ウェールズ、強豪チェコと分ける。89分にスタンディングオベーションの中ピッチを去ったそうです。それでもスタジアムには空席も目立ちました。そこがまたいいじゃないか。 ベラミーに腕章を。 ![]() ![]() ドイツvサンマリノは大量得点記録更新が期待されていただけに、前半の終わりにはまさかまさかの大ブーイング。中盤の選手からのフィードがなかなかうまく前線の選手の足元に収まらないし、文字通り体当たりで鉄壁の守備を敷く相手にまんまとやられてました。後半は集中力が切れたのか思い通りの展開で6-0。man of the matchが誰かわからないのですが、トルステンだったんだろうな。3マリノ相手に言うのも虚しいけど、ベックス級の活躍でした。相手がヘボすぎてドイツの中盤より後ろにボールがいかないワンサイドゲーム。彼の位置でほとんどボールがカットされてメツとペアとレーマンは暇を持て余している状態。彼を中継地点にあれよあれよと前の選手の足元に、信じられないほど華麗にロングパスが通る(笑)! すべての対戦相手が3マリノであってくれたら……。FKもCKも蹴っちゃう。もう時間帯によっては左右のコーナー蹴っちゃう! PKまで決めちゃう。2アシスト、1ゴール。これでマン・オブ・ザ・マッチじゃなかったら変態だ(何が)! なにかだらだらしい感じのチームメイトと比べると活動量もハンパでなく、スタンド観戦してた牛も彼を見直したはず。右サイドはヒルバートが起用され楽隊ファンとしては残念でしたが、後半投入のフリッツたん、短い時間内できっちり仕事。トルステンとのお手本のようなワンツー→ゴールゲット→健闘を讃えあう、の流れは楽隊ファンへのサービスのようでございました。 でも試合の後半にはむしろ陰鬱な雰囲気が流れていると感じたのは私だけではないはず。3マリノ相手に無得点か……ク ローゼ、こりゃ重症だ。きっとレーブもがっかりしたことでしょう。この試合以上にがっかりしたのは、クロー ゼの移籍が濃厚になってきたという話。トルステンが「彼はクラブを去る感触だ」と発言(また余計なことを)。もうここまで来ると、諦めるしかないですね。トルステン以上に、ク口ーゼには私、一流クラブへ行って歴史に名を残すようなスタープレーヤーになって欲しいもの……たとえ楽隊が来季CLで優勝しても、それは違うのですよね。欧州選手権優勝のギリシアやCL優勝のポルトの選手が、その功績ひとつで世界有数の一流選手の仲間入りができるわけじゃないのと同じで、やっぱりクラブの歴史とか伝統には敵わない。CLも国内リーグも3年連続優勝したらレッズやマドリーみたく、十年後には楽隊も名門クラブと呼ばれてると思うんですが。リヨンだってまだ名門じゃないですもんね、六連覇だかしてても。CLで今度こそ優勝すれば、五年後にはリヨンも名門クラブと見なされているか、果たしてどうか。もちろんク口ーゼはもう一流だけど、泥たんやアンリやシェフチェン湖級になってほしいのです。真面目で誠実な彼だからこそ。 試合後のインタビュー。 楽隊選手の活躍っぷりとしては、アウメイダがベルギー戦で赤紙一発退場くらった(爆)。ジエゴたんは一躍スターになってますね。彼は特別な選手になってしまった。ポルトガル戦はマンU入りのナニも見ました。よい! クリちゃんとナニちゃんコンビにも期待だ。 イングランド、すてぃーびーはマン・オブ・ザ・マッチでした。大納得。ここでベックスにやるのも芸がないしな(ベックスはボールを失う場面もわりかし多かったし)。 シャビたんはスペイン代表として後半でたみたい。勝った。 移籍で驚いたのはピサー炉のチェルスキ入り。ありゃまーピサー炉なんて買ってどーすんのさ! 牛のお守り役か……。ところでユーべがはデシャンが解任されました。トルステン行かなくてよかったよ、ほんと! サリハミはどうなるんだろうか。 今日は久しぶりにバイト仲間三人で飲みに行って、三杯もサワーやカクテルを飲んだ。この量は私にとっては致死量に近かったはずである。でもなんとか生き残った。ゲロもせず今日はうまいこと飲んだ。 7/17マンU対レッズ戦見に行く! ほんとはリバプールにも会いたいのでマカオと香港に行く予定でしたが、どうせならアジアの強豪のうらわれっず戦を見よう(彼らのサポーターは本気で自分のチームを応援するはずだ)、ということで上京。バックロアーだけど目当ての選手を見るにはいいポジションです。でもまだマカオ&香港も捨ててません。 ライアン「おれたちさ……なんだかんだ言って、長いよな」 ガリー「や、そんなことはないぞ。今日は全体的にコンパクトに纏まってる」 ライアン「試合の話じゃなくてさ〜……いつの間にか、だらだらしてるうちに三十越えちまったろ?」 ガリー「何言ってんだ、もう六十分経過だぜ? フレッチのやつ、だらだらにもほどがあるよ」 ライアン「いやだから、そうじゃなくてよ〜……」 ガリー「おっと、デイヴィッドから電話だ」 ライアン「ああ〜っもうっっ!!」 ガリー「は?」
![]() 拝啓 デ イ ヴ ィ ッ ド・ベ ッ カ ム 様 今日の試合を見て、イングランド代表には貴方が必要不可欠だということが身に沁みてわかりました。彼らにはまだ貴方が必要だったのですね。 98年W杯のあの退場劇、金髪ストレートヘアの王子様ルックな貴方を心の底から恨みました。その後、貴方はあれよあれよという間にイケメンスーパースター街道を駆け上がっていき、貴方が日本でベ ッ カ ム 旋風を巻き起こした時は正直「やれやれ」と思っていました。ファーギーが蹴ったスパイクがあなたの美しい御顔にヒットし流血したというニュースを知った時は、思わず笑いました。 でも私の態度は間違っていました。気がつくと、私は貴方が“零落れていく方”に賭けてしまった沢山の負けギャンブラーのひとりでした。98年の大バッシングをバネに、貴方は復活しました。日韓大会では札幌であの有名なFKを決めましたね(私はパブリックビューイングで見ていました)。貴方が公言憚らない“心のクラブ”ことマンUを去ってから、最近はずいぶんと苦労されてたようです。でも、「MLS? 冗談やめてよ!」と誰もが失笑する決断を下した後で、今あなたはマドリーを国内リーグ優勝に導こうとしています。 そして、今日の試合です。またしても貴方は復活しました。 私は「もうべっくすなんていらない」なる暴言を吐いてしまったことを今心から悔いています。 ただどうか忘れないでください。貴方はいつかジェームズ・ボンドを演じるのかもしれません。だけど貴方は 最近のうわさ:タブロイドが提供するネタではありますが、もう一度“心のクラブ”でプレーするという可能性も出てきたようですね。そうなることを誰もが願っています(多分貴方も)。貴方を待ち続けているマンチェスター一筋の親友の元に、そろそろ帰ってあげてはいかがでしょうか。 ![]() それでは、貴方の代表100キャップ達成の瞬間を楽しみにしています。 敬具 カントナさまとキーンさまに挟まれてるファーぎーベイブス……すごい写真だ。97年です。 なんて冗談はさておき、感動的な試合だった! スミスはともかく、ロナウジー如や力力相手にてんやわんやでしたがスティービーの懸命な守備も素晴らしかったですね。おーえんも復活したし、ラムちゃんは得点したJTにエロくささやいてたし、あとはガリーさえいてくれたらな。最後勝てなかったのは私としてはそれほど残念じゃありませんでした。 ブラジルは背の高いセンターバックと後半投入されたちびっこの中盤の選手が素晴らしいじゃないか。おっと、ちびっこがロスタイムで得点したぞ! え? あれはナ ウドとジ エゴという選手だって? 彼らは一体どこのクラブなんだ? なに? ふたりともブレーメンの選手だって? ふたりがセレ損でレギュラーを獲得する日もそう遠くはない! 試合中何度ぶれーめんという美しい名前を聞いたことか。うしし。 ちょっとセレ損が勝って力力たんがばぁっってユニを脱いだら“I will belong to Real Madrid next season”で書いてて大ブーイングの中、白い歯を見せて大笑、というシチュエーションを夢見たりもしたのですが、そうなるとスティービーあたりがキ○ ガイになってしまったろうからな、なくてよかった。へへ、JTに取られてむっとしつつベンチ下がったぞ力力。気分いーや。 もし奇跡的にべっくすがマンUに戻って大復活を遂げたら、ばろんどーるを奪い取るのも夢ではない! そしてこの試合の〆はなんといってもスティービーの久しぶりのイロポい裸だな(結局)。 8月のドイツvイングランドが楽しみで楽しみで。どうか両方ともフルメンバーが揃いますように。フリンクスとランパー℃のマッチアップとか想像するだけで。JT対くろーぜとかわっはっはだぜ。
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