あーあフットボールなくなっちった。これから夏まで辛いなー。 リバプールもブレーメンもあと半歩で優勝を逃しただけに、シーズンずっと楽しませてくれた分痛みも強烈でした。リバプールもブレーメンも今季チェルシーに勝った数少ないチームだったことを思うと、よくやってくれたと思う……。今日やっとCL決勝を通して見返してピッポよりもカカよりもガッちゃん's nightだったなこりゃと思いました。 この素敵なficを読んで密かに涙を垂らしそうになりました。シャビの"stranger"としての魅力と彼のやさしさ、内に秘めた強さまで感じるかわいらしい名ficです。ややふしぎちゃんな空気のシャビたんに結局押し切られるかっこうのスティービーも◎ teaといえば、前に見たインタビューでカイトがtea or coffeeと訊かれて、「最近じゃもう慣れてきたから、tea」と答えてました。英国流紅茶戦略は奏功しているみたいです。 いくつかビッグなニュースが舞い込んできました。 ■牛はユーロ予選欠場■リヨン、ジュニーニョ・ペルナンブッカーノと契約延長■リヨン、ウリエが辞任■リベリー、バイエルン移籍か?■バイエルン、ヤンセンを獲得■ぎゃレス・べいるはスパーズ入り■オーウェンB復帰……などなど。値段吊り上げるためだと思うけど気になる人たちがなかなか契約しないな。ブレーメン誰かいい選手獲らないかな。来季はリベリーが見れるならそれも嬉しい。レッズにもCF誰か来ないかな。牛見れないのか〜これ以上がっかりさせないでよ。 昨日バイトで新事実を発見。とても仕事ができる大学生の男の子がいて、最近よくふたりで休憩を取るんですが、彼は英文科なのでTOEICの話なんかをします。その彼が「サッカー大好きだ」と言いだすのでチャンピオンズリーグは見たかと訊いたら、決勝は都合が悪くてどうしても見れなかったけどいいんだ、ミランが優勝したから、といいます。その心はと訊くと、「いや、おれ10年来のインテリスタっすから」。そこで私も一言。「きみは本当にいいやつだねえ」。それから一昔前のインテルの話をしました。 彼の英文科の先生(英国人?)もフットボールファンらしく、札幌のスポーツバーとかに詳しいというので、今度いろいろ訊いてきてと頼んでおきました。ついに身近にフットボールファン(それもウマの合いそうな!)を発見です。 まとまった休みに入ったので、連載してるやつを更新したいと思います。
やっぱり寝るんじゃなかった……とっても嫌な目覚めでした。でもさきほど、シャビの移籍の噂をラファが一蹴しシャビも「来季のプレミアシップ獲りのために頑張る」と言ってるのを見てちょっとだけほっとしました。 英国ではハンドじゃないかとインザーギバッシングが起こっているとか。そんなのはもういいわ! カラガーが言ったようにwe are not strong enoughというだけです。でもカカバッシングの中で言われていた「おまえなんで英語なんだよ!?」には大ウケしました。確かになんで英語なんだよカカ! 現在最強の伝道師ですね。バチカンからメダルとか貰うかもしれないですね。 ここに来て一番辛いのは、05年のイスタンブールの奇跡関連のことを振り返ることさえきつくなってきたことです。あの感動……ああでも今年で覆されてしまった、という切なさ。一ヶ月もすれば元通りになると思うけど。 ところで移籍に関してはゴンザレスが早くもレアル・ベティ巣行きだとか。ハンサムなだけに(笑)残念ですが、確かに今季通して見ていてもレッズにfitする予感は感じられませんでした。 あとペナントもどうかな……決勝では右サイドから攻撃の起点を作っていたけど肝心なあと一歩が足りないと思いませんか。正確なパスだとか、パスのタイミングだとか、守備面もおろそかだったり、自由気侭すぎると感じることが多いです。左はしばらくハリーで安泰だと思うのだけど、彼は出ていくのでしょうか。シーズン終盤で力を見せ付けたと思うんだけど。 フジテレビ739でドイツ戦やってくれないのかよー。イングランドとポルトガルが見れるのは嬉しいけど。 いやーそれにしても痔が……昨日の夜なんて猛烈に痛くて横になっていた。これでちょっと痩せそうです。だって出すことを想像したらもう食欲などというものは。 昨日アン・りーの映画を最後の方だけ見て、これは最初から見るために借りてこなくちゃと思いました。とびー・マグワイアとジョナサン・リース・マイヤー巣が出てる映画です。南北戦争ぽかったな。何かすごくよさそうだった。台湾出身なのに、ああいう「アメリカの心」的な映画を撮れるなんてすごいな。日本映画で前に14歳が主演男優賞取ったという映画もついでに見たんだけど、どうもイマイチでした。映像とか素敵なんだけど、編集に気合を入れすぎてチグハグ感がある感じ。自然体を目指しすぎて自然体になっていない感じ。 Oh! 今アメリカン・アイドルを見たら、ライアンとサイモンがふたりでアフリカを訪れている……アフリカの貧困を紹介し寄付を募るためでしたが、素晴らしい〜。ライアン、「忘れられない旅になったね」とサイモンを見つめて言ったり「あの旅のことを思い出すと複雑な気持ちに」……って何があったんだ!どうせサイモンは「偽善たらたらだぞ、おまえ」ライアン「あんたはクソ冷たいよ、あの子たちを見てもなんとも思わなかったのか?」なんて喧嘩しつつ夜はヒートアップしてたに違いないんだ〜。 リバプールの練習風景。「走らないで・おててを繋いで練習試合」などなど、よく見かけますが(ブレーメンでもやってた)、かわいい……。シャビはゼンデンとおててを繋いでるみたい。きゃぷてんと繋いでよー。 チームスピリットを高めるためのトレーニング方法らしい、と聞きました。 そしてこの、ヘンなビデオ! スティービーがドキュメンタリーで自分の家でソックスを探していた場面から映像と音声を取り、編集してるんですが、もうなにか強烈な面白さ。 ↓直接貼れないのでyoutubeのページへ。 http://www.youtube.com/watch?v=BfZco1SLylU
やり残したことがあるだろう、シャビ・アロンソ? だからきみはまだリバプールを去れないよ。 ![]() 誰かが悪すぎるということもなく、皆素晴らしかった。マスチェラーノは抜群だったけど、彼がいればシャビはもういらんなんてことも、まずないことが証明された。試合自体も前半は特によくやれてたと思う。ゾーンディフェンスもきいてました。でも後半はミランが年齢的にスタミナ切れするかと思ったら、切れたのはレッズの方でしたね。うまくやれてただけにセットプレーからの不運な失点はきつい。ジェラードがボールを持つといいプレーをしてただけに残念。キューウェルをゼンデンの代わりにスタートから使うとよかったかもしれない。でももう何も言うまい。あと言いたいことは、ベルルスコーニの登場と"I belong to Jesus"は興ざめだったことだけ。JesusじゃなくShevaだったら大爆笑して「さすが世界のカカ。天才だ」と思っていたところ(ちなみに天才=キチ○イです)。こんなふうに倒れこむシャビの姿は珍しい。 ビッグイヤー授与式、ミランの選手が花道を作ってリバプールの選手と握手を交わすシーンはよかったですね。 今はまだ折り合いをつけられるの。でも一回寝て起きた時の現実がきついの……このまま寝たら絶対に悪い夢を見るから(このところ悪い夢ばっかり!)このまま起きていよう。しかしイタリアン、イタリアン……W杯、バイエルン戦、マンU戦と、悪夢の再現ですね。インザーギのあのゴールパフォーマンスに何度打ちのめされてきたことか。あーイタリアはどうしてこう私の望みをここ一番で潰してくれるのか。これでもイタリアの代表やチームのファンになる機会は探っているんですよ(とりわけインテルの)。でもなれない……こういうことしてくれっから! ファウラーにとってもリバプールの選手として最後の夜でした。ジャージ姿の彼が悲しかったです。 追加: ジェラード「やれやれ」 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 胸に突き刺さったこの棘は何かしら。手の甲に残った抓った痕がまだ消えません。後半心臓が苦しくて、その苦しみを紛らわすためにずっと抓っていました。でもピッチに倒れてたシャビと彼の今後について考えると、まだ断然心臓の方が痛いです。 誰か落ちるんじゃないかとハラハラしてました(ああ、なんて優しい私!)。これ10年続けたら絶対ひとりくらい落ちる。しかも落ちたら多分死ぬ。 ともかくもおめでとう、ミランではなく、ミラニスタの友人たち。 ![]() …とすてきに終わらせたいところでしたが、あーこりゃダメだ。世界一のファンがなんたる不名誉。怪我人もなくペナルティも課せられないといいけど……。 ![]() ![]()
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