- Daily *萌* -
DiaryINDEX|past|will


2007年08月11日(土) 往年の名プレーヤー自宅テレビに復活


おーcruel。何ちゃんとクリちゃんが女の子のようにショッピングバッグを両手に山ほど抱えてるパパラッチ写真を見て喜んでる場合じゃない。今週のブンデスとプレミアの放送はなしだなんてショック。ともかく頑張ってくれJスポーツ。どこでどんな意地悪をされてるのかわからないけど君が頼りなんだ。

この微妙なブレーメン記事を読んで笑おう。なんだ、「ローゼンベリは「かわいい」という言葉で形容することのできる数少ない選手でもある」って。しかもローゼン山をかわいいと思ったことなど一度もない。でも過去の日記を読み返してみたら、ローゼン山にはブレーメンデビューの時から可能性は感じていたようなので、自分を信じてあげたいです。頼む、間違いじゃなかったという結果をくれ、山……。

港町はスティービーをセンターで使うと紅たんが名言したとか。ヨッシたんの加入でますます混戦状態の中盤、守備的な位置でしゃびとマスチェラーノをローテーションで使うのでしょうか。果たしてしゃびたんの運命やいかに。

工業都市にはテベスが入る。先日SAF直々に、アランスミスがいかに選手間でもファンの間でも人気者のキャラクターだったか、彼の退団をどれだけ多くの万U関係者が嘆いているか、という話をし、サー自身も苦しい決断だったことを打ち明けたようです。

ところでマンUといえば、年は正確にわからないのですが、なんと10年以上前のチャリティー・シールド決勝対ブラックヴァーン戦なるビデオを発見した! どきどきして見ました。残念ながら、左右サイドバックがまだデイヴィッド・メイとリー・シャープの時代で、ガリーGの姿はありませんでしたが、二十代前半の小生意気なギグスの活躍を拝めたのでした。感動です。メンバーはいかれフレンチことキング・カン トナ様、ロシアンマフィアとの黒い噂が囁かれていたカン チェル スキス、後年スティービーを顎で使ったインス様、磐石のCBコンビぎゃりー・パリスターとスティー ブ・ブ ルース、やんちゃウェールズ野郎ぎぐしー、元祖オレ様GKシュマイク、あと誰だったかな……マーク・ヒュ ーズ! うーんもうひとりどうしても思い出せません。既にギグシーが活躍中ということは、ガリー兄さんやべっくすのデビューも間近という時期の試合です。カン チェル スキスのことを解説者が「ウクライナ出身のロシア代表」などと言っているあたりに時代を感じさせられました。試合の解説者は金田さんでした。そしてカントナ様のボール運び、パスは今見ても素晴らしい。ただ現代のプレミアよりずっとスピードがなくミスも多いのが印象的でした。フットボール自体が硬いという感じ。現代のプレミアはスピードに加え技術も向上したんだなと実感しました。まだ最後まで見たわけではないので、これから見ます。ついでに、90年代前半のブレーメンの試合も発見。多分ほとんど選手わかんないと思うけど、楽しみです。

それと、95年に発売されたプレーヤーのインタビュー本にライカールとや○ディーニに加え、クリンシのがありました。これを読み返して、当時もクリンシが好きな選手の一人だったことを思い出しました。どうりでポスターとかたくさん出てきたわけです。でも自分が好きだったことを覚えてないなんて、わりと恐ろしく虚しい……(笑)。なぜクリンシが好きだったことを今頃になって思い出したかというと、彼の質問に対する答えを読んで「この選手カッコいい」と乙女心を働かせたのを覚えていたからでした。彼は「(自分はエコロジストで)地球環境を守るためにグリーンピースの運動に寄付している」「人生や政治、社会現象やスポーツなどについて話し合うのが好きだ」「本当は大学に進んでビジネスや語学を勉強したかった」と言ってます。イタリア語や英語もある程度身に付き、今度は(モナコに加入する時期だったので)フランス語も習得したいと意気込みを語っており、現在彼が米国でビジネスマンとしてもドイツ代表の監督としても成功していることを考えると、やっぱりこの人はそこらのゴロツキ選手とは一味違う存在だったんだなと感じます。東ドイツの吸収合併についての意見も興味深いです。

あともう数名興味深い選手の面白い発言を抜粋。まずはベルカンプはなんといってもヨンクたんに関する質問に萌えまくり。
Q アヤックスの同僚、ヨンクも一緒にインテル入りしたけど、彼の存在は?
A 非常に重要だ。彼がいてくれるおかげで、冷静に落ち着いてチームに溶け込めるんだ。もちろん、前からの友人だが、一緒にインテルに来てさらに絆が強くなった感じだ。素晴らしい若者だし最高のプレーヤーのひとりだよ。

こ、こんな萌える発言してたんすね……。あー今更ですが読み返してよかった。
そんでもって実は子どもの頃からファンだったイングランドのチームはホドルのトテナムだったそうです。アーセナルファンの間では有名かな。
前にも日記に書きましたがスティーブ・マックィーンのファンで、読者好き。勉強、特に数学が好きだとのこと。
ガスコインも数学はずば抜けていたそうで、他にもオーウェンだったか誰かも数学が得意だったはず。フットボーラーと数学の関係はなんでしょうか。

サビチェビッチのインタビューはボバン、ミハイロビッチ、ボクシチの三人(セルビア人とクロアチア人)に対する国際情勢を踏まえた印象を訊いているのが興味深いです。ちなみに私はミハ以外の三人に直接会って写真を撮らせて貰ったことがある!
ライカールとは趣味は読書(エッセイと短編好き)、選手にならなかったら「飛行機が持ってる雰囲気が好きだから、スチュワードかパイロット」になっていたかもとのこと。
○ディーニのは、そんなに面白い箇所はありませんでした。
引き続き秘蔵ビデオ(半ゴミ)の中を引っ掻き回し、オイシイ映像を探してみます。

さて今夜は鮭v津軽戦。どんな結果になるか楽しみです。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2007年08月08日(水) シーズン開幕するけど

プレミアとブンデスはの行方は! 大丈夫だろうと高を括ってたら心配になってきた。プレミアを放送しないなんてなかろうとは思うけど……。

シャビたんが髪をばっさりやって男らしく素敵になりました。彼やスティーブンのような髪は亜麻色ですよね。ブルネットかブロンドかで分けるのって意外に難しい。トルステンは実はブルネットで、彼はいわゆるとび色です。前にべっくすの自伝に「ぼくが付き合う子はいつもブロンドだったけどヴィクはブルネットでわりとふしぎv」みたいに書いてたけどガリーはブルネットじゃないか、おまえは元々ブルネットが好きなんだよ、とつっこみを入れてしまいました。

ところで怪我したフリンクスにはシュバイニとクローゼとファン・ボメルがSMSで励ましのメッセージを送ったらしい。ファン・ボメルが怪我の原因でしたっけ? 私は密かなファン・ボメル・ファンなのでこのふたりの動向を生温かく見守りたいと思います。勝手にトルステンはふぁんぼめるが嫌いに違いないと踏んでたけど、意外にそうでもなかったりしたらいいな。ふぁんぼめるの奥さんは、長年チームのフィジオだかトレーナーだったかという人の娘さんだそうです。ふたりは交際を始め、結婚することを報告しようと、ふぁんぼめるはその世話になったフィジオの家を(確か花を持って)訪れたそうです。フィジオはドアを開けたら緊張の面持ちで立っているふぁんぼめるを見て、「おまえ、何してるんだ?」と訊ねたとか。
ふと忘れそうになるんですが、バイエルンってトルステンの古巣なんですよね。

あーいv 青いチームに勝った。この試合どっかでいずれ放送してくれるのだろうか……。PKで0-3とかで負けたらしいチェルシー、きっカー誰だよ……PK負けクセがついちゃってるのかな。


残念なのはポールとガリーがいないことでしょうか。スミスがいなくなっても新加入選手がまたハンサム揃いでおいしいユナイテッド。

子ども作ったりヌードになったり話題のダルですが、バイトの仲間が雑誌を買ったというんで「見せろ! 見せろ! 見せろ!」と迫っておきました。今日持ってくるそうです。楽しみだなー。エロいことも言ってるそうですが、その相手があれかと思うと残念だ。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2007年08月05日(日) ヴィダ萌えのつづき


あーあ、22日はドイツ対イングランドの親善試合があるのに、トルステンも牛も出れなさそうか。イングランド側はべっくすもおーえんも無理そうだということで、なんかこの試合やる意義はあるのかという(おまえのためにやってるわけじゃない)。なぜだ、トルステンと牛が揃わないどころか、ガリーとべっくすさえも同じピッチでずいぶんと長くやっていない。

牛がマドリーに行きませんように。メツはバルサファンだったらしいけど、バルサ魂に共感する人間がレアルで戦えるのか? プロだから当然とは思うけど……。

ところでカーリングカップを見返したら、授賞式でラムちゃんが「アラララライ!」と言ってたのはもしかして古代ギリシアやそのくんだりでやられていた兵士の掛け声か!? と思ったのですが真相は全然違いそうです。この場面の彼のアラララライ! は、「ランパードという男はこういう男なのだな」という性格が伝わってくるものがあり大好きです。

昨日リオヴィダのdrabbleを読みました。小説の中でヴィダの英語はクリちゃんよりマシと書きましたが、それは実は嘘でヴィダの英語はネイティブの人に大爆笑されていること判明。確かにすごいアクセントの英語をしゃべる人で、フランス人みたいだと言われてます。彼の口癖はI thinkのようです。

このdrabbleも彼にリオが英語を教えてやる、というやつで。でも途中でどういうわけか車の中やベッドやカウチやキッチンでレッスンの内容が変わっちゃうというエロいやつでした。「激しく、素早く、流暢に」の流暢に、のところが萌えるぜ〜。

セスクてフランセスクなんですね。フェルナンドはナンドだし、ドイツの名前の縮め方も独特だし、面白いですね。でもポドルスキがポルディになるのはいまだに解せない。
ナンドといえばにーにょたんことフェルナンド・トーレス込みのシャビたんとスティービーのficは沢山出てきてますが、シーズンが始まるまでもうちょっと待つかな、という感じです。

ヴィダはボールに喰らいついてく姿がバルカン魂なめんなよという感じでかっこいいです。


もうすぐ開幕だな。これでストレスも大分軽減されるはず。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




WEB拍手のレスはこちらから DiaryINDEX|back|new

RPSのきわどいのはマイピクに上げてます。気軽に申請してください。

変態の本性を晒しているアカ。slash ficレビューなども。Follow me now!

Not His Day (footballのID&PW制同人サイト)
RPS小説のページ。ID&パスがわからなくなったらこちらから再入室をどうぞ
ジン |MAIL |HomePage