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2007年07月17日(火) red deviles来たよ!

エインセたん「そりゃないよ、アジャラたん(泣)」

成田にはたくさんの人が出迎えに行ったようですね。普通のチームジャージ姿でびっくり。さすがに14時間のフライトではスーツは無理か。スーツ姿見たかったなあ。あ〜あ〜ガリー兄さんやっぱいないや。エインセも。さっきまでコパアメリカで打ちのめされてたエインセたんがチームに合流してたら一体いかにして!? とむしろ戸惑っていたところです。そして完敗だった決勝のアルゼンチンの救いようのなさといったら、アジャラたんのオウンゴールがすべて象徴してくれていました。救いようないというかまったく歯が立たず……これだけ世界に名だたる有名選手を擁していてなぜって感じでした。めっしたんにもっと活躍してもらってバロンドールをクリちゃんや神様に属してる人から掻っ攫って欲しかったな〜。

ともかく明日は試合のチケットとカメラと友人たちへのイギリス土産と夜中にうまくすれば見れるかもしんないレッズvブレーメン試合観戦のためのラップトップだけは絶対に忘れてはならん! それからケーブルのTBSチャンネルの録画設定もぬかりなく!ハァハァ、間近でギグシーやクリちゃんやハグたんやルーニーやリオを見れると思うとなんだかそれだけで興奮してきたぜ〜。あと、スコールズ! つくづくガリーが見れないことが切なく思えてきた……。

うらわレッズがかなり本気で挑んでくれて、マンUもそれなりに気合入れてくれて、練習試合ながら見所のある試合になってくれたらいいな。

ところでこんな時になんですが、前に読んだficはガリー攻ぎぐしー受でした(爆)。まあでもこんなのもたまにはいいなって感じ。そして今日チェックしたらスティービー/ガリーという謎のficが出ていた……動揺しつつ結局楽しみにしてるのでした。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2007年07月14日(土) ユダたんとか言うな。

昨日の試合はタカハラにけっこう萌え始めている自分大発見(笑)! フランクフルトソーセージで活躍しててもたいして応援はしてなかったのに、日本代表のタカハラはかっこいい。オレ様アタッカーな日本人(攻)っていいなあ。一方セルティッ苦のあの人はけっこう受っぽいよなー(爆)。

先ほどナショジオで見た「禁断の聖書:ユダの福音書、衝撃の真実」を見て大興奮! 再放送を見れそうな方にはぜひ見ることをおすすめします。ユダとイ工スに萌えること間違いなし(太字のくせに打ち消しかい)。役者が皆イメージぴったりで素晴らしい(特にイ工スとペテロ)のですが、ユダなんだってあんなセクシーでハンサムなんだ。ユダの福音書の内容は、意外に「実はこうだったんじゃないか?」と一度くらい思いつきで考えた人は多いのではないでしょうか。かくいう私もユダには同情的だった非キリスト教徒のひとりです。子どもになって現れるイ工スに微笑みかけるユダ(役者)、最高でした。最後の晩餐でイ工スがユダに話す言葉などは萌えるうえにけっこう感動した。そしてゲッセマネの園での別れの接吻で迎えるカタルシスと首吊りの死の終わり、見事なラブストーリーに昇華してました。イ工スの復活のくだりが書かれていないところを汲めば、まるで単なる後追い自殺です。ヨハネの福音書が一番ユダを悪人扱いしてるとのことで、ここに一番弟子とされていたヨハネたんの横恋慕も絡んできてますます美味しいなあ。こんな漫画描いたら絶対タダでは済まんのだろうなあ。まあユダたんが今天国にいるにせよなんにせよ、こんなことを書いた私は間違いなく地獄行き。

もうすぐマンUが来るなあ。楽しみだ〜。さっきチェックしたらギグシー/ガリーが出てて嬉しいです。最近、ギグシー/べっくすとかも密かに人気を博しつつあり、もうマンUslashはなんでもありなのだなと柔軟な構えで楽しんでましたが、今度はぎ ぐ し ー / フ ィ ル か よ …。兄さんの周囲を全部食い尽くしてくつもりか、ウェールズ人。でも前に読んだべっくすもぎぐしーもガリーが好きなんだけど、ぎぐしーがべっくすを抱いてしまうという話(もう意味わかんねえよ)、よかったです。モテ男ふたりに愛されつつ結局蚊帳の外に追いやられる兄さん、らしくて最高! ぎぐしーとニッキーばっとならば、ニッキーの元気受だと思う。リオとヴィダのficとか誰か書いてくれないかなあ。意表をついてるーにーとウェズなんかでもいい(一番の仲良しらしい)。

港町の方はニーニョが到着し、アッガーと並んでるともうかわいいったら。すでにニーニョ、シャビたん、スティービーのficは掃いて捨てるほど(勿体無いから捨てないけど)出回っております。17日の楽隊との親善試合にはジエゴたんとかいないらしくて本当にがっかり……。ニーニョはあの顔いっぱいのそばかすがなければ半分もかわいくない、と思っているのはもちろん私だけではないはず!

今日部屋を片付け、指輪、大王、フットボールに至るまで雑誌をごっそり捨てました。もしヴィゴやオリやコリン、ジャレ、選手のあれやこれやな雑誌が欲しい、という方は遠慮せずメールください。送料を負担してくだされば送ります。とにかく雑誌関連は全部処分する決断を下しました。あんまり遅いと資源回収に持ってかれます。
そんな中、90年代に買ったフットボールが表紙のナンバー誌が出てきて嬉しかった〜。懐かしの選手の記事なども。でも何よりも、98年W杯の特集本が出てきました。今から読んでみます。部屋大改造中です。天井に憧れのシーリングファンもつけるし。改造したら写真をアップします。うへへ。

今日、めっしたん総攻めシリーズとかあったら絶対おもしれーな、と考え運転中に笑ってました(あぶないやつ)。バルサはもちろん、スペインのチームの先輩たちをあくまで礼儀正しくシャイにだけど食いまくってくシリーズ。
プ ジョル「め……メッシたん、す ご い !」みたいな。

あともういっこ、前にふと思いついてひとりでウケてたのが、GOALの主人公サンティだかなんだか攻。プレミアで! リーが・えすぱにょーらで! W杯で! ありとあらゆる有名選手を食い尽くす。で、絶対お約束のオチがあって、イク直前にその有名選手が「す、すごい……! でも誰なんだろうこいつ!?」と思う、という。

こんなおばかなことを書いてしまうのもショックを受けたせい。
ガリー来日しないのかよ……。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2007年07月09日(月) wild heavenの英訳版

以前書いたリオ/ヴィダdrabbleを、franzeska の協力を経て英訳。一度自分で英訳したのですが、結局半分くらい直してもらうことに。わはは。英訳の助けのみならず、数々のアドバイスを本当にありがとう、franzeska! 原文と英訳版を一緒に載せてみました↓ 近日中にLJにも貼っておきます。

Football (Rio /Vidic)
Disclaimer: Lies

「おれが故郷のことを話さないのは、そういう理由。あんたにはわからないだろうな」
 なめんじゃねえぞ。おまえは知らない、おれが育った街を。
 銃声を一晩に三度聞いたこともある。怯えた母親はおれを腕に抱きしめ、安心おし、とささやいた。一歩外へ飛び出せば、路上では八歳の子どもがギャングからクラックを買っていた。
 今日のおれが鉄の凶器を振りかざすかわりに、白いボールを蹴飛ばしている理由を訊かれたら、たった三語を返してやる。

“I was lucky"

 ある日、年をくったスコットランド人の堕天使がこう言った。
「今、おまえは天国に続く道の端っこに立っている。無論そいつは、おれたちなりの天国だがな。天国では欲しいものがすべて手に入る。天国ではおまえは支配者になれる。だが言っておくが、そこへは地獄を通って行かなきゃならん。さてどうする?」
 そういうわけで、天国へ向かって歩き出したというわけさ。
 ゴルゴダの丘で死んだ男を拝むのをやめ、赤い悪魔に魂を売った。
 同胞たちを蹴落とし、火と硫黄の中を潜り抜け、おれは地獄から這い上がった。
 天国へ続く最後のトンネルで、手を差し伸べるやつがいた。
 顔を上げると、おまえがいた。
「ヴィディッチだ。地獄からやってきた。その地獄だが、セルビアって呼ぶやつもいる」
 
 おまえにも聞こえているだろう? 群れなす悪魔どもの怒号が。
 オールド・トラッフォード――おお、我ら野蛮人どもの素晴らしき天国。

title : Wild Heaven

"That's why I never talk to you about my hometown. You wouldn't understand."
Fuck off. You never saw where I grew up. You're the one who wouldn't understand.

Sometimes I'd hear gun shots three times in a night. Mom would hold me and say "Don't worry", while outside eight year-old kids bought crack from gangs on the street.

I have only three words for anyone who asks why I'm kicking a ball instead of holding a weapon today:

I was lucky.

The old Scottish devil once told me: "You are standing on the edge of greatness, on the way to what we call heaven. You can have anything, be anything. But the road to heaven goes through hell first, so what'll it be?"

That was the day I set out on the path.
That was the day I stopped praying to the man on the cross and sold my soul to the Red Devil.

I beat out my brothers, passed through the lake of fire and sulfur, and clawed my way out of hell. Someone offered me his hand in that last tunnel.

I looked up and you were there.

"I'm Vidic, from hell. Some call it Serbia."

Can you hear them too? The howls of demons?
Old Trafford - Bloody heaven for us barbarians.



原文に忠実、でも原文以上に素敵! やっぱりこういうdrabbleは日本語より英語の方がずっとカッコがつきますね。i was luckyの部分は絶対大文字はダメだそうです(childishだから)。最新刊のはりぽたで、登場人物が叫ぶシーンでさえ大文字にしたことで批判を受けているそうです。
もうちょっと他も書いて、また英訳したら(私一人じゃ無理っぽいけど)、unitedslashにでも投稿しようかしらん……私はいつからユナイテッドファンになったんだ! オールドトラッフォードを訪れた日からか!? いえ、まだレッズファンでごわす。でもやっぱりチェルシーも好きだし、どこかひとつのチームのファンになるというのができない性分なのかも。ブレーメンの対戦相手で応援できるチームを探し当てるのは難しいけど(たとえリバプールとあたっても、ブレーメンを応援しそうです。それは彼らがまた発展途上のチームだからです)。スタジアムでの私に最適のポジションは、ともすれば記者席やカメラマンの位置なんじゃないかな……。

もっと英語ができるといいんですけどね〜。こう書くと普段からメールや書き込みをしてくださってる方に申し訳ないのですが(いつも本当に感謝してます)、日本語領域での活動はどうも反応が薄いだけに刺激が足りず(頭打ち状態)、できることなら英語領域で今後はやっていきたいんですよね。かくいう私自身もLJでいつもコメントを残すわけではないのですが。私の場合、人気の薄いペアやジャンルだとよくコメントを残すのですが、人気作家や人気ジャンルだと「誰かがやってくれるだろう」ということであまり残しません。でも書き手の立場になってみると、100も101も同じのわけはなく、たとえ100コメントを貰っても101の方が断然嬉しいわけで、なるべくコメントしなくちゃなと思っています。しかし英語LJではいいものを書くとコメントが60とかつくのは、見ていて微笑ましいし本当に羨ましい限りです〜。
とりあえず今は日本語/英語のdrabbleを書いて英語を勉強するつもりです。

ところでOTの日記でダグアウトをDOGOUTと書いていて、自分でうけました。犬好きもほどほどにしろよ。
ブレーメンはカルロス・アウベルタを獲得したとのことで、ブラジル度増!
忘れかけのリバプール日記を少しずつ書いてます(もともと短く済みそうですが)。

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