビが登場で嬉しいです。楽隊には東欧の選手がけっこういますが、アロフスが目指す「チームプレーに徹する無私のフットボール」には、やはり社会主義国出身の選手は適応し易いのだろうか。 ところで今季ニューカッスルにはビドゥカ、スミシー、バット、おーえんがいるのか。素晴らしい。あと一歩でハマンも仲間入りだったことを思うと惜しい。マクドナルドで英語が通じず云々は多分ウソに違いない。親友もいるのにそれだけのことでシティ行くはずないもんな。しかしフィル・ネ ヴィルは港町のライバル、えばートンへ行き、ハマンはマンUのライバル、シティへ。そこまでして古巣時代のライバル関係を持続したいのか、と思ってしまいます。ふたりとも長年いたから骨の髄まで染み込んでるんですね。 同人誌のサマーセールを実施中。詳しい事は前日の日記をご覧ください。けっこう好評なので今週末あたりまで続ける予定です。本は捨てようかと思っていたけど、いつかイベントで売るかもしれないし、まとまった数残しておこうと思いました。
ナカムラのFKはすごかったけど、スティービーのFKはもっとすごかった。 ブンデスとプレミアの開幕でやっとシーズンが始まった気がします。 しかし! その前にサマーセールのお知らせ いきなりなんだって感じですが、私が以前作ったゴミ……いや、映画&フットボール同人誌を一冊百円で大放出。今読み返すとどれも想像を絶するゴミで、売るのも恥ずかしいのですが、ただ処分する前に一応皆様にお知らせ。 ただし『狼の目覚め』は一冊も在庫がありませんのであしからず。 結局『中古買取』を呼びかけたものの「私の中古を買い取ってください」というメールはありませんでした。残念〜。 セール対象品(1冊100円!) NO.1-- フットボール本(ほとんどの頁、下書きナシという気の抜けたギャグまんが本。まんU&らむちゃん/JT&すてぃーびー/しゃびたん、ブレーメン&牛/トルステン) NO.2-- アレクサンダー本『戦場のストラテジー』(大王&へふぁのギャグ中心漫画と小説) NO.4-- 今から5年くらい前に作った刑務所ドラマOZの本(言ってること青臭くて恥ずかしい一冊。絶対意味がわかんないので期待しないように。おまけに一本の漫画の中に2箇所も脱字があるというツワモノ)。 ※このどれか一冊でも買ってくれた方に、ファラミア受漫画本『ボーイズ・インターラプテド』をプレゼント(ひげのオッサンの恋愛なので、嫌いな人は「いらないです」と書いてください) どれも所詮はセール品よ……ということに同意のうえでメールをください。興味のある方はこちらまで↓ 後ほどお返事します(一括送信)。備考欄には、欲しい本のNOを書いてください。 セール対象外 狼の目覚めの続編『スカウンドレル・デイズ』は1100円で現在も通販受付中(限定10冊)。欲しい方はタイトルを明記の上、これまた下記のフォームよりお願いします。 [PR]Samurai Sounds まず最初はセルチック、ナカムラのマンU戦を思わせる素晴らしいFK。英語の解説者も脱帽してましたが、あの位置でFKを獲得したらもう入ったも同然ですね。苦戦していたセルチックですが、5分で3点取って最後は4-1。今回はFKはすごいもののなかなかうまくボールに触れていませんでしたが、どんどん調子を上げてって欲しいです。新加入のドナー手とかいうのイマイチだ。それよりオデイは控えに落ちてしまったっ。 そしてブレーメン……今日は楽隊が勝ってくれたらパーフェクトなフットボールデーだったのに。なんだよ、あの点の取られ方は。2点先制しておきながら3分の間に2点取られ同点。もう虚しい……。DF陣はプレシーズンの時よりはよくなりましたが、まだチグハグしてました。でも新加入のサノゴは気に入りました。前日の鮭v田舎者戦は引き分けてくれましたが、この試合は見ごたえありました。シュツットガルトの短い表現を探してwikiを読んだら、シュツットガルト人は方言が強いので北部ドイツ人からは田舎者と揶揄されてるとのこと。代スラーやポルシェ(勝手にporchetみたいなスペルのフランス車だと思っていた……)が本社を置く工業都市というので車野郎などと呼んでやってもいいのだが、ワーゲンことヴォルフスブルクもいるし、ここはあえて田舎者で。その田舎者は「何かが違う」と思ったらGKが冴えない感じの人になっていた。どっちも2点目のシュートは素晴らしかった。 バイエルンは3-0でハンザを沈めるというまったく予想を裏切らない展開。しかもミロが2点でどうも釈然としないのでした。ハンザってハンザ同盟に関係する土地かと思ったら地名はロストックの方で全然関係ないらしい。このチームは元東ドイツなんですね。 元東といえば、コットブスには今年も頑張って貰いたい。コットブスやレディングのようなチームはやっぱりカッコいい。 プレミアはキーノのblack catsことサザーランドがスパーズに勝ってしまった。本当にすごいのかもしんない、キーン。今後の猫から眼を離せません。 さて港町。あのプレーでオブストラクションをアピールして取って貰えるのはスティービーGくらいのもんだと思ったけど、試合終了間際にあの鬼のようなFKで勝ち越してしまえるのもスティービーGだけだ。ジュニーニョ・F・ブカーノだろうとナカムラだろうとべっくすだろうと、今日のきゃぷてんの右隅にバーに当たって入るFKはそう易々と蹴れないでしょう。これぞ勝ち日のリバプールの醍醐味という感じでした。しかしヴィラの選手はやや気の毒で蹴音マイクはFワードを思い切り拾っていた。 最後はしゃびたんとのハグのおまけつきでした。今日私@ダメ人間が何試合観たかは、どうか訊かないでください。いいじゃないか、ずっと待ってた開幕戦だもの……。そして今日は買い物もしたー明日から私もスカパー人間!
|