- Daily *萌* -
DiaryINDEX|past|will


2007年08月04日(土) 予選のくじ

CL予選、ブレーメンは大丈夫そうですが、港町はトゥールーズと。大丈夫だとは思いますが、あまりくじ運は良くなかったかな。セルティッ苦もスパルタ苦モスクワを引いてしまったのは運が悪かった。この相手なら楽隊はトルステンがいなくてもいけるかな。
いよいよ、国内リーグも始まりだす頃で嬉しいです。DVDHDDの整理と称して昔の試合をいろいろ見返してしまいました。ぎぐしー特集とかも(しかしあれだけインタビューとっといてなぜガリーのだけがないのか……怪我してたからか)。2001年だったかのリバプールとかの試合も、放送当時はそれほど真剣に見てませんでしたが、今見ると面白いです。

ところでスミスがニューカッスルに移籍か……残念。かわりにテベスが来るとか。バットやオーウェンもいることを思うとなかなかニューカッスルはあなどれません(美味しさ的に)。



コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2007年08月02日(木) せらぴー


らんぱーどに何が足りないのかわかった。くびれ。
最近は札幌もけっこう蒸暑いです。雨なんか降るとたまらないですね。
先日読んだunitedのficがとってもよくて感動してました。
なんであんないいものを書けるのか、羨ましくなってしまいます。

Jスポーツのフットボール予定が決まらなくてどきどき。ブンデスリーガとプレミア&クラブTVだけはぜひ放送しておくれ。

この編集はすばらしい。くりちゃんもすごいけど編集……すごいー。


今オリジナルの小説を書いてますが、久しぶりに飯にも行きたくない! 朝も書きたくて眼が覚める! 仕事に対してこんな風に臨めたら最高ですね。いつもじゃないのが残念です。私の場合、小説を書いていてこういう高揚した気分になるのは構成がうまくいってる時です。アレクサンダー小説『浅い眠り』なども構成という意味では大興奮でした。中ごろに達した時に「成功するかどうかわからない苦しい段階が終わった」と感じ、後半も終わりに近づくと、「ああ……これは上手くいくな」とアドレナリンが出始めます。

こっちが一段落したら恋愛 小説家を書きたい。こっちも書きたくて仕方ないんだけどなあ。こっちはもっと核心にすすまねば。

今、認知行動療法の本を(資料として)読んでいるのですが、つくづく文章を書くことは私にとってセラピーなんだと思いました。あとは音楽セラピー。前に腹が立った時にU2を聴いて怒りが吹っ飛んですべてがいとしく思えた(爆)時はボノすごすぎだろ、と思いました(ある意味でおまえもな)。あとはフットボール。これは一歩間違うと逃避なのだけど、こんだけ世界中でフットボールにいろんな思いを託して、一日のかなりの時間を費やして、カネも費やしている人たちがいるのは、フットボールに癒しの力があるからでは。もちろんこれの場合、敗戦の後はどぷり落ち込むっていうマイナス面が大きいのでセラピーとはいえないけど。
とんちゃんがいた頃はとんちゃんこそが癒しでしたが、今はフットボールと日常生活のあれやこれやです。今は料理を作ったり、死ぬほどうまい紅茶を探したり、庭弄りをしたり、インテリアに凝ってみたり、自分用の最高にクールな(なんだそりゃよ)茶碗を探したりといったことが癒しになってます。あとはやはり旅行だ!

毎日本は何かしらの理由で読んでますが、だいたい資料だったり資格の勉強だったりで、楽しむためではありません。死ぬほど面白くてそれこそ飯もいらんわ! というような小説ないかな〜。『ドラマシティ』はけっこう面白かった。やはりこの作者の本は男同士萌えがあっていい。ただちょっと単純だったかな。今日買ったのは『バルカンの民族主義』『ボスニアで起こったこと』『性犯罪の真実』『ルーツ』。ルーツはフットボーラーのルーツをたどるやつです。バラックとかくりちゃんとか面白そう。全部読むの楽しみだな。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2007年07月31日(火) もう七月も終わりか


アジア杯はイラクの優勝はNHKのお馴染みの解説&実況が盛り上げてくれたおかげでか、けっこう感動しました。日韓戦もとても面白かった。意見は別れるでしょうが私は韓国の意地とほんみょんぼの処分覚悟の行動、リザーブの選手が疲れ切った選手たちをマッサージしてやる姿などにけっこう心を動かされました。それでもって日本と韓国の関係を考えた時、複雑で根深い問題もあれどこれが私がフットボールを見る理由のひとつだな、と思えたりもしました。ブラジルとアルゼンチン、ドイツとイングランド、地域ではバルセロナとマドリーなど、そういうライバル関係を通して見えてくるものはなかなか刺激的で魅力的です。

しかしバイエルンのりーがぽか優勝はちっとも面白くない。思わず鮭寄りに見てしまった。これは対バイエルン共同戦線を張らねばだめだな! ミロとかりべりーとか可愛さあまって憎さ100万倍だわ。昨季の終わりはあんなに調子悪かったのに今はもう好調ってとこにイラッとくる(笑)。それに比べて鮭のクラ兄はなにかまたさらに株を上げそう。

http://community.livejournal.com/unitedslash/46792.html#cutid1
私はこの記事を読んでもうむしろ滅入ってしまいました。ユナイテッドのWAGsの実態を書いたものですが、事実かどうかはわかりませんが、事実だとしたらコメントにあるようにIt's beyong ridiculousですね。格差社会イギリスで教養のない女たちが富と名声だけ手に入れたらこういう結果になるんだなって感じだ……。これもコメントにある通り、まさに18世紀の上流社会って感じですね。夫のヒエラルキーで妻の地位が決まる、うーん怖い。でも面白いのは攻撃の選手の方が守備の選手より立場が上ということになってるところか。

夫たちのパーティの実態は噂通りという感じ。りばぷーるの選手たちも同じ時代に同じような事をしでかして問題になりました。多分今はこういうことは個人レベルではあってもクラブ単位ではあまり行われていなさそうです。前に書いたように、最近の選手はよりソフトになりましたからね。クリちゃんはサファリパークに行くのを辞退してナニとビーチ?で 身体を焼いてたとの噂ですが、それこそシュマイクやシェりんガムやインスがいた時代は、誰もサファリパークになんぞ行かなかったに違いない。カントナさまがサファリパークでライオンの写真撮ってる写真なんて全然想像できない!

ナカムラセルティックの切るまーノック戦は何度見てもいですねー。スタジアム全体のボルテージが上がっていき、ロスタイムでピークに達した時にシュンスケの直接FK、歓喜の爆発。優勝決定。最高。

リオヴィダ小説はサイトのトップからリンクを貼ってましたが、今日のうちにそちらからのリンクを外す予定。恋愛小説家はこの一週間のうちに更新します。早く書きたいのだけど〜。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




WEB拍手のレスはこちらから DiaryINDEX|back|new

RPSのきわどいのはマイピクに上げてます。気軽に申請してください。

変態の本性を晒しているアカ。slash ficレビューなども。Follow me now!

Not His Day (footballのID&PW制同人サイト)
RPS小説のページ。ID&パスがわからなくなったらこちらから再入室をどうぞ
ジン |MAIL |HomePage