以前書いたリオ/ヴィダdrabbleを、franzeska の協力を経て英訳。一度自分で英訳したのですが、結局半分くらい直してもらうことに。わはは。英訳の助けのみならず、数々のアドバイスを本当にありがとう、franzeska! 原文と英訳版を一緒に載せてみました↓ 近日中にLJにも貼っておきます。 Football (Rio /Vidic) Disclaimer: Lies 「おれが故郷のことを話さないのは、そういう理由。あんたにはわからないだろうな」 なめんじゃねえぞ。おまえは知らない、おれが育った街を。 銃声を一晩に三度聞いたこともある。怯えた母親はおれを腕に抱きしめ、安心おし、とささやいた。一歩外へ飛び出せば、路上では八歳の子どもがギャングからクラックを買っていた。 今日のおれが鉄の凶器を振りかざすかわりに、白いボールを蹴飛ばしている理由を訊かれたら、たった三語を返してやる。 “I was lucky" ある日、年をくったスコットランド人の堕天使がこう言った。 「今、おまえは天国に続く道の端っこに立っている。無論そいつは、おれたちなりの天国だがな。天国では欲しいものがすべて手に入る。天国ではおまえは支配者になれる。だが言っておくが、そこへは地獄を通って行かなきゃならん。さてどうする?」 そういうわけで、天国へ向かって歩き出したというわけさ。 ゴルゴダの丘で死んだ男を拝むのをやめ、赤い悪魔に魂を売った。 同胞たちを蹴落とし、火と硫黄の中を潜り抜け、おれは地獄から這い上がった。 天国へ続く最後のトンネルで、手を差し伸べるやつがいた。 顔を上げると、おまえがいた。 「ヴィディッチだ。地獄からやってきた。その地獄だが、セルビアって呼ぶやつもいる」 おまえにも聞こえているだろう? 群れなす悪魔どもの怒号が。 オールド・トラッフォード――おお、我ら野蛮人どもの素晴らしき天国。 title : Wild Heaven "That's why I never talk to you about my hometown. You wouldn't understand." Fuck off. You never saw where I grew up. You're the one who wouldn't understand. Sometimes I'd hear gun shots three times in a night. Mom would hold me and say "Don't worry", while outside eight year-old kids bought crack from gangs on the street. I have only three words for anyone who asks why I'm kicking a ball instead of holding a weapon today: I was lucky. The old Scottish devil once told me: "You are standing on the edge of greatness, on the way to what we call heaven. You can have anything, be anything. But the road to heaven goes through hell first, so what'll it be?" That was the day I set out on the path. That was the day I stopped praying to the man on the cross and sold my soul to the Red Devil. I beat out my brothers, passed through the lake of fire and sulfur, and clawed my way out of hell. Someone offered me his hand in that last tunnel. I looked up and you were there. "I'm Vidic, from hell. Some call it Serbia." Can you hear them too? The howls of demons? Old Trafford - Bloody heaven for us barbarians. 原文に忠実、でも原文以上に素敵! やっぱりこういうdrabbleは日本語より英語の方がずっとカッコがつきますね。i was luckyの部分は絶対大文字はダメだそうです(childishだから)。最新刊のはりぽたで、登場人物が叫ぶシーンでさえ大文字にしたことで批判を受けているそうです。 もうちょっと他も書いて、また英訳したら(私一人じゃ無理っぽいけど)、unitedslashにでも投稿しようかしらん……私はいつからユナイテッドファンになったんだ! オールドトラッフォードを訪れた日からか!? いえ、まだレッズファンでごわす。でもやっぱりチェルシーも好きだし、どこかひとつのチームのファンになるというのができない性分なのかも。ブレーメンの対戦相手で応援できるチームを探し当てるのは難しいけど(たとえリバプールとあたっても、ブレーメンを応援しそうです。それは彼らがまた発展途上のチームだからです)。スタジアムでの私に最適のポジションは、ともすれば記者席やカメラマンの位置なんじゃないかな……。 もっと英語ができるといいんですけどね〜。こう書くと普段からメールや書き込みをしてくださってる方に申し訳ないのですが(いつも本当に感謝してます)、日本語領域での活動はどうも反応が薄いだけに刺激が足りず(頭打ち状態)、できることなら英語領域で今後はやっていきたいんですよね。かくいう私自身もLJでいつもコメントを残すわけではないのですが。私の場合、人気の薄いペアやジャンルだとよくコメントを残すのですが、人気作家や人気ジャンルだと「誰かがやってくれるだろう」ということであまり残しません。でも書き手の立場になってみると、100も101も同じのわけはなく、たとえ100コメントを貰っても101の方が断然嬉しいわけで、なるべくコメントしなくちゃなと思っています。しかし英語LJではいいものを書くとコメントが60とかつくのは、見ていて微笑ましいし本当に羨ましい限りです〜。 とりあえず今は日本語/英語のdrabbleを書いて英語を勉強するつもりです。 ところでOTの日記でダグアウトをDOGOUTと書いていて、自分でうけました。犬好きもほどほどにしろよ。 ブレーメンはカルロス・アウベルタを獲得したとのことで、ブラジル度増! 忘れかけのリバプール日記を少しずつ書いてます(もともと短く済みそうですが)。
恋愛小説家を更新しました。ここまでずーっと仕込み仕込みって感じです。そろそろやと仕込みをいかしてかける時期にきたかなあ。 リバプールの記憶が薄れつつあります。せっかくアンフィールドにも行ったのに〜。そして地元のスカウザーとの楽しい会話も紹介したいのに! 昨日はつくづく今の副業が嫌になって帰宅後派遣会社に登録などしてみました。とにかくTOEIC800点を活かせる仕事につきたいのだけど、要EXCEL技術だったりビジネス英会話の経験が必要だったり、北海道では求人状況は壊滅的だったりです。副業の方は遅くやってきた五月病みたいなもので、なんてことはないのですが、 私「なんであの人が○○の社長夫人だからってわざわざそんなことまでしてやんなきゃなんないんだ?」 同僚「セレブさん(そう呼ばれてる)だから」 私「それは私の中のコミュニスト的思想に反する」←爆 同僚「コミュニストってなに?」 みたいな感じです。つくづく自分は社会でやってけない非/反社会的人間だな……とがっくりです。今すぐモーターサイクルを駆って南米を巡り日記でも書きに行きたいくらいだ(別に書かなくていいだろ、日記は)。 こういう時、私のバイブルであるフォン・フランツの「永遠の少年」を思い出し、ダメだダメだ、地に足をつけなくては……と自分を律するのでした。もし現在私と同じようなことを考えている方がいれば、この本をおすすめします。私のような人間がいかに危険で後先真っ暗か、ということが書かれています! EXCELなんて本でも買ってきてやれば一人でできると思うので、まずは行動を起こさないといけないですね〜。ビジネススクールなんかだとEXCEL学ぶってだけで17万とか取りやがってぼったくりもいいところだぜ〜。 最近ホテル業界と海外不動産に興味がでてきて、やっぱり海外で暮らすなら(若いうちは)このへんが目指すところかなーなんて思いました。もちろん何より最優先すべきは文章/絵を書(描)き、それを糧にすることです。これでお仕事をいただけているだけで自分は恵まれていると思って感謝しなくちゃ……。 フットボールという最高の気晴らしがない毎日がこんなに過酷だとはなあ。U20の日本の試合でいいからもーはやく見せてくれ〜。
仕事続きでリバプール滞在記が書けずにおりますが、フットボール界ではニュースが続いてますね。まず赤と白のへんなユニを着たクローゼの活躍がいまだに信じられん。朝一のCNNニュースを見たときはわが眼を疑いました。本当に行ってしまったんだなあ。 そしてスペイン人のかわいいあの子ことフェルナンド・トーレス(愛称はニーニョ@子どもらしい)が港町に来たと思ったら、小僧がAマドリーに復帰でがっくりだ……。エインセは来ないのかな。リヴァプールの公式マガジンに期待の若手選手の紹介が載ってましたが、ジェイ・スピアリングという若者はどうやらすごい選手らしい。 そして若手といえば、今はからずもU-20W杯カナダにはまっているのでした。日本強いです。もしかしてマンUの期待の若手(名前忘れた)やスピアリングもこの大会で拝めるのでは、と決勝ラウンドを待ちに待ってます。U-20は若さゆえのがつがつした攻撃性、積極性、スピードが見ごたえ満点で、それがたまに行き過ぎて熱くなりすぎた選手同士、青臭いファイトに発展したりどっちらけなミスに繋がったりするのも見ようによっては面白いのでした。トップリーグでは滅多にお目にかかれないミスも見れます。U-20の日本選手はなかなかのハンサムもいるけど、いかんせんjapanese bad hair styleなんですよね。いっそ刈り上げてすっきりするともっと印象いいのに、と思います。あのレッドヘアのDFの選手は顔立ちが個性的ですがカッコいい。評判の梅崎もいい選手だしなかなかハンサムですね。スコットランド戦見て日本すごいやと思った。Gリーグ突破を決めたのでフジテレビ系列でこれからも試合が見れる! 昨日hiro_chanのベックスの襲い受ficを読んでしまった(笑)。ガリーは一方的に襲われてましたが、こんなficもいいなと思いました。何より、92年組の5人の仲間たちに思いを馳せるガリー兄さんの切ない気持ちを描いた部分が、さすがはhiro_chan、すばらしかった。しかし92年組ってば浦沢直樹が描く漫画の主人公たちみたいによくできてますよね。浦沢直樹ならたぶんギグシーを主人公にして漫画を描くと思うけど。わはは。いや、案外ガリーかな? もしべっくすが引退試合するとして、あるいはもしギグシーやスコールジーが同じ年に一緒に引退するとして、そうなったら6人+サー・アレックスのための豪華な引退試合が準備されるかもですね。少なくともファーギーの勇退試合はそれはそれは豪華な顔ぶれになるに違いない! 恋愛 小説家、続きは近日中に更新できそうです。WaTのダニマー小説に投票フォームからコメントを寄せてくださったみなさん、ありがとうございますv 昨日もWaT見ててやっぱダニマーはいいなあ〜とつくづく。 ひとまずこのへんで。
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