300ネタかと思いきや、今日もちょいとフットボール。フットボール的にはおいしいニュースがあった。 その前にまず、新しい企画を始めてみたのでお知らせです。 私はどうしても長く書いてしまう癖があるのですが、drabble用にもうひとつLJを借りて、短いficの技を磨くことにしました。と、いいつつ早くも単なる寸足らずなショートショートに陥っています。 Xin's drabble LJ drabble : 数行の短いficのことで、普通言われるのは3行とか5行とか……なんで私は20行くらいになっちゃうんだろ……。歌詞を書くくらいのつもりで書かなければだめみたいです。 drabbleの特性をいかして、ジャンルにこだわらず思いついたら書こうと思っています。しょっぱなはBbMです。Lord of Warなどのちょびっと萌え映画を中心に書きたいです。300も書きたいな。今回久しぶりにコリジャやカールとデイヴィッド(狼バージョン)を書きましたが、しっかりとは挑戦したことがないヴィゴとショーンとか、drabble程度ならなんとかなりそうかなというものにも手を出してみたいです。小説として書くにはきびしいかな〜という映画やTVシリーズの脇役の掘り下げなんかもいいですね。というわけで、いきなり懐かしのbatmanのブルースとディックなんかも書いちゃった。アレクサンダーのは前に書いたものを修正しました。 え? 一本明らかにdrabbleじゃない普通の小説が紛れ込んでるって? 私もベックス/ガリーはdrabbleでもなんでもないと自信を持って断言できます。すみません……調子に乗って書きすぎました。これはいずれ消去しようと思います。 何が楽しいって、アイコンのチョイスと英語のタイトルを考えるのが楽しい! 今回UPした中で一番気に入ってるのは、シャビとスティービーのかな。狼のふたりのも好きです。 ぜひLJアカウントをお持ちでない方も、遠慮なさらず匿名でけっこうですので、気に入った話があればコメントを残してあげてください。「これ好きです!」などの一言でも全然構いません。3行とか5行に凝縮するのでよければリクエスト(ペア)も受け付けます。テーマのリクエストも面白いですね。 ところで……男べックスがとんでもないことしでかしてくれたんすよ〜。はー、ま じ で 胸 が と き め い ち ゃ っ た 。まさかべックスにこんなときめく日がやってこようとは……イ ングランド代 表に復帰して大活躍という最近の彼はそれだけでじゅうぶんにかっこよかったわけですが、みなさんどうかこれをお読みになって。 簡単に流れを説明すると、 ・マドリッドのナイトクラブで、フィル、二ステル、ロボ(ボビー・口ブソン)、ガリーが男だけでパーティを開いた(フィルが仕切ったらしい)。 ・というのも今週の土曜にガリーが結婚するから。 ・なんとそこにべックス登場。その日サラゴサ戦があったにも拘わらず、真夜中に170マイル(280km!)をドライブして親友のガリーのために駆けつけた。 ・きれいなスペイン人のお姉ちゃんたち(Dozens of Spanish beauties)が大騒ぎする中、ガリーを抱きしめるべックス。 ・ところがべックスは大騒ぎする周囲の人たちを無視し、ガリーとのおしゃべりに30分没頭。 ・目撃者いわく、そこにいた人たちはベックスを見て狂乱。でもベックスは元チームメイトと過ごす時間を楽しんでいた様子。 ・ウェイターはVIPルームの彼らに飲み物を運んだけど、ガリーはカウンターに自分の飲み物を取りに来て、客の一人に「おれは週末に結婚するんだ。nナーバスになっちゃいないよ、最高の気分なんだ!」と言ったそう。 ・でもベックスが深夜になっても姿を見せないので、ガリーは少し不安になり始めていた。彼はパーティの参加者のひとりに「心配するな、彼はすぐに来るから」と保証していたけれど。く〜自分に向けた言葉ですね! かわいいよ兄さん〜っ。 ・そして突然、べックスは現れた――押し寄せる人波を掻き分けて、花婿(the groom…って言っちゃったよ!)のもとへ一直線。 ・彼は家にいるポッシュからのメールを頻繁にチェックしていたらしいけど、朝7時の閉店時間までガリーたちと一緒に過ごした。 ・その夜ガリーたちは、TVつきのプライベートルームでべックスが活躍したサラゴサ戦を見たらしい。 ・そして昨日は、べックスがピザ・レストランでランチをご馳走したらしい(?)。 ・ガリーはべックスとポッシュが99年に結婚した時、花婿付添い人(best man)を務めた。だが残念ながら、ベックスは土曜日、マドリッドの選手として優勝を賭けた試合があるので、そのお礼をすることは叶わなさそうだ(!!) これだけ萌える記事を読んでおいて最後の箇所に最初に言及するのはおかしいですけど、信じられませんよね〜ガリーの結婚式にべっクスが出席できないなんて! でもマドリー選手として最後の試合、それも優勝決定戦だということを考えれば、仕方ない。私はバルサに優勝して欲しいのですが、最終節で敗れて、ガリーが幸せの絶頂にいる時にべックスは落ち込んで……なんてのは、やっぱり違う気もする。 「優勝したよガリー! あーあ、当日自家用ジェットとかで式場に不意打ちの登場とかしてくれないかな、べックス。大混乱になるからだめか……。それも、時間がなくてネクタイとか結んでなくて襟元も髪型も乱れた状態で飛び込むの!! 雨とかちょっと降ってるともっと美味しい(爆)。スーパースター、べックスが身だしなみなんざ二の次で ガリー「おまえは韓流ドラマかっ!」 でも試合後ならまだしも、式の方が試合より多分前だから無理ですね。優勝したら祝勝パーティがあるだろうし、マドリーの選手たちとも最後だから。 マんUのきゃぷてんは結婚式前にこんだけロマンチックな演出してもらいましたよ。さあ、どう出る、ちェルシーの8番とりバプールの14番!? ![]() 実際ファンからも s l a s h f i c の 一 場 面 か というツッコミが飛んでました。ふたりで過ごす独身最後の夜は熱かったんだろうよ…(涎)。 昨日出たライアン/がりーficは何かライアンがかわいそうで読めません。「ライアンは一体いつになったらべックスからガりーを奪えるんだ」というコメントに大ウケでした。 今日のにゅーすはまだあるぜ〜。やっぱりドイツ代表はいい! あれ、でもバラックはいないのか……(笑)。 ここで写真がたくさん見れます。 LGの公式 今日はお腹いっぱいです。
見て来ましたよ! ようするにこういうことですよね? ![]() 300は最初から最後まで笑顔で見るべき映画です! いやー笑った。筋肉100%の男たちが華麗に舞うツッコミどころ満載の映画、これはもうゲイとスラッシャー向けの新手のポルノとして認定されるべきです! ディリトス「敵の軍勢は10,000!」 レオニダス「10,000ってどのくらいだ」 ディリトス「10,000>300です」 レオニダス「ふ〜んまあ大丈夫だろ。行くぞ!」 海岸を埋め尽くすペルシア軍を見て、 レオニダス「なにっ!? こんなに多いのか10,000って!?」 パンツ一枚に赤いマント姿で闊歩するおまいら……絶対先頭行く人に 騙 さ れ て る よ …。だいたい他のどこの村を通過しても誰もおまいらみたいなきわどいかっこうしてないじゃない……。スパルタ人はマケドニア人と同じくあけっぴろげというか平気で裸になったそうで、戦士も裸で戦ったりしたようですけどね。 あの300人 ちなみに、感動したり心を動かされるタッチィなシーンは一瞬たりと用意されてませんので、安心してください。本人たちがマジな分、とっくり笑ってこれます。 グラディエイターとトロイとロード・オブ・ザ・リングを混ぜ合わせたものに、シン・シティのスパイスをまぜたら、あれ!? ちょっとスパイス効き過ぎたかな? って感じの歴史もの(極力小さめに)アクション・ムービーになっちゃった、みたいな。これは絶対まじに受け取ってはダメな映画。たとえばダレイオスやディリトスが「民主主義と自由のために!」なんて叫ぶのを真に受けてはいけません。もう散々言ってる通り、彼らはたんなる「ばか」です。この映画からナニかしらの教訓を得ることはできず、もし少しでも現実社会とこの映画の世界の価値観をリンクさせようものなら、ペルシア人やアジア人への侮辱を容認することになります。クセルクセス王の描き方はひどいもんで、まじめに受け取ったイラン人が怒るのも無理はないかもしれない。昔作られた「300 spartans」という同じくテルモピュライの戦いを描いた映画の中のクセルクセス像を少しは見習うべきかも。当時ペルシアでは背が高いことは神聖とされ、アレクサンドロスが戦ったダレイオス王なども、2メートルもある大男だったと(おそらく事実ではない)書き記されており、クセルクセスが大男として描かれていたのにはそういう理由があります。実際彼は賢く、寛大な人物だったと言われています。ペルシア側の混成軍では騎兵隊がカッコよかったですね。たぶん当時勇名を馳せていたスキュタイ人の騎馬隊を意識して描いていたんだろうと思います。当時ギリシアは海軍力を誇っており、『300』で描かれたテルモピュライの戦いの後(前480年)、サラミスの海戦でペルシア軍を撃退します。映画『アレキサンダー』において、ガウガメラの戦いの前にアレクサンドロスが自軍の兵士に、「いまこそギリシア人よ、立ち上がって再び共に(ペルシアと)戦おう!」と呼びかけたのは、まさにこうした過去があったからでした。私は映画の最後にアテナイの海軍が攻めてくるシーンが見れるかな、と期待してましたがありませんでした。ちょっと残念。 また、ほうほうのていで祖国スパルタに戻った帰還兵は、戦死した兵士たちの家族や愛国主義者たちに惨殺された、という残酷な記述が残されているそうです。 スパルタに関してはやはり女性が現実的じゃなく安っぽい感じがしました。レオニダスが言ったように、スパルタの女性は本当に強く(男と同じく肉体の鍛錬を義務付けられていた)近隣都市にスパルタが攻められた時も、相手の兵士は当然男だけだったのにもかかわらず、女だけで都市を守り抜いたという史実さえ残されています(男たちは戦争に出ていた)。女も実際すごいムキムキだったはずですが、映画向けではなかったようです(私はそれも面白いと思うけど)。アテナイの女が「どうしてスパルタの女は男のように(偉そうに)振舞うのですか?」ときいたら、スパルタの女が「それは、私たち女が彼らを産むからです」と答えたという話が後世に伝えられていますが、王妃の台詞はこのエピソードから拝借したようです。しかし後半に進むにつれ王妃いかにも安っぽく……もっと超然としててもよかったかな。 萌えの話をしよう! もちろん、最初の10分くらいでもうギンギンに勃起してました。レオニダス王は The King "slut" Leonidasとでも呼んでやろう。 レオニダス「ったくよりどりみどりだぜ〜」 王と一緒に 入りのぴちぴちTシャツ着てそうなスティリオス(名前、違ったらゴメンなさい)とか、王まっしぐらって感じだもんな。アスティノスは唯一王一筋じゃないっていうか別のもんに騙されてそうな感じでしたね。お気に入りはやはりディリトスだけど、一体いくつペアができるんだ、この映画!? ダレイオス/ディリトスはテッパン(英語でいうキャノン)ですね! 眼を怪我したディリトスを夜(明け方?)「ちょっと歩かないか」と誘い出す王。ふたりでいやらしく丘の上に立ってる場面に切り替わったと思ったら、あれ!? もう陽が昇ってっけど!? その空白の数十分もしくは数時間、何やってたのかちゃんと説明せい。 アスティノスとスティリオスは監督も嬉々としてカプにしちゃったって感じ。困っちゃったことに王以下全部ウケウケしい……。ソロンって男もかなりかわいいと思ったんだけど、チェルシーのブラルーズに似てません? 出てくるたびにブラルーズ……と思っていました。 ところで映画館のカウンターで、「さんびゃくを一枚」って言っちゃった。「ハイ、スリーハンドレットですね」と訂正されました。本当はゴール2、スパイダーマン3も一気に見てしまおうと思ったんですが、さすがに「300」「GOAL2」「スパイダーマン3」というラインナップは、「そうです、私ばかです」と宣言してるようなもんだろう。やめてよかった。 最後に、いくつか300の素敵なLJを紹介。残念ながら私のじつりょくでは300のslashコミュニティは見つけられませんでした。誰かいいとこあったら教えて。 ■アイコンを中心に300の美しくもエロい画像 http://community.livejournal.com/300_stillness/ http://community.livejournal.com/300_graphics/ http://community.livejournal.com/300_icons ■東京のプレミアの写真満載(誰が誰かわからない…) http://veryfishy.livejournal.com/16308.html#cutid1 ■スクリーンキャプチャーがあります http://iconofilth.livejournal.com/43461.html#cutid1 ここからは300とは関係のない話。 「恋愛 小説家」へのコメント、ありがとうございます〜。かなりテンションあがりました。ようし、書くぞー。 と、気合を入れてみたいはいいが、私はそれはそれは重大なミスを犯していることに気がつきました……。 前回アップした内容に、DVDだのデジカメだのパソコンだの出てきましたが、え? だってこれ93年の話でしょ!? がくーっ。当時、DVDはまだなくてあってもLDでしたね……デジカメはなかったんじゃないかな。パソコンも今のようにお手軽なラップトップは相当珍しかったはず。こんへんはさすがに書き直しだー。携帯電話もピッチの時代でしたよね。あってもそうとうごつかったはず。すいませんね……書き手がこんなんじゃ読む気も削がれますよね。以後気をつけたいと思います。
「恋愛 小説家」を更新。想定してたよりミステリ色が強くなるかも。コメントで感想いただけると嬉しいです。今日UPした章を書く気になったのも、昨日いただいた感想のおかげ。そしてさきほどチェックしたら、プロローグまで読んでくださった方の素敵な感想があり嬉しかったです。「書くかな〜でもいまいち気分が乗らないな〜」なんて時は、いただいたコメントを読み返して自分にはっぱをかけます。 footballが終わり(まだスペインの結果が気になるけど)、なにか逆にストレスがたまる日々。300が公開したので近々見に行こうと思います(結局行けてない)。 slashばかり読んでます! 最近おいしいスティービー受をいくつか読みました。やたら彼の乳首にハァハァするむっつりスケベの実力発揮のシャビがよかったり、いつもは攻なスティービーが受けてみるも、manly prideが邪魔をして……というドラマティックな話が気に入ったりでした。 お気に入り作家をもうひとり発掘:jumping_downさん。彼女のJT/FLとSG/XAには独特のさっぱりとした雰囲気とセクシーさがあります。たいていコミカルなものを書くのですが、さりげないboysのやりとりの中にインテリジェンスを感じる。直近の代表合宿中、ワインで乾杯したJTとSGがへべれけに酔っ払って、マンUやミランの悪口を言いつつお互いの今シーズンの不甲斐ない成績を嘆き、でも相手の愚痴はいっさい聞いてない、というシチュエーションがおかしかったです。どのficもホモだしセクシーなのにパリっと健全なんですよね。多分、ひとつのベッドに寝ることになってもJTがSGと事に及んだりする、よくありがちな“入り乱れ”がないからだと思います。 彼女はJ T/ラ ンプジーファンのようですが、彼女のランプジーのキャラクタ設定が面白くてかわいくて最高です。 一番最近のフィアンセたちと一緒に休暇を過ごすficでは、隙あらば女たちの眼を盗んでJTに手を出そうとする聞き分けのないランプジー。最後まで反省っけまるでなし。でもJTにキャプテンの口調で言われるとおとなしくなるの(笑)。 イン グランド代表もののficでは、嫉妬すると相手がスティービーだろうと容赦なく痛烈になるというランパー ドにもうけました。いきなり人が変わったように本人に向かって「シャビ・ア ロンソとナニできないからってオレの男(JT)相手に売女みたいな真似をしていいなんて誰が言ったんだ?」みたいなことをずけずけと言い出す……ひーおかしい!! いくら考えてもこんなランパー ドは、おかしい! しかもその時点では本人たち以外は誰もJTと彼ができてることを知らんのです。だからこそいきなり言い出すのがおかしい。 彼女のSG/XAも最高! やきもち焼きなキャラを描くのがうまいですね〜。ある時、シャビがじりじりした様子でカラに電話をかけてきます。スティービーが言ったことで、どうしても知りたい単語があるんだけど、彼のご自慢の分厚い辞書にも載っていないと言い出します。その単語というのはmolesterable(スペル間違ってるかも…):molester=痴漢、性的にいたずらをするやつ、-ableで痴漢しがいがある、性的にいたずらしたくなる、というものでした。意味を知らず連発するシャビに対して、カラは何とかはぐらかそうとするのですが、彼がリーセやフィナンやあちこち聞き回ってみると言い出すので、慌ててもう一度辞書を引くようアドバイスします。カラに手助けしてもらい、「あーuじゃなくてeだったのか」とかなんとか言って、辞書にその単語を見つけ出すシャビ。 直後、スティービーに烈火のごとく怒って電話をかけてくるシャビ。 「(CLの決勝戦の直前)カカのことを so molesterableと言ってたのはどういうことだ!?」 もー爆笑です。決勝前だというのに相手選手を見て、どうせわからんだろうと高を括って失言したスティービーのまぬけっぷりが。うろたえまくるスティービー。「だってあいつ、エロカワイかっただったじゃんかよ……(汗)?」 そこでシャビが最強の一言: シャビ「彼 は 神 様 の も ん な ん だ よ !(he belongs to Jesus!)」 ぎゃーっはっはっはっ! 嫉妬したシャビはランパード以上に痛烈でした。 その後、今から行くと宣言して押しかけてこようとする彼に、 スティービー「あの、ドア開けないぞ(汗)」 シャビ「合鍵がある」 翌日練習場で、カラは腕に痣をこしらえたスティービーと対面します。どうしたんだときくと「いかれたスペイン人に辞書を投げつけられた」と。カラは「おれ知らね」と一足先に逃げ出すのでした〜。 彼女の書く話をまた読みたいです〜。たぶんないと思うけど、彼女がガリーとギグシーなんか書いたらすごく面白いだろうな。
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