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2007年08月13日(月) NOT THEIR DAY!

だからレディングは最高なのです。
強豪vレディングはいつだって期待を裏切りません。緒戦から好勝負! 英語解説者もcompletely dominateしていると言ってましたが、ここまで試合を支配していて最後まで点を取れなかったユナイテッド。昨シーズンもレディング相手に大苦戦しましたが、コールマン監督は元ユナイテッド選手だけあって対ユナイテッド戦は強いですね。点は入らなかったけど見せ場は盛りだくさんでした。ユナイテッドファンにとっては悪夢でしたが……やっぱり、この試合を面白いと言っちゃうあたり(今のところ)私はマンUファンではないみたいです。夢中なチームではあるけれど。
私生活でもすっかり仲良しなクリちゃんと何たんですが、もう二人の間にはホットリンクがありますね。何はフィットしそうな予感。今日もなかなかの働きを。

今日は久しぶりに生きている元気そうなガリー兄さんが見れました。チェルスキの方は主力の温存もあり、何か昨シーズンと比べると別のチームのようだった。開幕直前に獲得したアレックスは失点に繋がるボロいミスを。マルーダとピサロが活躍し、SWPはロッベン放出でついに出番得たり。ピサロとかミロとか、昨シーズンボヤボヤしてやがったくせに急に水を得た魚のように活躍しやがっている。

他の三強は皆勝ちました。チェルスキはいかにもチェルスキという勝ち方。泥たんのセンターライン付近からのロングシュートは、英語の解説者が「これはXabi-Alonso-rangeだな」と言ってました。すでにシャビたんが代名詞に! あともう一本くらいあれを決めれば、国際的にXabi-Alonso-shootとして認知されることでしょう。

楽隊はトシッチというセルビア人DFを獲得しましたが、公式で読んだ記事によると、彼を言葉の面で通訳して助けてあげてるのはクロアチア人のブラーニェスだそうです。楽隊にもすてきなバルカンコンビが登場で嬉しいです。楽隊には東欧の選手がけっこういますが、アロフスが目指す「チームプレーに徹する無私のフットボール」には、やはり社会主義国出身の選手は適応し易いのだろうか。

ところで今季ニューカッスルにはビドゥカ、スミシー、バット、おーえんがいるのか。素晴らしい。あと一歩でハマンも仲間入りだったことを思うと惜しい。マクドナルドで英語が通じず云々は多分ウソに違いない。親友もいるのにそれだけのことでシティ行くはずないもんな。しかしフィル・ネ ヴィルは港町のライバル、えばートンへ行き、ハマンはマンUのライバル、シティへ。そこまでして古巣時代のライバル関係を持続したいのか、と思ってしまいます。ふたりとも長年いたから骨の髄まで染み込んでるんですね。

同人誌のサマーセールを実施中。詳しい事は前日の日記をご覧ください。けっこう好評なので今週末あたりまで続ける予定です。本は捨てようかと思っていたけど、いつかイベントで売るかもしれないし、まとまった数残しておこうと思いました。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2007年08月12日(日) FK弾炸裂

ナカムラのFKはすごかったけど、スティービーのFKはもっとすごかった。
ブンデスとプレミアの開幕でやっとシーズンが始まった気がします。
しかし! その前にサマーセールのお知らせ
いきなりなんだって感じですが、私が以前作ったゴミ……いや、映画&フットボール同人誌を一冊百円で大放出。今読み返すとどれも想像を絶するゴミで、売るのも恥ずかしいのですが、ただ処分する前に一応皆様にお知らせ。
ただし『狼の目覚め』は一冊も在庫がありませんのであしからず。
結局『中古買取』を呼びかけたものの「私の中古を買い取ってください」というメールはありませんでした。残念〜。

セール対象品(1冊100円!)
NO.1-- フットボール本(ほとんどの頁、下書きナシという気の抜けたギャグまんが本。まんU&らむちゃん/JT&すてぃーびー/しゃびたん、ブレーメン&牛/トルステン)
NO.2-- アレクサンダー本『戦場のストラテジー』(大王&へふぁのギャグ中心漫画と小説)
NO.3-- 指輪『永い夜の終わり』(ベレゴンド攻ふぁらみあ受の「オリジナルだろうが」という感じの長編漫画。本が分解することで有名。濃いひげ男登場の18禁)完売
NO.4-- 今から5年くらい前に作った刑務所ドラマOZの本(言ってること青臭くて恥ずかしい一冊。絶対意味がわかんないので期待しないように。おまけに一本の漫画の中に2箇所も脱字があるというツワモノ)。

※このどれか一冊でも買ってくれた方に、ファラミア受漫画本『ボーイズ・インターラプテド』をプレゼント(ひげのオッサンの恋愛なので、嫌いな人は「いらないです」と書いてください)

どれも所詮はセール品よ……ということに同意のうえでメールをください。興味のある方はこちらまで↓ 後ほどお返事します(一括送信)。備考欄には、欲しい本のNOを書いてください。

セール対象外
狼の目覚めの続編『スカウンドレル・デイズ』は1100円で現在も通販受付中(限定10冊)。欲しい方はタイトルを明記の上、これまた下記のフォームよりお願いします。







まず最初はセルチック、ナカムラのマンU戦を思わせる素晴らしいFK。英語の解説者も脱帽してましたが、あの位置でFKを獲得したらもう入ったも同然ですね。苦戦していたセルチックですが、5分で3点取って最後は4-1。今回はFKはすごいもののなかなかうまくボールに触れていませんでしたが、どんどん調子を上げてって欲しいです。新加入のドナー手とかいうのイマイチだ。それよりオデイは控えに落ちてしまったっ。

そしてブレーメン……今日は楽隊が勝ってくれたらパーフェクトなフットボールデーだったのに。なんだよ、あの点の取られ方は。2点先制しておきながら3分の間に2点取られ同点。もう虚しい……。DF陣はプレシーズンの時よりはよくなりましたが、まだチグハグしてました。でも新加入のサノゴは気に入りました。前日の鮭v田舎者戦は引き分けてくれましたが、この試合は見ごたえありました。シュツットガルトの短い表現を探してwikiを読んだら、シュツットガルト人は方言が強いので北部ドイツ人からは田舎者と揶揄されてるとのこと。代スラーやポルシェ(勝手にporchetみたいなスペルのフランス車だと思っていた……)が本社を置く工業都市というので車野郎などと呼んでやってもいいのだが、ワーゲンことヴォルフスブルクもいるし、ここはあえて田舎者で。その田舎者は「何かが違う」と思ったらGKが冴えない感じの人になっていた。どっちも2点目のシュートは素晴らしかった。
バイエルンは3-0でハンザを沈めるというまったく予想を裏切らない展開。しかもミロが2点でどうも釈然としないのでした。ハンザってハンザ同盟に関係する土地かと思ったら地名はロストックの方で全然関係ないらしい。このチームは元東ドイツなんですね。
元東といえば、コットブスには今年も頑張って貰いたい。コットブスやレディングのようなチームはやっぱりカッコいい。

プレミアはキーノのblack catsことサザーランドがスパーズに勝ってしまった。本当にすごいのかもしんない、キーン。今後の猫から眼を離せません。

さて港町。あのプレーでオブストラクションをアピールして取って貰えるのはスティービーGくらいのもんだと思ったけど、試合終了間際にあの鬼のようなFKで勝ち越してしまえるのもスティービーGだけだ。ジュニーニョ・F・ブカーノだろうとナカムラだろうとべっくすだろうと、今日のきゃぷてんの右隅にバーに当たって入るFKはそう易々と蹴れないでしょう。これぞ勝ち日のリバプールの醍醐味という感じでした。しかしヴィラの選手はやや気の毒で蹴音マイクはFワードを思い切り拾っていた。

最後はしゃびたんとのハグのおまけつきでした。今日私@ダメ人間が何試合観たかは、どうか訊かないでください。いいじゃないか、ずっと待ってた開幕戦だもの……。そして今日は買い物もしたー明日から私もスカパー人間!

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2007年08月11日(土) 往年の名プレーヤー自宅テレビに復活


おーcruel。何ちゃんとクリちゃんが女の子のようにショッピングバッグを両手に山ほど抱えてるパパラッチ写真を見て喜んでる場合じゃない。今週のブンデスとプレミアの放送はなしだなんてショック。ともかく頑張ってくれJスポーツ。どこでどんな意地悪をされてるのかわからないけど君が頼りなんだ。

この微妙なブレーメン記事を読んで笑おう。なんだ、「ローゼンベリは「かわいい」という言葉で形容することのできる数少ない選手でもある」って。しかもローゼン山をかわいいと思ったことなど一度もない。でも過去の日記を読み返してみたら、ローゼン山にはブレーメンデビューの時から可能性は感じていたようなので、自分を信じてあげたいです。頼む、間違いじゃなかったという結果をくれ、山……。

港町はスティービーをセンターで使うと紅たんが名言したとか。ヨッシたんの加入でますます混戦状態の中盤、守備的な位置でしゃびとマスチェラーノをローテーションで使うのでしょうか。果たしてしゃびたんの運命やいかに。

工業都市にはテベスが入る。先日SAF直々に、アランスミスがいかに選手間でもファンの間でも人気者のキャラクターだったか、彼の退団をどれだけ多くの万U関係者が嘆いているか、という話をし、サー自身も苦しい決断だったことを打ち明けたようです。

ところでマンUといえば、年は正確にわからないのですが、なんと10年以上前のチャリティー・シールド決勝対ブラックヴァーン戦なるビデオを発見した! どきどきして見ました。残念ながら、左右サイドバックがまだデイヴィッド・メイとリー・シャープの時代で、ガリーGの姿はありませんでしたが、二十代前半の小生意気なギグスの活躍を拝めたのでした。感動です。メンバーはいかれフレンチことキング・カン トナ様、ロシアンマフィアとの黒い噂が囁かれていたカン チェル スキス、後年スティービーを顎で使ったインス様、磐石のCBコンビぎゃりー・パリスターとスティー ブ・ブ ルース、やんちゃウェールズ野郎ぎぐしー、元祖オレ様GKシュマイク、あと誰だったかな……マーク・ヒュ ーズ! うーんもうひとりどうしても思い出せません。既にギグシーが活躍中ということは、ガリー兄さんやべっくすのデビューも間近という時期の試合です。カン チェル スキスのことを解説者が「ウクライナ出身のロシア代表」などと言っているあたりに時代を感じさせられました。試合の解説者は金田さんでした。そしてカントナ様のボール運び、パスは今見ても素晴らしい。ただ現代のプレミアよりずっとスピードがなくミスも多いのが印象的でした。フットボール自体が硬いという感じ。現代のプレミアはスピードに加え技術も向上したんだなと実感しました。まだ最後まで見たわけではないので、これから見ます。ついでに、90年代前半のブレーメンの試合も発見。多分ほとんど選手わかんないと思うけど、楽しみです。

それと、95年に発売されたプレーヤーのインタビュー本にライカールとや○ディーニに加え、クリンシのがありました。これを読み返して、当時もクリンシが好きな選手の一人だったことを思い出しました。どうりでポスターとかたくさん出てきたわけです。でも自分が好きだったことを覚えてないなんて、わりと恐ろしく虚しい……(笑)。なぜクリンシが好きだったことを今頃になって思い出したかというと、彼の質問に対する答えを読んで「この選手カッコいい」と乙女心を働かせたのを覚えていたからでした。彼は「(自分はエコロジストで)地球環境を守るためにグリーンピースの運動に寄付している」「人生や政治、社会現象やスポーツなどについて話し合うのが好きだ」「本当は大学に進んでビジネスや語学を勉強したかった」と言ってます。イタリア語や英語もある程度身に付き、今度は(モナコに加入する時期だったので)フランス語も習得したいと意気込みを語っており、現在彼が米国でビジネスマンとしてもドイツ代表の監督としても成功していることを考えると、やっぱりこの人はそこらのゴロツキ選手とは一味違う存在だったんだなと感じます。東ドイツの吸収合併についての意見も興味深いです。

あともう数名興味深い選手の面白い発言を抜粋。まずはベルカンプはなんといってもヨンクたんに関する質問に萌えまくり。
Q アヤックスの同僚、ヨンクも一緒にインテル入りしたけど、彼の存在は?
A 非常に重要だ。彼がいてくれるおかげで、冷静に落ち着いてチームに溶け込めるんだ。もちろん、前からの友人だが、一緒にインテルに来てさらに絆が強くなった感じだ。素晴らしい若者だし最高のプレーヤーのひとりだよ。

こ、こんな萌える発言してたんすね……。あー今更ですが読み返してよかった。
そんでもって実は子どもの頃からファンだったイングランドのチームはホドルのトテナムだったそうです。アーセナルファンの間では有名かな。
前にも日記に書きましたがスティーブ・マックィーンのファンで、読者好き。勉強、特に数学が好きだとのこと。
ガスコインも数学はずば抜けていたそうで、他にもオーウェンだったか誰かも数学が得意だったはず。フットボーラーと数学の関係はなんでしょうか。

サビチェビッチのインタビューはボバン、ミハイロビッチ、ボクシチの三人(セルビア人とクロアチア人)に対する国際情勢を踏まえた印象を訊いているのが興味深いです。ちなみに私はミハ以外の三人に直接会って写真を撮らせて貰ったことがある!
ライカールとは趣味は読書(エッセイと短編好き)、選手にならなかったら「飛行機が持ってる雰囲気が好きだから、スチュワードかパイロット」になっていたかもとのこと。
○ディーニのは、そんなに面白い箇所はありませんでした。
引き続き秘蔵ビデオ(半ゴミ)の中を引っ掻き回し、オイシイ映像を探してみます。

さて今夜は鮭v津軽戦。どんな結果になるか楽しみです。

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